2008年01月25日
銚子電鉄の旅 その19

改めてデハ801の写真です。
この車両はいかにも旧型電車らしいスタイルをしているので、好きな車両です。

デハ702と駅の様子です。
デハ702は昨年の7月に青と水色の塗色に変更されています。
こちらから見る運転台は2枚窓、昨日のブログの反対側運転台は3枚窓となっています。
車両達のバックに見えるタンク群は、ヤマサ醤油の工場のタンクになります。
以前はこの駅からもヤマサ工場に専用線が分岐しており、当時デキ3は専用線の上にいることが多かったような記憶があります。

仲ノ町~銚子間にある踏切をデハ1002が通過していきました。
この写真で銚子電鉄の撮影は終了です。
銚子駅からは普通電車のクロスシートで、貰った濡れ煎餅をつまみに軽く飲みながら帰ろうと思っていたのですが、やって来たのはオールロングシートの211系だったため、1時間後の特急しおさいに変更、駅前で飲んでから帰りました。
さすがにロングシートで飲むのは気が引けてしまいますから。
今回は、前半の天気が悪く十分な撮影が出来なかったので、改めて撮影に行くつもりです。
2008年01月24日
銚子電鉄の旅 その18

デキ3の後ろにはデハ301がいました。
この車両は営業運転からは引退しましたが、架線点検車として残っています。
前歴は、現在の鶴見鉄道の前身であった鶴見臨港鉄道で使用されていたモハ110形のモハ115で、新潟鐵工所で1930年に製造されています。
昨年の4月に静岡鉄道に行った時の長沼車庫にいた、クモハ20が同型車になります。
残念ながらクモハ20は解体されてしまいましたので、こちらは何とか生き延びてもらいたいです。
唯一塗装の赤い部分に金の枠が入った、銚子電鉄の新塗装を維持している車両となっています。

留置されているデハ801の横をデハ1001が走り去っていきます。
デハ801も製造から50年以上が経過している古豪なのですが、他の車両がもっと古いので、銚子電鉄では中堅かもしれません。
正面の貫通扉は塞がれているので使用できなくなっています。
前歴は伊予鉄道からやって来た車両です。

こちらはデハ701、後ろの青色の車両は同型車のデハ702です。
近江鉄道からやって来た車両ですが、製造時には電動貨車であったという変わった経歴を持っています。
1928年の製造なので80年が経とうとしている骨董品です。
上のデハ801もそうですが、元々製造時は両運転台車だったのを片側運転台に改造して、再び両運転台か改造が行われているため、前後の前面形状が全く違っています。
明日のブログでは反対側の正面を写した写真を出す予定です。
2008年01月23日
銚子電鉄の旅 その17
仲ノ町車庫におじゃまさせていただきました。

仲ノ町車庫構内の様子です
左からデキ3、デハ301、デハ701が止まっています。
どの車両も長い経歴を持った車両達です。

銚子電鉄唯一の電気機関車であったデキ3です。
1922年製ですので86歳となりますが、すでに本線での運転はしなくなっています。
この車庫構内での動態保存となっているようです。

デキ3のフロントを横から見たところです。
検査標記を見ると昨年の4月で検査期限切れになっていました。
銚子電鉄もこの車両の検査費用までは出せないでしょう。

仲ノ町車庫構内の様子です
左からデキ3、デハ301、デハ701が止まっています。
どの車両も長い経歴を持った車両達です。

銚子電鉄唯一の電気機関車であったデキ3です。
1922年製ですので86歳となりますが、すでに本線での運転はしなくなっています。
この車庫構内での動態保存となっているようです。

デキ3のフロントを横から見たところです。
検査標記を見ると昨年の4月で検査期限切れになっていました。
銚子電鉄もこの車両の検査費用までは出せないでしょう。
2008年01月22日
銚子電鉄の旅 その16
仲ノ町駅にやって来ました。
すでに太陽は沈みかけて暗くなってきています。

