2008年08月10日
2008年08月09日
2008年富山撮影旅行 その23
2008年08月08日
2008年08月07日
2008年08月06日
2008年富山撮影旅行 その20
今回のネタも『その20』まで行きましたが、まだ立山砂防のネタが終わりません。
予定ではとっくに2日目の話のはずだったのですが、撮った写真を見ているとみんな載せたくなってしまう性分なのでもう少し続きます。
実際の行程は、初日は立山砂防工事専用軌道のみ。
2日目は色々欲張って、宿の近くで北陸本線の列車を撮影してスタート、万葉線を眺めながら高岡貨物駅に抜け、氷見線の伏木駅で氷見線の旅客列車、伏木駅のスイッチャー、能町駅で貨物列車、日本曹達専用線廃線跡、氷見線旅客列車、富山地方鉄道射水線廃線跡、富山ライトレール岩瀬浜駅、魚津の日本カーバイト、村木小学校のSL、青海のデンカ専用線、糸魚川市某所の工事用トロッコ、最後に大糸線赤土駅で最終列車の撮影となっています。
8月中に全部紹介できるかな?

それでは本題の立山砂防です。
この軌道には岩をくり抜いて崖の下をくぐり抜けている場所が2箇所ありましたが、改良によってどちらも新線になってしまったので、無くなってしまいました。
そのうちの桑谷のオーバーハングと呼ばれていた方は、旧線との合流地点で列車が一時停止し、列車の中からではありますが、見られるようにしてました。
見学会によっては、オーバーハングを歩いて見学できることもあるようなので、先にトロッコを乗車した2斑の方は見学していたかもしれませんが、定かではありません。

オーバーハングを見終えて発車すると、すぐにスイッチバックとなりますが、こちらの列車が停車していたために、後続の列車はすぐ後ろまで来ていました。

また旧線が分かれていき、新線は天鳥トンネルに入ります。
この部分の旧線にもう一つのオーバーハングである、天鳥のオーバーハングがあったのだと思います。
予定ではとっくに2日目の話のはずだったのですが、撮った写真を見ているとみんな載せたくなってしまう性分なのでもう少し続きます。
実際の行程は、初日は立山砂防工事専用軌道のみ。
2日目は色々欲張って、宿の近くで北陸本線の列車を撮影してスタート、万葉線を眺めながら高岡貨物駅に抜け、氷見線の伏木駅で氷見線の旅客列車、伏木駅のスイッチャー、能町駅で貨物列車、日本曹達専用線廃線跡、氷見線旅客列車、富山地方鉄道射水線廃線跡、富山ライトレール岩瀬浜駅、魚津の日本カーバイト、村木小学校のSL、青海のデンカ専用線、糸魚川市某所の工事用トロッコ、最後に大糸線赤土駅で最終列車の撮影となっています。
8月中に全部紹介できるかな?
それでは本題の立山砂防です。
この軌道には岩をくり抜いて崖の下をくぐり抜けている場所が2箇所ありましたが、改良によってどちらも新線になってしまったので、無くなってしまいました。
そのうちの桑谷のオーバーハングと呼ばれていた方は、旧線との合流地点で列車が一時停止し、列車の中からではありますが、見られるようにしてました。
見学会によっては、オーバーハングを歩いて見学できることもあるようなので、先にトロッコを乗車した2斑の方は見学していたかもしれませんが、定かではありません。
オーバーハングを見終えて発車すると、すぐにスイッチバックとなりますが、こちらの列車が停車していたために、後続の列車はすぐ後ろまで来ていました。
また旧線が分かれていき、新線は天鳥トンネルに入ります。
この部分の旧線にもう一つのオーバーハングである、天鳥のオーバーハングがあったのだと思います。
2008年08月05日
2008年08月04日
2008年08月03日
2008年08月02日
2008年08月01日
2008年07月31日
2008年富山撮影旅行 その14
2008年07月30日
2008年07月29日
2008年07月28日
2008年富山撮影旅行 その11
ホーム近くで列車の入線を撮影していたら、そのまま乗車してくださいとのことだったので、先頭車の一番前列のシートに座ることが出来ました。
後ろ向きのシートから体をひねって、牽引機を撮影します。
この機関車の愛称はGREENカルデラでした。
この人車には空調がないので、前後の窓と谷側のドアは開けっ放しで、ドア間にロープを張ったまま走ります。
反対の山側のドアだけはしっかり閉められていましたが、それには重要な理由がありました。
その理由とは、谷の上からの落石が直接車内に飛び込むのを防ぐためなのでした。
軌道はそんな場所を通っているのです。
機関車と人車の連結部分です。
空気管とジャンパ線が結ばれており、連結器の他にも分離事故防止のための鎖が機関車に渡されていました。
列車は走り出し、水谷橋を渡ると山の斜面にへばり付いて走るようになります。
掛け側から後方を見ると、白岩ダムが遠くに見えます。
前にも書きましたが、白岩ダムは副ダムまで入れてトータルで108メートルなので、列車が走っている場所から下の川まではそれ以上高さがある事になります。
2008年07月27日
2008年富山撮影旅行 その10
前々日の自動連結器の小型版みたいなのは、自動連結器の一種のウィリソン式連結器のようですね。
どこかで写真を見た覚えがあるなと辿っていったら、越後交通栃尾線や大谷鉱山で使っていた連結器と同じみたいなので。

