2007年02月10日
神奈川臨海鉄道本牧線再訪 その5
神奈川臨海鉄道本牧線の終点は、横浜本牧駅から先に進んだ本牧埠頭にあります。
その名もずばり本牧埠頭駅です。

この駅はコンテナ扱いを主業務としています。
本牧埠頭駅に入る線路は交通量の多い太い道路を直前に横断して駅に入ります。

手前の横浜本牧駅までの列車はそれなりの本数がありますが、本牧埠頭駅までだと、やってくる列車は1日2本しかありません、

現在は午前と午後に1往復ずつの設定となっているようで、写真の列車は午後の列車です。
先ほど横浜本牧駅で待機していたDD5517号機が牽引していました。
その名もずばり本牧埠頭駅です。

この駅はコンテナ扱いを主業務としています。
本牧埠頭駅に入る線路は交通量の多い太い道路を直前に横断して駅に入ります。

手前の横浜本牧駅までの列車はそれなりの本数がありますが、本牧埠頭駅までだと、やってくる列車は1日2本しかありません、

現在は午前と午後に1往復ずつの設定となっているようで、写真の列車は午後の列車です。
先ほど横浜本牧駅で待機していたDD5517号機が牽引していました。
2007年02月08日
神奈川臨海鉄道本牧線再訪 その4
国際埠頭から横浜本牧液まで戻ってきました。
国際埠頭の線路は横浜本牧駅から出てすぐに4車線の道路を横切っています。

ここには車道を遮断する遮断機は付いていません。踏切用の信号機を使用していたようです。

上の写真と反対側を見ると、そのまま横浜本牧駅の構内に続いています。
右にある遮断機は歩行者を止めるためだけのものでしたが、遮断竿は撤去されていました。
国際埠頭方面から来ると踏切の手前に信号機がありますが、廃線となっている今でも赤を点灯し続けていました。

横浜本牧駅の構内には国際埠頭への線路に対する0キロポストも残っています。
国際埠頭の線路は横浜本牧駅から出てすぐに4車線の道路を横切っています。

ここには車道を遮断する遮断機は付いていません。踏切用の信号機を使用していたようです。

上の写真と反対側を見ると、そのまま横浜本牧駅の構内に続いています。
右にある遮断機は歩行者を止めるためだけのものでしたが、遮断竿は撤去されていました。
国際埠頭方面から来ると踏切の手前に信号機がありますが、廃線となっている今でも赤を点灯し続けていました。

横浜本牧駅の構内には国際埠頭への線路に対する0キロポストも残っています。
2007年02月07日
神奈川臨海鉄道本牧線再訪 その3
しばらく行くと、海と平行するようになります。と言っても、堤防があるので海は見えませんが。

この直線のずっと先が終点の国際埠頭。

2キロ地点のキロポストからの風景。
振り向くと埋め立て地に作られた埠頭に向かう橋が架けられていました。

終端だった国際埠頭駅の様子。
国際埠頭への線路は国際埠頭からの輸入された工業用塩の輸送用に残っていました。
ここから塩の輸送をしてい頃は、無蓋車を使用していたのでしすが、2000年4月に無蓋車の老朽化などの理由によりコンテナ輸送に変更、その結果列車が走らなくなってしまったようです。
ここの線の正式名称は分かりません。
国際埠頭の直前までは神奈川臨海鉄道の所有、国際埠頭は国際埠頭株式会社の所有になっています。

この直線のずっと先が終点の国際埠頭。

2キロ地点のキロポストからの風景。
振り向くと埋め立て地に作られた埠頭に向かう橋が架けられていました。

終端だった国際埠頭駅の様子。
国際埠頭への線路は国際埠頭からの輸入された工業用塩の輸送用に残っていました。
ここから塩の輸送をしてい頃は、無蓋車を使用していたのでしすが、2000年4月に無蓋車の老朽化などの理由によりコンテナ輸送に変更、その結果列車が走らなくなってしまったようです。
ここの線の正式名称は分かりません。
国際埠頭の直前までは神奈川臨海鉄道の所有、国際埠頭は国際埠頭株式会社の所有になっています。
2007年02月06日
神奈川臨海鉄道本牧線再訪 その2
横浜本牧駅構内を撮影した跨線橋の先にも線路があります。
こちらの線路は横浜本牧駅の構内から分岐して国際埠頭まで続いている線路です。
前回来たときは休止状態かと思っていたのですが、残念ながら2005年の7月に廃止となっていたようです。

