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昨日の銚子電鉄

 3月7日(日)、昨日は職場のレクで銚子までバスで遊びに行っていました。
 昼食後に散策するための自由時間を設けてあったので、銚子電鉄を覗いてきています。

犬吠駅のデハ801
 犬吠駅に遊びに行くと丁度デハ801がやって来ました。

外川駅のデハ801 
 外川駅まで歩くと先ほどのデハ801がまだ停車していました。

デハ801のドア付近 
 ドアから覗いている木の床が古い車両であることを感じさせています。

外川駅のデハ702
 つい先日にさよなら運転をして引退したデハ702が留置されていました。

外川駅のユ101
 デハ702の奥には遊覧客車のユ101も留置されています。

デハ801車内
 犬吠駅まではデハ801に乗車して戻ります。
 前回直前で車両交換されてしまったので、今回乗車出来てラッキーでした。

デハ801を犬吠駅で下車
 釣り掛けモーターの音を味わっているとあっという間に犬吠駅に着いてしまいました。
 もっと乗っていたかったのですが、今回は職場のレクなのでみんなに合流するために集合場所に戻りました。
 当然旅行のお土産は濡れ煎餅ですよ。

 話は変わりますが、今日3月8日(月)は5178列車を撮影するつもりでしたが、時間を過ぎてもやってこなかったので写真はありません。
 電車2本を撮影していますが、その写真はYahoo支区に載せました。

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銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 21:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

青ガエルとボンネットバスを見に行こう その13

仲ノ町駅留置中のデハ801
 次の目的地へ移動するため仲ノ町駅を去る時間がやってきました。
 上り列車を待つ間にデハ801をまた撮影しておきます。

上り列車はデハ1002
 やって来た上り列車はデハ1002です。
 名残惜しいですが乗車です。

銚子駅でのデハ1002
 銚子駅に到着したデハ1002を撮影、また近いうちにやって来るぞと思いながら、成田線ホームに向かいました。

鉄道コム
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 08:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

青ガエルとボンネットバスを見に行こう その12

台車が違う
 あれ台車が…。
 このまま釣り掛け車に改造してしまおう。

京王5000系顔もどき側
 この色のこの顔も見納めです。

電気連結器付き密連だった
 こっち側は電気連結器付きの密連が…付いてないな…。
 電気連結器は外されて既に下に転がっているので、普通の密連になってました。
 密連を外した後は使わないけどどうするんでしょうね。

鉄道コム
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

青ガエルとボンネットバスを見に行こう その11

仲ノ町車庫でお肌を整える2編成目
 伊予鉄道からの2編成目も銚子電鉄仕様にするために改造工事に入っていました。
 前面はお肌を整えている最中です。

側面は古い化粧をクレンジング
 側面は古い化粧を落としていました。

下を覗けば
 下を覗くと向こう側に何か落ちています。

外された乗務員ドア
 落ちていたのは乗務員扉、ワンマン化に伴い車内の乗務員室扉を外したのかな?

鉄道コム
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

青ガエルとボンネットバスを見に行こう その10

仲ノ町車庫のデハ701
 今度はデハ701です。
 過去に何度も撮っていますが、やっぱり撮影してしまいました。
 この車両も引退まで後わずかですからね。

デハ701の前照灯
 デハ701の前照灯部分です。
 
仲ノ町のデハ701とデハ1001
 留置されているデハ701の向こう側に下り列車のデハ1001が到着しました。
 こんな組み合わせが見られるのも後少し。
 とにかく何でも記録しておきましょう。

鉄道コム
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 07:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

青ガエルとボンネットバスを見に行こう その9

デハ801のラストランシール
 デハ801にもラストランシールが貼られており、終わりが近いことを知らせています。

デハ801サボ周り
 デハ801も1950年製なのでちょうど還暦と言うことになり、銚子に来てからでも25年になります。
 銚子の潮風を受けて走っていたからなのかあちこちが錆て穴が開いてしまっています。
 静態もしくは動態での保存がされるようですが、直す余裕があるのだろうか?

仲ノ町駅とデハ801銚子方
 銚子方の前面は非貫通型なので感じが違います。
 元々は両方こういう顔だったのですが、何度かの改造の結果別の顔となってしまいます。
 3月の最終運行までに走行風景が撮れれば良いなと。 

鉄道コム
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 03:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

青ガエルとボンネットバスを見に行こう その8

外川駅に到着したデハ1001
 外川駅を後にするための電車がやってきました。
 緑のカエル君とお別れして青いデハ1001に乗り込みます、

笠上黒生駅でデハ1002と交換
 笠上黒生駅でデハ1002と交換です。
 窓が汚れているのがちょいと残念。

仲ノ町駅を発車するデハ1001と留置中のデハ801
 再び仲ノ町駅で下車、デハ1001は銚子に向けて発車していきました。

仲ノ町車庫に留置中のデハ801
 仲ノ町車庫に戻ると乗り損ねたデハ801が留置中でした。
 1000枚限定の車庫見学記念入場券を購入して車庫を見学することにしました。
 まずはデハ801を撮りまくります。

仲ノ町駅の花壇とデハ801
 花とデハ801。

801
 ナンバーは801。

 撮りまくったので明日に続くかも。 

鉄道コム
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

青ガエルとボンネットバスを見に行こう その7

青ガエルの連結器
 青ガエルの2枚窓側の自動連結器にはH21・12の文字が書かれていますが、元々取り付けられていたのを塗装しただけのようにも見えます。
 反対側の貫通側の連結器は間違いなく取り替えられているのが分かりました。
 銚子に来た時には伊予鉄道時代のままの電連付き密着連結器が付いていたのが、密着自動連結器に変えられているのです。

デハ702の3枚窓側
 一足先に引退することが決まったデハ702の前頭部を撮影しておきます。
 11月に来た時と同様に遊覧客車と連結した状態で留置されていました。
 そう言えば携帯電話会社でおこなったオークションにこの車両出されたのじゃなかったかな?
 結果はどうなったんだろう。

