2008年06月27日
2008年06月26日
2008年06月25日
2008年06月24日
2008年06月18日
2008年06月17日
2008年06月16日
いすみ鉄道と紫陽花 その6
2008年06月15日
2008年06月14日
2008年06月13日
2008年06月12日
2008年06月11日
いすみ鉄道と紫陽花 その1
2008年04月06日
房総は春になりました いすみ鉄道編 その3

大多喜駅にも立ち寄り、駅舎内を含めて周辺を散策します。
前回にも書きましたが、行楽客が多くて賑わいを見せていました。
大多喜駅で列車交換があるので、留置されている車両との並びを撮ってみました。
留置されているのは、その1でまだらな塗装になっていたいすみ202です。
ちゃんと塗装され直していました。

大多喜駅構内にも菜の花が咲いており、その隣に軌道自転車の残骸が転がっていました。
広角レンズではなかったため、斜めで無理矢理撮影しています。

いすみ鉄道沿線の撮影を楽しんでいましたが、買い物もあったので少し早めに引き上げることになりました。
帰りながら上総中野駅に寄ってみます。
ここも行楽客で賑わっており、列車をバックに記念撮影している家族や、駅構内を撮影している人が多くいました。
小湊鉄道の列車が来て初めて気がついたのですが、3月の改正で養老渓谷止まりの列車が上総中野まで延長されていました。
15時前後の列車なので行楽客にとっては、いすみ鉄道との連絡もあって使いやすくなった気がします。
2008年03月23日
房総は春になりました いすみ鉄道編 その2
昨日は朝までの仕事、天気が良いのが分かっていたので休みの仮設住宅氏を誘っていすみ鉄道へ出動です。

10日前と比べると菜の花は多くなりましたが、さすがに梅の花は終わっています。

菜の花が咲く総元駅にいすみ203がやって来ました。
もう一本前の列車までだと、正面にも日が当たると思いますが、この列車では太陽が真横で正面が暗くなります。
この駅には色々な花や木がありますので、いろんな季節で楽しめます。

上総中川~大多喜間ではいよいよ田植えに向けての準備が本格化してきています。
この日は土曜日なので、行楽客が結構乗って列車は賑わっていました。

10日前と比べると菜の花は多くなりましたが、さすがに梅の花は終わっています。

菜の花が咲く総元駅にいすみ203がやって来ました。
もう一本前の列車までだと、正面にも日が当たると思いますが、この列車では太陽が真横で正面が暗くなります。
この駅には色々な花や木がありますので、いろんな季節で楽しめます。

上総中川~大多喜間ではいよいよ田植えに向けての準備が本格化してきています。
この日は土曜日なので、行楽客が結構乗って列車は賑わっていました。
2008年03月12日
房総は春になりました いすみ鉄道編 その1

今日は午後からいすみ鉄道に行ってきました。
菜の花も咲いてすっかり春模様です。
菜の花をイメージしたカラーをまとった車両だけに、菜の花と良く合います。
今度出来る新駅は、バックに見える陸橋の向こう側なのかな?
上総中川~大多喜間にて撮影です。

東総元駅に大原行きの列車が到着しました。
見ての通りでここにも春があります。
写真の車両はいすみ202ですが、塗装を補修してまばらな色になっています。
アップにするとちょっとみすぼらしい残念な状態でした。
2007年11月24日
いすみ鉄道を見に行ってみる その12
上総中野駅の続きです。

いすみ鉄道のホームから終端側を見ています。
先で左側のいすみ鉄道の線路と小湊鐵道の線路が接続されているのが分かります。

いすみ鉄道ホームの全景です。
1面のホームと1本の線路で事が足りています。
ずいぶん昔は反対側にも線路があったのですが、撤去されています。

その7でも触れているJRと色違いタイプの駅名標です。
JR時代ではなく近年新しく交換されたようです。
今回の話でいすみ鉄道編は一旦終了です。

いすみ鉄道のホームから終端側を見ています。
先で左側のいすみ鉄道の線路と小湊鐵道の線路が接続されているのが分かります。

いすみ鉄道ホームの全景です。
1面のホームと1本の線路で事が足りています。
ずいぶん昔は反対側にも線路があったのですが、撤去されています。

その7でも触れているJRと色違いタイプの駅名標です。
JR時代ではなく近年新しく交換されたようです。
今回の話でいすみ鉄道編は一旦終了です。
2007年11月23日
いすみ鉄道を見に行ってみる その11
いすみ鉄道の終点である上総中野駅までやって来ました。
この駅は小湊鐵道といすみ鉄道のお互いの終点駅になっています。

上総中野駅の様子です。
駅舎は小湊鐵道のものになります。
以前は他の小湊鐵道の駅と同じように古い駅舎がありましたが、この駅だけ建て替えられてしまいました。

駅舎に入るととホームの案内があります。
手前のホームが小湊鐵道で、奥がいすみ鉄道のホームです。
いすみ鉄道のホームの自動販売機の裏にも、大きく大原・大多喜方面乗り場と書かれています。

