姉崎機関区 旧・姉崎機関区移転しました。http://kd55-101.shumilog.com/です。

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新潟・富山撮影行 その3

 今回のネタは、2010年7月31日(土)にアップした新潟・富山撮影行の続きになります。


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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

わたらせ渓谷鐵道とボールドウィンを撮りに行く その44

 間藤駅を見た後は、足尾銅山の本山へ向かいました。


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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 09:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

わたらせ渓谷鐵道とボールドウィンを撮りに行く その32


 展示運転を終えたホイットカムは屋外に停めてあります。
 太陽の下でも撮影しておきましょう。
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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 07:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

わたらせ渓谷鐵道とボールドウィンを撮りに行く その31


 位置が決まったところで、前から見たところです。
 ボールドウィンの煙の演出が嬉しいのでした。
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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 19:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

わたらせ渓谷鐵道とボールドウィンを撮りに行く その30


 ホイットカムのガソリンエンジンに火が入れられました。
 みんなが待つ中、いよいよ動きます。
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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 09:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

わたらせ渓谷鐵道とボールドウィンを撮りに行く その29


 客車の側面にはB15の文字が書かれていました。
 B型客車の15番なのかな?
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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

わたらせ渓谷鐵道とボールドウィンを撮りに行く その28


 建物の中には客車が置かれており、羽目板が外されているので修理がおこなわれている最中です。
 この後でおこなわれたトークショーの中で、羽目板が破損して穴が空いているところに蜂が巣を作ってしまい、熊が蜂蜜を取るために車体を壊してしまったなんて話も出ていました。
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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

わたらせ渓谷鐵道とボールドウィンを撮りに行く その27


 ホイットカムの後ろに連結されている運材台車です。
 2台で1組にして使用しています。
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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 19:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

わたらせ渓谷鐵道とボールドウィンを撮りに行く その26


 ホイットカムの運転席は後方から乗り込む形です。
 余計なものがいっさいありません。
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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 09:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

わたらせ渓谷鐵道とボールドウィンを撮りに行く その24

 修復されて北見営林局にいた頃の姿に戻されていますが、修復前は上松にいた時の姿で展示されていたようです。
 ヘッドライトの位置や塗色も違っていたそうです。


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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 09:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

わたらせ渓谷鐵道とボールドウィンを撮りに行く その23

 ボールドウィンを見た後では地味な感じを受けますが、協三工業製のディーゼル機関車です。


 こちらの機関車は1956年に製造され、北海道の北見営林局に配備され、1964年に長野営林局上松運輸営林署に移されて、森林鉄道の主力と活躍したそうです。
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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 20:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

わたらせ渓谷鐵道とボールドウィンを撮りに行く その22

 ボールドウィンのキャブ内の天井を覗いて見ると、天井は木張りでした。
 何となく動輪を撮ってみたり


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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

わたらせ渓谷鐵道とボールドウィンを撮りに行く その21


 複数の機関車がありますが、まずはボールドウィンの方から撮影を開始しましょう。
 正面から見ると特徴的な煙突が目立ちます。
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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

わたらせ渓谷鐵道とボールドウィンを撮りに行く その14

 原向駅から通洞駅に向かう途中、左手に鉱山関係の施設が見える場所があります。
 こういう場所をじっくり見ると、怪しいものが見えたりするので覗いてみます。


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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 08:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

新木曽路・伊那路撮影行 その39

 十王沢橋梁から森林鉄道の跡を辿ってちょっと先まで歩いてみました。

鬼淵橋と鬼淵鉄橋
 カーブした道路に沿って歩くと、木曽川に架かる橋がありました。
 道路の橋は鬼淵橋、すぐ横に一目で鉄道用の橋だと分かるトラス橋が見えました。

木曽川橋梁(鬼淵鉄橋)
 上松駅からやって来た小川森林鉄道は、この木曽川橋梁(鬼淵鉄橋)を渡り少し先のヤードで、王滝森林鉄道、小川森林鉄道それぞれに分かれて山の中に向かっていたとのことです。

鬼淵鉄橋正面から
 木曽川橋梁を正面から見ています。
 森林鉄道が廃止されてからは林道の鬼淵橋として改修して使用されており、隣りに新しい鬼淵橋が完成してお役ご免となりました。
 その後撤去になる計画だったのですが、保存運動の結果、保存されることになったとのことです。
 歴史的価値のある建造物だと認められたと言うことなのでした。

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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 04:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