工場から道路に出る踏切2カ所には列車通過予定時刻が残されたままでした。

列車が走っていないので草が伸びてしまっている場所も見られました。

線路は三菱重工の敷地に沿って海に向かって真っ直ぐ進んでいきます。

あちこちに残る踏切警報機は、使用中止の表示をぶら下げて立っていました。
こちらの線路は横浜本牧駅の構内から分岐して国際埠頭まで続いている線路です。
前回来たときは休止状態かと思っていたのですが、残念ながら2005年の7月に廃止となっていたようです。

工場から道路に出る踏切2カ所には列車通過予定時刻が残されたままでした。

列車が走っていないので草が伸びてしまっている場所も見られました。

線路は三菱重工の敷地に沿って海に向かって真っ直ぐ進んでいきます。

あちこちに残る踏切警報機は、使用中止の表示をぶら下げて立っていました。
2007年02月05日
神奈川臨海鉄道本牧線再訪 その1
2月1日、京浜急行の撮影の後は神奈川臨海鉄道本牧線を再訪しました。
横浜本牧駅に着くとカーラックコンテナを積んだコキ車とDD5517号機の編成が出発を待っていました。
現物を初めて見たカーラックコンテナは、乗用車が上下に2弾積みできる設計のため結構大きく見えます。

京浜急行の撮影に時間を掛けてしまったので、高速道路の陰が半分掛かってしまっています。
少し根岸寄りに行くと、本牧線と平行する産業道路、本牧線、反対側の敷地、道路を跨ぐ長い跨線橋があり、ここは柵も低く本牧貨物駅を見渡すことが出来ます。

ここ本牧線で使用している機関車は神奈川臨海鉄道の横浜機関区の所属となっています。千鳥線などに使用している機関車は塩浜機関区所属です。
横浜本牧駅の構内に横浜機関区の車庫があるのですが、ここにはC58が保管されています。国立の鉄道学園にいた車両であり、経緯は知りませんがここで保管されているようです。

写真は待機中のDD5517号機。
カーラックコンテナを根岸駅まで運んで戻ってきた後でした。
横浜本牧駅に着くとカーラックコンテナを積んだコキ車とDD5517号機の編成が出発を待っていました。
現物を初めて見たカーラックコンテナは、乗用車が上下に2弾積みできる設計のため結構大きく見えます。

京浜急行の撮影に時間を掛けてしまったので、高速道路の陰が半分掛かってしまっています。
少し根岸寄りに行くと、本牧線と平行する産業道路、本牧線、反対側の敷地、道路を跨ぐ長い跨線橋があり、ここは柵も低く本牧貨物駅を見渡すことが出来ます。

ここ本牧線で使用している機関車は神奈川臨海鉄道の横浜機関区の所属となっています。千鳥線などに使用している機関車は塩浜機関区所属です。
横浜本牧駅の構内に横浜機関区の車庫があるのですが、ここにはC58が保管されています。国立の鉄道学園にいた車両であり、経緯は知りませんがここで保管されているようです。

写真は待機中のDD5517号機。
カーラックコンテナを根岸駅まで運んで戻ってきた後でした。
2007年01月17日
千鳥線 東葉高速1000系甲種回送②
先回りして線路の終点まで行くと、丁度甲種回送も終端に到着したところでした。

途中の車両間に作業員が集まっています。
この港の線路は20m車の10両編成は入りきらないので分割して隣の線に入れる作業を行っているようです。
しかし中々作業はスムーズに行ってないようです。
原因は切り離す部分がカーブ場にあるため、片側は車体間が狭く、反対側はホースが延びた状態で止まってしまったからのようでした。

