2008年06月28日
2008年06月23日
2008年06月22日
小湊鉄道と紫陽花 その2
昨日は休日、そろそろ紫陽花がピークになっていると思い、小湊鉄道&いすみ鉄道の撮影に出掛けました。

高滝駅に6月10日に寄った時には、まだ紫陽花が咲き始めたばかりで、花も色付いておらずに真っ白だったのですが、今日はうっすらと色が付いていました。
紫陽花は咲き始めから終わりまで色が少しずつ変わっていくそうなので、またしばらく経つと色が変わっているかもしれません。

雨の降る中、やって来た下り列車と絡めて撮影しました。
こちらの花は額紫陽花で紫陽花とは花の構造が違います。
元々は額紫陽花を原種として、園芸種として改良されて紫陽花が作られたそうです。

高滝駅を発車して里見駅に向かう列車を、違う位置に咲いている紫陽花と絡めてみました。
こちら側はピンク色の花も多く咲いています。
高滝駅に6月10日に寄った時には、まだ紫陽花が咲き始めたばかりで、花も色付いておらずに真っ白だったのですが、今日はうっすらと色が付いていました。
紫陽花は咲き始めから終わりまで色が少しずつ変わっていくそうなので、またしばらく経つと色が変わっているかもしれません。
雨の降る中、やって来た下り列車と絡めて撮影しました。
こちらの花は額紫陽花で紫陽花とは花の構造が違います。
元々は額紫陽花を原種として、園芸種として改良されて紫陽花が作られたそうです。
高滝駅を発車して里見駅に向かう列車を、違う位置に咲いている紫陽花と絡めてみました。
こちら側はピンク色の花も多く咲いています。
2008年06月19日
2008年04月21日
春の飯給駅の様子 その3
先ほど米坂線の撮影から帰ってきました。
約1000キロの日帰り撮影はさすがに疲れます。
でも楽しく撮影出来たので満足です。
明日からのブログのネタにする予定です。
本日のブログの方は飯給駅の様子その3です。

五井方にもう一つある駅名標は、他の駅にもある小湊鉄道標準の駅名標の上に薄く白い鉄板?をかぶせてあり、表面がつるつるしていました。
文字は手書きです。

その1の中で、待合室から見た神社の写真を載せましたが、それの反対側、神社の鳥居から見た飯給駅の様子です。
飯給駅の周囲は本当によく手入れがされていて、色々な角度で絵になります。

駅の前の田んぼには水が張られており、風景が写るようになっています。
このような景色の裏には、整備されている方々がいるのです。
心から感謝したいと思います。
約1000キロの日帰り撮影はさすがに疲れます。
でも楽しく撮影出来たので満足です。
明日からのブログのネタにする予定です。
本日のブログの方は飯給駅の様子その3です。
五井方にもう一つある駅名標は、他の駅にもある小湊鉄道標準の駅名標の上に薄く白い鉄板?をかぶせてあり、表面がつるつるしていました。
文字は手書きです。
その1の中で、待合室から見た神社の写真を載せましたが、それの反対側、神社の鳥居から見た飯給駅の様子です。
飯給駅の周囲は本当によく手入れがされていて、色々な角度で絵になります。
駅の前の田んぼには水が張られており、風景が写るようになっています。
このような景色の裏には、整備されている方々がいるのです。
心から感謝したいと思います。
2008年04月20日
2008年04月19日
2008年04月18日
小湊鉄道の軌道バイク その3
2008年04月17日
2008年04月16日
2008年04月15日
2008年04月14日
房総は春になりました 小湊鉄道編 その6
4月9日、里見~高滝間の撮影を終わった後、家路についたのですが、上総牛久駅の手前で列車に追いついてしまい、折角なので先行して上総牛久~馬立間で撮影しました。

この区間も菜の花が多く咲くことで有名です。
後方の道路は国道297号線で、この辺りは線路に平行しています。
4月11日は9時過ぎまで仕事で、終わってから仮設住宅氏と遊ぶ予定でした。
この日は天気があまり良くないという予報だったのが、見事に外れて快晴になりました。
とりあえず小湊鉄道を撮影に出動です。
カメラを持って来なかった仮設住宅氏は、雨の日用のカメラが欲しかったんだと言いながら、急遽中古のカメラとレンズを購入。
それもこの時代にキャノンのA1を買ってしまいました。
私も持っていますが、とっくに使用していないません。
この方はたまにとんでもない行動を取るのでした。

とりあえず、馬立~上総牛久間で下り列車を撮影です。
本当は最初から高滝とか飯給で撮影したかったのですが、カメラの購入に時間が掛かってしまい、間に合わなかったのでした。
水を張った田んぼの向こうにやってきたのは、塗装がボロボロのキハ201でした。
どうせなら綺麗な車体のが撮りたかった…。

上総牛久で折り返したキハ201を撮影します。
田んぼの方もどんどん耕運機が耕しているので、水を張っただけの状態で撮れるのはあと2、3日だと思います。
この区間も菜の花が多く咲くことで有名です。
後方の道路は国道297号線で、この辺りは線路に平行しています。
4月11日は9時過ぎまで仕事で、終わってから仮設住宅氏と遊ぶ予定でした。
この日は天気があまり良くないという予報だったのが、見事に外れて快晴になりました。
とりあえず小湊鉄道を撮影に出動です。
カメラを持って来なかった仮設住宅氏は、雨の日用のカメラが欲しかったんだと言いながら、急遽中古のカメラとレンズを購入。
それもこの時代にキャノンのA1を買ってしまいました。
私も持っていますが、とっくに使用していないません。
この方はたまにとんでもない行動を取るのでした。
とりあえず、馬立~上総牛久間で下り列車を撮影です。
本当は最初から高滝とか飯給で撮影したかったのですが、カメラの購入に時間が掛かってしまい、間に合わなかったのでした。
水を張った田んぼの向こうにやってきたのは、塗装がボロボロのキハ201でした。
どうせなら綺麗な車体のが撮りたかった…。
上総牛久で折り返したキハ201を撮影します。
田んぼの方もどんどん耕運機が耕しているので、水を張っただけの状態で撮れるのはあと2、3日だと思います。
2008年04月13日
2008年04月12日
2008年04月09日
房総は春になりました 小湊鉄道編 その3
本日は午後から晴れという天気予報を信じて小湊鉄道の撮影に出発しました。
飯給駅での撮影を目指していましたが、家を出るのが遅れたため、手前の高滝駅でまずは撮影。
前日関東地方を襲った大雨&強風で桜が散ってしまったかと思っていましたが、何とか残っていてくれました。
最初は曇っていた空も列車が来た時には太陽が出てきたので、天気予報が当たってくれました。
列車を見送った後は飯給駅に移動です。
飯給駅に着くと菜の花も桜も綺麗に咲いています。
桜はピークが過ぎていますが、十分です。