新木曽路・伊那路撮影行 その38

上松駅と森林鉄道ヤード跡
 上松駅の塩尻側に跨線橋があり、その上から上松駅構内と森林鉄道や貯木場があった場所を見ています。
 左が上松駅構内、右側に貯木場が広がっていました。
 貯木場跡は現在使用していないようで空き地になっていましたが、古レールを利用した柱などが多くありました。

上松駅から山へ向かう方向
 上の写真から反対側を見ています。
 写っている道路の左側を森林鉄道は通っており、道路の橋と平行して川を渡っていました。

上松駅構内を出た森林鉄道跡の橋
 道路橋の横に森林鉄道時代の橋が残っています。
 2本架かっていましたが、架けられた年代が違うようで、構造が違います。
 バックに中央本線が通っているのも見えています。
 この橋梁跡は、十王沢橋梁かな?
 すると写真を撮っていた背後が上松の停留所かな??

もう1本の橋
 道路の端を挟んでもう1本橋が架かっていました。

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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 06:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

新木曽路・伊那路撮影行 その37

 赤沢森林鉄道を堪能した後は、上松駅に向かいました。
 途中往路で撮影していなかった森林鉄道の橋台を撮影しています。

小川森林鉄道跡の橋台 上松側
 ここは一の渡鉄橋の跡の用です。
 この場所の道路橋は「とやお橋」になっていました。

小川森林鉄道跡の橋台 赤沢側
 こちらは反対の赤沢側の橋台です。

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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

新木曽路・伊那路撮影行 その36

森林鉄道記念館兼車庫遠景
 森林鉄道記念館が見える場所まで戻ってきました。
 今度の撮影場所は、この場所から振り返った場所なのです。
 写真で左下方向に向かう道(?)が見えますが、ここはすでに通行止めになっている以前の遊歩道です。
 この先にある橋が老朽化して危ないので、道が付け替えられています。
 実はこの道が本来の森林鉄道の線路跡なのです。
 今は駐車場と化しているヤードに向かっていたのでした。

カーブの先から現れた列車
 カーブの先から列車が現れました。
 良く見るとR=15の標識があります。

カーブを曲がってくる列車
 半径15mのカーブと言えば、一般の鉄道だとかなりきついカーブとなりますが、森林鉄道などの産業用の鉄道では大したことはないのでしょう。
 旅客営業している一般の鉄道でも、以前紹介した豊橋鉄道東田本線に11mのカーブが存在するわけですから。

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新木曽路・伊那路撮影行 その35

森の中をやって来る列車 1
 次の列車を別の地点で待ちました。

森の中をやって来る列車 2
 この鉄道の沿線は記念館前を除くと、どこに行っても森の中、日が当たらなくて撮影的にはやりづらいのです、
 シャッタースピードが上がらない…。

森の中をやって来る列車 3
 丸山渡へ向かう列車の機関車は、後ろ向きで牽引してきます。
 こちら側だとあまり機関車らしく感じませんが、仕方のないことです。
 黒煙を出さない装置が取り付けられているので、私は黒煙を出しませんのステッカーが貼られていました。

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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 07:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

新木曽路・伊那路撮影行 その34

 森林の中をのんびり散策する人達を横目に急ぎ足で進みます。
 折角来たのだからゆっくり散策したいなと思いつつも、そんなことをしている時間は無いのでした。

木々の間をやって来る列車 1
 3分ほどで考えていた場所に着きましたが、既に列車もやって来ていたので即撮影となりました。

木々の間をやって来る列車 2
 木々の間のカーブから直線になる区間を列車を進んできます。

目の前を過ぎた列車の後部
 目の前を通過した列車の後ろ姿を見送りです。

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新木曽路・伊那路撮影行 その33

丸山渡しにて機回し完了
 丸山渡での機回しによって、森林鉄道記念館行きの列車の準備が出来ました。

森林鉄道記念館行きの列車
 記念館行きの列車は機関車が正方向を向いての運転となります。

丸山渡の手前の様子
 丸山渡から記念館側を見ています。
 左の線路がホームに面する線路で、左が機回し線です。
 途中でこの列車が走っている場面を撮影するために、徒歩で移動します。
 撮影場所の目星は列車内から付けていましたが、そこまで移動している時間があるか微妙です。

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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

新木曽路・伊那路撮影行 その32

5両のオープン客車
 オープン客車は5両つながっています。
 各客車ごとに愛称が付けられており、渡しが乗車していた一番手前の車両は「ひのき」隣りが「さわら」でした。
 メモを取ったのですが、どこかへ紛失して他の車両は分からなくなりました…。