しばらく経って機関車が機関車側の6両を牽いて動き出しました。

短い距離を前進、ポイントを切り替えた後は後進して車両を所定の位置に停止させました。

すぐに作業員が集まって、切り離し作業、電車のチエック、フェンスの閉鎖を行って機関車はデッキに作業員を乗せて単機で帰っていきました。
この埠頭の岸壁には、東葉1000系の前に運び込まれた東京メトロ5000系と東急の車両もすでに置いてありました。
海外で大切に使用されることを願います。
途中の車両間に作業員が集まっています。
この港の線路は20m車の10両編成は入りきらないので分割して隣の線に入れる作業を行っているようです。
しかし中々作業はスムーズに行ってないようです。
原因は切り離す部分がカーブ場にあるため、片側は車体間が狭く、反対側はホースが延びた状態で止まってしまったからのようでした。
しばらく経って機関車が機関車側の6両を牽いて動き出しました。
短い距離を前進、ポイントを切り替えた後は後進して車両を所定の位置に停止させました。
すぐに作業員が集まって、切り離し作業、電車のチエック、フェンスの閉鎖を行って機関車はデッキに作業員を乗せて単機で帰っていきました。
この埠頭の岸壁には、東葉1000系の前に運び込まれた東京メトロ5000系と東急の車両もすでに置いてありました。
海外で大切に使用されることを願います。
2007年01月16日
千鳥線 東葉高速1000系甲種回送①
甲種回送を撮る場所は、昨年10月14日に千鳥線を探索したときの倉庫の間の区間に決めていました。
この日の朝はさすがに11月だけあってかなりの冷え込み。鼻水を流しながら待つ羽目になりました。
作業員が線路の点検を徒歩で終えると、神奈川臨海鉄道のトラックがゆっくり線路の上を走ってきます。

そのトラックに先導されながら、甲種回送の電車がゆっくりと倉庫の間に顔を見せました。

姿を見せたのは東葉高速鉄道の1000系です。次に働く場所は異国の地と言うことになったようです。
そのまま廃車解体されてしまう車両も多い中、運が良い車両と言えるでしょう。

一緒に来ている仮設住宅氏は東西線沿線なので、見送りも兼ねて撮りたかったそうです。

本日の甲種回送はDD5519号機を使用していました。
甲種回送を撮りに来ている人もそれなりの人数がいます。もっとも前日まで撮影に行っていた、DD53ばんえつ物語号の人出に比べれば大したことがないと感じてましたけれど。
この日の朝はさすがに11月だけあってかなりの冷え込み。鼻水を流しながら待つ羽目になりました。
作業員が線路の点検を徒歩で終えると、神奈川臨海鉄道のトラックがゆっくり線路の上を走ってきます。
そのトラックに先導されながら、甲種回送の電車がゆっくりと倉庫の間に顔を見せました。
姿を見せたのは東葉高速鉄道の1000系です。次に働く場所は異国の地と言うことになったようです。
そのまま廃車解体されてしまう車両も多い中、運が良い車両と言えるでしょう。
一緒に来ている仮設住宅氏は東西線沿線なので、見送りも兼ねて撮りたかったそうです。
本日の甲種回送はDD5519号機を使用していました。
甲種回送を撮りに来ている人もそれなりの人数がいます。もっとも前日まで撮影に行っていた、DD53ばんえつ物語号の人出に比べれば大したことがないと感じてましたけれど。
2007年01月15日
夜の塩浜機関区
会津若松から東北道のパーキングでの仮眠時間を挟んでやってきたのは、未明の神奈川臨海鉄道塩浜機関区でした。
この撮影旅行の最後は神奈川臨海鉄道千鳥線を走る甲種回送を撮ることにしたので時間調整を兼ねて早朝の川崎貨物駅(塩浜機関区)の撮影を行いました。

照明灯に照らされた夜の鉄道現場は、日本の物流を支えるため24時間動いている鉄道の象徴です。
貨物列車の復権のためもう少し国にも力を入れてくれたらいいのにと思います。
モーダルシフトと言っている割に貨物は減る一方の軌がしますので。

この日は2両の帰還者が休んでいました。
左側がDD601、右側のがDD602です。
この撮影旅行の最後は神奈川臨海鉄道千鳥線を走る甲種回送を撮ることにしたので時間調整を兼ねて早朝の川崎貨物駅(塩浜機関区)の撮影を行いました。

照明灯に照らされた夜の鉄道現場は、日本の物流を支えるため24時間動いている鉄道の象徴です。
貨物列車の復権のためもう少し国にも力を入れてくれたらいいのにと思います。
モーダルシフトと言っている割に貨物は減る一方の軌がしますので。

この日は2両の帰還者が休んでいました。
左側がDD601、右側のがDD602です。
2006年11月14日
神奈川臨海鉄道探索 その13
線路は90度向きを変えるまでカーブし続け、その先で直線に戻ります。
右側のちょっと先はずっと岸壁となっています。

