2006年10月29日
田浦の相模倉庫専用線 その17
海上自衛隊のフェンスに沿って左に行くと、自衛隊の門があります。その前まで2本の線路が来ていました。

過去には自衛隊の中まで延びていたようですが、ここもこの先は辿れません。

自衛隊前から線路を辿っていくと2本あった線路が1本にまとまります。
更にそこから歩いていくと見覚えのある倉庫がありました。

ちょうどこの倉庫のある場所が、この日の探索のスタート地点だったのです。
やっと分かる範囲の線路を全部回ったことになりました。
ここの専用線は一言で言って「楽しい」です。なかなか一般の鉄道では味わえない雰囲気があります。
模型的にも配線を再現したら楽しいレイアウトが組めそうです。
この専用線の当日は、根岸に出て神奈川臨海鉄道本牧線の様子を見に行ってます。
このネタずいぶん長くなってしまいました。あまりにも長かったので日記形式だったブログを変更する羽目になりました。やっと違うネタに行けます。

過去には自衛隊の中まで延びていたようですが、ここもこの先は辿れません。

自衛隊前から線路を辿っていくと2本あった線路が1本にまとまります。
更にそこから歩いていくと見覚えのある倉庫がありました。

ちょうどこの倉庫のある場所が、この日の探索のスタート地点だったのです。
やっと分かる範囲の線路を全部回ったことになりました。
ここの専用線は一言で言って「楽しい」です。なかなか一般の鉄道では味わえない雰囲気があります。
模型的にも配線を再現したら楽しいレイアウトが組めそうです。
この専用線の当日は、根岸に出て神奈川臨海鉄道本牧線の様子を見に行ってます。
このネタずいぶん長くなってしまいました。あまりにも長かったので日記形式だったブログを変更する羽目になりました。やっと違うネタに行けます。
2006年10月28日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その16
砂利の山の向こう側は線路は見えませんがコンクリートの橋が架かっています。

その延長上には白い建物があります。これは最初の方に出てきた税関の建物で最初に合流してきたポイント跡に続いていたのでした。

写真で右の線路の正面が砂利の山で、左の線路が最初に辿ってきた線路です。
再び砂利山の前まで戻ります。

線路が合流した後、線路は真っ直ぐ進んでいきますが、その先でさっぱり跡が分からなくなってしまいました。
そのまま前進するとフェンスがあり先には行けません。そこは海上自衛隊の艦船補給処でした。

その延長上には白い建物があります。これは最初の方に出てきた税関の建物で最初に合流してきたポイント跡に続いていたのでした。

写真で右の線路の正面が砂利の山で、左の線路が最初に辿ってきた線路です。
再び砂利山の前まで戻ります。

線路が合流した後、線路は真っ直ぐ進んでいきますが、その先でさっぱり跡が分からなくなってしまいました。
そのまま前進するとフェンスがあり先には行けません。そこは海上自衛隊の艦船補給処でした。
2006年10月27日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その15
港の線路が消えた工事現場の資材置き場の先で、港は直角に曲がっています。曲がったところで資材置き場は終わっており線路がカーブしながら現れます。

線路の方も港に合わせて90度方向を変えたところで再び線路が合流してきました。

合流してきた線路は砂利置き場に続いています。良く見ると砂利と一緒にショベルカーで掘り出されたのか、線路が曲がって上を向いていました。


線路の方も港に合わせて90度方向を変えたところで再び線路が合流してきました。

合流してきた線路は砂利置き場に続いています。良く見ると砂利と一緒にショベルカーで掘り出されたのか、線路が曲がって上を向いていました。

2006年10月26日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その14
再び分岐点まで戻ってきました。

正面の建物の右から写真を撮っている方向への線路が、米国政府使用施設方向から来た線路、建物の左側の道路の更に左に沿って港の荷物置き場へ向かう線路があります。
元来た線路の先へ進んでみます。