水谷平の草むらにも、今は使われなくなったレールが残っていました。
現在残っている線路とは繋がっていませんので、二度と使われることがないだろう線路です。

乗車するトロッコ列車をホームに着けるため、機関車が動き出しました。
側面には60-10-14の文字が書かれています。
この番号は国土交通省の建設機械に付けられた番号だと思われ、最初の数字は配備された年を示しています。
そんなわけでこの機関車は昭和60年度の配備となります。
次の10はわかりません。
機関車も人車も貨車も10なので、地域の番号か用途を示しているのかな?
最後の番号も分かりませんが、配備されていった順番で振られているのかと思えば、190なんて番号が存在するので、違うみたいです。
現在立山砂防軌道で動いている機関車は9両あるみたいで、55-10-45、56-10-21、57-10-28、60-10-14、62-10-94、2-10-190、4-10-201、6-10-15、12-10-8の番号が付いています。
ついでにモーターカーは4両、55-10-64、3-10-101、4-10-45、12-10-2です。

乗車するトロッコ列車が推進でホームに入ってきます。
前後に体験学習会列車と表示されていました。
どこかで写真を見た覚えがあるなと辿っていったら、越後交通栃尾線や大谷鉱山で使っていた連結器と同じみたいなので。
水谷平の草むらにも、今は使われなくなったレールが残っていました。
現在残っている線路とは繋がっていませんので、二度と使われることがないだろう線路です。
乗車するトロッコ列車をホームに着けるため、機関車が動き出しました。
側面には60-10-14の文字が書かれています。
この番号は国土交通省の建設機械に付けられた番号だと思われ、最初の数字は配備された年を示しています。
そんなわけでこの機関車は昭和60年度の配備となります。
次の10はわかりません。
機関車も人車も貨車も10なので、地域の番号か用途を示しているのかな?
最後の番号も分かりませんが、配備されていった順番で振られているのかと思えば、190なんて番号が存在するので、違うみたいです。
現在立山砂防軌道で動いている機関車は9両あるみたいで、55-10-45、56-10-21、57-10-28、60-10-14、62-10-94、2-10-190、4-10-201、6-10-15、12-10-8の番号が付いています。
ついでにモーターカーは4両、55-10-64、3-10-101、4-10-45、12-10-2です。
乗車するトロッコ列車が推進でホームに入ってきます。
前後に体験学習会列車と表示されていました。
2008年07月26日
2008年07月25日
2008年富山撮影旅行 その8
2008年07月24日
2008年07月23日
2008年07月22日
2008年富山撮影旅行 その5
水谷平には滝があるとのことで、列車が出発するまでの間で見物することになりました。

滝に向かう途中で、止めてあった人車の横を通ったので撮影しておきます。
水谷側の車両から『う-3』『う-2』『う-1』と書かれていたので、『う』が編成の識別記号になっているのかもしれません。
水谷にいた他の車両は残念ながら確認できませんでした。