外川駅のデハ702
 銚子方からも撮っておくか。
 ん?
 前回ホームから撮影出来なかったんじゃないか?
 いつの間にかホームが延長されていたので撮影出来たのでした。
 その代わりに消えたものもありました。
 外川駅の駅名標は「とかわ」と「とがわ」の2種類の表記のものがあったのですが、「とがわ」が無くなっていました。

鉄道コム
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

青ガエルとボンネットバスを見に行こう その6

 仲ノ町駅からデハ1002に乗り込み移動開始です。
 君ヶ浜駅で降りて走行風景を撮影するつもりで計画が組まれていたのですが、青ガエルが外川駅にいるらしいので、当初の予定を変更して外川駅に向かいました。

外川駅の青ガエル
 外川駅に着くと見事に緑色になった車両が留置されています。
 たしかに京王の旧型車に戻っています。
 でもまだ塗装が終わっただけで、ナンバーなどは無いのでした。

青ガエルの向こうにデハ1002
 青ガエルの向こうに乗車してきたデハ1002がいます。
 この位置で撮れば窓ガラスに外川の文字が写るよと、千葉ンプ様のアドバイスで撮り直した写真です。

貫通側の先頭と外川駅駅舎
 反対の貫通側先頭車と外川駅駅舎です。
 こちらの顔だと緑一色は微妙…。
 京王5000系もどきの顔なので、やはりクリームに赤線が似合うのかな?

鉄道コム
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

青ガエルとボンネットバスを見に行こう その5

仲ノ町で工事中の2編成目
 仲ノ町工場では伊予鉄道から来た2編成目の工事に取り掛かっていました。
 緑色に塗色変更が終わった1編成目は、他の駅に疎開しています。

冬限定愛媛産いよかんと
 何げにネタなど。
 蘇我駅前のコンビニで買ってきたチューハイと伊予鉄からの車両です。
 狙って買ったわけではなく、来る途中の旅の安全祈願ビールとして何となく購入したものを飲み終わっても持ってきていたのです。
 おやじ軍団なのでこの写真を撮影した時に何か言ってました。
 その内容は千葉ンプ様の鉄・郵クラブに載っていますので、ここでは割愛致します。
 ここをクリックで飛びますよ。↑

仲ノ町駅へ戻ってきたデハ1002+デハ801
 デハ1002+デハ801が戻ってきましたが、案の定、後部のデハ801は切り離されてしまいました。
 せっかくなので、デハ801に乗りたかったのに…。

鉄道コム
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

青ガエルとボンネットバスを見に行こう その4

 銚子電鉄の話を続けます。

仲ノ町車庫のデハ1002
 鉄子の旅カラーのデハ1002のパンタが上がり、構内を移動しました。

仲ノ町駅に停車中のデハ801
 上り16列車がやって来て仲ノ町駅に停車しました。
 3月末までに引退が決まっているデハ801、こちらの車両にもラストランステッカーが貼られていました。
 停車中に先ほどのデハ1002が、後部に連結されて2連になっています。

仲ノ町駅を発車したデハ801+デハ1002
 2連となった電車が仲ノ町駅を発車して、デハ801の釣掛モーター音が迫ってきました。

銚子駅へ向かうデハ801+デハ1002
 久し振りに単行ではない銚子電鉄を見ましたが、このパターンは車両交換だったような気が…。
 折角なら折り返しのデハ801に乗りたいがさてどうなるか。

 次回に続く。

鉄道コム
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 02:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

青ガエルとボンネットバスを見に行こう その3

 ここのところタイミングが悪くて鉄道撮影出来ない日が多くなっています。
 今日も朝仕事が終わっていつもなら蘇我駅で撮影して帰るのですか、昼からもう一仕事あったので、寝る時間を少しでも長く確保するためにパスしています。
 そんなわけで代わりのネタの銚子電鉄の話を上げておくのでした。

デハ702さよなら運転のお知らせ
 銚子電鉄の車内や駅にはデハ702のさよなら運転のお知らせが貼り出されていました。
 廃車予定車の3連が走ったりするので撮影したかったのですが、仕事が…。

デハ701のラストランステッカー付き前頭部
 車庫に留置されているデハ701の前頭部にはラストランでは701のステッカーが貼られていました。
 塗装もかなりボロボロになっているのがよく分かります。

仲ノ町駅入口
 仲ノ町駅の入口ですけど、久し振りにスッキリ撮影出来ました。
 いつもこの場所には軽四輪が停まっているので、スッキリ撮影出来ないのですが、この日はどこかへ走り去ったので撮影することが出来たのです。

鉄道コム
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 20:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

青ガエルとボンネットバスを見に行こう その2

 今朝は仕事帰りの蘇我駅で4099列車を待っていたのですが、定時を過ぎてもやって来なかったため、機関車の撮影は出来なかったのでした。
 またこれから仕事に出掛けるので、前日の続きのネタです。

銚子駅の15列車のデハ1001
 銚子に着くと銚子電鉄の15列車への接続は3分です。
 乗り場へ急ぐとそこで待っていたのは、桃太郎電鉄仕様のデハ1001でした。

仲ノ町車庫のデハ701とデハ1002
 仲ノ町駅で電車を降りると、車庫ではデハ701とデハ1002が休んでいました。
 前回と訪問時と違い青空バックで非常に気持ちが良いのです。

仲ノ町車庫のデハ1002とデハ701とデキ3
 銚子側から見るとデハ701の前にデキ3が連結されていました。
 このまま本線上を走ってくれたら最高なんですがね。

鉄道コム
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 17:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その17

仲ノ町駅で並んだデハ1001&デハ801&デハ701
 再び仲ノ町駅へ戻ってきました。
 デハ1001、デハ801、デハ701が並んだところが撮影できました。
 曇り空なのが残念です。

デハ801を動かすって
 留置されていたデハ801に運転士さんが乗り込みパンタグラフを上げて通電を開始しました。
 そのまま降りてきた運転士さんに「動くの?」「いつ動くの?」と(しつこく)聞いていたら私達の熱意に負けて(根負けして)すぐ動かしてくれることになりました。
 うるさくてごめんね。