線路は港に沿って進んでいきます。港の前には大きな倉庫が建っていました。

そのまま進んで行くとガーター橋が架かっています。しかし、ぱっと見ただけでは分かりません。
何故分からないかというと ガーターの上にコンクリ-とがあってその上を線路が通っているからです。
橋を海側から見るとちゃんと分かります。
その先は線路の上が工事の資材置き場になっていました。

正面の建物の右から写真を撮っている方向への線路が、米国政府使用施設方向から来た線路、建物の左側の道路の更に左に沿って港の荷物置き場へ向かう線路があります。
元来た線路の先へ進んでみます。

線路は港に沿って進んでいきます。港の前には大きな倉庫が建っていました。

そのまま進んで行くとガーター橋が架かっています。しかし、ぱっと見ただけでは分かりません。
何故分からないかというと ガーターの上にコンクリ-とがあってその上を線路が通っているからです。
橋を海側から見るとちゃんと分かります。
その先は線路の上が工事の資材置き場になっていました。
2006年10月25日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その13
駐車場の先の線路はプレハブの建物がある敷地へ続いていました。
道路側からだと何も見えません。
港側から回り込むとプレハブの建物の間にかろうじてレールが頭を出しているのが確認できました。

写真真ん中の青いドラム缶の左下にレールが見えてます。

上の写真のアップです。

建物の敷地を過ぎると、港の荷物置き場に出ます。
ここはアスファルトで舗装された広い敷地となっていました。
建物の線路の延長戦を良く見ると線路の上からアスファルトを被せてしまっているのが分かります。
線路が確認できたのはここまでで、この先はよく分かりませんでした。

ここの港の向こうは海上自衛隊の基地なので、自衛隊の船や潜水艦が見えています。だからといって殺伐としているわけではなく、ノンビリと釣りをしている人たちが多く見られました。
道路側からだと何も見えません。
港側から回り込むとプレハブの建物の間にかろうじてレールが頭を出しているのが確認できました。

写真真ん中の青いドラム缶の左下にレールが見えてます。

上の写真のアップです。

建物の敷地を過ぎると、港の荷物置き場に出ます。
ここはアスファルトで舗装された広い敷地となっていました。
建物の線路の延長戦を良く見ると線路の上からアスファルトを被せてしまっているのが分かります。
線路が確認できたのはここまでで、この先はよく分かりませんでした。

ここの港の向こうは海上自衛隊の基地なので、自衛隊の船や潜水艦が見えています。だからといって殺伐としているわけではなく、ノンビリと釣りをしている人たちが多く見られました。
2006年10月24日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その12
線路が現れた先は再び道路になっており、線路はまっすぐ道路上に進んでいました。

写真の左側が海になっており、長浦港になっています。
道路上に出た線路は一部が舗装されて消えています。でもアスファルトを被せただけのようでした。

ちょうどこの地点は道路が合流する地点なので広々としています。

2番目の写真の右側に車が駐車していますが、そこに近づくとここにも線路が発見できました。合流してきた道路にも線路があったのです。
先にそちら側を見ることにします。

写真の左側が海になっており、長浦港になっています。
道路上に出た線路は一部が舗装されて消えています。でもアスファルトを被せただけのようでした。

ちょうどこの地点は道路が合流する地点なので広々としています。

2番目の写真の右側に車が駐車していますが、そこに近づくとここにも線路が発見できました。合流してきた道路にも線路があったのです。
先にそちら側を見ることにします。
2006年10月23日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その11
米国政府使用施設で行き止まりになってしまったので、再び来た線路を戻っていきます。
戻る右手にも建物があり、そちらにも線路があったような雰囲気が感じられました。
そのまま戻っていくと、カーブを伴う簡単な踏切がありますが、その直前から線路が分かれていた跡があります。敷地の広さから考えると複線だったように感じます。