写真はカーブが終わる地点です。
列車が走って来ないため、線路の上はトラックが駐車していました。

直線の先にはフェンスが待っていました。
この先に行くものは海外に行く車両と言うことになるでしょう。
フェンスの先の様子です。

フェンスの中で線路は終端となっています。これでこの線路の探索も終了となりました。
この後は撤収しました。さすがに来た道を戻ると距離があるのでバスで帰ることにします。
バス停は線路終端からもう少し歩くと、東電前というバス停があり、川崎駅行きに乗車できます。
右側のちょっと先はずっと岸壁となっています。

写真はカーブが終わる地点です。
列車が走って来ないため、線路の上はトラックが駐車していました。

直線の先にはフェンスが待っていました。
この先に行くものは海外に行く車両と言うことになるでしょう。
フェンスの先の様子です。

フェンスの中で線路は終端となっています。これでこの線路の探索も終了となりました。
この後は撤収しました。さすがに来た道を戻ると距離があるのでバスで帰ることにします。
バス停は線路終端からもう少し歩くと、東電前というバス停があり、川崎駅行きに乗車できます。
2006年11月13日
神奈川臨海鉄道探索 その12
ずっと歩いてくるうちに倉庫街も終わりに来ました。

端っこの方にあるかまぼこ形の倉庫は中々味のある形をしているなと思います。
写真に写っている青いトラックは、神奈川臨海鉄道の保線区のトラックでした。
この線は廃線ではないのでたまに見回りに来ているようです。

倉庫街を過ぎると3本の直線で延びてきた線路のうち1本が終了します。
他の2本の線路は道なりにカーブしていきます。

線路はどんどんカーブしていきます。
線路の右側のちょつと先には岸壁があります。
右のフェンスの向こうは税関を通る輸出・輸入の荷物の置き場兼船積み場となっているので立ち入りは出来ません。
追記です。
ホームページを久しぶりに更新しました。
更新内容は京葉臨海鉄道のページを立ち上げたのと、今までの写真をサイズの大きいものに差し替えたのです。(まだ全部ではないけど)
実は先月からムキになって写真撮りに遠征を繰り返していたら、体が動かなくなってしまいました。
3日間出掛けるつもりの連休を体力の回復に当てたため何とか復活したところです。
その間の暇つぶしでホームページが更新できたのでした。
これからはほどほどで行きたいと思います。
ホームページの方もしょぽい写真ですけどお暇な方はどうぞ。http://park.geocities.jp/kd55_101/

端っこの方にあるかまぼこ形の倉庫は中々味のある形をしているなと思います。
写真に写っている青いトラックは、神奈川臨海鉄道の保線区のトラックでした。
この線は廃線ではないのでたまに見回りに来ているようです。

倉庫街を過ぎると3本の直線で延びてきた線路のうち1本が終了します。
他の2本の線路は道なりにカーブしていきます。

線路はどんどんカーブしていきます。
線路の右側のちょつと先には岸壁があります。
右のフェンスの向こうは税関を通る輸出・輸入の荷物の置き場兼船積み場となっているので立ち入りは出来ません。
追記です。
ホームページを久しぶりに更新しました。
更新内容は京葉臨海鉄道のページを立ち上げたのと、今までの写真をサイズの大きいものに差し替えたのです。(まだ全部ではないけど)
実は先月からムキになって写真撮りに遠征を繰り返していたら、体が動かなくなってしまいました。
3日間出掛けるつもりの連休を体力の回復に当てたため何とか復活したところです。
その間の暇つぶしでホームページが更新できたのでした。
これからはほどほどで行きたいと思います。
ホームページの方もしょぽい写真ですけどお暇な方はどうぞ。http://park.geocities.jp/kd55_101/
2006年11月12日
神奈川臨海鉄道探索 その11
他の倉庫に続く線路を見てみます。

分かれて倉庫に向かう途中に木が生えています。
近くまで行くと転轍機のある囲いから生えています。

転轍機の囲いを見るとコンクリで増設されてすっかり立派な花壇と化していました。
ちゃんとスコップもあったので誰かが手入れをしているようです。
木が繁ってよく見えませんが、転轍機も一緒に植わっています。

この線の終端の倉庫の線路はやはり使われていないようです。

分かれて倉庫に向かう途中に木が生えています。
近くまで行くと転轍機のある囲いから生えています。

転轍機の囲いを見るとコンクリで増設されてすっかり立派な花壇と化していました。
ちゃんとスコップもあったので誰かが手入れをしているようです。
木が繁ってよく見えませんが、転轍機も一緒に植わっています。

この線の終端の倉庫の線路はやはり使われていないようです。
2006年11月11日
神奈川臨海鉄道探索 その10
倉庫の間に延びる線路は複線からさらに1本分岐して3本平行となっています。
昔は貨車が沢山いて賑わっていたのでしょうが、現在は閑散としています。
この場所は特撮やテレビドラマでも使われていたところなので見覚えのある人もいるのでは?