構内を移動したデハ801
 ゴロゴロと短い距離でしたが駅構内をデハ801が移動しました。
 改めて運転士さんありがとうございました。

醤油工場のタンクをバックにしたデハ701
 デハ801が移動したので、横が隠れていたデハ701も撮影できるようになりました。
 仲ノ町に隣接するヤマサ醤油仲ノ町工場のタンクをバックに撮影です。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その16

外川駅駅名標
 外川駅の駅名標です。
 ひらがなでは「とかわ」と表示されています。
 もう一枚の駅名標は「とがわ」と表示されたと記憶していますが、撮影するのを忘れてました。
 ちなみに小湊鐵道の上総鶴舞駅の駅名標は「かずさつるまい」と「かづさつるまい」の表記です。

外川駅駅舎と停車中のデハ1001
 外川駅の駅舎と停車中の車両です。
 本当に模型的な駅だと思います。

デハ1001のシート
 駅は模型的ですが、こちらの電車は車内までおもちゃ的でした。
 シートにもキャラクターが入っていたとは…。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その15

 乗ったり降りたり撮ったり食べたりしながらやっと銚子電鉄の終点外川駅にやってきました。

外川駅でのデハ1002とユ101の並び
 外川駅の側線には遊覧客車のユ101が留置されています。
 随分と長いことここに置かれていますが、復活することはあるのでしょうかね。

トムリンソン式密着連結器とアダプター
 デハ1000形の連結器には常に中間連結器が取り付けられており、自動連結器を使用している他の車両と連結を出来るようになっています。
 連結器自体もトムリンソン式密着連結器なので、一部の鉄道でしか採用していない代物なのですが、何で銚子電鉄に導入する時に自動連結器に交換しなかったんでしょうね?
 連結器の構造上の問題で取り替えられなかったのか、安上がりだったのか、日立電鉄に導入予定の車両だったので、交換の時間がなかったのかとか色々考えています。

外川駅に疎開中のデハ702
 側線の銚子側には疎開中のデハ702も留置されています。
 消えてしまう前に走行中の写真を撮ってみたいです。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その14

 笠上黒生駅から犬吠駅へ向かっている途中から雨脚が強くなってきました。
 犬吠駅へ着いても状況は変わらずさてどうしようか?となりまして、少し早い昼食タイムにすることになりました。
 犬吠駅の駅前にある元デハ501等利用の電車レストランかふぇ・ど・えがおで食事をするつもりで行ったのですが、なんとこの日に限って営業してなかったのです。
 近くに食事がとれる店があるのでそちらに行くことにします。

色が変わった犬吠駅前のデハ2022
 良く見るとデハ2022の色が変わっていました。
 以前撮影した時は青を基調とした塗装でしたが、イメージが違います。

犬吠駅から発車した電車
 店に向かう途中で上り電車が来ました。
 傘を差しながらの撮影だったため、ぶれぶれの写真なので小さいまま誤魔化してます。

海鮮親子丼
 私は海鮮親子丼を食べました。
 右上の黄色い液体は気にしないでくださいね。
 ここでしばらく皆さん熱いお話をしていたら、雨は上がってくれました。

川00系統様お見送り
 ここまでご一緒していた川00系統様が所用のために引き上げることになりました。
 みんなでお見送りです。
 デハの写真を撮るのが目的では無いですよ。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 00:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その13

 とうとう春のダイヤ改正で寝台特急北陸が廃止になってしまうようです。
 急行能登も臨時列車になるとのことで、大事な北陸への足が消えてしまいます。
 仕事が終わってから上野駅に行って、朝には富山や金沢に着けたのでちょうど良かっただけに残念な知らせでした。
 新幹線が延びるまでは持つと思ったのに…。

 それでは本題今日も銚子オフ会の話です。

外川行きのデハ1001が到着
 笠上黒生駅に外川行きのデハ1001がやって来ました。
 この電車に乗って次の場所に移動します。

反対から銚子行きのデハ1002
 反対側から銚子行きもやってきました。
 基本的には外川行きの電車が先に入線して、銚子行きの電車が後から入線してきます。
 銚子行きの電車が構内手前で停車して待機するのが見られます。

通票の交換 1
 ここで上下列車の通票を交換して次の閉塞区間へ進入します。
 通票の交換がやり易いように運転席部分を近い位置に停車します。

通票の交換 2
 このような近い位置での通票のやりとりは来年3月までしか見られない可能性があります。
 場合によってはもう少し早く見られなくなります。
 伊予鉄からの車両が2000形として走り始めると2両編成なので、運転席を横にして並べて停められないからです。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 00:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その12

笠上黒生駅駅舎
 笠上黒生駅の駅舎です。
 この駅に着いた辺りからぽつりぽつりと雨が落ちてきています。
 前回もこの駅に着いたら雨が降り始めたのでこの駅でちゃんと撮影していません。

笠上黒生駅の防火用水水槽
 駅舎のホーム側には戦前からの防火用水の水槽が置かれています。
 仲ノ町駅の入口や街の中を歩いても見掛けました。
 最近はあまり見掛けないので懐かしい物です。
 でもここの物は用途がゴミ箱になってしまいました。

 この駅には前回訪問時のブログでも書いていますが、濡れ煎餅の工場も併設されています。
 工場と言っても駅舎の一部を改装しただけなので知らないと気が付かない可能性があります。

笠上黒生駅の転轍てこ
 駅舎の横には物置がありました。
 本当は物置ではなく腕木信号機が現役だった頃の転轍小屋が残っているのです。
 ワイヤーは外されてしまいましたが、転轍てこも残っています。
 ここもよく見ないと見過ごしてしまいます。
 私も前回きた時には見落としていましたが、今回千葉ンプ様に教えていただきました。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 08:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その11

笠上黒生駅に上りのデハ1001到着
 笠上黒生駅に上り電車のデハ1001が到着します。
 みんなで一斉に撮影しています。

伊予ちゃんとデハ1001とデハ1002の交換
 みんなの狙いは、交換風景と伊予ちゃんのスリーショットでした。
 この位置からだと電柱がどうしても入ってしまう…。
 実は線路の反対側からだとうまく撮影できたらしい。