夕方になって仲ノ町駅の駅名標にも灯りが点りました。

仲の町駅の敷地には桃太郎電鉄のキャラクターのボンビーと猿の石像が建っています。
他の駅にもボンビーと犬、ボンビーとキジの像があるようです。
笠上黒生駅の上りホーム場にもどちらかの像があったのですが、大雨が降っていたので確認はしていません。
もう一体の像は全く未確認です。

仲ノ町駅は小さな木造の駅ですが、車両基地もある銚子電鉄の主要駅になっています。
すでに太陽は沈みかけて暗くなってきています。

夕方になって仲ノ町駅の駅名標にも灯りが点りました。

仲の町駅の敷地には桃太郎電鉄のキャラクターのボンビーと猿の石像が建っています。
他の駅にもボンビーと犬、ボンビーとキジの像があるようです。
笠上黒生駅の上りホーム場にもどちらかの像があったのですが、大雨が降っていたので確認はしていません。
もう一体の像は全く未確認です。

仲ノ町駅は小さな木造の駅ですが、車両基地もある銚子電鉄の主要駅になっています。
2008年01月21日
銚子電鉄の旅 その15
次にやって来たのは犬吠駅です。

犬吠駅の駅前広場でには電車の車体を利用した、「電車レストランかふぇ・ど・えがお」が営業しています。
2両の車両があり、銚子電鉄で廃車になったデハ501と相模鉄道からのデハ2022が使用されています。
デハ501の方は車体を切断して短くなっています。
以前は道路の反対側の今は駐車場がある辺りに車両があった気がしますが、昔の写真が出て来ないので不明です。

ホームと駅前広場の間には壁があり、その前には車輪を埋め込んだオブジェなどもあります。

駅舎と広場の様子です。
駅舎はポルトガルの建築様式を採っています。
駅舎の壁の濃い灰色と薄い灰色部分は、濃い灰色部分にはタイルが貼ってあり、薄い灰色部分はタイルが剥がれ落ちているのでした。
補修するだけの余力がないのですね。
ここまでの3枚の写真は昨年10月13日に行った時の物です。
ブログに上げるのを忘れていたのでした。

犬吠駅で弧廻り手形に付いてきた濡れ煎餅引換券を使ったら、正月だったので3枚もらえました。
鉄子の旅銚電応援BOXの広告に使われていた、外川駅のミニジオラマは、改札券切符売り場に置いてありました。
正月なので1000個限定で銚電新春セットというのが販売されていました。
中身は濡れ煎餅と佃煮と犬吠埼駅の限定入場券が入ったもので、増収に協力と言うことで購入しています。
ここの駅の売店には銚電グッズがありますので、立ち寄った際には購入してみてはどうでしょうか。

犬吠駅の駅前広場でには電車の車体を利用した、「電車レストランかふぇ・ど・えがお」が営業しています。
2両の車両があり、銚子電鉄で廃車になったデハ501と相模鉄道からのデハ2022が使用されています。
デハ501の方は車体を切断して短くなっています。
以前は道路の反対側の今は駐車場がある辺りに車両があった気がしますが、昔の写真が出て来ないので不明です。

ホームと駅前広場の間には壁があり、その前には車輪を埋め込んだオブジェなどもあります。

駅舎と広場の様子です。
駅舎はポルトガルの建築様式を採っています。
駅舎の壁の濃い灰色と薄い灰色部分は、濃い灰色部分にはタイルが貼ってあり、薄い灰色部分はタイルが剥がれ落ちているのでした。
補修するだけの余力がないのですね。
ここまでの3枚の写真は昨年10月13日に行った時の物です。
ブログに上げるのを忘れていたのでした。