下り列車を待っている間に残念ながら太陽は隠れてしまい、列車が来た時には薄曇りです。

もう10分早く列車が来ていれば太陽が出ていただけにちょっと残念です。

1時間ちょっと待って、上総中野駅で折り返した上り列車を撮影です。
やっぱりこの時も薄曇りでした。
下り列車の時は4人しか撮影していませんでしたが、この列車は10人以上が狙っており、中には九州からやって来た方もいました。
大阪に用事があったついでに関東まで来たそうで、湊線も行く予定だそうです。
なかなか凄い行動力です。
飯給駅での撮影を目指していましたが、家を出るのが遅れたため、手前の高滝駅でまずは撮影。
前日関東地方を襲った大雨&強風で桜が散ってしまったかと思っていましたが、何とか残っていてくれました。
最初は曇っていた空も列車が来た時には太陽が出てきたので、天気予報が当たってくれました。
列車を見送った後は飯給駅に移動です。
飯給駅に着くと菜の花も桜も綺麗に咲いています。
桜はピークが過ぎていますが、十分です。
下り列車を待っている間に残念ながら太陽は隠れてしまい、列車が来た時には薄曇りです。
もう10分早く列車が来ていれば太陽が出ていただけにちょっと残念です。
1時間ちょっと待って、上総中野駅で折り返した上り列車を撮影です。
やっぱりこの時も薄曇りでした。
下り列車の時は4人しか撮影していませんでしたが、この列車は10人以上が狙っており、中には九州からやって来た方もいました。
大阪に用事があったついでに関東まで来たそうで、湊線も行く予定だそうです。
なかなか凄い行動力です。
2008年04月08日
2008年04月07日
2008年03月29日
2008年02月04日
久しぶりに房総も大雪 その2
次の撮影地は海士有木駅にするつもりで移動を始めましたが、思ったより道路の状態が悪くなっており、対向車は横向きになってはみ出してくるし、追突事故は起きているしで、海士有木駅に入る道の状況を見て予定変更、上総山田駅での駅撮りに切り替えました。

上総山田駅も真っ白になっており、駅の外から駅名標をパチリ。
雪が凄いので、最初に付けた長いレンズを最後まで付けっぱなしにしたため、細かい駅の様子は全然撮影していません。

上り列車がやってきました。
この駅は対向式ホームになっているので、反対の下りホームの階段下から撮影しています。

少し列車は遅れているようでしたが、何事もなく到着。
最初に撮影した列車に比べるとこちらの方が着雪は少量です。

上総山田駅も真っ白になっており、駅の外から駅名標をパチリ。
雪が凄いので、最初に付けた長いレンズを最後まで付けっぱなしにしたため、細かい駅の様子は全然撮影していません。

上り列車がやってきました。
この駅は対向式ホームになっているので、反対の下りホームの階段下から撮影しています。

少し列車は遅れているようでしたが、何事もなく到着。
最初に撮影した列車に比べるとこちらの方が着雪は少量です。
2008年02月03日
久しぶりに房総も大雪 その1
関東にも雪が降る可能性があると前日の天気予報で言っていたので、少し早めに起きると雨が降っているだけでした。
また雪景色は空振りかとのんびりしているうち、ふと外を見るといつの間にか雪で真っ白に。
それもかなり降っています。
これは撮影に行くしかないと10時頃に家を出発、道路にも雪が積もっていたので、普段なら20分ぐらいで着く撮影地まで35分も掛かってしまいました。

撮影地点は海士有木~上総村上間の田んぼの中を行く区間です。
この場所からは、望遠を使えば海士有木駅の構内まで見えるのですが、さすがに今日は場内信号機の赤色がうっすらと見えるだけでした。
その視界の悪い中をキハ200形の列車がやってきました。

まるで吹雪の中です。

とても千葉県とは思えない大雪の中を列車は走っています。
雪が降っている方向に進んでいるので、見た目よりかなり視界は悪いと想像が付きます。
走り去っていった列車は、次駅の上総村上駅で下り列車と交換となり、今度はその列車を撮影する番ですが、吹雪のような雪は列車がやってくる方向から降ってきています。
どうやって撮るか考えている内に列車は来ました。

仕方なく雪の吹き込む方向に向けてカメラを向けて撮ったら、あっという間にレンズは雪で真っ白け。
レンズにワイパーが必要でした。
また雪景色は空振りかとのんびりしているうち、ふと外を見るといつの間にか雪で真っ白に。
それもかなり降っています。
これは撮影に行くしかないと10時頃に家を出発、道路にも雪が積もっていたので、普段なら20分ぐらいで着く撮影地まで35分も掛かってしまいました。

撮影地点は海士有木~上総村上間の田んぼの中を行く区間です。
この場所からは、望遠を使えば海士有木駅の構内まで見えるのですが、さすがに今日は場内信号機の赤色がうっすらと見えるだけでした。
その視界の悪い中をキハ200形の列車がやってきました。

まるで吹雪の中です。

とても千葉県とは思えない大雪の中を列車は走っています。
雪が降っている方向に進んでいるので、見た目よりかなり視界は悪いと想像が付きます。
走り去っていった列車は、次駅の上総村上駅で下り列車と交換となり、今度はその列車を撮影する番ですが、吹雪のような雪は列車がやってくる方向から降ってきています。
どうやって撮るか考えている内に列車は来ました。

仕方なく雪の吹き込む方向に向けてカメラを向けて撮ったら、あっという間にレンズは雪で真っ白け。
レンズにワイパーが必要でした。
2007年12月30日
小湊鉄道2007 その39
今日は撮影していなかった飯給駅を撮りに行こうと思っていたのですけど、ちょっと前から引きずっている体調不良のため、体力温存で家にこもっていました。
そんなわけで『小湊鉄道2007』のネタには飯給駅が登場しないで終わることが決定しました。
それで今日は養老渓谷駅なのですが、ここの駅もついでに撮った数枚しかないので細かいところの紹介は不可能だったりします。
今回の写真は10月3日の撮影です。

養老渓谷駅駅舎です。
この駅も開業以来の木造駅舎を大切に使っています。
里見駅が無人化されてからは、上総牛久より奥では唯一の有人駅となっています。

駅舎の前は野菜の直売所になっており、新鮮な野菜を売っています。
夕方だったので、この撮影後、店じまいとなりました。

旧貨物ホームにもまだ線路が残っており、トロッコが留置されていました。
この駅にも駅舎前のホームの他に、島式ホームを持っていましたが、すでに営業運転では使用していません。
しかし、こちらのホームを挟む2本の線路は、お客を乗せた車両が走ることがあるのです。
それはたまに小湊鉄道で企画する、軌道自転車や軌道バイクの体験乗車イベントです。
片側を軌道バイク、反対側を軌道自転車が走るのです。
距離は短いですけど、乗ってみたいと思う人が乗りにやってきます。
そんなわけで『小湊鉄道2007』のネタには飯給駅が登場しないで終わることが決定しました。
それで今日は養老渓谷駅なのですが、ここの駅もついでに撮った数枚しかないので細かいところの紹介は不可能だったりします。
今回の写真は10月3日の撮影です。