下りのデハ1002が発車したところ
 下りのデハ1002が外川駅に向かって発車していきました。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 08:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その10

笠上黒生駅の銚子方の踏切の様子
 15分ほど歩いて笠上黒生駅の銚子方にある踏切に到着しました。
 線路の上に板が敷かれていますが、これは伊予鉄からの車両を搬入する時の名残です。
 この場所にトレーラーで運んできて、クレーンで線路上に降ろしています。

笠上黒生駅側線のモハ823
 もう1編成の伊予ちゃんはここの側線に置かれていました。
 こちらを向いているのはモハ823です。
 仲ノ町で工事をしている編成の改造が完成するとこの編成と入れ替わるのでしょう。

伊予鉄からの車両が停まる笠上黒生の側線
 この側線にはデハ101が物置となって置かれていましたが、伊予鉄からの車両導入が決まった時に場所を明け渡すために解体となってしまいました。
 昨年に来た時に撮影しておいて正解でした。
 乗ったことのある車両だっただけに寂しい物があります。

笠上黒生駅側線のクハ853
 仲ノ町の車庫では見られなかったクハの顔です。
 前後で全く違う顔なのは、このクハは元々中間付随車だったのを制御車に改造したからなのでした。
 伊予鉄時代に改造されており、京王の5000系みたいな顔になっています。
 改造したのが京王重機でちょうど京王の5000系の廃車が進行していた時期なので、パーツを流用したのではないかと見ています。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その9

本銚子駅とデハ1001
 銚子観音からのんびりと歩いて本銚子駅にやってきました。
 ちょうどやってきた下り列車を撮影しています。
 見ている限りでは観光客以外にも結構利用客がいるような気がしました。

笠上黒生~本銚子間のデハ1002
 本銚子駅の外川側に架かる橋の上から上り列車を撮影しました。
 狭い橋の上で7人が撮影しているのはちょっと異様な光景だったかもです。

本銚子駅に停車中のデハ1002
 橋の反対側は本銚子駅。
 銚子電鉄定番の撮影地の一つです。
 橋のすぐ近くに駄菓子屋さんがあって、寄り道の計画でしたが、店はたたまれていました。
 予定を変更して隣り駅の笠上黒生駅まで歩きます。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その8

 仲ノ町駅から電車に乗って隣駅の観音駅にやってきました。

観音駅の鯛焼屋とデハ1002
 鯛焼屋さんの前を乗車してきたデハ1002が発車していきました。
 この鯛焼屋さんは銚子電鉄直営です。

観音駅の鯛焼き
 これがその鯛焼きです。
 あんこが飛び出てます。
 模型をやっている方に言わせると「バリが凄い」です。

観音駅の鯛焼屋
 これが鯛焼屋さんです。

円福寺の五重塔
 鯛焼きを食べながら駅から少し歩くと飯沼観音・円福寺に到着します。
 ここが観音駅の駅名の由来となる銚子観音です。
 写真の五重塔は今年の5月に建立したばかり、他には大仏様があったりします。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 07:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その7

 本日の予定はひたちなか海浜鉄道のイベントに行くつもりでしたが、さすがに体が疲れているので画像とデータ整理をしています。
 今月は長野電鉄から休みの度に出掛けていたので、他のやらなければいけない事がたまって少しまずい状態かも…。

 今日も銚子ネタの続きをお送りします。

仲ノ町駅の切符売り場
 仲ノ町駅の切符売り場です。
 いかにも使い込まれたたたずまいを持っています。
 工場見学に行く人はここで硬券入場券を買うんですよ。

通票確認 □
 通票確認 □。
 仲ノ町~笠上黒生間は閉塞方式が票券閉塞式になっており、通票か通券を持っていないと列車をその区間に入れることが出来ないので必ず確認が必要です。
 タブレット閉塞式とは似ているようで違います。

仲ノ町駅のガメラ
 ホームにある小さな池の縁からガメラが見守っています。
 何故ガメラが置かれているのかは不明です。

銚子行きの電車が到着
 銚子行きの電車が到着しました。
 この駅でいつも思うのは屋根の下から延びる庇が低いことです。
 背の高い人は気を付けないと頭をぶつける事になります。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 12:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その6

 今日のブログは新潟駅前のビジネスホテルから送信しております。
 さてとこれからどこに行こうかなと。

 本日のネタもも銚子電鉄オフ会です。

仲ノ町駅の案内看板
 仲ノ町駅の前に駅入口の案内看板がありました。
 電車の形をした洒落た看板です。

仲ノ町駅入口
 前にも写真を上げたことのある仲ノ町駅入口の様子です。
 いつもこの軽自動車が止まっているので、スッキリ撮れません。
 コンクリート製の防火用水の容器があります。
 昔は街中でよく見掛けましたが、最近はあまり見掛けなくなりましたね。

手書きの運賃表
 駅舎内の運賃表は黒板に白ペンキで書かれた手書きの物です。
 こういうところも昔ながらで味があります。

仲ノ町駅待合室
 待合室の中は近代化されたJRの駅などとは全く別世界です。
 昔がここにあります。 
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その5

 明日の分のブログを前倒しで上げます。
 これを上げたらまた撮影の旅に出発するからなのです。
 今日は仮設住宅氏とやっちん氏との3人で新潟方面の貨物列車を中心に撮る予定、ネット環境があれば新潟から報告しますね。

 それでは本題です。

仲ノ町車庫のデハ701
 仲ノ町の車庫には他に2両の電車が停められていました。
 こちらはデハ701です。
 コメントにすでに書いていますが、伊予鉄からの4両が竣工するとデハ701・デハ702・デハ801は廃車となることが決まっています。
 このデハ701とデハ702は売却の方針です。
 この車庫にあったデハ301みたいにあっさり解体されないでとりあえず安心しました。
 昔は多く走っていた小型電車は、もうほとんど残っていないので貴重品なのですから。

仲ノ町車庫見学記念の看板
 仲ノ町の車庫を見学した人のために看板も用意されています。

見学記念の看板とデハ801
 折角なので見学記念の看板とデハ801です。
 こちらのデハ801は動態保存の形で残されるそうです。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 21:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その4

