2007年08月01日
北陸撮影旅行 その21
宿に荷物を置いてちょっと買い物に出るとそこには富山地鉄の市内線が走っていました。

オリジナル塗色のデ7018が丁度やってきました。
富山駅前での撮影です。

反対方向からは、黄色をベースとした富山競輪の広告塗装のデ7023も来ました。

ピンクがベースのデ7013は、富山自動車学校の広告車でした。
富山駅前電停での撮影です。
この先富山地方鉄道市内線は富山ライトレールからの乗り入れが予定されていたり、環状線の計画があったりするので、大きく姿が変わることもあるのではないでしょうか。

オリジナル塗色のデ7018が丁度やってきました。
富山駅前での撮影です。

反対方向からは、黄色をベースとした富山競輪の広告塗装のデ7023も来ました。

ピンクがベースのデ7013は、富山自動車学校の広告車でした。
富山駅前電停での撮影です。
この先富山地方鉄道市内線は富山ライトレールからの乗り入れが予定されていたり、環状線の計画があったりするので、大きく姿が変わることもあるのではないでしょうか。
2007年07月31日
北陸撮影旅行 その20
立山砂防専用軌道の撮影を楽しんだ後は、本日の宿がある富山駅前に向かいます。
宿に向かう途中で、富山地鉄の電車と併走となり、途中の駅で停車している間に先行し岩峅寺駅で待ち受けて撮影することが出来ました。
岩峅寺駅は立山線と不二越・上滝線の分岐駅でもあり、両線のホームがカーブをしながら二またに分かれています。

立山線の上下列車が岩峅寺駅で列車交換となりました。
左の列車が富山行きで、車と併走していた列車です。

岩峅寺駅の駅舎は昔からの駅舎を使用しており、味があります。

立山選側のホームには一部だけ屋根があります。
駅名標など各所に古い歴史を感じさせる物を使用しており、良い雰囲気が出ています。
構内の配線と言い、建物と言い、模型化すると楽しめそうな情景が展開している駅でした。
宿に向かう途中で、富山地鉄の電車と併走となり、途中の駅で停車している間に先行し岩峅寺駅で待ち受けて撮影することが出来ました。
岩峅寺駅は立山線と不二越・上滝線の分岐駅でもあり、両線のホームがカーブをしながら二またに分かれています。

立山線の上下列車が岩峅寺駅で列車交換となりました。
左の列車が富山行きで、車と併走していた列車です。

岩峅寺駅の駅舎は昔からの駅舎を使用しており、味があります。

立山選側のホームには一部だけ屋根があります。
駅名標など各所に古い歴史を感じさせる物を使用しており、良い雰囲気が出ています。
構内の配線と言い、建物と言い、模型化すると楽しめそうな情景が展開している駅でした。
2007年07月24日
北陸撮影旅行 その13
14時頃に立山駅周辺に到着していましたが、機関車が山から降りてくるのは、前回は16時前だったので時間があります。
D氏とG氏は立山カルデラ砂防博物館を見学に行きました。
私と仮設住宅氏は昨年に見ていたので、辺りを見ていることにしました。

富山地方鉄道の立山駅はメインのロータリーから駅に入ると、階段を下りたところに切符売り場と改札口があり、その向こうに2線分のホームがあり、地下駅みたいな印象です。

ロータリーから一段低い場所にある富山地方鉄道の立山駅を見たところです。
2両編成では先頭部分しか日が当たりません。
別に行動していた仮設住宅氏より、立山砂防の構内に停まっていた編成が山を上がって行ったと聞きました。
動くと思っていなかったので油断していました。

15時16分発の富山地鉄の電車を昨年と同じ鉄橋で撮影しようと待っていると、立山ケーブルのケーブルカーが山を上がっていきました。
D氏とG氏は立山カルデラ砂防博物館を見学に行きました。
私と仮設住宅氏は昨年に見ていたので、辺りを見ていることにしました。