犬吠駅で弧廻り手形に付いてきた濡れ煎餅引換券を使ったら、正月だったので3枚もらえました。
鉄子の旅銚電応援BOXの広告に使われていた、外川駅のミニジオラマは、改札券切符売り場に置いてありました。
正月なので1000個限定で銚電新春セットというのが販売されていました。
中身は濡れ煎餅と佃煮と犬吠埼駅の限定入場券が入ったもので、増収に協力と言うことで購入しています。
ここの駅の売店には銚電グッズがありますので、立ち寄った際には購入してみてはどうでしょうか。
2008年01月20日
銚子電鉄の旅 その14
再び銚子電鉄の話に戻りました。

廃線跡探索を終え、再び銚子電鉄まで戻ってきました。
ここは観音駅、銚子側から見たところです。
片面1線の駅です。

今度は外川側から見たところ。
こちら側にスイス風の駅舎があります。

この駅には入ってすぐに直営のたい焼き屋があります。
どっちかと言えば、たい焼き屋に駅が併設されているような感じで、写真には写っていませんが、駅前の看板もたい焼きの文字の方が大きいのでした。
写真の真ん中では仮設住宅氏がたい焼きを食べています。

廃線跡探索を終え、再び銚子電鉄まで戻ってきました。
ここは観音駅、銚子側から見たところです。
片面1線の駅です。

今度は外川側から見たところ。
こちら側にスイス風の駅舎があります。

この駅には入ってすぐに直営のたい焼き屋があります。
どっちかと言えば、たい焼き屋に駅が併設されているような感じで、写真には写っていませんが、駅前の看板もたい焼きの文字の方が大きいのでした。
写真の真ん中では仮設住宅氏がたい焼きを食べています。
2008年01月15日
銚子電鉄の旅 その11
銚子の駅前のコンビニで傘を購入、そのまま駅前で昼食を食べていると、天気は急激に回復、すっかり晴れてしまいました。
ご飯を先に食べていれば、無駄な傘は買わなくて済んだのですが…。

銚子駅の構内外れにある踏切から駅構内の様子を見てみました。
成田線廻りの113系と銚子電鉄の2連が見えています。
犬吠駅から銚子駅まで団体客があったようで1両増結されていたのでした。

JRの線路と銚子電鉄の線路は繋がっています。
実際は繋がっているのではなく、JRの線路の上を銚子電鉄の車両が走っているのです。

銚子駅を発車した列車が仲ノ町駅に向かってやってきました。
写真の左側の線路に入るとやっと銚子電鉄の線路になります。
右側の線路は廃止になった新生貨物駅に繋がっていた線路だっので、ここまでJRの線路の上と言うことなのでした。
以前はこの辺りにJRと銚子電鉄の境界標があったと思ったのですが、今回は見落としたのか分かりませんでした。
ご飯を先に食べていれば、無駄な傘は買わなくて済んだのですが…。

銚子駅の構内外れにある踏切から駅構内の様子を見てみました。
成田線廻りの113系と銚子電鉄の2連が見えています。
犬吠駅から銚子駅まで団体客があったようで1両増結されていたのでした。

JRの線路と銚子電鉄の線路は繋がっています。
実際は繋がっているのではなく、JRの線路の上を銚子電鉄の車両が走っているのです。

銚子駅を発車した列車が仲ノ町駅に向かってやってきました。
写真の左側の線路に入るとやっと銚子電鉄の線路になります。
右側の線路は廃止になった新生貨物駅に繋がっていた線路だっので、ここまでJRの線路の上と言うことなのでした。
以前はこの辺りにJRと銚子電鉄の境界標があったと思ったのですが、今回は見落としたのか分かりませんでした。
2008年01月14日
銚子電鉄の旅 その10
笠上黒生駅から乗車したのは、銚子電鉄応援号のデハ1002です。
桃太郎電鉄仕様のデハ1001の方の車内は、桃太郎電鉄などの広告が多く車内に掲出されていました。
デハ1002の方はと言うと、