 前回(2008年1月のブログ)銚子電鉄に来た時にも仲ノ町の車庫を見学していますが、夕方に来たためにすぐ暗くなってしまって車庫の様子を細かく見ることが出来ませんでした。
 今回はゆっくり見ることが出来たので、車両以外を一部公開です。

仲ノ町車庫の踏切警報機のランプ
 踏切警報機のランプ部分が無造作に置かれていました。
 保守用の物だと思われますが、本当に置いてあるだけの感じです。
 銚子は海が近いので、取り替える頃には錆びてしまいそう…。
 LED形と電球形が分かるように白ペンキで表示されていました。

腕木信号機のレンズ部分
 腕木信号機のレンズ部分も有りました。
 レンズは割れ羽の部分も失われてはいますが、銚子電鉄で腕木信号機が使用されていた証です。
 2000年まで使用していたのでした。

仲ノ町車庫のラビット
 懐かしいスクーターも一緒に置かれています。
 富士重工製のラビットです。
 タンデムグリップが付いているから形は301ATかな?と思いますが、色々な形があるので分かりません。
 それなりに古い物だと思われますが、この仲ノ町車庫に限っては大したことがないのです。
 今回デキ3は1922年製、今回伊予鉄からやって来たモハ822・823でさえ1962年製造だからなのです。

仲ノ町駅に到着したデハ1001
 この日はデハ1001とデハ1002が運用されており、銚子駅から乗車したのがデハ1002でした。
 仲ノ町車庫で撮影中にやってきたのはもう1両のデハ1001です。
 ゲーム桃太郎電鉄の広告電車となっており、側面にはキャラクターが描かれております。
 今回のメンバーにはこの柄がおもちゃのようで不評でした。
 あのハドソンが広告主なのに残念です。
 (社名の由来を知っていれば意味分かりますよね)
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その3

伊予鉄から来たモハ822
 今回伊予鉄道からは2編成4両の800系電車がやって来ました。
 この時仲ノ町車庫にいたのは、モハ822+クハ852の2両でした。
 写真の通りでモハ822は台車が外された状態です。

祝銚子電鉄譲渡のマーク
 前面に祝銚子電鉄譲渡のマークが取り付けられた状態で送り出されてきました。
 銚子の地でもこのように愛される存在になってくれるような活躍を期待します。

連結面側から見たモハ822
 連結面側から見たモハ822です。
 ジャッキアップされた状態でお色直しの最中です。

クハ852を連結面側から
 こちらはペアを組んでいるクハ852、車体裾部分をかなり補修しているようです。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その2

 仲ノ町駅に着いて車庫を見学させてもらうのに入場券を購入する事になっていますが、銚子電鉄の硬券入場券には裏の柄が違う2種類の物を販売しています。
 少しでも売り上げに貢献するために、濡れ煎餅だけでなくこういう物も購入してあげてください。
 結構細かく見ると色々売っていますよ。

銚子電鉄デキ3サイドから
 今回の目的の一つである昔の塗装に戻ったデキ3です。
 やっぱりこの塗装は懐かしい…。
 この塗装の頃は、ヤマサ工場の引き込み線に停まっていた記憶があります。
 その引き込み線も剥がされてフェンスが出来てしまったのでちょっと残念。
 あの線路をあえて復活させて、そこでデキ3を展示してくれれば嬉しいな。

デハ3のテールランプとボンネット
 テールライトと特徴のあるボンネットです。
 ボンネットと再度の境目を触るとツルツルです。

デハ3のテールランプとボンネット 2
 角度を変えてもう1枚。

デキ3とビューゲル
 こちらの角度からだとビューゲルが大きく見えます。
 車体が小さいのでそう言う風に見えてしまうんですね。
 昔はポール終電だったそうですが、ビューゲルに取り替えられています。
 取り替えられたのは私が生まれた年なので、4?年も昔なのです。
 このビューゲルの前出は都電で使用した物のようですね。

思い思いに撮影中
 一緒に来た皆さんが思い思いに撮影中です。
 いや~楽しいな~。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の銚子電鉄(デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その1)

 11月22日は銚子電鉄へ遊びに行きました。
 今回はブログ「鉄・郵クラブ」の千葉ンプ様が企画した「デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会」への参加です。

千葉駅の329Mのマリ503
 写真は千葉駅から乗車した329M銚子行きのマリ503です。
 この電車に参加メンバーが合流して来るのです。

銚子駅のデハ1002
 銚子駅にやって来ました。
 銚子電鉄ホームで出迎えてくれたのは、徹子の旅カラーのデハ1002でした。
 生憎天気予報が当たってしまったので、雨になってしまい残念です。
 集まった6名はそのまま乗車して車内で車掌さんから1日乗車券の弧廻手形を購入して、次駅の仲ノ町駅で下車しています。

仲ノ町の車庫の様子
 仲ノ町駅では入場券を買ってから車庫を見学させてもらいました。
 伊予鉄からの車両も昔のカラーに塗り変わったデキ3も見えました。

 このまま続きをやりたいところですが、今日は職場の忘年会があったため、酔っ払ってヘロヘロですので明日以降にやることにします。
 それではお休みなさいZzz…。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 23:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その19

仲ノ町駅のデハ801
 改めてデハ801の写真です。
 この車両はいかにも旧型電車らしいスタイルをしているので、好きな車両です。

デハ702と仲ノ町駅構内
 デハ702と駅の様子です。
 デハ702は昨年の7月に青と水色の塗色に変更されています。
 こちらから見る運転台は2枚窓、昨日のブログの反対側運転台は3枚窓となっています。
 車両達のバックに見えるタンク群は、ヤマサ醤油の工場のタンクになります。
 以前はこの駅からもヤマサ工場に専用線が分岐しており、当時デキ3は専用線の上にいることが多かったような記憶があります。