ポイントの転轍機部分は車がぶつかっても大丈夫なように、頑丈な囲いをされていました。
ポイントの部分は砂に埋もれてポイントの役目をしそうもありません。

頑丈に作ってある囲いでもトラックも頑丈なのであっちこっちで壊れていました。
使われることもないようなのでそのままになっています。

倉庫の間を延びる3本の線路です。
他の線に移るためにあちこちにポイントが存在します。他の倉庫に分岐していく線路もあります。
昔は貨車が沢山いて賑わっていたのでしょうが、現在は閑散としています。
この場所は特撮やテレビドラマでも使われていたところなので見覚えのある人もいるのでは?

ポイントの転轍機部分は車がぶつかっても大丈夫なように、頑丈な囲いをされていました。
ポイントの部分は砂に埋もれてポイントの役目をしそうもありません。

頑丈に作ってある囲いでもトラックも頑丈なのであっちこっちで壊れていました。
使われることもないようなのでそのままになっています。

倉庫の間を延びる3本の線路です。
他の線に移るためにあちこちにポイントが存在します。他の倉庫に分岐していく線路もあります。
2006年11月09日
神奈川臨海鉄道探索 その9
千鳥町駅から港方向を見てみます。
すぐ先が港の岸壁になっており、貨物船が停まっていました。

良く見ると先ほど見た線路の先にも線路が見えます。

港側から千鳥町駅を見たところです。

新たに見えた線路は複線で倉庫の間を延びていました。
すぐ先が港の岸壁になっており、貨物船が停まっていました。

良く見ると先ほど見た線路の先にも線路が見えます。

港側から千鳥町駅を見たところです。

新たに見えた線路は複線で倉庫の間を延びていました。
2006年11月08日
神奈川臨海鉄道探索 その8
橋の先で分岐した線はカーブしてすぐに道路を渡ります。

道路を渡った線路は工場の間に入っていきました。
この辺りは直接線路に平行する道路がないため迂回することになります。

しばらく歩くと千鳥町駅に着きます。
実際はここまでの間に簡単なヤードがあるのですが、違う道を通ってしまったので見ることが出来ませんでした。

上の写真は千鳥町駅に向かってくる線路です。工場の中から出てくる様に見えます。ある意味これも臨海鉄道らしい風景です。

道路を渡った線路は工場の間に入っていきました。
この辺りは直接線路に平行する道路がないため迂回することになります。

しばらく歩くと千鳥町駅に着きます。
実際はここまでの間に簡単なヤードがあるのですが、違う道を通ってしまったので見ることが出来ませんでした。

上の写真は千鳥町駅に向かってくる線路です。工場の中から出てくる様に見えます。ある意味これも臨海鉄道らしい風景です。
2006年11月07日
神奈川臨海鉄道探索 その7
塩浜機関区の次は千鳥線を見に行きます。
機関区から浮島線と反対方向に歩くと産業道路と呼ばれている太い道に出ます。そのまま産業道路を歩いていると踏切があります。そこが千鳥線です。
ちなみに産業道路に沿って緑地帯があります。そのすぐ横が京急の大師線の廃線区間の跡地です。先ほどの踏切の近くでは、千鳥線と平面交差していました。今も位置だけは分かります。

踏切を越えて産業道路を渡り千鳥線に沿って進むと橋に出ます。
この橋のずっと向こうには先ほど辿っていた浮島線の橋が見えます。

橋の先で線路は分岐しています。

橋の反対から見るとこんな感じです。
セメント会社のタンクが特徴的な色で塗られていました。
今回載せている3枚の写真は昨年の9月のものです。この区間は昨年も来ていたので写真を撮っていなかったのでした。
昨年は分岐の直線側を探索していますので、今回は曲がっていく方を探索です。
機関区から浮島線と反対方向に歩くと産業道路と呼ばれている太い道に出ます。そのまま産業道路を歩いていると踏切があります。そこが千鳥線です。
ちなみに産業道路に沿って緑地帯があります。そのすぐ横が京急の大師線の廃線区間の跡地です。先ほどの踏切の近くでは、千鳥線と平面交差していました。今も位置だけは分かります。