養老渓谷駅駅舎です。
この駅も開業以来の木造駅舎を大切に使っています。
里見駅が無人化されてからは、上総牛久より奥では唯一の有人駅となっています。

駅舎の前は野菜の直売所になっており、新鮮な野菜を売っています。
夕方だったので、この撮影後、店じまいとなりました。

旧貨物ホームにもまだ線路が残っており、トロッコが留置されていました。
この駅にも駅舎前のホームの他に、島式ホームを持っていましたが、すでに営業運転では使用していません。
しかし、こちらのホームを挟む2本の線路は、お客を乗せた車両が走ることがあるのです。
それはたまに小湊鉄道で企画する、軌道自転車や軌道バイクの体験乗車イベントです。
片側を軌道バイク、反対側を軌道自転車が走るのです。
距離は短いですけど、乗ってみたいと思う人が乗りにやってきます。
2007年12月29日
小湊鉄道2007 その38
今日もしつこく上総鶴舞の話。
この駅は魅力があるので、どうしても写真が多くなってしまいます。
そんな理由でしつこく話が続いてしまったのでした。

島式ホーム側から見た駅舎です。

駅舎の内部には『昔』の雰囲気が漂っています。
無人駅になっていますが、駅事務室もそのまま残されています。

上総鶴舞駅の駅舎です。
この駅は関東の駅百選に選ばれているため、休日などは見学に訪れる人がやってきます。
でも、バイクや車で訪れる人がほとんどです。
鉄道での来訪は、やはり列車本数が少ないのがネックになっているようです。

駅舎に掲げられている駅名の看板です。
夏の夜などは、隣の白熱灯で照らされて良い雰囲気になります。
この駅は魅力があるので、どうしても写真が多くなってしまいます。
そんな理由でしつこく話が続いてしまったのでした。

島式ホーム側から見た駅舎です。

駅舎の内部には『昔』の雰囲気が漂っています。
無人駅になっていますが、駅事務室もそのまま残されています。

上総鶴舞駅の駅舎です。
この駅は関東の駅百選に選ばれているため、休日などは見学に訪れる人がやってきます。
でも、バイクや車で訪れる人がほとんどです。
鉄道での来訪は、やはり列車本数が少ないのがネックになっているようです。

駅舎に掲げられている駅名の看板です。
夏の夜などは、隣の白熱灯で照らされて良い雰囲気になります。
2007年12月28日
小湊鉄道2007 その37
今日もまたまた上総鶴舞駅の話。

使用していない島式ホームに接する線路の様子、両側に木々があって何か良い感じの線路です。

駅舎と島式ホームを挟んで反対側には、色々な資材を仕舞っている倉庫代わりの建物があります。
さらにこの前には小湊鉄道で電気事業を行っていた時の、鶴舞発電所の跡を偲ぶ記念碑もあります。
この建物を発電所の建物と紹介している記事もありますが、構造的に見ても違うと思われますがどうなんでしょう。

建物を正面から見たところです。
写真を撮った時は夏だったので、草が伸びていて分かりませんが、建物から真っ直ぐにレールが敷かれており、トロッコで中の資材を運び出せるようになっています。
ここからトロッコで運び出した後は、人力で90度転向して本当の線路にトロッコを載せ替え、本線に向かって運び出すのです。

使用していない島式ホームに接する線路の様子、両側に木々があって何か良い感じの線路です。

駅舎と島式ホームを挟んで反対側には、色々な資材を仕舞っている倉庫代わりの建物があります。
さらにこの前には小湊鉄道で電気事業を行っていた時の、鶴舞発電所の跡を偲ぶ記念碑もあります。
この建物を発電所の建物と紹介している記事もありますが、構造的に見ても違うと思われますがどうなんでしょう。

建物を正面から見たところです。
写真を撮った時は夏だったので、草が伸びていて分かりませんが、建物から真っ直ぐにレールが敷かれており、トロッコで中の資材を運び出せるようになっています。
ここからトロッコで運び出した後は、人力で90度転向して本当の線路にトロッコを載せ替え、本線に向かって運び出すのです。
2007年12月27日
小湊鉄道2007 その36
今日も上総鶴舞駅の話です。

この駅はカーブの途中に位置しており、五井方から来ると右に90度以上方向が変わります。
写真は駅舎前から上総中野方面を見た写真です。
この駅の配線には直線がありません。

ホームの向かいには、今は使用されていない島式ホームが残されています。
そのホームの上には木が植えてありますが、ずいぶん前の大風の影響で傾いたまま植わっています。

上総鶴舞駅の駅名標です。
小湊鉄道標準と言える、木製手書きの駅名標です。

この駅はカーブの途中に位置しており、五井方から来ると右に90度以上方向が変わります。
写真は駅舎前から上総中野方面を見た写真です。
この駅の配線には直線がありません。

ホームの向かいには、今は使用されていない島式ホームが残されています。
そのホームの上には木が植えてありますが、ずいぶん前の大風の影響で傾いたまま植わっています。

上総鶴舞駅の駅名標です。
小湊鉄道標準と言える、木製手書きの駅名標です。
2007年12月26日
小湊鉄道2007 その35
2007年も残すところ残り6日。
小湊鉄道の駅でブログに載せていない駅は、上総鶴舞駅、高滝駅、飯給駅、養老渓谷駅の4駅です。
タイトルに小湊鉄道2007と付けてしまったばっかりに、今年中に載せなきゃ駄目な気がして集中的に載せています。
でも良く考えたら、飯給駅だけ行くのを忘れていました。
今年中は無理かな~。
この間、東北や武蔵野線のEF65の撮影も行っていたのですが、そちらの話はすっかり後回となっています。
とりあえず今日は上総鶴舞駅の話、9月3日に撮影しています。

五井方から見た上総鶴舞駅の構内の様子です。
左の線が本線、右の2線は営業運転では使用しておらず、写真のところまでで線路は途切れています。
左側には貨物ホーム跡があり物品置き場になっています。

貨物ホームには、枕木は残っていますがレールは撤去されています。

ホームの様子です。
このホームの向かい側には、使用されなくなった島式ホームがあります。
小湊鉄道の駅でブログに載せていない駅は、上総鶴舞駅、高滝駅、飯給駅、養老渓谷駅の4駅です。
タイトルに小湊鉄道2007と付けてしまったばっかりに、今年中に載せなきゃ駄目な気がして集中的に載せています。
でも良く考えたら、飯給駅だけ行くのを忘れていました。
今年中は無理かな~。
この間、東北や武蔵野線のEF65の撮影も行っていたのですが、そちらの話はすっかり後回となっています。
とりあえず今日は上総鶴舞駅の話、9月3日に撮影しています。