写真の右手が米国政府使用施設。真ん中より左側の草が生えているところに向かって、以前は線路があったようです。

こちらの線路跡地はすっかり草むらと化していました。
踏切側では線路は発見できません。

直線のまま廃線跡は続いており、草むらが無くなったところから線路が姿を表しました。
戻る右手にも建物があり、そちらにも線路があったような雰囲気が感じられました。
そのまま戻っていくと、カーブを伴う簡単な踏切がありますが、その直前から線路が分かれていた跡があります。敷地の広さから考えると複線だったように感じます。

写真の右手が米国政府使用施設。真ん中より左側の草が生えているところに向かって、以前は線路があったようです。

こちらの線路跡地はすっかり草むらと化していました。
踏切側では線路は発見できません。

直線のまま廃線跡は続いており、草むらが無くなったところから線路が姿を表しました。
2006年10月22日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その10
倉庫街から元の線に戻ります。
道路を挟んで平行していた線路と合流した線路は、単線となって左右のカーブを繰り返しながら先に進みます。
途中、明らかに左側から合流する線路があったらしき場所もありますが、そのまま先に進みます。

その先にはまたまたフェンスが立ちふさがっています。
しかし、今までのフェンスと違いここだけは先に進むわけにはいきません。
なぜなら、ここから先は米国政府使用施設、要するに米軍の施設だからです。さすがにここは入る勇気がありません。

以前は、ここの港までアメリカから航空燃料を船で運んできて、ここまでの線路を使用して、厚木基地などへ鉄道で輸送していました。しかしながら、日本政府による「思いやり予算」とかで、日本による予算になり、燃料も国内での調達となったため、航空燃料の輸送自体が終了してしまったのでした。

このフェンスの差際覗くと、線路は突然終わっています。その先はアスファルトで舗装されてしまっていました。
良く見るとうっすらと左にカーブしていた跡は分かります。
かなり以前はこの中もずっと先まで続いていたようであり、トンネル内の軌道終端の先も米軍の施設内まで延びていたようですが、確かめられません。
道路を挟んで平行していた線路と合流した線路は、単線となって左右のカーブを繰り返しながら先に進みます。
途中、明らかに左側から合流する線路があったらしき場所もありますが、そのまま先に進みます。

その先にはまたまたフェンスが立ちふさがっています。
しかし、今までのフェンスと違いここだけは先に進むわけにはいきません。
なぜなら、ここから先は米国政府使用施設、要するに米軍の施設だからです。さすがにここは入る勇気がありません。

以前は、ここの港までアメリカから航空燃料を船で運んできて、ここまでの線路を使用して、厚木基地などへ鉄道で輸送していました。しかしながら、日本政府による「思いやり予算」とかで、日本による予算になり、燃料も国内での調達となったため、航空燃料の輸送自体が終了してしまったのでした。

このフェンスの差際覗くと、線路は突然終わっています。その先はアスファルトで舗装されてしまっていました。
良く見るとうっすらと左にカーブしていた跡は分かります。
かなり以前はこの中もずっと先まで続いていたようであり、トンネル内の軌道終端の先も米軍の施設内まで延びていたようですが、確かめられません。
2006年10月21日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その9
本日は秩父鉄道へ行ってきました。元JR165系の3000系が引退するというので撮影に出向きました。
秩父鉄道は初めてみたいなものなので(過去に1区間だけ乗車)撮影ポイントが分からないので、ウロウロしていたらいきなりやってきてしまったので、ちゃんと撮れているか怪しいものです。
ここの鉄道は貨物列車あり、貨物線あり、他社からの乗り入れ列車あり、SLありでなかなか楽しいところでした。
秩父鉄道の報告はまたまたまたま後日と言うことにして、相模運輸倉庫の続きです。
倉庫に続く線路を辿ると、すぐに線路は荷物の山に埋もれてしまいます。その先、低温倉庫というのがあり、その前に行くと荷物がないので再び姿を現します。

