2007年07月19日
北陸撮影旅行 その8
昨年二塚に来た時のブログに書いたのですが、推進運転で駅にコンテナを運ぶ時に信号を切り替えるために列車の前を係員が走ると書きました。
信号を切り替えた後は、その次の踏切まで行って踏切の通行が無いように番をするのでした。
二塚から列車が戻ってくる時も踏切で番をしており、スイッチャーが踏切で徐行すると、機関車に飛び乗って行くのです。
そして次の信号でスイッチを操作して、交差する道路の信号を赤にして進みます。

踏切で減速したスイッチャーに踏切監視の人が乗り込んだ直後の写真です。

工場内の配線から前5両を持って右側に進み、スイッチバックして左億にコンテナを押し込んでいるスイッチャーが見えています。

後ろ半分のコンテナを牽引するスイッチャーを待っていると、再び緑のスイッチャーが現れました。
昨年は赤いスイッチャーが出てきたので期待していたのでちょっと残念です。
工場前でスイッチャーを見ている時に仮設住宅氏が前回との違いに気が付きました。
それは、工場の名前が変わっていることでした。

昨年の写真をお見せします。(仮設住宅氏撮影)
この時は二塚工場でしたが、今回は高岡工場になっているのでした。
この赤いスイッチャーはJRのマークが入っているので、たまたまここに貸し出されていたのかもしれません。
二塚のスイッチャーの撮影が終わり次の撮影場所へ向かいます。
信号を切り替えた後は、その次の踏切まで行って踏切の通行が無いように番をするのでした。
二塚から列車が戻ってくる時も踏切で番をしており、スイッチャーが踏切で徐行すると、機関車に飛び乗って行くのです。
そして次の信号でスイッチを操作して、交差する道路の信号を赤にして進みます。

踏切で減速したスイッチャーに踏切監視の人が乗り込んだ直後の写真です。

工場内の配線から前5両を持って右側に進み、スイッチバックして左億にコンテナを押し込んでいるスイッチャーが見えています。

後ろ半分のコンテナを牽引するスイッチャーを待っていると、再び緑のスイッチャーが現れました。
昨年は赤いスイッチャーが出てきたので期待していたのでちょっと残念です。
工場前でスイッチャーを見ている時に仮設住宅氏が前回との違いに気が付きました。
それは、工場の名前が変わっていることでした。

昨年の写真をお見せします。(仮設住宅氏撮影)
この時は二塚工場でしたが、今回は高岡工場になっているのでした。
この赤いスイッチャーはJRのマークが入っているので、たまたまここに貸し出されていたのかもしれません。
二塚のスイッチャーの撮影が終わり次の撮影場所へ向かいます。
2007年07月18日
北陸撮影旅行 その7

二塚駅に3081列車が到着しました。
向こう側に見えているコンテナ車は、中越製紙の工場からスイッチャーが持ってきたコンテナ車です。

3081列車から牽引機のDE10 1035が切り離され、そのまま本線上を前進します。
踏切を越えた先の専用線側にはスイッチャーが迎えに来ています。

スイッチャーの横まで来ると、DE10は停車します。

専用線側にポイントが切り替えられ、スイッチャーはコンテナに向かい連結しますす。
連結が完了すると、工場に向けて発車となるのです。
2007年07月17日
北陸撮影旅行 その6
越中大門から再び高岡駅に戻りました。
雨が予想されていたので、レンタカーを借りて2日間行動することにしたのです。
レンタカーを借りて最初に向かったのは、城端線での隣の駅である二塚から分かれている中越パルプ二塚専用線です。
昨年に引き続きの撮影のため、大体の運転時間は分かっていましたが、駅の横を通った時にはまだ出てきていませんでした。
工場まで覗きに行くと、丁度出てくるところだったので、慌てて線路に平行する道路を走って先で待ち構えることになりました。

列車の進行が遅いので撮影できた、工場から駅へコンテナ車を送り込む推進運転のスイッチャー。

駅にコンテナを置いて単機で戻ってきたスイッチャー。
この踏切で踏切を切り替える人を拾っています。

中越製紙の工場に向かうスイッチャー。
一旦工場に戻って、JR貨物の列車が到着したら再び迎えに出てきます。
送り込みを遅くすれば1度で済むと思うけど、何か理由があるのでしょう。
雨が予想されていたので、レンタカーを借りて2日間行動することにしたのです。
レンタカーを借りて最初に向かったのは、城端線での隣の駅である二塚から分かれている中越パルプ二塚専用線です。
昨年に引き続きの撮影のため、大体の運転時間は分かっていましたが、駅の横を通った時にはまだ出てきていませんでした。
工場まで覗きに行くと、丁度出てくるところだったので、慌てて線路に平行する道路を走って先で待ち構えることになりました。