五井方から見た上総鶴舞駅の構内の様子です。
左の線が本線、右の2線は営業運転では使用しておらず、写真のところまでで線路は途切れています。
左側には貨物ホーム跡があり物品置き場になっています。

貨物ホームには、枕木は残っていますがレールは撤去されています。

ホームの様子です。
このホームの向かい側には、使用されなくなった島式ホームがあります。
2007年12月25日
小湊鉄道2007 その34
今日も上総大久保駅です。

上総大久保駅の五井方面の様子です。
この付近は撮影ポイントが多くあり楽しめます。

こちらは反対側の上総中野方面の様子です。
山の中に線路は進んでいきます。

上総大久保駅駅名標です。
ここも『かづさ』の表記になっています。

上総大久保駅の五井方面の様子です。
この付近は撮影ポイントが多くあり楽しめます。

こちらは反対側の上総中野方面の様子です。
山の中に線路は進んでいきます。

上総大久保駅駅名標です。
ここも『かづさ』の表記になっています。
2007年12月24日
小湊鉄道2007 その33
今度は11月18日の上総大久保駅の様子です。

上総大久保駅も1面1線の構造で、ホームの上には待合室だけがあります。
この駅自体の開設は、小湊鉄道の最終開業区間である月崎~上総中野間が開業した1928年5月に設置されています。
周囲を見ていると、当初はちゃんとした駅舎があったのではないかと思われる感じがします。

ここの待合室もトタンの壁とトタンの屋根で出来ている簡単な構造です。
上総久保駅の待合室に比べると倍くらいの大きさがある気がします。
待合い室内にはトトロなどのイラストが描かれているのは、近くに白鳥小学校があるからだと思われます。

ここもトタンの駅舎に木製の立派な看板が取り付けられているのでした。

上総大久保駅も1面1線の構造で、ホームの上には待合室だけがあります。
この駅自体の開設は、小湊鉄道の最終開業区間である月崎~上総中野間が開業した1928年5月に設置されています。
周囲を見ていると、当初はちゃんとした駅舎があったのではないかと思われる感じがします。

ここの待合室もトタンの壁とトタンの屋根で出来ている簡単な構造です。
上総久保駅の待合室に比べると倍くらいの大きさがある気がします。
待合い室内にはトトロなどのイラストが描かれているのは、近くに白鳥小学校があるからだと思われます。

ここもトタンの駅舎に木製の立派な看板が取り付けられているのでした。
2007年12月23日
小湊鉄道2007 その32
今日の話も上総久保駅です。

上総久保駅ホーム上の小さな待合室です。
壁も屋根もトタン板で出来ています。

トタンで出来た待合室にもちゃんと駅名の看板が掲げられています。
ここの物も他の駅と同じく木製の立派な看板です。

五井方から見た駅の様子です。

上総久保駅ホーム上の小さな待合室です。
壁も屋根もトタン板で出来ています。

トタンで出来た待合室にもちゃんと駅名の看板が掲げられています。
ここの物も他の駅と同じく木製の立派な看板です。

五井方から見た駅の様子です。
2007年12月22日
小湊鉄道2007 その31
今日も上総久保駅の続きです。

この駅の駅名標は木製ですが、他の駅と違い細長い横長の物となっています。
ちょっと前までは、他の駅と同じタイプの物だったはずです。
木の地肌に直接黒のペンキで文字が書かれており、ローマ字が大きく目立ちます。
駅名標の後ろ側を見た時に下に白い板が落ちていました。
何気に拾ってめくってみると…

そこには『かずさくぼ』の文字が書かれていました。
ただ単に駅名標の上の部分が壊れたのか壊されたかして、そのままの状態で修理された事が分かりました。

いたずらで壊されたのでなければ良いのですけどね。

この駅の駅名標は木製ですが、他の駅と違い細長い横長の物となっています。
ちょっと前までは、他の駅と同じタイプの物だったはずです。
木の地肌に直接黒のペンキで文字が書かれており、ローマ字が大きく目立ちます。
駅名標の後ろ側を見た時に下に白い板が落ちていました。
何気に拾ってめくってみると…

そこには『かずさくぼ』の文字が書かれていました。
ただ単に駅名標の上の部分が壊れたのか壊されたかして、そのままの状態で修理された事が分かりました。

いたずらで壊されたのでなければ良いのですけどね。
2007年12月21日
小湊鉄道2007 その30
今日は上総久保駅の紹介です。
写真は10月3日に撮影しています。

上総久保駅は田んぼの中の小さな駅ですが、大きなイチョウがかなり目立ちます。
ここも有名な撮影ポイントで、黄色くなったイチョウと列車を絡められます。

夕方になり駅の灯りがともったところに下り列車がやってきました。(10月3日のブログと同じ列車です)
この小さな駅での乗降は無しでした。

上総中野側から見た駅の様子です。
1面1線の構造で、ホームの上に待合室があるだけの簡単な造りの駅です。
写真は10月3日に撮影しています。

上総久保駅は田んぼの中の小さな駅ですが、大きなイチョウがかなり目立ちます。
ここも有名な撮影ポイントで、黄色くなったイチョウと列車を絡められます。

夕方になり駅の灯りがともったところに下り列車がやってきました。(10月3日のブログと同じ列車です)
この小さな駅での乗降は無しでした。

上総中野側から見た駅の様子です。
1面1線の構造で、ホームの上に待合室があるだけの簡単な造りの駅です。
2007年12月20日
小湊鉄道2007 その29
今日も月崎駅の続きなのです。

月崎駅の駅舎をホーム側から見たところです。
左の建物はお手洗い。
元の駅事務室は待合室に改造されています。

電飾用のコードが配された状態の月崎駅駅舎です。
平常より少しだけお洒落になっています。

よく観察すると駅舎入り口屋根には飾りも付いていました。

月崎駅の駅舎をホーム側から見たところです。
左の建物はお手洗い。
元の駅事務室は待合室に改造されています。

電飾用のコードが配された状態の月崎駅駅舎です。
平常より少しだけお洒落になっています。

よく観察すると駅舎入り口屋根には飾りも付いていました。
2007年12月19日
小湊鉄道2007 その28
月崎駅の続きです。

月崎駅にも貨物ホームの跡があります。
現役時代は2本のホームが引き込まれていたようです。

駅舎の前から五井方向を見た様子です。
右側が営業では使用されていない線路と島式ホームです。

保線用具を仕舞っている倉庫です。
この駅からトロッコに保線用器具を積んで、他の駅から来た軌道バイクに連結して保線作業に向かう事もあります。

月崎駅にも貨物ホームの跡があります。
現役時代は2本のホームが引き込まれていたようです。

駅舎の前から五井方向を見た様子です。
右側が営業では使用されていない線路と島式ホームです。

保線用具を仕舞っている倉庫です。
この駅からトロッコに保線用器具を積んで、他の駅から来た軌道バイクに連結して保線作業に向かう事もあります。
2007年12月18日
小湊鉄道2007 その27
今日は普段の月崎駅を紹介です。