ドアに注意のステッカーが鉄子の旅のイラストが入ったものになっていました。

網棚の上の広告枠を見ると、鉄子の旅がずらっと並んで読めるようになっています。
(内容は銚子電鉄応援BOXに入っていたおまけの漫画です)
なかなか徹底しています。

="0" alt="JR銚子駅駅舎" />
JR銚子駅の駅舎です。
旧海軍の飛行機格納庫を転用したと言われるこの駅舎、近年リニューアルされていますが、やはり一風変わった感じは変わりません。
桃太郎電鉄仕様のデハ1001の方の車内は、桃太郎電鉄などの広告が多く車内に掲出されていました。
デハ1002の方はと言うと、

ドアに注意のステッカーが鉄子の旅のイラストが入ったものになっていました。

網棚の上の広告枠を見ると、鉄子の旅がずらっと並んで読めるようになっています。
(内容は銚子電鉄応援BOXに入っていたおまけの漫画です)
なかなか徹底しています。

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JR銚子駅の駅舎です。
旧海軍の飛行機格納庫を転用したと言われるこの駅舎、近年リニューアルされていますが、やはり一風変わった感じは変わりません。
2008年01月13日
銚子電鉄の旅 その9

笠上黒生駅の切符売り場です。
この駅は無人ではなく有人駅になっており、硬券の入場券も売っていました。
銚子電鉄では有人の駅で入場券を扱っており、裏面の柄が違う物が2種類がありますので、立ち寄った際は記念に購入してあげてください。

笠上黒生駅の駅舎はこぢんまりとした建物が、下りホーム側に建っています。
内部の切符売り場の後ろ側には、銚子電鉄の濡れ煎餅工場があり、濡れ煎餅を製造しています。
できあがった物は、電車を利用して犬吠駅や外川駅に運ばれたりもするのです。

上りホームを駅舎前から見たところです。
唯一列車交換を行っているこの駅は対向式ホームになっており、お互いの先頭運転席が並ぶようにずれて停車し、運転手同士で通票を交換しています。
ホーム自体も新しく綺麗になっており、ホームの向こう側に物置のデハ101が置かれています。
2008年01月12日
銚子電鉄の旅 その8
サーバーの不調はまだ若干残っている感じですが、とりあえずブログが更新できるようになったので、カテゴリーを整理してみました。
一応北から並べてみましたけど、すっきりしたかな?
さて本題の銚子電鉄の話です。
西海鹿島駅からさらに歩いて笠上黒生駅までやって来ました。

歩いている途中から雨粒の数が多くなり、笠上黒生駅に着いた時には完全に雨となっていました。
この駅には側線がありそこにはデハ101が廃車になった後、物置として置かれいます。

物置となってから時間が経っているので、痛みが進行しており、ビューゲルも上部が取れて無くなっています。
このままだとそのうち廃物置になりそうです。

雨がかなり降ってきたため、銚子駅に戻って傘の調達と昼飯を食べることにしました。
列車まで時間があるので、駅舎内の撮影をしていると、パンフレットを置いてあるテーブルの下に、昔使用していたヘッドマークが置いてあるのに仮設住宅氏が気が付きました。
ずいぶん無造作に置かれているのです。
そういえばちょっと前までヘッドマークが付いていたなと思い出しました。
銚子電鉄の車両が現在の塗色に変更された時は、あまり趣味が良いとは感じませんでしたが、今回見た時にはそんなに違和感がありませんでした。
たぶん色が褪せたのと、ヘッドマークを付けなくなったのと、金の縁取りが無くなったからでしょう。
一応北から並べてみましたけど、すっきりしたかな?
さて本題の銚子電鉄の話です。
西海鹿島駅からさらに歩いて笠上黒生駅までやって来ました。

歩いている途中から雨粒の数が多くなり、笠上黒生駅に着いた時には完全に雨となっていました。
この駅には側線がありそこにはデハ101が廃車になった後、物置として置かれいます。