客車同士の連結面
 客車同士の連結面です。
 久し振りに現役の朝顔型連結器を見ました。

横の線路と客車
 ふと横を見ると別の線路が森の中へカーブを描いて延びており、客車が2両置かれているのが見えました。

2両の木造客車
 こちらはオリジナルのままの森林鉄道の線路の様で、客車もそのまま置かれている感じです。
 この先が非常に気になりましたが、今回は見送りです。

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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

新木曽路・伊那路撮影行 その31

客車の窓から撮影した車庫
 出発前に客車の窓?から車庫を撮影しました。
 見えている車両達はみんな興味を引くモノばかりです。
 次回探訪の時はもっとじっくり見よっと。
 
 定刻となり赤沢森林鉄道の列車は走り始めました。
 森林鉄道と名乗るだけあって森の中を走っていきます。

列車から見た川の様子
 途中川沿いに出たので、景色を撮影してみました。

終点の丸山渡に到着
 列車を楽しんでいる内にもう終点の丸山渡に到着しました。
 2キロほどしか延長がないので、10分程度で着いてしまいます。
 到着すると機関車はすぐ切り離されて、また機回しです。

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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

新木曽路・伊那路撮影行 その30

乗車ホームからのボールドウイン
 改札が開始され乗車ホームに向かうと、屋外で展示されているボールドウイン製の蒸気機関車が横から見られました。
 記念館の中からは分からなかったのですか、後ろに酒井製のディーゼル機関車NO.86が連結されています。
 こうして見るとこの蒸気機関車は大きく見えますね。

客車内から先頭の機関車を見る
 客車内から先頭の機関車を見ています。

客車内から次位の客車を見る
 今度は後方の客車を見ています。
 オープン客車なので丸見えです。
 さらに後ろに記念館兼車庫の建物が見えています。

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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

新木曽路・伊那路撮影行 その29

赤沢森林鉄道の列車が到着した
 赤沢森林鉄道の列車が到着しました。
 この列車の折り返しに私は乗車することになるのです。

客車と切り離された機関車
 機関車が客車と切り離されて目の前までやって来ました。
 機回しをして客車の反対側に機関車を付け替えるためです。
 この機関車は1996年頃に導入された北陸重機製のディーゼル機になります。
 酒井製の機関車のイメージで製造されたので、新しい機関車でも(と言っても13年経ってますが)そんなに違和感は感じませんね。

客車と機関車
 客車の横を機関車が通り過ぎていきます。
 オープン客車、これからの乗車が楽しみです。

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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

新木曽路・伊那路撮影行 その28

 森林鉄道記念館の建物の周囲にも車両が置かれていました。

木曽森林鉄道の制動車
 これは制動車のようです。
 重い木材を積んで山を下りてくる時に活躍したのでしょう。

木曽森林鉄道のタンク車
 手前はタンク車です。
 ただタンクが乗っているだけにも見えますが…。
 後ろに見えている車両は分からない機械が載っています。

酒井製のNO.131
 こちらも酒井製のディーゼル機関車NO.131です。
 この向こうにも違う機関車がいました。
 細かく観察したかったのですが、列車が到着する時間になったので、打ち切りとなりました。
 色々面白い物があるのに残念~、また次回来訪時にじっくりと見たいと思います。

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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 07:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

新木曽路・伊那路撮影行 その27

ボールドウィン製蒸気機関車
 天気が良かったため、ボールドウィン製蒸気機関車がこの外に出されていました。

乗務員詰所
 乗務員詰所は乗車ホームの横にありました。

モーターカー
 モーターカーです。
 一般の鉄道だと軌道巡回車などに使用しますが、ここでは機動力のある車両として活躍したのでしょう。

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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 06:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

新木曽路・伊那路撮影行 その26

特製C型展望客車
 こちらの車両は展望デッキを持つ客車です。
 解説板によると特製C型展望客車となっています。
 貴賓車として使われており、1957年に皇太子殿下(現在の天皇陛下)がご乗車になっています。

C4型ディーゼル機関車
 こちらはC4型ディーゼル機関車、こちらも酒井工作所製です。
 以前池田町?のおやき王国で撮影した機関車と同型車かな?