富山地方鉄道の立山駅はメインのロータリーから駅に入ると、階段を下りたところに切符売り場と改札口があり、その向こうに2線分のホームがあり、地下駅みたいな印象です。

ロータリーから一段低い場所にある富山地方鉄道の立山駅を見たところです。
2両編成では先頭部分しか日が当たりません。
別に行動していた仮設住宅氏より、立山砂防の構内に停まっていた編成が山を上がって行ったと聞きました。
動くと思っていなかったので油断していました。

15時16分発の富山地鉄の電車を昨年と同じ鉄橋で撮影しようと待っていると、立山ケーブルのケーブルカーが山を上がっていきました。
2007年07月22日
北陸撮影旅行 その11
速星駅からは廃村探索をしようという話も出ましたが、大雨が降った後だけに却下となり、立山駅に向かうことになりました。
その途中で富山地方鉄道上滝線の大山寺駅にぷらっと立ち寄ってみました。

大山寺駅の構造は少し変わっており、ホームの半分がコンクリートで囲われています。
写真を見れば分かるように、地平より高い位置に線路があります。
これは、駅の岩峅寺駅側(下り方)に常願寺川があり、大きなトラス橋が掛かっている関係で、築堤に上がるために高くなっているのでした。

まもなく電車がやってきました。
上滝線の終点でもある隣の岩峅寺駅行きの普通電車です。
10030系のモハ10046+モハ10045の2連でした。

以前この常願寺川は大雨が降ると、土砂が大量に流れる暴れ川であり、洪水などの被害が起こっていました。
そのために砂防ダムを建設することにより被害を押さえることになり、その砂防ダムのために立山砂防事務所のトロッコが出来たのです。
その途中で富山地方鉄道上滝線の大山寺駅にぷらっと立ち寄ってみました。

大山寺駅の構造は少し変わっており、ホームの半分がコンクリートで囲われています。
写真を見れば分かるように、地平より高い位置に線路があります。
これは、駅の岩峅寺駅側(下り方)に常願寺川があり、大きなトラス橋が掛かっている関係で、築堤に上がるために高くなっているのでした。

まもなく電車がやってきました。
上滝線の終点でもある隣の岩峅寺駅行きの普通電車です。
10030系のモハ10046+モハ10045の2連でした。

以前この常願寺川は大雨が降ると、土砂が大量に流れる暴れ川であり、洪水などの被害が起こっていました。
そのために砂防ダムを建設することにより被害を押さえることになり、その砂防ダムのために立山砂防事務所のトロッコが出来たのです。
2007年01月29日
和倉温泉に行った時の小ネタ その10
今日29日も内房線のSL試運転が千葉→木更津間でありました。
でも今回も仕事なので撮りに行けません。
そんな訳で和倉温泉旅行の続きです。
富山駅にはJRの2路線の他にも鉄道が集まっています。
そのうちの一つがJR富山駅に隣接している、富山地方鉄道の電鉄富山駅から出ている富山地方鉄道の本線です。

この駅は三線のホームを持つ頭端式の駅となっています。
色々な車両が出入りするので、見ていて飽きないのです。
電鉄富山駅も連続立体化工事が行われるとまた違った形になってしまうと思われます。
さらに、富山駅前ロータリーにも路面電車が発着します。
こちらもまた富山地方鉄道であり、富山市内軌道線です。
停留所の名前は富山駅前となっています。

市内軌道線は道路の中央をゴロゴロと走っています。
今まで紹介した側はJR富山駅の南口になります。
JRの富山駅には北口もあります。

こちらは南口と比べるとかなり規模が小さい物となっています。
でも今回も仕事なので撮りに行けません。
そんな訳で和倉温泉旅行の続きです。
富山駅にはJRの2路線の他にも鉄道が集まっています。
そのうちの一つがJR富山駅に隣接している、富山地方鉄道の電鉄富山駅から出ている富山地方鉄道の本線です。