昔はここでも何かの積み込み作業があったのでしょうか。

線路はそのまま先まで続いています。

線路の延長線上には川が流れており橋が架かっていました。その橋の手前で線路はぷつりと切れて終点となりました。
この川は、線路を探索を始めた最初の頃にあった古い鉄橋が架かっている川と同じであり、橋の向こうに最初の線路が通っています。
秩父鉄道は初めてみたいなものなので(過去に1区間だけ乗車)撮影ポイントが分からないので、ウロウロしていたらいきなりやってきてしまったので、ちゃんと撮れているか怪しいものです。
ここの鉄道は貨物列車あり、貨物線あり、他社からの乗り入れ列車あり、SLありでなかなか楽しいところでした。
秩父鉄道の報告はまたまたまたま後日と言うことにして、相模運輸倉庫の続きです。
倉庫に続く線路を辿ると、すぐに線路は荷物の山に埋もれてしまいます。その先、低温倉庫というのがあり、その前に行くと荷物がないので再び姿を現します。

昔はここでも何かの積み込み作業があったのでしょうか。

線路はそのまま先まで続いています。

線路の延長線上には川が流れており橋が架かっていました。その橋の手前で線路はぷつりと切れて終点となりました。
この川は、線路を探索を始めた最初の頃にあった古い鉄橋が架かっている川と同じであり、橋の向こうに最初の線路が通っています。
2006年10月20日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その8
海に向かって左側の線路に沿って進みます。

直線が終わったところで左から道路が合流してきます。
その先で右側を進んでいた線路と合流して1本になっていました。
良く見るとその合流の手前右側からも線路がやってきています。

ちょうどトラックが止まっているので見えませんが、左から来た線路の合流はトレーラーの先にありました。ここもすでにポイントは無くなっていました。

左から合流する線路を振り返ってみると、倉庫群の間に進んでいきました。
今度はこちらを辿ってみます。

直線が終わったところで左から道路が合流してきます。
その先で右側を進んでいた線路と合流して1本になっていました。
良く見るとその合流の手前右側からも線路がやってきています。

ちょうどトラックが止まっているので見えませんが、左から来た線路の合流はトレーラーの先にありました。ここもすでにポイントは無くなっていました。

左から合流する線路を振り返ってみると、倉庫群の間に進んでいきました。
今度はこちらを辿ってみます。
2006年10月19日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その7
再び平面クロスまでやってきました。
平面クロスから先は、2本の平行する線路の間に道路を挟む形で先に延びています。
道路の方にはフェンスがあり、車は通り抜けられないようになっていますが、人の方は線路の上を行けば関係なく抜けられます。

田浦駅から港に向かう方向に撮った写真です。フェンスの向こう右側にも線路があります。

こちらはフェンスの先で撮った右側の線路の様子です。

ちょっと先まで行って振り向いてフェンスを入れての撮影。2本の線路の位置関係はこうなっています。
左から来る青いトラックが走る道が、軌道終端の表示があるトンネルへの道です。
平面クロスから先は、2本の平行する線路の間に道路を挟む形で先に延びています。
道路の方にはフェンスがあり、車は通り抜けられないようになっていますが、人の方は線路の上を行けば関係なく抜けられます。

田浦駅から港に向かう方向に撮った写真です。フェンスの向こう右側にも線路があります。

こちらはフェンスの先で撮った右側の線路の様子です。

ちょっと先まで行って振り向いてフェンスを入れての撮影。2本の線路の位置関係はこうなっています。
左から来る青いトラックが走る道が、軌道終端の表示があるトンネルへの道です。
2006年10月18日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その6
フェンスの所までやってきまたので、先を見てみます。

フェンスの前後で線路は切られてしまっています。もう二度と列車が走ることはないのでしょう。
フェンスの先には田浦駅の久里浜側のトンネルが口を開けていました。
当然、その隣には横須賀線の線路もあります。

フェンスの位置から先には行けないので、再び来た線路を辿って平面クロス方向に戻ります。

平面クロスの手前の風景はこんな感じです。
ここまで歩いた辺りで、放置されている2両の機関車が見つかっていないことに気が付きました。
先月20日に来たI氏の写真では、平面クロスの辺りの草むらの中に、2両の機関車が置いてありました。まだ全線を回っていないので場所を勘違いしているかもしれませんということで、先に進みました。