月崎駅は駅舎に面するホームだけ使用の交換不能駅ですが、昔はさらに島式ホームを持つ2面3線の駅でした。
駅舎から一番遠い線路は今では草に埋もれており、知らない人に廃線跡の写真といっても信じてもらえそうな状態です。

ホームを挟んだ隣の線路も営業運転には使用していないので、バラストも無くなっています。

駅構内の様子です。
左側の線路が現役の線路となっており、道床の厚さが違います。
今回の写真は全て五井方から上総中野方面を見ています。

月崎駅は駅舎に面するホームだけ使用の交換不能駅ですが、昔はさらに島式ホームを持つ2面3線の駅でした。
駅舎から一番遠い線路は今では草に埋もれており、知らない人に廃線跡の写真といっても信じてもらえそうな状態です。

ホームを挟んだ隣の線路も営業運転には使用していないので、バラストも無くなっています。

駅構内の様子です。
左側の線路が現役の線路となっており、道床の厚さが違います。
今回の写真は全て五井方から上総中野方面を見ています。
2007年12月17日
小湊鉄道2007 その26
本日、12月17日の月崎駅の様子です。

実は今、月崎駅は夕方からイルミネーションが輝いています。

駅名の看板のあたりのアップです。
ジュースの販売機の灯りがかなりまぶしく、白くなってしまいます。

電飾に彩られた月崎駅に列車が到着しました。
でも、列車に乗ったままでは一部のイルミネーションしか見えないので、列車を降りて表に出る必要があります。
せっかく列車を降りたのなら少し歩いてみましょう。
駅前の道路を左に歩いていきますと、右に矢印のイルミネーションが見えてきます。
その矢印に沿ってしばらく歩いていきます。
この道は、紅葉の時期の昼間は良い散策コースですが、ちょっと夜は暗いです。
暗い道を歩いていくと小さな建物とドラム缶を利用した焚き火が見えてきます。
やって来た場所は市原市民の森と言う場所です。

ここ市原市民の森ではこの時期になると、夕方から夜間に掛けてイルミネーションが点灯されています。
今年は2年目と言うことです。
市原市からの嘱託という形で運営されているとのことでしたが、ほとんどボランティアに近い形のようです。
小湊鐵道を盛り上げる取り組みもされているようで、飯給駅の菜の花を植えたり、桜の面倒をみたりもしているようです。
月崎駅の電飾もこのために行われるようになったのでした。

ここでは、焼き芋や甘酒を売っています。
寒い中での焼き芋はまた格別です。
皆さんも小湊鐵道で月崎まで行ってみましょう。
(車でも行けますけどね)

実は今、月崎駅は夕方からイルミネーションが輝いています。

駅名の看板のあたりのアップです。
ジュースの販売機の灯りがかなりまぶしく、白くなってしまいます。

電飾に彩られた月崎駅に列車が到着しました。
でも、列車に乗ったままでは一部のイルミネーションしか見えないので、列車を降りて表に出る必要があります。
せっかく列車を降りたのなら少し歩いてみましょう。
駅前の道路を左に歩いていきますと、右に矢印のイルミネーションが見えてきます。
その矢印に沿ってしばらく歩いていきます。
この道は、紅葉の時期の昼間は良い散策コースですが、ちょっと夜は暗いです。
暗い道を歩いていくと小さな建物とドラム缶を利用した焚き火が見えてきます。
やって来た場所は市原市民の森と言う場所です。

ここ市原市民の森ではこの時期になると、夕方から夜間に掛けてイルミネーションが点灯されています。
今年は2年目と言うことです。
市原市からの嘱託という形で運営されているとのことでしたが、ほとんどボランティアに近い形のようです。
小湊鐵道を盛り上げる取り組みもされているようで、飯給駅の菜の花を植えたり、桜の面倒をみたりもしているようです。
月崎駅の電飾もこのために行われるようになったのでした。

ここでは、焼き芋や甘酒を売っています。
寒い中での焼き芋はまた格別です。
皆さんも小湊鐵道で月崎まで行ってみましょう。
(車でも行けますけどね)
2007年12月16日
小湊鉄道2007 その25

神社前で撮影した列車は養老渓谷行きでしたので、折り返しは月崎駅付近で撮るつもりで移動します。
月崎駅まで来ると列車がまだ停車中だっので、先行しての撮影が出来ると判断、さらに上総大久保駅まで移動しました。
車を止めるとすぐに踏切が鳴りだし列車がやってきました。
いつもの2両編成だと先頭車両は影にならないのですが、懐石料理列車は料理を食べる車両を増結しているため、ホームより前一両分がはみ出して停車しました。
そのため、先頭車両だけ日陰に入ってしまいました。

折り返しの列車は最初の予定通りに月崎駅で撮影します。
ここのホームは3両編成でも足りているようです。
3連のキハ200も滅多に見られないので貴重です。
(平日朝に3連運用があるけど昼間は無いのです)
ハイキングの季節にはたまに4連も見られることがあります。
2007年12月15日
小湊鉄道2007 その24
今度は里見駅近くの神社のイチョウを見に行ってみました。

こちらもイチョウは散ってしまっていました。
でもここで下り列車を撮影することにして列車を待ちます。

後追いで神社を入れて撮影するつもりで列車を待っていると、ヘッドマークを付けた列車がやってきました。
ちょうど『懐石料理列車』の日だったようで、とりあえず撮影。

神社の前を列車が走り去っていきます。
イチョウは散っても、神社の横側が紅葉しているので綺麗でした。

こちらもイチョウは散ってしまっていました。
でもここで下り列車を撮影することにして列車を待ちます。

後追いで神社を入れて撮影するつもりで列車を待っていると、ヘッドマークを付けた列車がやってきました。
ちょうど『懐石料理列車』の日だったようで、とりあえず撮影。

神社の前を列車が走り去っていきます。
イチョウは散っても、神社の横側が紅葉しているので綺麗でした。
2007年12月14日
小湊鉄道2007 その23
12月6日、2週間ぶりに小湊鐵道の撮影に出掛けました。
今年こそ撮影したかった上総鶴舞駅のイチョウは…

完全な丸坊主にはなっていませんが見事に葉が散っていました。
1週間早ければまだ葉っぱがあったはずなのですが、東北地方へ出掛けていたので、撮影できなかったのでした。
また来年~。

散った葉っぱで出来た黄色い絨毯と上総鶴舞駅の駅舎です。

上総中野方のに移動して列車を撮影します。
天気は曇ってしまいましたが、紅葉している木々が…。
緑の間に紅葉している赤い葉でなくて、茶色の枯れ葉をバックに上り列車がやって来ました。
この付近は紅葉の時期を過ぎていたのでした。
今年こそ撮影したかった上総鶴舞駅のイチョウは…