使用していた標識と昔の写真
 実際に使用していた標識と昔の写真も展示されています。

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新木曽路・伊那路撮影行 その25

 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 お約束の挨拶が済んだところでネタの続きをどうぞ。 

 森林鉄道記念館の中に入ると、数両の車両達が展示されていました。

F4型ボギー式機関車
 入口入って最初に見える機関車がこのNO.136です。
 解説板にはF4型ボギー式機関車と書かれています。

F4型ボギー式機関車 横から
 過去に見たことのある森林鉄道などの機関車に比べるとかなり大きいこの機関車、酒井製の10t機ですね。
 北海道の芦別森林鉄道から移ってきた車両だったと思います。
 ワールド工芸から模型化されている機関車かな。
 (Nを少しやるだけだからうろ覚え)
 車の中に広角レンズを置いてきたので、変な位置から撮っています。

F4型ボギー式機関車の台車
 特徴のある台車も撮影しておきました。

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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 08:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

新木曽路・伊那路撮影行 その24

 2009年も今日12月31日で終わりですが、これから仕事なので、普段の1日と大して変わらない…。
 そう言うわけでブログもいつも通りに前日の続きなのです。

赤沢森林鉄道乗り場
 赤沢森林鉄道の乗り場までやって来て列車の時刻を見ると、次の列車まで15分ほど時間がありました。

森林鉄道記念館前の各種標識
 待ち時間は乗り場の隣にある森林鉄道記念館を見学することにしました。
 入口前には実際に使用されていた、各種標識などが置かれていました。

記念館横の理容車
 記念館の横には理容車というあまり聞かない車両がありました。
 山の中で長期間作業する人達のために各作業場まで理髪屋が出向いていたのです。
 こういう車両が準備されていたことからも、木曽森林鉄道の規模の大きさが伺い知れます。

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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

新木曽路・伊那路撮影行 その23

赤沢自然休養林
 赤沢自然休養林に到着しました。
 写真には撮っていませんが、駐車場を含めた辺り一体が森林鉄道が現役だった時代はヤードなどが広がっていたようです。

赤沢森林鉄道へ向かう
 休養林内で保存運転されている赤沢森林鉄道の乗り場へすぐに向かいました。
 運転の時間をハッキリ覚えていなかったため、とにかく急ぎます。

木曽森林鉄道記念碑
 森林鉄道の乗り場に向かう途中に、木曽森林鉄道の記念碑が建っていました。
 森林鉄道を偲んで建てられていました。

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新木曽路・伊那路撮影行 その22

牛渕橋梁の橋台跡
 しばらく行くと今度は橋台と橋脚が目に入りました。
 ここは牛渕橋梁だったようです。
 写真は、上松側の石積みの橋台です。

牛渕橋梁の橋脚と橋台
 両岸の橋台の間には橋脚が1本立っています。

牛渕橋梁の橋台赤沢側
 こちらは反対側の橋台です。

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森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

新木曽路・伊那路撮影行 その21

 木曽福島からは赤沢自然休養林に向かっています。

小中尾停車場付近
 上松駅の付近から山の中にある赤沢休養林に向かって車を走らせていると、道路の横にガーター橋が見えてきました。
 この場所は小川森林鉄道の小中尾停車場があった付近になるようですが、事前に調べて行かなかったのと時間の関係から周囲の探索はしませんでした。

小中尾橋梁?
 この端が小中尾橋梁なのかな?

小中尾橋梁?の上松側橋台
 上松側の橋台を撮影したつもりですが、中途半端な写真、レンズ交換をしなかったから…。

小中尾橋梁?の枕木
 橋梁の上には枕木が残っていますが、年月を経てかなりぽろぽろになっていました。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 09:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

山形・秋田・青森撮影行 その1

青森県警 立入禁止
 青森県警の手によって立入禁止です。

 9月19日~22日までの4日間で、山形・秋田・青森のローカル線を中心に巡ってきました。
 その途中でこんな光景に出会いました。

金木歴史民俗資料館の津軽森林鉄道の車両達
 2年前の9月に津軽鉄道を訪問した際、芦野公園に立ち寄っていますが、すぐ近くの津軽金木歴史民俗資料館にある津軽森林鉄道の車両達を撮影するのを忘れており、今回撮影するために訪問したのです。
 車両の近くまで行くと、立入禁止のテープで周囲が囲まれていることに気づきましたが、正面から見た段階では何で囲まれているのか分からなかったのです。