水谷の滝までは直線距離はないのですが、高低差がかなりあり、かなり汗を掻きました。

苦労して上がった甲斐があって、綺麗な滝を見ることが出来ました。
場所が狭いため、みんなで交代しながら見物しています。

砂防工事軌道の水谷橋です。
この橋を渡ると、軌道は断崖にへばり付いて進むようになり別世界の入り口です。

橋のたもとに軌道運行時刻表が掲出されていました。
工事のために線路上を歩く必要があるので、掲出されているのだと思います。
実際写真の物は、軌道運行計画書であって所属機関車や運転士などが網羅されている物ですが、何時に何処を運転するという形にはなっていないので、表題の時刻表とは別の物です。
滝に向かう途中で、止めてあった人車の横を通ったので撮影しておきます。
水谷側の車両から『う-3』『う-2』『う-1』と書かれていたので、『う』が編成の識別記号になっているのかもしれません。
水谷にいた他の車両は残念ながら確認できませんでした。

水谷の滝までは直線距離はないのですが、高低差がかなりあり、かなり汗を掻きました。

苦労して上がった甲斐があって、綺麗な滝を見ることが出来ました。
場所が狭いため、みんなで交代しながら見物しています。
砂防工事軌道の水谷橋です。
この橋を渡ると、軌道は断崖にへばり付いて進むようになり別世界の入り口です。
橋のたもとに軌道運行時刻表が掲出されていました。
工事のために線路上を歩く必要があるので、掲出されているのだと思います。
実際写真の物は、軌道運行計画書であって所属機関車や運転士などが網羅されている物ですが、何時に何処を運転するという形にはなっていないので、表題の時刻表とは別の物です。
2008年07月21日
2008年07月20日
2008年富山撮影旅行 その3

白岩砂防ダムの上部に架かる橋からの景色です。
白岩でバスは終了となり、トロッコを先に体験してきた、第二斑の人達と交代しました。

白岩には上流で湧いている温泉が引き込まれた、天涯の湯があり足湯もありました。
ここで時間があったので足湯に入ったのですが、太陽に照らされ続けている周りの岩が熱せられており、中のお湯より座っている岩の方が熱かったのです。

バスが橋を渡った時にトンネルが見えていました。
新しそうなのと古そうなのが並んで見えています。
古そうなのはあからさまに断面が小さく、まるでトロッコ用のトンネルです。
ちょうど水谷平に向かう方向にあるので、昔、水谷から先に軌道が延びていた時の物かもしれないのでちょっと期待です。

水谷平へ向かうため歩き始めると、すぐにあった橋にはレールが残っていました。
橋の前後にはありません。

先ほど見えていたトンネルに向かって歩くと、全部で3つの橋があり、その全てにレールが残っていました。
写真は2つ目の橋です。
先ほど見えた古い方のトンネルはやはりトロッコ用の物でした。
工事用の車両が通るために前後に信号機が取り付けられています。
名称は白岩トンネル、345メートルの長さです。

暗くて長い白岩トンネルを抜けるため、体験学習会のトロッココーには懐中電灯を用意することになっていたのでした。
トンネルを抜けた場所にある立山砂防事務所水谷出張所の前には、広がっていた線路がアスファルトで埋められて一部が残っていました。
建物自体は線路が無くなってからの建てられたようで、線路は建物の部分にもあったようです。
2008年07月19日
2008年富山撮影旅行 その2

1969年に登山道が流され、1973年に閉鎖となった立山温泉の跡地です。
建物は焼却してしまって、浴場の跡が残っています。
近くの草の中に、金庫の残骸や釜やトロッコの車輪が眠っているのを、仮設住宅氏が見つけてきました。
この場所に休憩所があり昼食を食べています。
ここでボランティアのKさんは、以前立山砂防事務所で働いていた方で、色々な昔話を聞かせていただきました。
トンボの大群の中をトロッコ列車が通り抜けた話とか、体験した人でないと分からない話でした。

昼食後、バスで移動再開しました。
調査の時ボーリングをした時に、1本から水が湧き出したそうです。
地下42メートルからの癒しの水は天涯の水と呼ばれています。
今は立派な水飲み場になっていますが、以前はボーリングした時の管そのままから水が出ていたそうです。

白岩下流展望台へ移動してきました。
写真は白岩砂防ダムの副ダム7基のうちの1基目~5基目が写っています。
主ダムから7基めまで合わせた落差は108メートルあり、日本一になるそうです。
ここも登録有形文化財となっています。
展望台の対岸には工事専用軌道の終点もある、水谷平が見えます。
元々はもっと広い場所だったのですが、毎年3メートルずつ側面が削られていって、今の広さになっているそうです。
その後、斜面の植生などの対策が進められ、浸食は抑えられているそうです。