いすみ鉄道のホームから大原側を見たところです。
低い位置に出発信号機が取り付けられていますが、この駅だけではなく、いすみ鉄道の他の駅でも見られます。
右側に分岐している線路は普段は使用されていない線路であり、先で小湊鐵道と線路が繋がっています。
この駅は小湊鐵道といすみ鉄道のお互いの終点駅になっています。

上総中野駅の様子です。
駅舎は小湊鐵道のものになります。
以前は他の小湊鐵道の駅と同じように古い駅舎がありましたが、この駅だけ建て替えられてしまいました。

駅舎に入るととホームの案内があります。
手前のホームが小湊鐵道で、奥がいすみ鉄道のホームです。
いすみ鉄道のホームの自動販売機の裏にも、大きく大原・大多喜方面乗り場と書かれています。

いすみ鉄道のホームから大原側を見たところです。
低い位置に出発信号機が取り付けられていますが、この駅だけではなく、いすみ鉄道の他の駅でも見られます。
右側に分岐している線路は普段は使用されていない線路であり、先で小湊鐵道と線路が繋がっています。
2007年11月22日
いすみ鉄道を見に行ってみる その10
新田野駅の続きです。

新田野駅の大原側は線路が真っすぐに延びています。
春はこの辺りも線路脇に菜の花があった気がしますが、すっかり忘れています。

新田野駅の上総中野側はカーブしています。
カーブを抜けていすみ205がやってきました。

新田野駅に停車中のいすみ205です。
この車両も開業時からずっと活躍していますが、2009年以降も鉄道が存続することになると、置き換えが必要になると思われます。

新田野駅の大原側は線路が真っすぐに延びています。
春はこの辺りも線路脇に菜の花があった気がしますが、すっかり忘れています。

新田野駅の上総中野側はカーブしています。
カーブを抜けていすみ205がやってきました。

新田野駅に停車中のいすみ205です。
この車両も開業時からずっと活躍していますが、2009年以降も鉄道が存続することになると、置き換えが必要になると思われます。
2007年11月21日
いすみ鉄道を見に行ってみる その9

今度は新田野駅へやって来ました。
この駅は山の中ではなく国道465号線に面しているので、走る車は良く見えます。
でも駅に立ち寄る車はほとんど無い状態であり、利用客もかなり少なくなっています。

無人駅なのでホーム上の待合室しかありません。

新田野駅の駅名標です。
私には『にったの』が『につたの』に見えます。
2007年11月20日
いすみ鉄道を見に行ってみる その8

写真の建物は大多喜駅近くにある房総中央鉄道間です。
この時立ち寄ろうかと思っていたのですが、地震の補修のため休業中でした。

国吉~上総中川間を行くいすみ207を、上総中川駅の近くの踏切で撮影しています。
2007年11月18日
いすみ鉄道を見に行ってみる その7
久我原駅の続きです。

久我原駅の駅名標はJRタイプの色違いになっています。
いすみ鉄道は、国鉄から直接転換されずにJRの時期が1年弱ありますので、その間に駅名標を整備して転換時に色を塗り替えたのでしょうか?
JRの木原線時代に来ているのですが、そこまでの記憶はありません。

ホームの大原側の端っこには、1960-6の完成年月が貼ってあります。
作られてから47年が経っていることになります。

駅だけの紹介とか書いておきながら、駅近くの夷隅川を渡る列車です。
上総中野側に進むと掛かっています。

久我原駅の駅名標はJRタイプの色違いになっています。
いすみ鉄道は、国鉄から直接転換されずにJRの時期が1年弱ありますので、その間に駅名標を整備して転換時に色を塗り替えたのでしょうか?
JRの木原線時代に来ているのですが、そこまでの記憶はありません。

ホームの大原側の端っこには、1960-6の完成年月が貼ってあります。
作られてから47年が経っていることになります。

駅だけの紹介とか書いておきながら、駅近くの夷隅川を渡る列車です。
上総中野側に進むと掛かっています。
2007年11月17日
いすみ鉄道を見に行ってみる その6
大原側に1駅移動して久我原駅にやってきました。

久我原駅の周囲は山の中にあり、道路から見た駅の様子です。
写真を撮っている道路も主要な道路から外れた細い道です。

駅から見た周囲の様子です。
線路は上総中野方向に向かっています。
車が止まっている場所は自転車置き場になっています。
山の中のこの駅の周囲には、写真の左手に見える民家以外は民家が確認できません。