完全な丸坊主にはなっていませんが見事に葉が散っていました。
1週間早ければまだ葉っぱがあったはずなのですが、東北地方へ出掛けていたので、撮影できなかったのでした。
また来年~。

散った葉っぱで出来た黄色い絨毯と上総鶴舞駅の駅舎です。

上総中野方のに移動して列車を撮影します。
天気は曇ってしまいましたが、紅葉している木々が…。
緑の間に紅葉している赤い葉でなくて、茶色の枯れ葉をバックに上り列車がやって来ました。
この付近は紅葉の時期を過ぎていたのでした。
2007年12月13日
小湊鉄道2007 その22
今日もしつこく里見駅の続きです。

島式ホーム側から現役のホームを見たところです。
奥が上総中野方面、左側には貨物ホームの跡も残っています。

島式ホームに渡るための構内踏切も使われていません。
手前が使用していない線路、奥が現役の線路となっいます。

上総中野方面を見たところです。
島式ホームに続く線路は分岐機が残っているため、まだ使用するのは可能に見えました。
ちなみに反対側の五井方も分岐器が残っています。
写真の先を少し進むと、撮影ポイントのイチョウのある神社があるのです。

島式ホーム側から現役のホームを見たところです。
奥が上総中野方面、左側には貨物ホームの跡も残っています。

島式ホームに渡るための構内踏切も使われていません。
手前が使用していない線路、奥が現役の線路となっいます。

上総中野方面を見たところです。
島式ホームに続く線路は分岐機が残っているため、まだ使用するのは可能に見えました。
ちなみに反対側の五井方も分岐器が残っています。
写真の先を少し進むと、撮影ポイントのイチョウのある神社があるのです。
2007年12月12日
小湊鉄道2007 その21
里見駅の続きです。

現役のホームから五井方を見たところです。
右には側線があり、左には使用停止の島式ホームがあります。

使用を停止した島式ホームの上から五井方を見た写真です。
昔は左側からさらに砂利採取線が分岐していたのでした。
砂利輸送のためなのか、里見駅には側線が広がっていました。
この写真の反対側が広い敷地になっています。

島式ホームに残る駅名標の一つです。
ベースの白い塗装は剥げ、さとみの3文字だけがかろうじて残っていました。

現役のホームから五井方を見たところです。
右には側線があり、左には使用停止の島式ホームがあります。

使用を停止した島式ホームの上から五井方を見た写真です。
昔は左側からさらに砂利採取線が分岐していたのでした。
砂利輸送のためなのか、里見駅には側線が広がっていました。
この写真の反対側が広い敷地になっています。

島式ホームに残る駅名標の一つです。
ベースの白い塗装は剥げ、さとみの3文字だけがかろうじて残っていました。
2007年12月11日
小湊鉄道2007 その20
久しぶりの小湊鐵道の駅紹介は里見駅です。
撮影は11月18日です。

里見駅の駅舎です。
やはりこの駅も、小湊鐵道標準スタイルの駅舎です。
でも各駅全く同じではなく、微妙に違いが生じています。
里見駅は、駅名の看板の取り付け位置が違っていました。

駅舎入り口から改札口を見たところです。
5年前の2002年に無人駅となりました。

この駅は今は列車交換が出来ませんが、1998年までは交換可能駅でした。
上総牛久~上総中野間の列車本数削減により、交換列車がなくなったため反対側のホームは使用を停止しています。
銀杏の木がある大山祇神社(たぶん)より先に、それまで使用されていた場内信号機の柱だけが残っています。
撮影は11月18日です。

里見駅の駅舎です。
やはりこの駅も、小湊鐵道標準スタイルの駅舎です。
でも各駅全く同じではなく、微妙に違いが生じています。
里見駅は、駅名の看板の取り付け位置が違っていました。

駅舎入り口から改札口を見たところです。
5年前の2002年に無人駅となりました。

この駅は今は列車交換が出来ませんが、1998年までは交換可能駅でした。
上総牛久~上総中野間の列車本数削減により、交換列車がなくなったため反対側のホームは使用を停止しています。
銀杏の木がある大山祇神社(たぶん)より先に、それまで使用されていた場内信号機の柱だけが残っています。
2007年12月10日
小湊鉄道2007 その19

養老渓谷~上総中野間に移動して上り、下りの2本の列車を撮影しました。
写真は五井行きの上り列車を、築堤下の柿の木と一緒に写したものです。
沿線には探すと柿の木がいっぱいあるのでした。

再び上総大久保~養老渓谷間に戻り、角度を変えて撮影してみたところです。
この区間は山間を行くため、冬は早く影になってしまい、15時台の列車がギリギリ日が当たります。

養老渓谷駅で折り返した列車が戻ってきた時には、鉄橋の上だけが日が当たっていました。
この日の列車の撮影は終了です。
2007年12月09日
小湊鉄道2007 その18
上総大久保~養老渓谷間にやって来ました。

しばらく待っていると、定時より若干遅れた列車が木々の間から抜け出てきました。
養老渓谷行きのこの列車は、キハ210+キハ214でした。

木々の間を抜け出た列車はすぐに鉄橋を渡ります。
周りの木々も色づいて来ていました。

養老渓谷駅で折り返してくる列車は、近くの柿の木を入れて撮影してみました。
隣にも柿の木があるのですが、そちらは実がほとんど無くなっていました。

しばらく待っていると、定時より若干遅れた列車が木々の間から抜け出てきました。
養老渓谷行きのこの列車は、キハ210+キハ214でした。

木々の間を抜け出た列車はすぐに鉄橋を渡ります。
周りの木々も色づいて来ていました。

養老渓谷駅で折り返してくる列車は、近くの柿の木を入れて撮影してみました。
隣にも柿の木があるのですが、そちらは実がほとんど無くなっていました。
2007年12月08日
小湊鉄道2007 その17
やっと11月19日付けのブログの続きです。
まずは11月17日の馬立駅の様子から。

馬立駅に五井行きの列車がやってきました。
車掌さんがホームに下りて集札しています。
この列車の運転士さんは女性の方でした。
2連でやってきたキハ200形の先頭車両はキハ204です。
キハ204だけ違うベンチレーターを載せているので、正面から見ても車両が特定できます。

上総鶴舞駅に五井駅の列車が到着しました。
この駅に来た目的は、画面左に見える大きなイチョウの木が黄色くなっているのかの確認でした。
この時点ではここのイチョウはまだまだ緑色でした。
この日は晴れの予報が外れて曇天になってしまったので、この後の列車を撮影して引き上げました。

翌18日は朝から見事に晴れました。
写真は、月崎をキハ208+キハ201の五井行きが発車したところです。
この辺りは木々に色がつき始めた頃でした。
まずは11月17日の馬立駅の様子から。