この駅は三線のホームを持つ頭端式の駅となっています。
色々な車両が出入りするので、見ていて飽きないのです。
電鉄富山駅も連続立体化工事が行われるとまた違った形になってしまうと思われます。
さらに、富山駅前ロータリーにも路面電車が発着します。
こちらもまた富山地方鉄道であり、富山市内軌道線です。
停留所の名前は富山駅前となっています。

市内軌道線は道路の中央をゴロゴロと走っています。
今まで紹介した側はJR富山駅の南口になります。
JRの富山駅には北口もあります。

こちらは南口と比べるとかなり規模が小さい物となっています。
2006年06月26日
新潟・富山撮影旅行その15
旅行の最終日も17時近くになりいよいよ帰る事を考えなくてはならなくなりました。
立山からだと、距離の短いルートは、高山本線、神岡鉄道に沿った道を走り、奥飛騨温泉を抜け、安房トンネルを抜けて今度は松本電鉄に沿って松本から長野自動車道に入るルートです。
でもこのルートは途中の道がかなりクネクネと曲がっており、とても疲れる道なのを知っていました。
疲労軽減のため、糸魚川まで北陸道を走って、大糸線に沿って南下、豊科から長野道に入ることにしました。
車に乗り込んですぐ出発。とはなりません。
駐車場のすぐ横に富山地鉄の大きな鉄橋が架かっており、ここで写真を撮ってくれと言わんばかりです。
せっかくですので列車を待ち、立山行きとその折り返しの2本を撮影していよいよ家に向かって出発です。

立山からだと、距離の短いルートは、高山本線、神岡鉄道に沿った道を走り、奥飛騨温泉を抜け、安房トンネルを抜けて今度は松本電鉄に沿って松本から長野自動車道に入るルートです。
でもこのルートは途中の道がかなりクネクネと曲がっており、とても疲れる道なのを知っていました。
疲労軽減のため、糸魚川まで北陸道を走って、大糸線に沿って南下、豊科から長野道に入ることにしました。
車に乗り込んですぐ出発。とはなりません。
駐車場のすぐ横に富山地鉄の大きな鉄橋が架かっており、ここで写真を撮ってくれと言わんばかりです。
せっかくですので列車を待ち、立山行きとその折り返しの2本を撮影していよいよ家に向かって出発です。