物置となってから時間が経っているので、痛みが進行しており、ビューゲルも上部が取れて無くなっています。
このままだとそのうち廃物置になりそうです。

雨がかなり降ってきたため、銚子駅に戻って傘の調達と昼飯を食べることにしました。
列車まで時間があるので、駅舎内の撮影をしていると、パンフレットを置いてあるテーブルの下に、昔使用していたヘッドマークが置いてあるのに仮設住宅氏が気が付きました。
ずいぶん無造作に置かれているのです。
そういえばちょっと前までヘッドマークが付いていたなと思い出しました。
銚子電鉄の車両が現在の塗色に変更された時は、あまり趣味が良いとは感じませんでしたが、今回見た時にはそんなに違和感がありませんでした。
たぶん色が褪せたのと、ヘッドマークを付けなくなったのと、金の縁取りが無くなったからでしょう。
2008年01月11日
銚子電鉄の旅 その7
西海鹿島駅の写真をちょっとだけ。

西海鹿島駅の駅名標です。

西海鹿島駅の様子です。
片面ホーム1線の無人駅で、目の前にはキャベツ畑が広がっています。
ちなみに右側が外川、左側が銚子方面にです。

西海鹿島駅の駅名標です。

西海鹿島駅の様子です。
片面ホーム1線の無人駅で、目の前にはキャベツ畑が広がっています。
ちなみに右側が外川、左側が銚子方面にです。
2008年01月10日
銚子電鉄の旅 その6

西海鹿島駅で停車中の列車を撮影した後、駅の様子を撮影するため駅脇の踏切を渡ります。
ふと、隣の笠上黒生駅方向を見ると列車が停車していました。
笠上黒生駅の場内信号機が赤になっており待ちとなっているのです。

信号が青になり列車は笠上黒生駅構内に入って行きました。
交換のために外川行きの列車が待っているのが見えています。
見たとおりでここも駅間がかなり短いのです。

西海鹿島駅に停車中のデハ1002です。
この駅で気がついたのは、銚子電鉄の各駅にあるジュースの自動販売機の事です。
写真で見て分かるように赤いコカ・コーラの自動販売機が必ずあります。
特に無人駅に設置してある販売機は、ジュースの見本の上部に電光掲示板が付いており、銚子電鉄の列車の運休などがあった場合は、運行情報が流れるようになっているのでした。
(一部の有人駅のも電光掲示板が付いています)
良いアイデアですね。
2008年01月09日
銚子電鉄の旅 その5
撮影場所に海鹿島駅を選んだのは、2駅銚子側に戻った笠上黒生駅で上下列車の交換があり、デハ1002がすぐやって来るからでした。
当初は西海鹿島駅との間で撮影するつもりでしたが、反対側の君ヶ浜での撮影としました。
ここで撮影したのが、5日のブログの最初の写真です。
周囲はキャベツ畑になっています。

外川からの折り返し列車も近い場所で撮影しています。
坂を上って木々の間から抜け出たところの撮影です。
光量が不足して暗い写真になってしまいました。

次の列車も同じ場所で反対を向いて撮影です。
この後、すぐ20パーミルの下り勾配になります。

海鹿島駅まで戻って駅の撮影をした後、さらに西海鹿島駅まで歩きます。
銚子電鉄の駅間は短いので、歩いても時間は多くは掛かりません。
でも線路に平行する道は無いのでまっすぐ行くことは出来ないのです。
写真は海鹿島~西海鹿島間での撮影、西海鹿島駅に到着する直前です。
ここもキャベツ畑が広がっていました。
当初は西海鹿島駅との間で撮影するつもりでしたが、反対側の君ヶ浜での撮影としました。
ここで撮影したのが、5日のブログの最初の写真です。
周囲はキャベツ畑になっています。