フェンスの前後で線路は切られてしまっています。もう二度と列車が走ることはないのでしょう。
フェンスの先には田浦駅の久里浜側のトンネルが口を開けていました。
当然、その隣には横須賀線の線路もあります。

フェンスの位置から先には行けないので、再び来た線路を辿って平面クロス方向に戻ります。

平面クロスの手前の風景はこんな感じです。
ここまで歩いた辺りで、放置されている2両の機関車が見つかっていないことに気が付きました。
先月20日に来たI氏の写真では、平面クロスの辺りの草むらの中に、2両の機関車が置いてありました。まだ全線を回っていないので場所を勘違いしているかもしれませんということで、先に進みました。
2006年10月17日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その5
トンネルから出たら今度は先ほど右から合流してきた線路を辿ってみます。

写真は分岐した線路からトンネル方向を見たところです。

線路に沿っていくと、平面クロスしている線路とぶつかりました。ちゃんと2本の線路が平行しています。
更に前進を続けますと、駅間近のトンネルの入り口の手前に出ます。その部分にはフェンスが張ってあり。それ以上の前進は阻まれてしまいました。

フェンスの先、左側が横須賀線です。

写真は分岐した線路からトンネル方向を見たところです。

線路に沿っていくと、平面クロスしている線路とぶつかりました。ちゃんと2本の線路が平行しています。
更に前進を続けますと、駅間近のトンネルの入り口の手前に出ます。その部分にはフェンスが張ってあり。それ以上の前進は阻まれてしまいました。

フェンスの先、左側が横須賀線です。
2006年10月16日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その4

線路が消えているところ良く見ると、線路の上にアスファルトでそのまま舗装しているのが分かります。
線路の形跡ははトンネルの中まで続いているので、そのままトンネルの中まで入ります。

トンネル内にはいると、砂埃だらけの看板がありました。良く見ると軌道終端と書かれています。
以前はここまで線路があった証拠です。ここまで列車が来てポイントを切り替えて違う線路に折り返していたのでした。
遙か以前はそのままトンネルを突き抜けて反対側にも延びていたらしいのですが、そちらの探索はやめて折り返します。
このトンネルは平日はそれなりに交通量があるらしいので、ゆっくり見学しているとトラックに轢かれますので休日が良いようです。周囲が倉庫街なのでトラックが多いらしいです。
2006年10月15日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その3
クロス地点まで来ました。

クロスするレールは間隔の広く開いた複線状なので当然直角クロスは2カ所ありました。
この地点から更に前進すると、右から線路が合流してきます。

合流してきた線路は、先ほどクロスした線路から分かれてきてこちらに合流しています。
合流したポイントの先にはトンネルが見えていますが、合流直後に線路は消えていました。

クロスするレールは間隔の広く開いた複線状なので当然直角クロスは2カ所ありました。
この地点から更に前進すると、右から線路が合流してきます。

合流してきた線路は、先ほどクロスした線路から分かれてきてこちらに合流しています。
合流したポイントの先にはトンネルが見えていますが、合流直後に線路は消えていました。

2006年10月14日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その2
今日は鉄道の日。休みになるようにしてはいたのですが、夕方から用事が入ってしまったので、近場に出掛けてきました。
今日の目的地は神奈川臨海鉄道の浮島線と千鳥線でした。また内容は後日と言うことで。(最近このパターンばっかりですね)
さて本題。線路に沿って税関の建物まで歩いていくと、左からも線路が現れます。

現れた線路は、辿ってきた線路とちょうど税関の前で合流していたようです。昔はポイントがあって合流していたのですが、左からの線路はずいぶん前に廃止されているので、ポイントもすでに無くなっています。
そのまま先に進むと、今度は川を渡る鉄橋が出てきました。

この橋梁についている銘板は川崎造船所○○工場、大正○年の文字が見えました。なかなかの年代物のようです。
更に先に進むと踏切にぶつかります。道路を線路が横切っています。辿ってきた線路は道路に沿っているので一緒に横切ることになります。