馬立駅に五井行きの列車がやってきました。
車掌さんがホームに下りて集札しています。
この列車の運転士さんは女性の方でした。
2連でやってきたキハ200形の先頭車両はキハ204です。
キハ204だけ違うベンチレーターを載せているので、正面から見ても車両が特定できます。

上総鶴舞駅に五井駅の列車が到着しました。
この駅に来た目的は、画面左に見える大きなイチョウの木が黄色くなっているのかの確認でした。
この時点ではここのイチョウはまだまだ緑色でした。
この日は晴れの予報が外れて曇天になってしまったので、この後の列車を撮影して引き上げました。

翌18日は朝から見事に晴れました。
写真は、月崎をキハ208+キハ201の五井行きが発車したところです。
この辺りは木々に色がつき始めた頃でした。
2007年11月19日
小湊鉄道2007 その16
土・日・月と小湊鐵道の撮影に出掛けてきましたので、久しぶりに小湊鐵道メインのネタです。
土曜日は天気予報では晴れだったので、いすみ鉄道の撮影のために家を出ました。
上総鶴舞駅のイチョウの様子も見たかったので立ち寄ってみると、全く黄色になっていませんでした。
黄色に色づいたイチョウを絡めて撮影をしたいのですが、今年も駄目そうです。
(昨年は休みの予定が合わず、見事に葉の無いイチョウになってました)
晴れどころか雨もポツリと来る始末で2本の列車を撮影して撤収です。
2日目は見事な快晴となり、上総大久保より奥を中心にして小湊鐵道の撮影、列車の合間でいすみ鉄道も撮ったりで過ごしました。
日曜日だけあり、写真を撮りに来ている人も多くいました。
3日目の本日は、里見駅近くのイチョウをメインに撮影に出ます。
本日も快晴、奈良から撮影に来たIさんとしばらく行動をともにしていました。
前置きの文書が長くなったのでここら辺で本日撮影の写真を公開です。

里見駅から上総中野に向かうと大山祇神社(たぶん)の鳥居があり、その前に2本のイチョウがあります。
まだ黄色になっていないのが残念でした。
キハ206+キハ204の2連が前を通過していきました。

神社より少し上総中野側にあるイチョウは黄色く色づいていました。
もっともこちらはかなり葉が落ちてきており、前日の木枯らし1号で更に落ちてしまいました。
写真の列車は、神社前で撮った列車が養老渓谷駅で折り返してきたものです。

上総中野駅での小湊鐵道といすみ鉄道の並びです。
車両は小湊鐵道のキハ213+キハ205といすみ202でした。
残りの写真はまた後日載せるつもりです。
土曜日は天気予報では晴れだったので、いすみ鉄道の撮影のために家を出ました。
上総鶴舞駅のイチョウの様子も見たかったので立ち寄ってみると、全く黄色になっていませんでした。
黄色に色づいたイチョウを絡めて撮影をしたいのですが、今年も駄目そうです。
(昨年は休みの予定が合わず、見事に葉の無いイチョウになってました)
晴れどころか雨もポツリと来る始末で2本の列車を撮影して撤収です。
2日目は見事な快晴となり、上総大久保より奥を中心にして小湊鐵道の撮影、列車の合間でいすみ鉄道も撮ったりで過ごしました。
日曜日だけあり、写真を撮りに来ている人も多くいました。
3日目の本日は、里見駅近くのイチョウをメインに撮影に出ます。
本日も快晴、奈良から撮影に来たIさんとしばらく行動をともにしていました。
前置きの文書が長くなったのでここら辺で本日撮影の写真を公開です。

里見駅から上総中野に向かうと大山祇神社(たぶん)の鳥居があり、その前に2本のイチョウがあります。
まだ黄色になっていないのが残念でした。
キハ206+キハ204の2連が前を通過していきました。

神社より少し上総中野側にあるイチョウは黄色く色づいていました。
もっともこちらはかなり葉が落ちてきており、前日の木枯らし1号で更に落ちてしまいました。
写真の列車は、神社前で撮った列車が養老渓谷駅で折り返してきたものです。

上総中野駅での小湊鐵道といすみ鉄道の並びです。
車両は小湊鐵道のキハ213+キハ205といすみ202でした。
残りの写真はまた後日載せるつもりです。
2007年10月30日
いすみ鉄道を見に行ってみる その1
今月の頭にメインで使用しているカメラとレンズをオーバーホールに出しましたが、オーバーホールだけでは済まずに修理となって仕舞いました。
3週間経ってやっと手元に戻ってきたので、試運転を兼ねていすみ鉄道を見に行ってみました。(ついでに小湊鐵道も)

本日の締めくくりとして小湊鉄道の上総久保駅で下り列車を撮影しました。
日が落ちて明かりが灯り始めたところに、キハ200形の2連がやって来たところを撮影です。

シャッタースピードが上がらないので流し撮り。
この車両は、塗装が大分傷んでました。
戻ってきたカメラとレンズはかなり調子よく使えました。
しばらくは買い換えなくて済みそうです。
今日の細かい内容は長野の話が終わった後に予定してます。
3週間経ってやっと手元に戻ってきたので、試運転を兼ねていすみ鉄道を見に行ってみました。(ついでに小湊鐵道も)

本日の締めくくりとして小湊鉄道の上総久保駅で下り列車を撮影しました。
日が落ちて明かりが灯り始めたところに、キハ200形の2連がやって来たところを撮影です。

シャッタースピードが上がらないので流し撮り。
この車両は、塗装が大分傷んでました。
戻ってきたカメラとレンズはかなり調子よく使えました。
しばらくは買い換えなくて済みそうです。
今日の細かい内容は長野の話が終わった後に予定してます。
2007年09月12日
小湊鉄道2007 その16
今度は光風台駅です。
ここからの撮影は9月3日です。

光風台駅は光風台団地の建設に伴って建設された駅であり、1976年12月に開業した小湊鉄道で一番新しい駅です。
そのため昔からの木造駅舎の他の駅とは違い、近代的な姿をしています。

改札口はこんな感じです。
先の跨線橋階段を上がってホームに向かいます。
五井駅以外では、跨線橋があるのはこの駅だけです。

駅前広場には、最近出来た時間貸しの駐車場と、自社のバス乗り場があります。

おまけの話です。
小湊鉄道ではバス路線も持っています。
ふと停車しているバスを見た時、最近色んな会社のバスが分社化したりしている中で小湊鉄道は頑張っているなと思いながら、バスサイドの会社標記を何気なく目で追っていました。
『小湊鐵道』と書いてあるつもりで見ていると何かがおかしい、人文字ずつ追っていくと、『小』『鐵』『湊』『道』となっていました。
そう『湊』と『鐵』の文字が入れ違っていたのです。
ちょっと間抜けなこのバス、まだ運用されているのかな?
ここからの撮影は9月3日です。