外川からの折り返し列車も近い場所で撮影しています。
坂を上って木々の間から抜け出たところの撮影です。
光量が不足して暗い写真になってしまいました。

次の列車も同じ場所で反対を向いて撮影です。
この後、すぐ20パーミルの下り勾配になります。

海鹿島駅まで戻って駅の撮影をした後、さらに西海鹿島駅まで歩きます。
銚子電鉄の駅間は短いので、歩いても時間は多くは掛かりません。
でも線路に平行する道は無いのでまっすぐ行くことは出来ないのです。
写真は海鹿島~西海鹿島間での撮影、西海鹿島駅に到着する直前です。
ここもキャベツ畑が広がっていました。
2008年01月08日
銚子電鉄の旅 その4
外川駅まで乗ってきたデハ1001に再び乗車して、今度はデハ1002の走行写真を撮影するため海鹿島駅で下車します。

海鹿島駅は無人駅ですが、有人だった頃の駅舎がそのまま使われています。
この駅が関東では一番東に位置する駅らしいです。

駅の外川寄りには踏切があり、そこから見た駅の様子です。
ホーム1面1線の駅となっています。

駅舎内の待合室から今は使われていない改札口を見たところです。
海が近いために改札の柵は錆びて欠けてしまっています。
一見すると写真の左側がホームに見えますが、そちらは駅の表になります。
ちゃんと駅舎をを持つ小さな駅だと、駅舎内の待合室は改札口を入る前にありますが、この駅の構造だと改札を通らないと待合室に入れないのです。
今は無人駅なので関係ありませんが、珍しい部類に入るのではないでしょうか?

海鹿島駅は無人駅ですが、有人だった頃の駅舎がそのまま使われています。
この駅が関東では一番東に位置する駅らしいです。

駅の外川寄りには踏切があり、そこから見た駅の様子です。
ホーム1面1線の駅となっています。

駅舎内の待合室から今は使われていない改札口を見たところです。
海が近いために改札の柵は錆びて欠けてしまっています。
一見すると写真の左側がホームに見えますが、そちらは駅の表になります。
ちゃんと駅舎をを持つ小さな駅だと、駅舎内の待合室は改札口を入る前にありますが、この駅の構造だと改札を通らないと待合室に入れないのです。
今は無人駅なので関係ありませんが、珍しい部類に入るのではないでしょうか?
2008年01月07日
銚子電鉄の旅 その3

外川駅の改札口の様子です。
改札口の柵は水道管を組んだ物のようです。

この駅はホームは一面でその他に機回し線があります。
機回し線にはトロッコ車両であるユ101「澪つくし」が留置されていました。
トロッコ列車を運転する時には、トロッコを牽引してきた電車が機回し線を通って、反対側の先頭に付きます。

この駅は『レトロ調』ではなく『レトロ』な駅です。
1923(大正12)年の開設以来の駅舎が補修を受けながら使われています。
2008年01月06日
銚子電鉄の旅 その2
銚子に行った当日の天気予報は、前日見た時には9時頃から晴れの予報、当日の朝だと日中は曇りの予報でしたが、現地に向かう特急の窓には水滴が所々で付く状態。
銚子についてもポツリポツリと生憎の雨、どんよりと曇った状態の空なのが残念です。

特急を降りると、10分の接続で銚子電鉄の列車がありました。
乗車となる車両はデハ1000形のデハ1001です。
この車両はゲームの桃太郎電鉄の広告車となっていて、サイドにはキャラクターが描かれていますが、正面から見ると青一色に見えます。
車内に入り、車掌さんから銚子電鉄の一日乗車券である弧廻手形を買い求めます。
620円で一日乗り歩くにはお得で、銚子ポートタワーと地球の丸く見える丘展望館の割引券と濡れ煎餅の1枚引換券も付いています。

まずは終点の外川駅まで乗り通してみました。
木造の外川駅の駅舎と乗車してきたデハ1001です。

写真は駅舎内の待合室から出札口を見たところです。
この駅で降りて線路の延長方向に坂を下っていくと外川の漁港に出るのですが、そちらちに観光に行く人はいないようです。
その漁港の近くまで線路が延長され魚の輸送もしていたこともあったと聞いていますが、痕跡はないようです。