仲ノ町~銚子間のデハ1002
 仲ノ町~銚子間にある踏切をデハ1002が通過していきました。
 この写真で銚子電鉄の撮影は終了です。

 銚子駅からは普通電車のクロスシートで、貰った濡れ煎餅をつまみに軽く飲みながら帰ろうと思っていたのですが、やって来たのはオールロングシートの211系だったため、1時間後の特急しおさいに変更、駅前で飲んでから帰りました。
 さすがにロングシートで飲むのは気が引けてしまいますから。

 今回は、前半の天気が悪く十分な撮影が出来なかったので、改めて撮影に行くつもりです。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 20:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その18

仲ノ町のデハ301
 デキ3の後ろにはデハ301がいました。
 この車両は営業運転からは引退しましたが、架線点検車として残っています。
 前歴は、現在の鶴見鉄道の前身であった鶴見臨港鉄道で使用されていたモハ110形のモハ115で、新潟鐵工所で1930年に製造されています。
 昨年の4月に静岡鉄道に行った時の長沼車庫にいた、クモハ20が同型車になります。
 残念ながらクモハ20は解体されてしまいましたので、こちらは何とか生き延びてもらいたいです。
 唯一塗装の赤い部分に金の枠が入った、銚子電鉄の新塗装を維持している車両となっています。 

仲ノ町駅のデハ801とデハ1001
 留置されているデハ801の横をデハ1001が走り去っていきます。
 デハ801も製造から50年以上が経過している古豪なのですが、他の車両がもっと古いので、銚子電鉄では中堅かもしれません。
 正面の貫通扉は塞がれているので使用できなくなっています。
 前歴は伊予鉄道からやって来た車両です。

仲ノ町のデハ701
 こちらはデハ701、後ろの青色の車両は同型車のデハ702です。
 近江鉄道からやって来た車両ですが、製造時には電動貨車であったという変わった経歴を持っています。
 1928年の製造なので80年が経とうとしている骨董品です。
 上のデハ801もそうですが、元々製造時は両運転台車だったのを片側運転台に改造して、再び両運転台か改造が行われているため、前後の前面形状が全く違っています。 
 明日のブログでは反対側の正面を写した写真を出す予定です。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 22:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その17

 仲ノ町車庫におじゃまさせていただきました。

仲ノ町車庫の構内
 仲ノ町車庫構内の様子です
 左からデキ3、デハ301、デハ701が止まっています。
 どの車両も長い経歴を持った車両達です。

デキ3正面
 銚子電鉄唯一の電気機関車であったデキ3です。
 1922年製ですので86歳となりますが、すでに本線での運転はしなくなっています。
 この車庫構内での動態保存となっているようです。

デキ3フロントサイド部分
 デキ3のフロントを横から見たところです。
 検査標記を見ると昨年の4月で検査期限切れになっていました。
 銚子電鉄もこの車両の検査費用までは出せないでしょう。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 20:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その16

 仲ノ町駅にやって来ました。
 すでに太陽は沈みかけて暗くなってきています。

仲ノ町駅駅名標
 夕方になって仲ノ町駅の駅名標にも灯りが点りました。

仲ノ町駅のボンビーと猿の像
 仲の町駅の敷地には桃太郎電鉄のキャラクターのボンビーと猿の石像が建っています。
 他の駅にもボンビーと犬、ボンビーとキジの像があるようです。
 笠上黒生駅の上りホーム場にもどちらかの像があったのですが、大雨が降っていたので確認はしていません。
 もう一体の像は全く未確認です。

仲ノ町駅駅舎
 仲ノ町駅は小さな木造の駅ですが、車両基地もある銚子電鉄の主要駅になっています。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 22:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その15

 次にやって来たのは犬吠駅です。

犬吠駅前の電車達
 犬吠駅の駅前広場でには電車の車体を利用した、「電車レストランかふぇ・ど・えがお」が営業しています。
 2両の車両があり、銚子電鉄で廃車になったデハ501と相模鉄道からのデハ2022が使用されています。
 デハ501の方は車体を切断して短くなっています。
 以前は道路の反対側の今は駐車場がある辺りに車両があった気がしますが、昔の写真が出て来ないので不明です。

犬吠駅ホームと広場の境の壁
 ホームと駅前広場の間には壁があり、その前には車輪を埋め込んだオブジェなどもあります。

犬吠駅駅前広場と駅舎の様子
 駅舎と広場の様子です。
 駅舎はポルトガルの建築様式を採っています。
 駅舎の壁の濃い灰色と薄い灰色部分は、濃い灰色部分にはタイルが貼ってあり、薄い灰色部分はタイルが剥がれ落ちているのでした。
 補修するだけの余力がないのですね。
 ここまでの3枚の写真は昨年10月13日に行った時の物です。
 ブログに上げるのを忘れていたのでした。

犬吠駅の外川駅のミニジオラマ
 犬吠駅で弧廻り手形に付いてきた濡れ煎餅引換券を使ったら、正月だったので3枚もらえました。
 鉄子の旅銚電応援BOXの広告に使われていた、外川駅のミニジオラマは、改札券切符売り場に置いてありました。
 正月なので1000個限定で銚電新春セットというのが販売されていました。
 中身は濡れ煎餅と佃煮と犬吠埼駅の限定入場券が入ったもので、増収に協力と言うことで購入しています。
 ここの駅の売店には銚電グッズがありますので、立ち寄った際には購入してみてはどうでしょうか。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 12:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その14

 再び銚子電鉄の話に戻りました。

観音駅銚子側から
 廃線跡探索を終え、再び銚子電鉄まで戻ってきました。
 ここは観音駅、銚子側から見たところです。
 片面1線の駅です。

観音駅外川側から
 今度は外川側から見たところ。
 こちら側にスイス風の駅舎があります。

観音駅駅舎正面
 この駅には入ってすぐに直営のたい焼き屋があります。
 どっちかと言えば、たい焼き屋に駅が併設されているような感じで、写真には写っていませんが、駅前の看板もたい焼きの文字の方が大きいのでした。
 写真の真ん中では仮設住宅氏がたい焼きを食べています。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 12:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その11

 銚子の駅前のコンビニで傘を購入、そのまま駅前で昼食を食べていると、天気は急激に回復、すっかり晴れてしまいました。
 ご飯を先に食べていれば、無駄な傘は買わなくて済んだのですが…。