上の写真を原寸で見ると、真ん中にトロッコがあるのが分かります。

体験学習会参加者の皆さんが説明を聞きながら、それぞれの視点で見学しています。
対岸を水谷へ向かうトロッコ列車がやってきました。

上の写真のアップです。
さすがに望遠レンズではないので、この大きさが限界でした。
2007年07月30日
北陸撮影旅行 その19
ヤードで無蓋車を切り離し、人車から乗員を降ろしたトロッコが車庫前に戻ってきました。

車庫前に来るとすぐに人車は機関車から切り離されます。

切り離された人車は人力で車庫に入庫となります。

身軽になった機関車は隣の線路に入り車庫に向かいます。

人車と機関車ともに車庫に入庫しました。

車庫前に来るとすぐに人車は機関車から切り離されます。

切り離された人車は人力で車庫に入庫となります。

身軽になった機関車は隣の線路に入り車庫に向かいます。

人車と機関車ともに車庫に入庫しました。
2007年07月29日
北陸撮影旅行 その18

2段目のスイッチバックから1段目のスイッチバックに向かって降りてくるトロッコです。
無蓋車を先頭に人車、機関車と続いています。
この場所は立山カルデラ砂防博物館のすぐ裏側です。

左にカーブを切りながら1段目のスイッチバックに入るトロッコです。
右に延びる2本の線路の内、奥側がショートカットの線路です。
手前側の線路は、作業用の車両が良く留置されている行き止まりの線路です。

1段目のスイッチバックで向きを変えたトロッコは、踏切を渡ってヤードに向かいます。
立山砂防専用軌道で踏切警報機と遮断機がある第一種踏切はこの場所だけだと思われます。
2007年07月28日
北陸撮影旅行 その17
再び一段目のスイッチバックに戻ってきました。
一段目のスイッチバックには、スイッチバックをショートカットする形で線路が接続されており、三角線の形となっています。
このショートカット線を通ることにより編成の向きが逆になります。


降りてくる機関車が一段目のスイッチバックに向かう時は、ボンネット側を前に向けているのが標準のようですが、たまに逆向きになっている編成もあります。
丁度逆を向いた編成が降りてきたので、スイッチバックをしないで急なカーブを曲がってきました。

目の前を通り過ぎると千寿ヶ原のヤードに向かって真っ直ぐに下っていきます。
踏切上から後追いで撮影しています。
一段目のスイッチバックには、スイッチバックをショートカットする形で線路が接続されており、三角線の形となっています。
このショートカット線を通ることにより編成の向きが逆になります。


降りてくる機関車が一段目のスイッチバックに向かう時は、ボンネット側を前に向けているのが標準のようですが、たまに逆向きになっている編成もあります。
丁度逆を向いた編成が降りてきたので、スイッチバックをしないで急なカーブを曲がってきました。

目の前を通り過ぎると千寿ヶ原のヤードに向かって真っ直ぐに下っていきます。
踏切上から後追いで撮影しています。
2007年07月27日
北陸撮影旅行 その16
他の場所からも山の中腹を走るトロッコが撮影できるのではないかと思い、常願寺川の横を上流側に向かいます。
訓練線に平行している道です。

撮影場所を探している時にお客さんと遭遇しました。
カモシカがいる場所は訓練線上です。

たぶん線路が敷かれている場所だろうと見当を付けて待っていると、小さくトロッコの音が聞こえてきました。
ちょっと間を開けて崖の上にトロッコが姿を見せました。
乗車しているとかなりの絶景だと想像できます。

崖の上を行くトロッコのアップです。
こちらは2枚目の写真の後に来たトロッコです。
訓練線に平行している道です。

撮影場所を探している時にお客さんと遭遇しました。
カモシカがいる場所は訓練線上です。

たぶん線路が敷かれている場所だろうと見当を付けて待っていると、小さくトロッコの音が聞こえてきました。
ちょっと間を開けて崖の上にトロッコが姿を見せました。
乗車しているとかなりの絶景だと想像できます。