津軽森林鉄道の酒井製機関車
 酒井製の機関車。

機関車の後ろの運材台車
 機関車の後ろには運材台車が続きます。

焼けてしまった津軽森林鉄道の客車
 あっなんだこりゃ!
 最後尾の客車が焼けてしまっていました。
 目が悪い物で近くに来るまで分からなかった…。

 本日の編集長敬白のネタそのままです。
 1日後の9月21日の撮影になります。

焼けた客車後部の様子
 焼けた客車の後部の様子です。

運材台車反対側
 運材台車反対側です。
 よく見ると機関車の後部が焦げた上、ガラスが熱のためか割れて無くなっていました。

 放火と思われる不審火のため、近くで色々な物が燃やされています。
 鉄道博物館の開業で移ったオハ31も近くで保存されていたので、移っていなければ燃やされていたんだろうなと。
 この後、車両達が放置状態にされず、復元されることを望みます。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 22:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その6

宇部興産専用線 1
 美祢までやって来ました。
 写真の線路は宇部興産の専用線、JR美祢線の美祢駅から延びています。

宇部興産専用線 2
 踏切脇の小屋は、昔は踏切小屋だったのかな?
 この辺りは線路の横が川になっています。

宇部興産専用線 3
 少し美祢駅側に移動すると、線路は道路と並行しています。
 今回は見られませんでしたが、美祢駅と工場の間はスイッチャーが牽引して貨物を運びます。

==コメント==
 こんばんわ

 5年ぶりの
 北海道遠征してきました。

 首都圏とは違うタイプの車両でいつも雑誌等でしか見られない車両にチョット興奮気味でした(^_^;)
投稿者 南栗橋車両管理区荒川支所 2009/07/06 19:29
==コメント==
 南栗橋様北海道遠征お疲れ様でした。

 当方は北海道は用事で1回、旅行で2回行っていますがどれも鉄分が薄く、鉄道を目的に4回目の渡道をしたいと思っている次第です。
でもいつになることやら。
 早く北海道を走る列車を撮影したい…。
投稿者 KD55-101 2009/07/06 20:29
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 07:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

東海撮影行 その43

 怪しい線路は道路を渡っていたと思われますが、道路上には痕跡がありません。

西鹿島駅付近の怪しい線路 道路の反対側
 しかし道路を挟んだ反対側にはレールが有った跡があり、その先の建物の中に続いていました。
 近くにいたタクシーの運転手さんと雑談していたのですが、近くに木材工場があるのでその関係ではないかとの話でしたが、細かいことは分からないようです。

西鹿島駅付近の怪しい線路 5
 再び分岐側に戻ると、真っ直ぐ伸びた側の線路はそのまま正面の壁に向かって延びて、壁の手前で行き止まり、家の下に入った側は写真の白い車の下を抜けています。
 さらに分岐から車まで行く前にスイッチバックの形でも分岐がありました。

西鹿島駅付近の怪しい線路 駐車場
 白い車の下を抜けた線路は、駐車場の縁を奥の白い建物に向けて延びていました。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 08:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

東海撮影行 その42

 遠州岩水寺駅の撮影の後は再び西鹿島駅に戻り、先ほど見掛けた怪しいレールの探索を始めました。

西鹿島駅付近の怪しいレール
 写真が西鹿島駅近くの怪しいレールで、普通に道路から見える位置にあったため発見できたのです。

西鹿島駅付近の怪しいレール 分岐部
 雨が上がったのでじっくり観察することにしました。
 道路から奥へ向かうと線路が分岐しており、左側に分岐した線路は建物の下に入っていました。
 線路の上にそのまま家を建ててしまった形になっています。

西鹿島駅付近の怪しい線路 分岐側から道路方向
 分岐した先から振り返って見ると、線路がヘロヘロと道路に向かっています。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 01:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その24

大津山の集落跡を眺める
 帰り際、行きで見たチップラーの付近での撮影です。
 写真をよく見ると分かると思いますが、木々の間に埋もれるように建物の屋根が見えています。
 この一体が大津山の集落だったところであり、昔は大勢の人が暮らしていたのでした。

1枚壁
 建物の壁だけが残っている場所もありました。
 帰りの藪漕ぎは、ほとんど立ち止まらずに上部軌道の終点まで歩いています。
 帰りに撮影しようと思っていた場所が多くあったのですが、疲れが出ていたため、ほとんど素通りしてしまいました。

林道から見えた下部軌道
 そのまま歩き続けて12時半になりました。
 林道から下部軌道が覗ける場所があったので、撮影しています。
 車に戻ったのは13時、約5時間半歩いたことになりました。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その23