銚子駅構内の様子
 銚子駅の構内外れにある踏切から駅構内の様子を見てみました。
 成田線廻りの113系と銚子電鉄の2連が見えています。
 犬吠駅から銚子駅まで団体客があったようで1両増結されていたのでした。

銚子駅構内の様子 2
 JRの線路と銚子電鉄の線路は繋がっています。
 実際は繋がっているのではなく、JRの線路の上を銚子電鉄の車両が走っているのです。 

仲ノ町駅へ向かう列車
 銚子駅を発車した列車が仲ノ町駅に向かってやってきました。
 写真の左側の線路に入るとやっと銚子電鉄の線路になります。
 右側の線路は廃止になった新生貨物駅に繋がっていた線路だっので、ここまでJRの線路の上と言うことなのでした。
 以前はこの辺りにJRと銚子電鉄の境界標があったと思ったのですが、今回は見落としたのか分かりませんでした。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 12:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その10

 笠上黒生駅から乗車したのは、銚子電鉄応援号のデハ1002です。
 桃太郎電鉄仕様のデハ1001の方の車内は、桃太郎電鉄などの広告が多く車内に掲出されていました。
 デハ1002の方はと言うと、

銚子電鉄デハ1002のドアに注意ステッカー
 ドアに注意のステッカーが鉄子の旅のイラストが入ったものになっていました。

銚子電鉄デハ1002の網棚上広告枠
 網棚の上の広告枠を見ると、鉄子の旅がずらっと並んで読めるようになっています。
 (内容は銚子電鉄応援BOXに入っていたおまけの漫画です)
 なかなか徹底しています。

JR銚子駅駅舎
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 JR銚子駅の駅舎です。
 旧海軍の飛行機格納庫を転用したと言われるこの駅舎、近年リニューアルされていますが、やはり一風変わった感じは変わりません。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 21:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その9

笠上黒生駅駅舎切符売り場
 笠上黒生駅の切符売り場です。
 この駅は無人ではなく有人駅になっており、硬券の入場券も売っていました。
 銚子電鉄では有人の駅で入場券を扱っており、裏面の柄が違う物が2種類がありますので、立ち寄った際は記念に購入してあげてください。

笠上黒生駅駅舎
 笠上黒生駅の駅舎はこぢんまりとした建物が、下りホーム側に建っています。
 内部の切符売り場の後ろ側には、銚子電鉄の濡れ煎餅工場があり、濡れ煎餅を製造しています。
 できあがった物は、電車を利用して犬吠駅や外川駅に運ばれたりもするのです。

笠上黒生駅の上りホーム
 上りホームを駅舎前から見たところです。
 唯一列車交換を行っているこの駅は対向式ホームになっており、お互いの先頭運転席が並ぶようにずれて停車し、運転手同士で通票を交換しています。
 ホーム自体も新しく綺麗になっており、ホームの向こう側に物置のデハ101が置かれています。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その8

 サーバーの不調はまだ若干残っている感じですが、とりあえずブログが更新できるようになったので、カテゴリーを整理してみました。
 一応北から並べてみましたけど、すっきりしたかな?

 さて本題の銚子電鉄の話です。
 西海鹿島駅からさらに歩いて笠上黒生駅までやって来ました。

笠上黒生駅のデハ101廃車体
 歩いている途中から雨粒の数が多くなり、笠上黒生駅に着いた時には完全に雨となっていました。
 この駅には側線がありそこにはデハ101が廃車になった後、物置として置かれいます。

笠上黒生駅のデハ101廃車体 2
 物置となってから時間が経っているので、痛みが進行しており、ビューゲルも上部が取れて無くなっています。
 このままだとそのうち廃物置になりそうです。

笠上黒生駅にあったヘッドマーク
 雨がかなり降ってきたため、銚子駅に戻って傘の調達と昼飯を食べることにしました。
 列車まで時間があるので、駅舎内の撮影をしていると、パンフレットを置いてあるテーブルの下に、昔使用していたヘッドマークが置いてあるのに仮設住宅氏が気が付きました。
 ずいぶん無造作に置かれているのです。
 そういえばちょっと前までヘッドマークが付いていたなと思い出しました。
 銚子電鉄の車両が現在の塗色に変更された時は、あまり趣味が良いとは感じませんでしたが、今回見た時にはそんなに違和感がありませんでした。
 たぶん色が褪せたのと、ヘッドマークを付けなくなったのと、金の縁取りが無くなったからでしょう。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 23:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その7

 西海鹿島駅の写真をちょっとだけ。

西海鹿島駅の駅名標
 西海鹿島駅の駅名標です。

西海鹿島駅の様子
 西海鹿島駅の様子です。
 片面ホーム1線の無人駅で、目の前にはキャベツ畑が広がっています。
 ちなみに右側が外川、左側が銚子方面にです。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 02:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その6

赤信号で停車中の電車
 西海鹿島駅で停車中の列車を撮影した後、駅の様子を撮影するため駅脇の踏切を渡ります。
 ふと、隣の笠上黒生駅方向を見ると列車が停車していました。
 笠上黒生駅の場内信号機が赤になっており待ちとなっているのです。

西海鹿島駅から見た笠上黒生駅構内
 信号が青になり列車は笠上黒生駅構内に入って行きました。
 交換のために外川行きの列車が待っているのが見えています。
 見たとおりでここも駅間がかなり短いのです。

西海鹿島駅に停車中のデハ1002
 西海鹿島駅に停車中のデハ1002です。
 この駅で気がついたのは、銚子電鉄の各駅にあるジュースの自動販売機の事です。
 写真で見て分かるように赤いコカ・コーラの自動販売機が必ずあります。
 特に無人駅に設置してある販売機は、ジュースの見本の上部に電光掲示板が付いており、銚子電鉄の列車の運休などがあった場合は、運行情報が流れるようになっているのでした。
 (一部の有人駅のも電光掲示板が付いています)
 良いアイデアですね。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 09:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その5