崖の上を行くトロッコのアップです。
こちらは2枚目の写真の後に来たトロッコです。
2007年07月26日
北陸撮影旅行 その15

走って戻った甲斐があって、千寿ヶ原のヤード手前の1段目のスイッチバックを折り返すトロッコを撮影することが出来ました。

1段目のスイッチバックを折り返してヤードに向かうトロッコ。

遠くで見えたときには気が付きませんでしたが、次の編成が続いて降りてきていました。

2編成目はホッパ車を2両連ねていました。
2007年07月25日
北陸撮影旅行 その14

後10分ほどで列車が来る時間になった時、ふと右の立山砂防の軌道が気になったので視線をずらすと、トロッコが降りてくるのが目に入りました。
予想より早い時間にトロッコが降りて来たのでした。

アップにすると無蓋車を4両牽引しているのが分かりました。

降りてきたトロッコは立山ケーブルの線路のすぐ近くまで行って、スイッチバックしていることが分かりました。
この後、トロッコの写真を近くで撮るため、猛ダッシュで立山カルデラ砂防博物館の裏手まで走ることになりました。
朝から撮影していて疲れているはずなのに、この時はすっかり忘れてましたね。
2007年07月23日
北陸撮影旅行 その12
遅い昼食を食べた後、立山駅にやってきました。
体験乗車が出来なくても、立山砂防専用軌道の機関車だけは見ようと言うことになったからです。

立山砂防事務所の構内の終端からの写真です。
こちら側には作業用の無蓋車などが置かれています。
機関車と人車の編成が1編成だけ停車していました。

上の写真と全く反対側の機関庫前です。
8線に分岐しており、人車や機関車はシャッターの向こうに仕舞われます。

写真の3本の線路の内、中央の線路が本線になっています。
奥に見える構内に向けて下り勾配になっています。
右側に機関庫があるのですが、本線に対しては高低差があり、スイッチバックの形となっています。
体験乗車が出来なくても、立山砂防専用軌道の機関車だけは見ようと言うことになったからです。

立山砂防事務所の構内の終端からの写真です。
こちら側には作業用の無蓋車などが置かれています。
機関車と人車の編成が1編成だけ停車していました。

上の写真と全く反対側の機関庫前です。
8線に分岐しており、人車や機関車はシャッターの向こうに仕舞われます。

写真の3本の線路の内、中央の線路が本線になっています。
奥に見える構内に向けて下り勾配になっています。
右側に機関庫があるのですが、本線に対しては高低差があり、スイッチバックの形となっています。
2006年06月24日
新潟・富山撮影旅行その14
本題に入る前に、その10で書いた遊園地みたいな機関車は、本当に遊園地で使用されていたものでした。
それは平成8年11月に閉園した大川寺遊園に使用されていただったのでした。(場所は富山地鉄上滝線の大川寺駅付近、旧名は大川寺遊園駅)
体験乗車の方はと言うと、現在も不定期でやっていることが分かりました。
立山カルデラ砂防博物館のHPによると、次は7月1日・2日に「トロッコにのろうよ」というイベントがあるそうです。
さて本題です。そのカルデラ砂防博物館の中では、カルデラの自然の営みの3D映画や砂防に対する映画などが見られます。

博物館の中にも機関車やスイッチバックの模型、使用されている線路などの展示がされています。
その機関車に連結された列車のイメージで人車もどきが置いてあり、最後尾の箱がトロッコツアーと題するものとなっており、専用軌道の前面展望の映像が流れ、列車の振動も伝わる仕掛けになっていました。さすがに本当に乗ると結構時間が掛かっているので、途中から加速装置が働き、連続スイッチバックを高速で走り切ります。
私達的には、400円の入館料の価値があったと判断しています。

展示物を見終わって外に出て、博物館脇の専用軌道に行ってみると、ラッキーなことに列車が下ってきました。

走って来たトロッコは先にある砂防事務所の敷地まで行って、貨車と人車に乗っていた人を下ろして博物館の近くまで戻ってきます。
なぜ戻ってくるかと言いますと、博物館のトロッコツアーをやっている建物の下の階が、機関車や人車の車庫になっているからでした。