光風台駅は光風台団地の建設に伴って建設された駅であり、1976年12月に開業した小湊鉄道で一番新しい駅です。
そのため昔からの木造駅舎の他の駅とは違い、近代的な姿をしています。

改札口はこんな感じです。
先の跨線橋階段を上がってホームに向かいます。
五井駅以外では、跨線橋があるのはこの駅だけです。

駅前広場には、最近出来た時間貸しの駐車場と、自社のバス乗り場があります。

おまけの話です。
小湊鉄道ではバス路線も持っています。
ふと停車しているバスを見た時、最近色んな会社のバスが分社化したりしている中で小湊鉄道は頑張っているなと思いながら、バスサイドの会社標記を何気なく目で追っていました。
『小湊鐵道』と書いてあるつもりで見ていると何かがおかしい、人文字ずつ追っていくと、『小』『鐵』『湊』『道』となっていました。
そう『湊』と『鐵』の文字が入れ違っていたのです。
ちょっと間抜けなこのバス、まだ運用されているのかな?
2007年09月11日
小湊鉄道2007 その15
五井駅の続きです。

五井駅の東西自由通路から見た五井機関区の様子です。
多数のキハ200形が休んでいます。
左端の色あせている車両は、休車中のキハ209です。
小湊鐵道にはキハ200形は14両在籍していますので、13両が稼働していることになります。
その後ろの庫内には、キハ5800形のキハ5800が保管されています。

自由通路からは小湊鉄道のホームに停まっている車両も眺めることが出来ます。
出発を待っているのはキハ214です。

五井駅の東口の様子です。
アクアライン経由で羽田空港に向かうバスが停車中です。
橋上駅舎化する前はこちら側には出口がなく、小湊鐵道側は完全に裏だったので、ずいぶん発展しています。

五井駅の東西自由通路から見た五井機関区の様子です。
多数のキハ200形が休んでいます。
左端の色あせている車両は、休車中のキハ209です。
小湊鐵道にはキハ200形は14両在籍していますので、13両が稼働していることになります。
その後ろの庫内には、キハ5800形のキハ5800が保管されています。

自由通路からは小湊鉄道のホームに停まっている車両も眺めることが出来ます。
出発を待っているのはキハ214です。

五井駅の東口の様子です。
アクアライン経由で羽田空港に向かうバスが停車中です。
橋上駅舎化する前はこちら側には出口がなく、小湊鐵道側は完全に裏だったので、ずいぶん発展しています。
2007年09月10日
小湊鉄道2007 その14
今度は始発駅の五井駅です。
この駅の撮影は9月2日です。

千葉寄りから撮影した五井駅の全景です。
真ん中のホームが小湊鉄道のホーム、右側のホームはJR内房線のホームです。

小湊鉄道側をアップにするとこんな感じです。

小湊鉄道のホームで出発を待っているキハ200形です。
JRの下り快速を受けて発車していきました。
この駅の撮影は9月2日です。

千葉寄りから撮影した五井駅の全景です。
真ん中のホームが小湊鉄道のホーム、右側のホームはJR内房線のホームです。

小湊鉄道側をアップにするとこんな感じです。

小湊鉄道のホームで出発を待っているキハ200形です。
JRの下り快速を受けて発車していきました。
2007年09月09日
小湊鉄道2007 その13
上総川間駅の続きです。

上総川間駅の五井方面を見たところです。

上総川間駅から五井方面は下り勾配になり、当然勾配標もありました。
勾配は9.09‰、細かい数字です。
他の場所にも小数点以下2桁を使った勾配標があります。
ヤード・ポンド法からメートル法に切り替わった時の名残だと思います。

駅舎というよりは待合室です。

上総川間駅の五井方面を見たところです。

上総川間駅から五井方面は下り勾配になり、当然勾配標もありました。
勾配は9.09‰、細かい数字です。
他の場所にも小数点以下2桁を使った勾配標があります。
ヤード・ポンド法からメートル法に切り替わった時の名残だと思います。

駅舎というよりは待合室です。
2007年09月08日
小湊鉄道2007 その12
馬立駅の次は、上総牛久駅を飛ばして上総川間駅に行きました。

この駅は完全に田んぼの真ん中にあります。
写真は右側が上総中野方面になります。
丁度稲刈りが始まったばかりの頃で、駅の向こう側の田んぼは、稲刈りの真っ最中でした。
駅前広場?側からの撮影です。
駅前には商店も民家もありません。
写真の左側も田んぼ。

この駅名標にはちょつと違和感がありましたが、写真を撮った時には原因が分かりませんでした。
家に戻ってから他の駅の駅名標と見比べてやっと原因が分かりました。
「かずさ」が「かづさ」になっていたのです。
20年ほど前の古い写真を見るとやはり「かづさ」です。
上総村上駅や上総三又駅は昔から「かずさ」です。
昔の写真だと上総久保駅、上総大久保駅も「かづさ」の標記、何で駅によって標記が違うのでしょうかね?

この駅は完全に田んぼの真ん中にあります。
写真は右側が上総中野方面になります。
丁度稲刈りが始まったばかりの頃で、駅の向こう側の田んぼは、稲刈りの真っ最中でした。
駅前広場?側からの撮影です。駅前には商店も民家もありません。
写真の左側も田んぼ。

この駅名標にはちょつと違和感がありましたが、写真を撮った時には原因が分かりませんでした。
家に戻ってから他の駅の駅名標と見比べてやっと原因が分かりました。
「かずさ」が「かづさ」になっていたのです。
20年ほど前の古い写真を見るとやはり「かづさ」です。
上総村上駅や上総三又駅は昔から「かずさ」です。
昔の写真だと上総久保駅、上総大久保駅も「かづさ」の標記、何で駅によって標記が違うのでしょうかね?
2007年09月07日
小湊鉄道2007 その11
馬立駅の続きです。

馬立駅の方面案内の看板は、木製の立派な物が柱に付いています。

馬立駅の駅名標です。
もう少し早い時期だとひまわりと並んだ絵になったのですが、さすがに8月の終わりだとひまわりは終わっていました。

この駅にも貨物ホームがあります。
ホーム上には倉庫があって、保線関係の備品が置かれています。
小湊鉄道には貨物ホームが残っている駅が多くあり、倉庫もかなり残っています。

馬立駅の方面案内の看板は、木製の立派な物が柱に付いています。

馬立駅の駅名標です。
もう少し早い時期だとひまわりと並んだ絵になったのですが、さすがに8月の終わりだとひまわりは終わっていました。

この駅にも貨物ホームがあります。
ホーム上には倉庫があって、保線関係の備品が置かれています。
小湊鉄道には貨物ホームが残っている駅が多くあり、倉庫もかなり残っています。
2007年09月06日
小湊鉄道2007 その10
光風台駅を飛ばして馬立駅までやってきました。

駅に着くと丁度五井行きの列車が到着するところで

駅に着くと丁度五井行きの列車が到着するところで