列車の進行が遅いので撮影できた、工場から駅へコンテナ車を送り込む推進運転のスイッチャー。

駅にコンテナを置いて単機で戻ってきたスイッチャー。
この踏切で踏切を切り替える人を拾っています。

中越製紙の工場に向かうスイッチャー。
一旦工場に戻って、JR貨物の列車が到着したら再び迎えに出てきます。
送り込みを遅くすれば1度で済むと思うけど、何か理由があるのでしょう。
2006年06月18日
新潟・富山撮影旅行 その10
新潟・富山撮影旅行もやっと3日目となりました。
ネタが多くてなかなか話が先に進みませんが、それだけ北陸地方は楽しいと言うことなのです。
3日目の撮影スタートは再び二塚駅です。
この駅には、中越パルプ宛てのコンテナ列車が午前と午後の2回到着します。
前日撮ったのが午後の列車だったので、今日は午前の列車を撮影するのです。。
到着するコンテナ車を受け取る前に、送り出すコンテナ車を先に駅に送り出すだろうと勝手に想定して、まず工場からの送り出し列車を狙うことにしました。
工場から出る時間は分かっていませんが、二塚駅の貨物列車の到着時刻より当然前になり、会社の始業時間から30分から1時間の間と山を張って待ち構えます。
構図は工場の煙突を入れて、スイッチャーがコンテナを牽引して向かってくるところを撮るつもりで構えています。
しばらく待った後、遠くの線路上で動くものが見え、やっと来たかと良く見ると、先頭が赤茶色に見えています。
昨日見た2台のスイッチャーとも色が違っています。
目が悪いので更に凝らしてみると、ただ単にコンテナ車を先頭に推進で向かってきていたのでした。
■中越パルプの工場から推進運転でやって来るコンテナ車の写真■
これでは工場に向かう列車を後追いで撮ったのと変わらないじゃないかとつぶやきながら写真を撮っていました。
確かに機回しの手間を考えれば合理的なのですけど、ちょっと残念でした。
■推進運転で二塚駅に向かうスイッチャーの写真■
ちなみに途中の大きな道路との交差点では、道路信号を赤にしなければいけませんが、先頭のコンテナ車は無人です。
誰が信号を変えるのかと言うと、コンテナ車と併走して脇の道路を走る人が1名いました。何というか、体力勝負の凄い世界です。
推進運転でコンテナを運んだ後、スイッチャーは単機で工場に一旦戻ります。
しばらく経ち、二塚駅に昨日と同じDE10 1032の牽引で貨物列車がやって来ると、いつの間にかスイッチャーも再び駅近くまで来て待機していました。
■二塚駅を発車するスイッチャーの写真■
DE10が離れ、入れ替わりでスイッチャーがコンテナ編成の前に連結して出発していきます。
カーブの先に消えるまで撮影を続けました。
ネタが多くてなかなか話が先に進みませんが、それだけ北陸地方は楽しいと言うことなのです。
3日目の撮影スタートは再び二塚駅です。
この駅には、中越パルプ宛てのコンテナ列車が午前と午後の2回到着します。
前日撮ったのが午後の列車だったので、今日は午前の列車を撮影するのです。。
到着するコンテナ車を受け取る前に、送り出すコンテナ車を先に駅に送り出すだろうと勝手に想定して、まず工場からの送り出し列車を狙うことにしました。
工場から出る時間は分かっていませんが、二塚駅の貨物列車の到着時刻より当然前になり、会社の始業時間から30分から1時間の間と山を張って待ち構えます。
構図は工場の煙突を入れて、スイッチャーがコンテナを牽引して向かってくるところを撮るつもりで構えています。
しばらく待った後、遠くの線路上で動くものが見え、やっと来たかと良く見ると、先頭が赤茶色に見えています。
昨日見た2台のスイッチャーとも色が違っています。
目が悪いので更に凝らしてみると、ただ単にコンテナ車を先頭に推進で向かってきていたのでした。
■中越パルプの工場から推進運転でやって来るコンテナ車の写真■
これでは工場に向かう列車を後追いで撮ったのと変わらないじゃないかとつぶやきながら写真を撮っていました。
確かに機回しの手間を考えれば合理的なのですけど、ちょっと残念でした。
■推進運転で二塚駅に向かうスイッチャーの写真■
ちなみに途中の大きな道路との交差点では、道路信号を赤にしなければいけませんが、先頭のコンテナ車は無人です。
誰が信号を変えるのかと言うと、コンテナ車と併走して脇の道路を走る人が1名いました。何というか、体力勝負の凄い世界です。
推進運転でコンテナを運んだ後、スイッチャーは単機で工場に一旦戻ります。
しばらく経ち、二塚駅に昨日と同じDE10 1032の牽引で貨物列車がやって来ると、いつの間にかスイッチャーも再び駅近くまで来て待機していました。
■二塚駅を発車するスイッチャーの写真■
DE10が離れ、入れ替わりでスイッチャーがコンテナ編成の前に連結して出発していきます。
カーブの先に消えるまで撮影を続けました。