踏切を越えて産業道路を渡り千鳥線に沿って進むと橋に出ます。
この橋のずっと向こうには先ほど辿っていた浮島線の橋が見えます。

橋の先で線路は分岐しています。

橋の反対から見るとこんな感じです。
セメント会社のタンクが特徴的な色で塗られていました。
今回載せている3枚の写真は昨年の9月のものです。この区間は昨年も来ていたので写真を撮っていなかったのでした。
昨年は分岐の直線側を探索していますので、今回は曲がっていく方を探索です。
2006年11月06日
神奈川臨海鉄道探索 その6
浮島線を見終わった後、平行する道路を走るバスに乗って川崎貨物駅まで戻ります。
この通りには結構バスが走っているのでとても重宝します。

JRの川崎貨物駅に隣接して神奈川臨海鉄道の塩浜機関区があります。
機関庫らしき建物からはDD55形が2両顔を出していました。
そのずっと先でも1両が入れ替えをしているのが見えました。

機関庫の少し先にも建物が建っています。こちらはJR貨物の貨車のメンテナンスをしている川崎車両所だと思いましたが、はっきりしません。
良く見ると機関車が見えたので望遠レンズで撮影したのが上の写真です。
見えたのは水色のスイッチャーでした。
この通りには結構バスが走っているのでとても重宝します。

JRの川崎貨物駅に隣接して神奈川臨海鉄道の塩浜機関区があります。
機関庫らしき建物からはDD55形が2両顔を出していました。
そのずっと先でも1両が入れ替えをしているのが見えました。

機関庫の少し先にも建物が建っています。こちらはJR貨物の貨車のメンテナンスをしている川崎車両所だと思いましたが、はっきりしません。
良く見ると機関車が見えたので望遠レンズで撮影したのが上の写真です。
見えたのは水色のスイッチャーでした。
2006年11月05日
神奈川臨海鉄道探索 その5
浮島駅から直線で続く線路は500m程先で終端となりました。この間は特に特徴もありません。
再び浮島町に戻って分岐していく線路を辿ります。
しばらく歩くと青いスイッチャーがいました。
スイッチャーのメーカーは日本車輌。ナンバーは46が付いていました。

ここは日本石油輸送の川崎メンテナンスセンターというらしいです。名前の通りに日本石油輸送に所属する貨車をメンテナンスするための施設とのこと。
スイッチャーはタンク車と連結した形で止まっていました。

この先にも少しだけ線路は延びており、2両のタンク車が止まっていました。
再び浮島町に戻って分岐していく線路を辿ります。
しばらく歩くと青いスイッチャーがいました。
スイッチャーのメーカーは日本車輌。ナンバーは46が付いていました。

ここは日本石油輸送の川崎メンテナンスセンターというらしいです。名前の通りに日本石油輸送に所属する貨車をメンテナンスするための施設とのこと。
スイッチャーはタンク車と連結した形で止まっていました。

この先にも少しだけ線路は延びており、2両のタンク車が止まっていました。
2006年11月03日
神奈川臨海鉄道探索 その4
今は朝4時過ぎです。これからDD53ばんえつ物語号を撮影しに出発です。天気も良いようなので楽しみです。
ここから本題です。末広町駅から前進を続けました。
すぐの所に右に分岐していく線路があります。

右には石油工場の積み込み施設がありますが、道路からでちょっと見えづらいです。見える場所はタンクローリーの出入りがありますので、危なそうなので撮影はやめておきました。

更に歩いていくと、また分岐があります。
ここが浮島町駅のようです。

駅名標はありますが、線路が分岐するだけで他には何もありませんでした。
ここから本題です。末広町駅から前進を続けました。
すぐの所に右に分岐していく線路があります。

右には石油工場の積み込み施設がありますが、道路からでちょっと見えづらいです。見える場所はタンクローリーの出入りがありますので、危なそうなので撮影はやめておきました。

更に歩いていくと、また分岐があります。
ここが浮島町駅のようです。

駅名標はありますが、線路が分岐するだけで他には何もありませんでした。
2006年11月02日
神奈川臨海鉄道探索 その3
高圧線の下に沿って進んでいくと、末広町駅に到着しました。