ここが線路が直角にクロスしている地点です。一般的な鉄道ではあまり見ることがないので貴重なのですが。ここも現役から退いてしまったので残念です。
今日の目的地は神奈川臨海鉄道の浮島線と千鳥線でした。また内容は後日と言うことで。(最近このパターンばっかりですね)
さて本題。線路に沿って税関の建物まで歩いていくと、左からも線路が現れます。

現れた線路は、辿ってきた線路とちょうど税関の前で合流していたようです。昔はポイントがあって合流していたのですが、左からの線路はずいぶん前に廃止されているので、ポイントもすでに無くなっています。
そのまま先に進むと、今度は川を渡る鉄橋が出てきました。

この橋梁についている銘板は川崎造船所○○工場、大正○年の文字が見えました。なかなかの年代物のようです。
更に先に進むと踏切にぶつかります。道路を線路が横切っています。辿ってきた線路は道路に沿っているので一緒に横切ることになります。

ここが線路が直角にクロスしている地点です。一般的な鉄道ではあまり見ることがないので貴重なのですが。ここも現役から退いてしまったので残念です。
2006年10月13日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その1
10月8日、田浦の相模運輸倉庫専用線に出掛けました。
内房線沿線の人間にとって、東京湾の向こう側は直線にすると短いのですが、電車で行くとかなりの距離となります。
土曜日だったのでホリデーパスで安くなった分、総武快速・横須賀線のグリーン車を奮発していきました。
家のある姉ヶ崎駅から2時間半掛けて、田浦駅までやって来ると久里浜方にトンネルが3つ口を開けて待っていました。

右から横須賀線上り、横須賀線下り、一番左が今回の目的の相模運輸倉庫専用線のトンネルです。
田浦駅自体は前後がトンネルに挟まれた狭い敷地にあります。その海側に簡単なヤードがあったのですが、廃止となって草が生えています。

横須賀線からの分岐は下り線の大船側にありました。
専用線の跡は駅を出て海側にあり早速向かいます。
駅前にはいきなり倉庫群、目の前の道路を右に行き道なりに進んでいきます。
300メートル程行くと、道路の左側で歩道の工事を行っています。
そうここが今回の撮影に駆り立てた理由です。線路跡を掘り起こして歩道の整備をしているらしいのです。当然歩道になってしまえば、線路の痕跡もなくなってしまうと言うことで撮影に来たのでした。
工事はまだあまり進んでおらず、線路は残っていました。

線路の正面に立つ建物は税関の建物だったと思います。
ここから線路跡の探索の開始です。
内房線沿線の人間にとって、東京湾の向こう側は直線にすると短いのですが、電車で行くとかなりの距離となります。
土曜日だったのでホリデーパスで安くなった分、総武快速・横須賀線のグリーン車を奮発していきました。
家のある姉ヶ崎駅から2時間半掛けて、田浦駅までやって来ると久里浜方にトンネルが3つ口を開けて待っていました。

右から横須賀線上り、横須賀線下り、一番左が今回の目的の相模運輸倉庫専用線のトンネルです。
田浦駅自体は前後がトンネルに挟まれた狭い敷地にあります。その海側に簡単なヤードがあったのですが、廃止となって草が生えています。

横須賀線からの分岐は下り線の大船側にありました。
専用線の跡は駅を出て海側にあり早速向かいます。
駅前にはいきなり倉庫群、目の前の道路を右に行き道なりに進んでいきます。
300メートル程行くと、道路の左側で歩道の工事を行っています。
そうここが今回の撮影に駆り立てた理由です。線路跡を掘り起こして歩道の整備をしているらしいのです。当然歩道になってしまえば、線路の痕跡もなくなってしまうと言うことで撮影に来たのでした。
工事はまだあまり進んでおらず、線路は残っていました。

線路の正面に立つ建物は税関の建物だったと思います。
ここから線路跡の探索の開始です。