16時を過ぎ、続けてトロッコが山を下りて来ては、人を下ろしてから車庫にやってきます。バシバシ撮影しているうちに機関車が全部車庫に入ってシャッターが閉まり、運転は終了になりました。時間は16時30分を回ったところでした。
博物館で時間を潰していなかったら見られなかったので、博物館に感謝です。
それは平成8年11月に閉園した大川寺遊園に使用されていただったのでした。(場所は富山地鉄上滝線の大川寺駅付近、旧名は大川寺遊園駅)
体験乗車の方はと言うと、現在も不定期でやっていることが分かりました。
立山カルデラ砂防博物館のHPによると、次は7月1日・2日に「トロッコにのろうよ」というイベントがあるそうです。
さて本題です。そのカルデラ砂防博物館の中では、カルデラの自然の営みの3D映画や砂防に対する映画などが見られます。

博物館の中にも機関車やスイッチバックの模型、使用されている線路などの展示がされています。
その機関車に連結された列車のイメージで人車もどきが置いてあり、最後尾の箱がトロッコツアーと題するものとなっており、専用軌道の前面展望の映像が流れ、列車の振動も伝わる仕掛けになっていました。さすがに本当に乗ると結構時間が掛かっているので、途中から加速装置が働き、連続スイッチバックを高速で走り切ります。
私達的には、400円の入館料の価値があったと判断しています。

展示物を見終わって外に出て、博物館脇の専用軌道に行ってみると、ラッキーなことに列車が下ってきました。

走って来たトロッコは先にある砂防事務所の敷地まで行って、貨車と人車に乗っていた人を下ろして博物館の近くまで戻ってきます。
なぜ戻ってくるかと言いますと、博物館のトロッコツアーをやっている建物の下の階が、機関車や人車の車庫になっているからでした。