ここは本線と荷扱い線だけのシンプルな構造となっています。

先ほどもあった川崎市環境局のコンテナがありました。
川崎市のコンテナは、梶ヶ谷貨物ターミナルに隣接した施設にゴミを集めて、ここ、末広町にあるゴミ処理施設まで運ぶためのものです。

末広町の構内の様子です。あっさりしてます。

ここは本線と荷扱い線だけのシンプルな構造となっています。

先ほどもあった川崎市環境局のコンテナがありました。
川崎市のコンテナは、梶ヶ谷貨物ターミナルに隣接した施設にゴミを集めて、ここ、末広町にあるゴミ処理施設まで運ぶためのものです。

末広町の構内の様子です。あっさりしてます。
2006年11月01日
神奈川臨海鉄道探索 その2
陸橋を降りて左側の線路が神奈川臨海鉄道の浮島線です。ノンビリと線路に沿って歩いていきます。ちょうど線路に沿って道が続いています。
塩浜駅のこの近辺で目立つのは、クリームに水色でKの字の入った川崎市環境局のコンテナです。コンテナ車に乗って並んでいます。
線路に沿ったまま、太い通りを超えると線路に沿った道は終わりになりました。そこに踏切があったので線路の反対側に出ます。

ここの踏切警報機を良く見ると、赤い点滅ランプが8個もついてました。こんなについてるのは見た記憶がありません。(もしかしたら気が付いて無いだけかな)
線路の反対側にも太い道が平行しています。線路も道路もしぱらく直線で続いていました。
道路の上には首都高速道が続いており、浮島JCTに続いています。

しばらく進むと単調な直線に変化が現れました。運河を越えるために鉄橋を渡ります。下を船が通るためか高さを上げてあり、前後が勾配になっています。
列車が走るときは、機関車が黒煙を上げて走るのを撮れるかなと思いました。
この運河の橋から道路の向こう側を見ると、多摩川を挟んで東京モノレールや羽田空港がよく見えます。

橋を越えると今度は線路の上に高圧電線の鉄塔が並ぶようになりました。工場地帯を走る線なのでこれも良い被写体になると思います。
塩浜駅のこの近辺で目立つのは、クリームに水色でKの字の入った川崎市環境局のコンテナです。コンテナ車に乗って並んでいます。
線路に沿ったまま、太い通りを超えると線路に沿った道は終わりになりました。そこに踏切があったので線路の反対側に出ます。

ここの踏切警報機を良く見ると、赤い点滅ランプが8個もついてました。こんなについてるのは見た記憶がありません。(もしかしたら気が付いて無いだけかな)
線路の反対側にも太い道が平行しています。線路も道路もしぱらく直線で続いていました。
道路の上には首都高速道が続いており、浮島JCTに続いています。

しばらく進むと単調な直線に変化が現れました。運河を越えるために鉄橋を渡ります。下を船が通るためか高さを上げてあり、前後が勾配になっています。
列車が走るときは、機関車が黒煙を上げて走るのを撮れるかなと思いました。
この運河の橋から道路の向こう側を見ると、多摩川を挟んで東京モノレールや羽田空港がよく見えます。

橋を越えると今度は線路の上に高圧電線の鉄塔が並ぶようになりました。工場地帯を走る線なのでこれも良い被写体になると思います。
2006年10月31日
神奈川臨海鉄道探索 その1
鉄道の日の10月14日は神奈川臨海鉄道の浮島線、千鳥線を見に行きました。今回は仕事が明け番の仮設住宅さんと京急川崎駅で合流して行きました。
神奈川臨海鉄道の浮島線と千鳥線は、JRの川崎貨物駅から分岐する形となっております。(昔の塩浜操車場)

塩浜駅に行くには、京急の大使線に乗って終点の小島新田駅で降りると目の前です。
駅を出てすぐ左側にJRの貨物線を跨ぐ陸橋が架かっているので、そこへ上がります。
上がると右から神奈川臨海鉄道の機関車がコンテナ車を牽いてやってきました。

フェンスの隙間にレンズを突っ込んで撮影します。
列車は停止後、バックしていきました。どうやら塩浜駅の入換作業をしているようです。
陸橋を渡っている最中に左からも神奈川臨海の機関車が通過していきました。こちらは浮島線からの単機回送のようです。

