2007年08月18日
日本海を見に行こう その5
北陸本線親不知駅の近くに道の駅があり、とりあえずそこで朝食タイムとなりました。
この道の駅に隣接して海水浴場があり、とりあえず海に来る目的は達成できましたが、同行者が海を見ている間は車の中で仮眠を取っていたので私自身は海を見ていなかったりします。
することがないので海岸線沿いのドライブとなり、いつの間にか富山県に入ってしまいました。
もう一カ所海岸に立ち寄り、その後は山に向かって走りました。
向かった先は宇奈月、目的地は黒部峡谷鉄道ではなく黒部のダム湖です。
でも列車がやって来たので、とりあえず撮影はしておきました。

ダム湖に沿って宇奈月に向かうトロッコ列車です。
夏休みだけあってトロッコ客車を沢山連ねていました。

反対側からも関西電力の工事列車がやってきていました。
お城の形を模した発電所の放水口(たぶん)の脇に駅があり、ここで交換が行われていました。
駅の名前は柳橋駅ですが、一般の乗客は降りることが出来ない場所です。
あくまでも工事用のために設置されているのでした。

新山彦橋を行くトロッコです。
この橋は有名ですが、新山彦橋が正式名称ではないようです。
緑の中の赤い橋はとても絵になりますが、ちょっと橋の色が褪せているようです。
この道の駅に隣接して海水浴場があり、とりあえず海に来る目的は達成できましたが、同行者が海を見ている間は車の中で仮眠を取っていたので私自身は海を見ていなかったりします。
することがないので海岸線沿いのドライブとなり、いつの間にか富山県に入ってしまいました。
もう一カ所海岸に立ち寄り、その後は山に向かって走りました。
向かった先は宇奈月、目的地は黒部峡谷鉄道ではなく黒部のダム湖です。
でも列車がやって来たので、とりあえず撮影はしておきました。

ダム湖に沿って宇奈月に向かうトロッコ列車です。
夏休みだけあってトロッコ客車を沢山連ねていました。

反対側からも関西電力の工事列車がやってきていました。
お城の形を模した発電所の放水口(たぶん)の脇に駅があり、ここで交換が行われていました。
駅の名前は柳橋駅ですが、一般の乗客は降りることが出来ない場所です。
あくまでも工事用のために設置されているのでした。

新山彦橋を行くトロッコです。
この橋は有名ですが、新山彦橋が正式名称ではないようです。
緑の中の赤い橋はとても絵になりますが、ちょっと橋の色が褪せているようです。
2006年09月25日
この機関車、台車が違う?
前回湯治に行った時に富山地方鉄道の折立駅の付近で偶然見つけた機関車なのですが、黒部峡谷鉄道の機関車だとは分かります。
残念ながらナンバーが無いので細かいところまでは分かりません。いったい何号機だったのでしょう。

形態はED形てすが、11号機まではキャブの下が飛び出しておらず、17号機は正面が3枚窓。
12号機は全く違うタイプ。14号機は忌み番で欠番ということなので、13号機・15号機・16号機なのかな?
ちなみにEDS形の13号機はED17号機の旧車体を使用しています。

実はこの機関車の台車なのですが、現役で走っている車両のものとは全く違う気がするのです。
そのため経歴が気になり出しました。
私の勝手な推測では、ED13号機がED17号機のボディーを引き継いでEDS13号機になった時、古い車体に適当な台車を履かせたのかなとか思っています。
残念ながらナンバーが無いので細かいところまでは分かりません。いったい何号機だったのでしょう。

形態はED形てすが、11号機まではキャブの下が飛び出しておらず、17号機は正面が3枚窓。
12号機は全く違うタイプ。14号機は忌み番で欠番ということなので、13号機・15号機・16号機なのかな?
ちなみにEDS形の13号機はED17号機の旧車体を使用しています。

実はこの機関車の台車なのですが、現役で走っている車両のものとは全く違う気がするのです。
そのため経歴が気になり出しました。
私の勝手な推測では、ED13号機がED17号機のボディーを引き継いでEDS13号機になった時、古い車体に適当な台車を履かせたのかなとか思っています。
2006年08月25日
湯治なんだからゆっくりしてろ~ その1
姫川温泉は長野・新潟の県境にあり、周りにはほとんど何もありません。
2日目の朝は、大糸線の列車が走る音で目が覚めてしまい、暇を潰しにドライブに出掛けることにしました。
先輩も特に行きたい場所がなかったので、大糸線に沿って糸魚川まで抜け、北陸本線沿いに西へ向かいます。そんなこんなで富山県まで行ってしまいました。
その行き帰りの道中に見つけたり寄ったりした写真を載せておきます。

黒部峡谷鉄道の宇奈月駅の近くにある関西電力専用線(黒部峡谷鉄道)の機関車。
黒部峡谷鉄道は宇奈月駅を出ると大きな橋を渡ります。
橋の名前は新山彦橋、少し下には旧線の山彦橋が遊歩道として残っています。
ちょっと上流にダムを建設する際に線路を付け替えたのでした。

遊歩道になっている旧線を歩くと、山彦橋の先にトンネルがありました。
このトンネルは所々に外が覗ける場所もあり、新山彦橋を渡る列車を見上げ見ることが出来ます。
宇奈月で折り返して適当に走っていたら、富山地鉄の折立駅の付近の公園で偶然機関車を発見しました。
以前黒部峡谷鉄道で使用していた機関車です。

この後もドライブは続きます。
2日目の朝は、大糸線の列車が走る音で目が覚めてしまい、暇を潰しにドライブに出掛けることにしました。
先輩も特に行きたい場所がなかったので、大糸線に沿って糸魚川まで抜け、北陸本線沿いに西へ向かいます。そんなこんなで富山県まで行ってしまいました。
その行き帰りの道中に見つけたり寄ったりした写真を載せておきます。

黒部峡谷鉄道の宇奈月駅の近くにある関西電力専用線(黒部峡谷鉄道)の機関車。
黒部峡谷鉄道は宇奈月駅を出ると大きな橋を渡ります。
橋の名前は新山彦橋、少し下には旧線の山彦橋が遊歩道として残っています。
ちょっと上流にダムを建設する際に線路を付け替えたのでした。

遊歩道になっている旧線を歩くと、山彦橋の先にトンネルがありました。
このトンネルは所々に外が覗ける場所もあり、新山彦橋を渡る列車を見上げ見ることが出来ます。
宇奈月で折り返して適当に走っていたら、富山地鉄の折立駅の付近の公園で偶然機関車を発見しました。
以前黒部峡谷鉄道で使用していた機関車です。

この後もドライブは続きます。