16時を過ぎ、続けてトロッコが山を下りて来ては、人を下ろしてから車庫にやってきます。バシバシ撮影しているうちに機関車が全部車庫に入ってシャッターが閉まり、運転は終了になりました。時間は16時30分を回ったところでした。
博物館で時間を潰していなかったら見られなかったので、博物館に感謝です。
2006年06月22日
新潟・富山撮影旅行 その13
次の目的地は立山となりました。
富山地鉄立山線の立山駅に向かって進路をとり車を走らせます。
立山駅に着くと元西武のレッドアロー号が2両編成の普通列車として停まっていました。
でも私達の目的はここではありません。
駅前から歩くこと300メートルほどのところに、立山砂防工事専用軌道の事務所があり、ここからトロッコが出ています。
事務所の敷地にはトロッコが見え、敷地の外から写真を撮っていると中で作業していた女性の方が、「今訓練に出たからすぐ戻ってくるよ」と教えてくれました。
訓練は事務所の建物の裏手から訓練線が出ており、そこで行われているそうです。
教えていただきとても感謝。
裏手に回るとトロッコ展示レーンというのがあり、小型の機関車が見えました。
昔、体験乗車をやっていた雰囲気があり、その乗車ホームと使用していた車両に見えます。
帰りに見ることにして川に沿って道路を歩きます。
この川に訓練線も平行しているのです。
10分ほど歩くとさっそくスイッチバックの登場です。
ここは2段のスイッチバックとなっており進行方向は変わりません。
道路は勾配がきつくなって真っ直ぐ続いています。
しばらく行くと3段目のスイッチバックがありますが、スイッチバックしないで先に進むと簡単なホームがありました。
ここはちょっとした公園風になっており、舗装された道路はここまでになっていました。ここが体験乗車の時の終点だと勝手に決めつけて、更に先に進みます。
舗装された道路は終了しているので、公園側から回り込んで先の砂利道に入り進みます。
訓練線の方は、6段目のスイッチバックを経て高度を稼いでいます。
砂防用のダムを超えたあたりで勾配が緩くなり、スノーシェッドだかよく分からないトンネル付近でトロッコを待つことにしました。
ここまで事務所の入り口から20分経っていました。
教えてもらったすぐ来るよの言葉がくせ者です。
ヘタに動いて撮り損ねると嫌なのでとにかく待ち続けます。
今日も天気が良いのでとても暑いのでした。
ここまで来るとは思っていなかったので、帽子を車の中に置いてきてしまったので余計に暑いのです。
早く来~いと思いながら待つこと22分、やっと遠くの方で動く物体が見えました。
やっと小型機関車が牽く列車がやってきたのです。
スピードは人間が走る速度程度でしょう。
■立山砂防訓練線の写真■
写真を撮った後、列車を徒歩で追い掛けます。
列車の方はスイッチバックしているので徒歩でも少し急げば追いついてしまいます。
■5段目のスイッチバックを行くトロッコの写真■
写真は5段目のスイッチバックを降りていくところです。
列車を追い掛けて写真をバシバシ撮りながら山を下ります。
列車が遅いお陰で10分にわたって撮影してました。
そのうちトロッコ展示ゾーンまで戻ってきました。
ここにはKATO君と遊園地の乗り物のような、蒸気機関車の形をした車両と人か乗る客車がありました。
KATO君が、遊園地の乗り物もどきを牽引して体験乗車をさせていたようですね。客車は大人が乗るには狭すぎでした。
■立山砂防のトロッコ展示ゾーンのKATO君の写真■
■トロッコ展示ゾーンの遊園地機関車の写真■
その後、再び立山砂防工事専用軌道の構内を撮影して、すぐ近くの立山カルデラ砂防博物館へ400円を払って入りました。
嗚呼涼しい。
暇つぶしに入ったこの博物館ですが、実は…。
富山地鉄立山線の立山駅に向かって進路をとり車を走らせます。
立山駅に着くと元西武のレッドアロー号が2両編成の普通列車として停まっていました。
でも私達の目的はここではありません。
駅前から歩くこと300メートルほどのところに、立山砂防工事専用軌道の事務所があり、ここからトロッコが出ています。
事務所の敷地にはトロッコが見え、敷地の外から写真を撮っていると中で作業していた女性の方が、「今訓練に出たからすぐ戻ってくるよ」と教えてくれました。
訓練は事務所の建物の裏手から訓練線が出ており、そこで行われているそうです。
教えていただきとても感謝。
裏手に回るとトロッコ展示レーンというのがあり、小型の機関車が見えました。
昔、体験乗車をやっていた雰囲気があり、その乗車ホームと使用していた車両に見えます。
帰りに見ることにして川に沿って道路を歩きます。
この川に訓練線も平行しているのです。
10分ほど歩くとさっそくスイッチバックの登場です。
ここは2段のスイッチバックとなっており進行方向は変わりません。
道路は勾配がきつくなって真っ直ぐ続いています。
しばらく行くと3段目のスイッチバックがありますが、スイッチバックしないで先に進むと簡単なホームがありました。
ここはちょっとした公園風になっており、舗装された道路はここまでになっていました。ここが体験乗車の時の終点だと勝手に決めつけて、更に先に進みます。
舗装された道路は終了しているので、公園側から回り込んで先の砂利道に入り進みます。
訓練線の方は、6段目のスイッチバックを経て高度を稼いでいます。
砂防用のダムを超えたあたりで勾配が緩くなり、スノーシェッドだかよく分からないトンネル付近でトロッコを待つことにしました。
ここまで事務所の入り口から20分経っていました。
教えてもらったすぐ来るよの言葉がくせ者です。
ヘタに動いて撮り損ねると嫌なのでとにかく待ち続けます。
今日も天気が良いのでとても暑いのでした。
ここまで来るとは思っていなかったので、帽子を車の中に置いてきてしまったので余計に暑いのです。
早く来~いと思いながら待つこと22分、やっと遠くの方で動く物体が見えました。
やっと小型機関車が牽く列車がやってきたのです。
スピードは人間が走る速度程度でしょう。
■立山砂防訓練線の写真■写真を撮った後、列車を徒歩で追い掛けます。
列車の方はスイッチバックしているので徒歩でも少し急げば追いついてしまいます。
■5段目のスイッチバックを行くトロッコの写真■写真は5段目のスイッチバックを降りていくところです。
列車を追い掛けて写真をバシバシ撮りながら山を下ります。
列車が遅いお陰で10分にわたって撮影してました。
そのうちトロッコ展示ゾーンまで戻ってきました。
ここにはKATO君と遊園地の乗り物のような、蒸気機関車の形をした車両と人か乗る客車がありました。
KATO君が、遊園地の乗り物もどきを牽引して体験乗車をさせていたようですね。客車は大人が乗るには狭すぎでした。
■立山砂防のトロッコ展示ゾーンのKATO君の写真■
■トロッコ展示ゾーンの遊園地機関車の写真■その後、再び立山砂防工事専用軌道の構内を撮影して、すぐ近くの立山カルデラ砂防博物館へ400円を払って入りました。
嗚呼涼しい。
暇つぶしに入ったこの博物館ですが、実は…。