手前に手前にコンテナ車が止まっているのでちょっとしか写りませんでしたが。
まずは浮島線を探索することにしました。
神奈川臨海鉄道の浮島線と千鳥線は、JRの川崎貨物駅から分岐する形となっております。(昔の塩浜操車場)

塩浜駅に行くには、京急の大使線に乗って終点の小島新田駅で降りると目の前です。
駅を出てすぐ左側にJRの貨物線を跨ぐ陸橋が架かっているので、そこへ上がります。
上がると右から神奈川臨海鉄道の機関車がコンテナ車を牽いてやってきました。

フェンスの隙間にレンズを突っ込んで撮影します。
列車は停止後、バックしていきました。どうやら塩浜駅の入換作業をしているようです。
陸橋を渡っている最中に左からも神奈川臨海の機関車が通過していきました。こちらは浮島線からの単機回送のようです。

手前に手前にコンテナ車が止まっているのでちょっとしか写りませんでしたが。
まずは浮島線を探索することにしました。
2006年10月30日
神奈川臨海鉄道本牧線を見に行った
10月8日、田浦の次に向かったのは根岸線の根岸駅です。
この駅から神奈川臨海鉄道の本牧線が出ているので見に行ってみました。
根岸駅には石油輸送用のタンク車が多くいるとは聞いていました。京葉臨海鉄道でタンク車はいつも見ているので同じような感じなのかと思っていました。いざ根岸駅のホームから見渡すと、根岸線に沿った側線にもそれなりに多くのタンク車がいて、更にその向こう側の新日本石油(だったかな?)の構内には見渡す限りのタンク車の列がありました。これにはちょっとびっくりしました。

時間的に光線状態と撮影地点が良くなく、たくさん並んでいる写真の代わりに、側線側のタンク車をあげておきます。
駅を出て桜木町方面に向けて線路沿いを歩いていきます。そこには神奈川臨海鉄道の機関車が待機していました。

そこにいた機関車はDD5514号機、国鉄のDD13タイプの機関車です。
機関車の先で線路沿いの道は終わります。広い通りに出て本牧ふ頭方面に歩いていくと、頭上を根岸線が横切っていき、その先で神奈川臨海鉄道の線路が現れます。
その先は太い道路の右側に線路が続き、その隣の敷地は新日本石油の敷地がしばらく続きます。肝心な構内のタンク車が覗けるところは見あたりませんでした。
線路が通っている太い道路の上には、首都高速道が走っています。
歩くこと50分ほどで横浜本牧駅が見えてきました。線路の向こう側にも線路が見えています。そこに立っていたキロポストは4キロでした。
この時点で16時半になっており、構内の写真を撮っても高速道路の影が伸びてまともに撮影できなくなっています。

横浜本牧駅の建物だけ撮ってこの日は撤収、また後日裁縫することにしました。
この駅から神奈川臨海鉄道の本牧線が出ているので見に行ってみました。
根岸駅には石油輸送用のタンク車が多くいるとは聞いていました。京葉臨海鉄道でタンク車はいつも見ているので同じような感じなのかと思っていました。いざ根岸駅のホームから見渡すと、根岸線に沿った側線にもそれなりに多くのタンク車がいて、更にその向こう側の新日本石油(だったかな?)の構内には見渡す限りのタンク車の列がありました。これにはちょっとびっくりしました。

時間的に光線状態と撮影地点が良くなく、たくさん並んでいる写真の代わりに、側線側のタンク車をあげておきます。
駅を出て桜木町方面に向けて線路沿いを歩いていきます。そこには神奈川臨海鉄道の機関車が待機していました。

そこにいた機関車はDD5514号機、国鉄のDD13タイプの機関車です。
機関車の先で線路沿いの道は終わります。広い通りに出て本牧ふ頭方面に歩いていくと、頭上を根岸線が横切っていき、その先で神奈川臨海鉄道の線路が現れます。
その先は太い道路の右側に線路が続き、その隣の敷地は新日本石油の敷地がしばらく続きます。肝心な構内のタンク車が覗けるところは見あたりませんでした。
線路が通っている太い道路の上には、首都高速道が走っています。
歩くこと50分ほどで横浜本牧駅が見えてきました。線路の向こう側にも線路が見えています。そこに立っていたキロポストは4キロでした。
この時点で16時半になっており、構内の写真を撮っても高速道路の影が伸びてまともに撮影できなくなっています。

横浜本牧駅の建物だけ撮ってこの日は撤収、また後日裁縫することにしました。