 撮影場所に海鹿島駅を選んだのは、2駅銚子側に戻った笠上黒生駅で上下列車の交換があり、デハ1002がすぐやって来るからでした。
 当初は西海鹿島駅との間で撮影するつもりでしたが、反対側の君ヶ浜での撮影としました。
 ここで撮影したのが、5日のブログの最初の写真です。
 周囲はキャベツ畑になっています。

君ヶ浜~海鹿島間のデハ1002
 外川からの折り返し列車も近い場所で撮影しています。
 坂を上って木々の間から抜け出たところの撮影です。
 光量が不足して暗い写真になってしまいました。

海鹿島~君ヶ浜間のデハ1001
 次の列車も同じ場所で反対を向いて撮影です。
 この後、すぐ20パーミルの下り勾配になります。

海鹿島~西海鹿島間のデハ1001
 海鹿島駅まで戻って駅の撮影をした後、さらに西海鹿島駅まで歩きます。
 銚子電鉄の駅間は短いので、歩いても時間は多くは掛かりません。
 でも線路に平行する道は無いのでまっすぐ行くことは出来ないのです。
 写真は海鹿島~西海鹿島間での撮影、西海鹿島駅に到着する直前です。
 ここもキャベツ畑が広がっていました。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 20:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その4

 外川駅まで乗ってきたデハ1001に再び乗車して、今度はデハ1002の走行写真を撮影するため海鹿島駅で下車します。

海鹿島駅正面から
 海鹿島駅は無人駅ですが、有人だった頃の駅舎がそのまま使われています。
 この駅が関東では一番東に位置する駅らしいです。

海鹿島駅外川寄りの踏切から
 駅の外川寄りには踏切があり、そこから見た駅の様子です。
 ホーム1面1線の駅となっています。

海鹿島駅待合室から見た改札口
 駅舎内の待合室から今は使われていない改札口を見たところです。
 海が近いために改札の柵は錆びて欠けてしまっています。
 一見すると写真の左側がホームに見えますが、そちらは駅の表になります。
 ちゃんと駅舎をを持つ小さな駅だと、駅舎内の待合室は改札口を入る前にありますが、この駅の構造だと改札を通らないと待合室に入れないのです。
 今は無人駅なので関係ありませんが、珍しい部類に入るのではないでしょうか?
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 20:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その3

外川駅改札口付近
 外川駅の改札口の様子です。
 改札口の柵は水道管を組んだ物のようです。

外川駅構内の様子
 この駅はホームは一面でその他に機回し線があります。
 機回し線にはトロッコ車両であるユ101「澪つくし」が留置されていました。
 トロッコ列車を運転する時には、トロッコを牽引してきた電車が機回し線を通って、反対側の先頭に付きます。

外川駅切符売り場
 この駅は『レトロ調』ではなく『レトロ』な駅です。
 1923(大正12)年の開設以来の駅舎が補修を受けながら使われています。 
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 19:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その2

 銚子に行った当日の天気予報は、前日見た時には9時頃から晴れの予報、当日の朝だと日中は曇りの予報でしたが、現地に向かう特急の窓には水滴が所々で付く状態。
 銚子についてもポツリポツリと生憎の雨、どんよりと曇った状態の空なのが残念です。

銚子駅でのデハ1001
 特急を降りると、10分の接続で銚子電鉄の列車がありました。
 乗車となる車両はデハ1000形のデハ1001です。
 この車両はゲームの桃太郎電鉄の広告車となっていて、サイドにはキャラクターが描かれていますが、正面から見ると青一色に見えます。
 車内に入り、車掌さんから銚子電鉄の一日乗車券である弧廻手形を買い求めます。
 620円で一日乗り歩くにはお得で、銚子ポートタワーと地球の丸く見える丘展望館の割引券と濡れ煎餅の1枚引換券も付いています。

外川駅とデハ1001
 まずは終点の外川駅まで乗り通してみました。
 木造の外川駅の駅舎と乗車してきたデハ1001です。

外川駅の出札口
 写真は駅舎内の待合室から出札口を見たところです。
 この駅で降りて線路の延長方向に坂を下っていくと外川の漁港に出るのですが、そちらちに観光に行く人はいないようです。
 その漁港の近くまで線路が延長され魚の輸送もしていたこともあったと聞いていますが、痕跡はないようです。

外川駅待合室の長いす
 待合室の長いすは木製のもあります。
 醤油の街の銚子らしく、看板はヒゲタ醤油の物になっていました。
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 20:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

銚子電鉄の旅 その1

 仮設住宅氏と話をしているうちに、銚子電鉄に撮影に行こうとの話になったので、本日、銚子電鉄へ出掛けてきました。
 一番の目的は、小学館の鉄子の旅の銚子電鉄応援の企画でデハ1000形1002が菊池直恵さん考案の塗装に変更されており、その車両を撮影するためでした。

海鹿島~君ヶ浜間のデハ1002
 海鹿島~君ヶ浜間を行く目的のデハ1002。
 結構目立って昔の車両らしい塗装であり、個人的には好感が持てます。

成田臨のニューなのはな
 話は前後して、今日の行程は姉ヶ崎から千葉に出て、特急しおさいで銚子に向かったのですが、私の乗車した内房線の電車に続行して、成田臨のニューなのはながやって来ていました。
 本当は211系を撮るつもりだったのですが、なのはなが被ってしまった写真です。

銚子駅のE257系
 乗車してきた特急しおさいは、銚子駅からの折り返しは、普通列車として折り返し途中駅から特急になる運用でした。
 ローカル区間の合理化で車両運用を効率化した結果ですが、特急の価値が下がってしまうようであまり好きではないのです。

銚子駅の銚子電鉄乗り場
 銚子駅の銚子電鉄乗り場は、JRの2番・3番ホームの先端にあります。
 土曜日だと言うこともあり、遊びに来ている人が多いみたいでした。
 以前は風車が付いていたのですが、羽の部分が無くなってしまっています。

銚子駅の時刻表
 銚子駅ホームにある銚子電鉄の時刻表です。
 30分に1本程度は列車があるようです、
銚子電気鉄道 | 投稿者 kd55-101 23:05 | コメント(0)| トラックバック(0)
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