ホームには待合室があるだけで他には何もありません。

久我原駅の周囲は山の中にあり、道路から見た駅の様子です。
写真を撮っている道路も主要な道路から外れた細い道です。

駅から見た周囲の様子です。
線路は上総中野方向に向かっています。
車が止まっている場所は自転車置き場になっています。
山の中のこの駅の周囲には、写真の左手に見える民家以外は民家が確認できません。

ホームには待合室があるだけで他には何もありません。
2007年11月16日
いすみ鉄道を見に行ってみる その5
総元駅の続きです。

上総中野側を見た様子です。
線路の曲がり方から見ると、昔は行き違いの出来た駅だったと思われます。

駅の向かい側の風景です。
この駅の前にも田んぼが広がっていました。

総元駅の駅名標は見ての通りボロボロです。

上総中野側を見た様子です。
線路の曲がり方から見ると、昔は行き違いの出来た駅だったと思われます。

駅の向かい側の風景です。
この駅の前にも田んぼが広がっていました。

総元駅の駅名標は見ての通りボロボロです。
2007年11月15日
いすみ鉄道を見に行ってみる その4
今度は総元駅にやってきました。

この駅は、国鉄時代に木原線が総元まで開通した時の1933年に開業しています。
いすみ鉄道になった後、しばらくしてから公民館を併設した駅舎に建て替えられています。

待合室の内部は、木材を多用した造りになっています。
向こう側がホームになっており、無人駅のため改札もありません。

ホーム側から見た駅舎です。
駅舎自体は新しくなっていますが、ホームは古い物です。

この駅は、国鉄時代に木原線が総元まで開通した時の1933年に開業しています。
いすみ鉄道になった後、しばらくしてから公民館を併設した駅舎に建て替えられています。

待合室の内部は、木材を多用した造りになっています。
向こう側がホームになっており、無人駅のため改札もありません。

ホーム側から見た駅舎です。
駅舎自体は新しくなっていますが、ホームは古い物です。
2007年11月14日
いすみ鉄道を見に行ってみる その3
西畑駅の続きです。

写真は終点の上総中野方面を見たところです。
この駅はカーブの途中にあり上総中野方面は見通しがききません。

反対側を向いて大原方面の景色です。
ホームの向かいは田んぼになっています。

ホーム上の待合室です。
丸いガラス窓がポイントになります。
向こう側の窓は丸いのですが、手前の窓より小振りになっています。
何か意味があってのデザインかもしれません。

写真は終点の上総中野方面を見たところです。
この駅はカーブの途中にあり上総中野方面は見通しがききません。

反対側を向いて大原方面の景色です。
ホームの向かいは田んぼになっています。

ホーム上の待合室です。
丸いガラス窓がポイントになります。
向こう側の窓は丸いのですが、手前の窓より小振りになっています。
何か意味があってのデザインかもしれません。
2007年11月13日
いすみ鉄道を見に行ってみる その2
10月30日にいすみ鉄道を見に行った話の続きです。
とりあえず2年間の存続が決まったいすみ鉄道の様子を見るのが目的でした。
この日は天気予報が外れて終日曇天となってしまい、いすみ鉄道に行く途中で、上総鶴舞駅にも立ち寄って小湊鐵道の写真も撮ったのですが、どんよりした写真になってしまっています。
その後の列車の撮影もしまりのない物ばかりなので、今回は駅だけの紹介にとどめて、列車の写真は晴れた日にやり直すことにします。

大原方から見た西畑駅の様子です。
ホーム一面でホーム上に待合室があるだけの駅です。
国鉄時代に木原線の駅として1937年に開業しています。
近くには西畑小学校の校舎が目立ちますが、他には目立つ物はありません。

ホームの柵にはチューリップをした看板が付いています。
反対側にはド○えもんがいます。
ド○えもんの前にはプランターが並べられているのですが、時期的に枯れ草でした。
春は綺麗に花が咲いていたと思われます。

駅名標は国鉄時代からの木製の物が使用されていました。
とりあえず2年間の存続が決まったいすみ鉄道の様子を見るのが目的でした。
この日は天気予報が外れて終日曇天となってしまい、いすみ鉄道に行く途中で、上総鶴舞駅にも立ち寄って小湊鐵道の写真も撮ったのですが、どんよりした写真になってしまっています。
その後の列車の撮影もしまりのない物ばかりなので、今回は駅だけの紹介にとどめて、列車の写真は晴れた日にやり直すことにします。

大原方から見た西畑駅の様子です。
ホーム一面でホーム上に待合室があるだけの駅です。
国鉄時代に木原線の駅として1937年に開業しています。
近くには西畑小学校の校舎が目立ちますが、他には目立つ物はありません。

ホームの柵にはチューリップをした看板が付いています。
反対側にはド○えもんがいます。
ド○えもんの前にはプランターが並べられているのですが、時期的に枯れ草でした。
春は綺麗に花が咲いていたと思われます。

駅名標は国鉄時代からの木製の物が使用されていました。