2006年06月07日
新潟・富山撮影旅行 その5
さて富山港線の富山口駅跡まで歩くと、ホームは残っていましたが、レールは剥がされておりすっかり廃線跡の景色となっていました。
ここから富山地鉄の稲荷町駅まで列車の撮影をしながら歩きます。
稲荷町駅に戻ると、南富山駅へ出発する前と留置車両の位置が変わっており、一部しか見えなかったデキ12021の全体が見えるようになっていました。
この東芝製の機関車は独特の形をしています。
元は関西電力の発電所建設用として製造された機関車でした。
■富山地方鉄道デキ12021の写真■
富山地鉄も多くの枚数を撮影し、それなりに満足したので再び移動します。
当初の予定では高山本線の速星駅のスイッチャーを見てから、城端線の二塚駅から分岐する専用線に行くつもりでした。
時間的に二塚の専用線のスイッチャーが動く時間に間に合わない可能性があったので、地鉄の市内線に沿いながら二塚駅に直行することになりました。
ここから富山地鉄の稲荷町駅まで列車の撮影をしながら歩きます。
稲荷町駅に戻ると、南富山駅へ出発する前と留置車両の位置が変わっており、一部しか見えなかったデキ12021の全体が見えるようになっていました。
この東芝製の機関車は独特の形をしています。
元は関西電力の発電所建設用として製造された機関車でした。
■富山地方鉄道デキ12021の写真■
富山地鉄も多くの枚数を撮影し、それなりに満足したので再び移動します。
当初の予定では高山本線の速星駅のスイッチャーを見てから、城端線の二塚駅から分岐する専用線に行くつもりでした。
時間的に二塚の専用線のスイッチャーが動く時間に間に合わない可能性があったので、地鉄の市内線に沿いながら二塚駅に直行することになりました。
2006年06月06日
新潟・富山撮影旅行 その4
5月30日、今日も曇り空でちょっとがっかりな天気。それでも朝食を食べて出発です。
まずは前日見えた築堤に行ってみます。
ちょうどこの時は草刈りをしており、築堤上のレールもはっきりしています。
ここは明星セメントの専用線だったようで、セメント工場の入り口直前までレールが残っていました。
糸魚川駅側は側線が4本ほどありヤードとなっていたので、昔は結構賑わっていたと思われます。
糸魚川インターから北陸自動車道に入り富山まで一気に走ります。
それにしてもこの高速道路はいつ走っても車の台数が少ないのです。
走りやすいと言えばそうだけど、鉄道だと存続問題が浮上するでしょう。
高速を降りて、富山地方鉄道の稲荷町駅に向かってみます。
ここには地鉄の車両基地があり、色々な車両があるので楽しいのです。
その色々な車両を撮っていると、踏切が鳴り始めました。
何が来るのか楽しみに構えていたら、モーターカーがやって来ました。
やってきたのはDL-1形モーターカーです。
このモーターカーは除雪用で、雪がない時期はラッセル装置を外して使用しています。
除雪作業の時に線路閉鎖しないで作業ができるように、機関車としての籍もあるようです。
■富山地方鉄道 DL-1形機関車の写真■
稲荷町駅から南富山駅まで乗車もしました。
乗車の目的は南富山駅にある市内線の基地を見ることです。
こちらの車両基地の脇には単車の廃車体が2両ありました。
朽ち果てる前に何とか保存の道を探してもらいたいと思います。
写真はデ3533、2両のうち比較的きれいな方です。もう一両はだいぶ痛みが進行してました。
■富山地方鉄道 デ3533の写真■
南富山駅からは市内線に乗車して電気ビル前電停まで行き、そこから徒歩で富山ライトレールが見えるところまで歩き、富山港線の廃線跡の様子を見に行きました。
またまた次回へ続きます。
まずは前日見えた築堤に行ってみます。
ちょうどこの時は草刈りをしており、築堤上のレールもはっきりしています。
ここは明星セメントの専用線だったようで、セメント工場の入り口直前までレールが残っていました。
糸魚川駅側は側線が4本ほどありヤードとなっていたので、昔は結構賑わっていたと思われます。
糸魚川インターから北陸自動車道に入り富山まで一気に走ります。
それにしてもこの高速道路はいつ走っても車の台数が少ないのです。
走りやすいと言えばそうだけど、鉄道だと存続問題が浮上するでしょう。
高速を降りて、富山地方鉄道の稲荷町駅に向かってみます。
ここには地鉄の車両基地があり、色々な車両があるので楽しいのです。
その色々な車両を撮っていると、踏切が鳴り始めました。
何が来るのか楽しみに構えていたら、モーターカーがやって来ました。
やってきたのはDL-1形モーターカーです。
このモーターカーは除雪用で、雪がない時期はラッセル装置を外して使用しています。
除雪作業の時に線路閉鎖しないで作業ができるように、機関車としての籍もあるようです。
■富山地方鉄道 DL-1形機関車の写真■
稲荷町駅から南富山駅まで乗車もしました。
乗車の目的は南富山駅にある市内線の基地を見ることです。
こちらの車両基地の脇には単車の廃車体が2両ありました。
朽ち果てる前に何とか保存の道を探してもらいたいと思います。
写真はデ3533、2両のうち比較的きれいな方です。もう一両はだいぶ痛みが進行してました。
■富山地方鉄道 デ3533の写真■
南富山駅からは市内線に乗車して電気ビル前電停まで行き、そこから徒歩で富山ライトレールが見えるところまで歩き、富山港線の廃線跡の様子を見に行きました。
またまた次回へ続きます。