待合室の長いすは木製のもあります。
醤油の街の銚子らしく、看板はヒゲタ醤油の物になっていました。
銚子についてもポツリポツリと生憎の雨、どんよりと曇った状態の空なのが残念です。

特急を降りると、10分の接続で銚子電鉄の列車がありました。
乗車となる車両はデハ1000形のデハ1001です。
この車両はゲームの桃太郎電鉄の広告車となっていて、サイドにはキャラクターが描かれていますが、正面から見ると青一色に見えます。
車内に入り、車掌さんから銚子電鉄の一日乗車券である弧廻手形を買い求めます。
620円で一日乗り歩くにはお得で、銚子ポートタワーと地球の丸く見える丘展望館の割引券と濡れ煎餅の1枚引換券も付いています。

まずは終点の外川駅まで乗り通してみました。
木造の外川駅の駅舎と乗車してきたデハ1001です。

写真は駅舎内の待合室から出札口を見たところです。
この駅で降りて線路の延長方向に坂を下っていくと外川の漁港に出るのですが、そちらちに観光に行く人はいないようです。
その漁港の近くまで線路が延長され魚の輸送もしていたこともあったと聞いていますが、痕跡はないようです。

待合室の長いすは木製のもあります。
醤油の街の銚子らしく、看板はヒゲタ醤油の物になっていました。
2008年01月05日
銚子電鉄の旅 その1
仮設住宅氏と話をしているうちに、銚子電鉄に撮影に行こうとの話になったので、本日、銚子電鉄へ出掛けてきました。
一番の目的は、小学館の鉄子の旅の銚子電鉄応援の企画でデハ1000形1002が菊池直恵さん考案の塗装に変更されており、その車両を撮影するためでした。

海鹿島~君ヶ浜間を行く目的のデハ1002。
結構目立って昔の車両らしい塗装であり、個人的には好感が持てます。

話は前後して、今日の行程は姉ヶ崎から千葉に出て、特急しおさいで銚子に向かったのですが、私の乗車した内房線の電車に続行して、成田臨のニューなのはながやって来ていました。
本当は211系を撮るつもりだったのですが、なのはなが被ってしまった写真です。

乗車してきた特急しおさいは、銚子駅からの折り返しは、普通列車として折り返し途中駅から特急になる運用でした。
ローカル区間の合理化で車両運用を効率化した結果ですが、特急の価値が下がってしまうようであまり好きではないのです。

銚子駅の銚子電鉄乗り場は、JRの2番・3番ホームの先端にあります。
土曜日だと言うこともあり、遊びに来ている人が多いみたいでした。
以前は風車が付いていたのですが、羽の部分が無くなってしまっています。

銚子駅ホームにある銚子電鉄の時刻表です。
30分に1本程度は列車があるようです、
一番の目的は、小学館の鉄子の旅の銚子電鉄応援の企画でデハ1000形1002が菊池直恵さん考案の塗装に変更されており、その車両を撮影するためでした。

海鹿島~君ヶ浜間を行く目的のデハ1002。
結構目立って昔の車両らしい塗装であり、個人的には好感が持てます。

話は前後して、今日の行程は姉ヶ崎から千葉に出て、特急しおさいで銚子に向かったのですが、私の乗車した内房線の電車に続行して、成田臨のニューなのはながやって来ていました。
本当は211系を撮るつもりだったのですが、なのはなが被ってしまった写真です。

乗車してきた特急しおさいは、銚子駅からの折り返しは、普通列車として折り返し途中駅から特急になる運用でした。
ローカル区間の合理化で車両運用を効率化した結果ですが、特急の価値が下がってしまうようであまり好きではないのです。

銚子駅の銚子電鉄乗り場は、JRの2番・3番ホームの先端にあります。
土曜日だと言うこともあり、遊びに来ている人が多いみたいでした。
以前は風車が付いていたのですが、羽の部分が無くなってしまっています。

銚子駅ホームにある銚子電鉄の時刻表です。
30分に1本程度は列車があるようです、