2006年06月16日
新潟・富山撮影旅行 その8
工場まで10両のコンテナ車を牽いて行った後、工場内の配線の関係から半分ずつに編成を分割します。
二塚駅から牽いてきたスイッチャーが、前半分の5両を牽いて工場の中に右カーブで入り、スイッチバックで左側に推進で押し込みます。
その後、残りの5両を工場に入れるべく、赤いスイッチャーが現れました。
■中越パルプの赤いスイッチャーの写真■
赤いスイッチャーが残りのコンテナに連結されいよいよ牽引開始です。
エンジン音が高まりブレーキを緩めると動き始めました。
でも工場とは逆方向、工場に向かって緩い上り勾配なのか?
■中越パルプの赤いスイッチャー牽引開始の写真■
機関車が頑張って何とか工場に向かって動き始め、そのままズルズルと工場内に消えていきました。
■赤いスイッチャーが工場へ入っていく写真■
駅に戻るとDE10 1032が高岡駅に向かうコンテナ車を従えて待機中でした。
この列車の出発を撮影してから宿を確保しに高岡駅周辺に向かったのでした。
■二塚駅のDE10 1032が先頭の貨物列車の写真■
二塚駅から牽いてきたスイッチャーが、前半分の5両を牽いて工場の中に右カーブで入り、スイッチバックで左側に推進で押し込みます。
その後、残りの5両を工場に入れるべく、赤いスイッチャーが現れました。
■中越パルプの赤いスイッチャーの写真■
赤いスイッチャーが残りのコンテナに連結されいよいよ牽引開始です。
エンジン音が高まりブレーキを緩めると動き始めました。
でも工場とは逆方向、工場に向かって緩い上り勾配なのか?
■中越パルプの赤いスイッチャー牽引開始の写真■
機関車が頑張って何とか工場に向かって動き始め、そのままズルズルと工場内に消えていきました。
■赤いスイッチャーが工場へ入っていく写真■
駅に戻るとDE10 1032が高岡駅に向かうコンテナ車を従えて待機中でした。
この列車の出発を撮影してから宿を確保しに高岡駅周辺に向かったのでした。
■二塚駅のDE10 1032が先頭の貨物列車の写真■
2006年06月09日
新潟・富山撮影旅行 その7
JR西日本城端線の二塚駅までやってきました。
この駅の画像を見ると分かりますが、二塚駅の駅名の横にあるJRの看板がJR西日本ではなくJR貨物になっています。
二塚駅はJR貨物が業務委託を受けている珍しい駅らしいのです。
■JR城端線 二塚駅の写真■
ここに来た本来の目的は、中越パルプ二塚工場専用線のスイッチャーを撮るためです。
工場からのコンテナ車の送り出しと、この駅に到着するコンテナ車の引き取りに活躍しています。
■二塚駅に向かう中越パルプのスイッチャーの写真■
上の画像は午後の到着列車を受け取りにきたスイッチャーです。
■二塚駅に向かう中越パルプのスイッチャーとJR貨物のDE10の写真■
スイッチャーでの貨物の引き渡し作業の流れは、JRのDE10が二塚駅までコンテナ列車を牽引してきて、駅にてコンテナ車を切り離して機関車が前進して城端線の本線上で待機、ポイント切り替え後、入れ替わりにスイッチャーがコンテナ車に連結して工場まで牽引していく形となっています。
■中越パルプ専用線のスイッチャー奮闘中の写真■
二塚駅で受け取ったコンテナ車を、小さなスイッチャーが牽引して工場に向かうのですが、10両ものコンテナ車の牽引はすごく頑張っている感があります。
この工場には他にもスイッチャーがおり、この後、登場して活躍しますが、今回はここまでで終了です。
この駅の画像を見ると分かりますが、二塚駅の駅名の横にあるJRの看板がJR西日本ではなくJR貨物になっています。
二塚駅はJR貨物が業務委託を受けている珍しい駅らしいのです。
■JR城端線 二塚駅の写真■
ここに来た本来の目的は、中越パルプ二塚工場専用線のスイッチャーを撮るためです。
工場からのコンテナ車の送り出しと、この駅に到着するコンテナ車の引き取りに活躍しています。
■二塚駅に向かう中越パルプのスイッチャーの写真■
上の画像は午後の到着列車を受け取りにきたスイッチャーです。
■二塚駅に向かう中越パルプのスイッチャーとJR貨物のDE10の写真■
スイッチャーでの貨物の引き渡し作業の流れは、JRのDE10が二塚駅までコンテナ列車を牽引してきて、駅にてコンテナ車を切り離して機関車が前進して城端線の本線上で待機、ポイント切り替え後、入れ替わりにスイッチャーがコンテナ車に連結して工場まで牽引していく形となっています。
■中越パルプ専用線のスイッチャー奮闘中の写真■
二塚駅で受け取ったコンテナ車を、小さなスイッチャーが牽引して工場に向かうのですが、10両ものコンテナ車の牽引はすごく頑張っている感があります。
この工場には他にもスイッチャーがおり、この後、登場して活躍しますが、今回はここまでで終了です。