大津山通洞口前の様子
 大津山通洞口の前から鉱山施設を再び見ています。

建物の残骸とトロッコ
 崩壊した建物の残骸と一緒に、横倒しになったトロッコも転がっていました。
 一通り撮影も終わったので、いよいよ引き上げることになりました。
 この時点で10時40分、車を置いてスタートしてから3時間20分経っています。
 再び車に戻るため、歩いてきた行程を逆に辿っていくのです。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 08:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その22

通洞口の中の線路の様子
 通洞口の中の線路は、2本から1本にまとまっています。

通洞口の奥は立ち入り禁止
 通洞口の奥へは鉱山の中になるため、立ち入れないように扉が閉められています。
 扉の上には神棚も置かれています。。
 この辺りに来るとレンズが曇り始めており、扉の近くまで行くと完全に曇ってしまいました。
 これは、中から風が吹き出しており、鉱山内部の湿気を多く含んだ暖かい風のため、外気で冷えているカメラが結露状態になってしまったのでした。
 一旦入口側へ退散です。

探査課茂住探査係の表示
 曇りが取れるまでしばらく待ってから、撮影を再開します。
 「探査課茂住探査係」の表示がぶら下がっていました。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 08:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その21

大津山の電気施設の建物
 変電所と思われる、電気関係の施設の建物も残っていました。
 辺り一面の自然の草木の中で、この建物だけ白い壁で残っているので、非常に目立つ存在です。

大津山通洞口入口
 建物の脇には、今回の行程の最終目的地である、大津山通洞口がありました。
 仮設住宅氏はカメラが結露して困っているところです。

大津山通洞口内部へ
 通洞口の内部を見たところです。
 信号機らしき2灯のランプと2本の線路が見えています。
 左側の荷物が積んである下にも枕木が残っていたので、最盛期は3本の線路があったのでしょう。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その20

3両並んで残るトロッコ
 ホッパーらしき施設の横には、トロッコが3両取り残されていました。
 ここにあるトロッコも2度と使われることが無いのでしょう。

並ぶ鉱石の積み込み口
 現役時代はこのすぐ横にトロッコが並び、鉱石が積み込まれていたのかもしれません。

施設の高い部分を下から見上げる
 施設の中には背の高い部分があり、そこを下から見上げています。
 見ての通りボロボロの状態であり、いつ崩壊してもおかしくないでしょう。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その19

壁の向こうの鉱山施設
 壁をくぐると草むらの向こうに鉱山施設が見えてきました。
 いよいよ最終目的地のようです。

荒れ放題の鉱山施設
 この施設はトロッコへの積み込み施設だった感じを受けました。
 使われなくなって荒れ放題となっています。

鉱山施設の残骸
 近くには鉱山施設の残骸が積み上がっていました。
 昔はどんな建物が建っていたのか、こうなってしまうと分かりません。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その18

 階段より先は軌道跡が無くなり、獣道を進みます。
 ここら辺は、藪がおとなしくなっているので進むことが出来ましたが、途中は狭くて崩れかかっており、一歩間違うと転落です。
 なんとか反対側のトンネル出口に辿り着きましたが、この間は撮影をしていません。
 それだけ余裕がなかったのです。

軌道跡に生えるキノコ
 再び軌道跡を進むと、キノコも生えています。
 本当に自然に帰りつつあります。

軌道跡脇のモーター
 軌道跡の脇に大きなモーターが残されていました。
 何に使っていたモーターだったのでしょうか?

正面に建物の壁
 軌道が分岐して、その先にコンクリートの壁が現れました。
 建物の側壁部分だけが立っているのです。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その17

トンネルと分岐線
 トンネルサイドの開口部と分岐線の様子です。
 迂回は山に沿ってこの分岐線を歩く形になります。

宙に浮いているレール
 分岐した側の線路を辿ると、右側のレールが宙に浮いている部分が続きました。
 年月を経て道床部分が流されてしまっているのです。
 これからも流されていくと、軌道跡の探索も出来なくなるかもしれません。

途中に現れた階段
 そのまま軌道跡を進むと何かの施設への階段が現れました。
 行ってみたい気もしましたが、先に進むのを優先しています。
 他の方のホームページで紹介されているので、気になる方は探してみてください。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その16

トンネル内部の様子 入口側
 トンネルの中に入ると、入口はコンクリートですが、奥は鉄製のアーチで支えている構造になっていました。
 手前側は右側がアーチ状に開いている構造ですので、線路が確認できます。

トンネル内から外の様子
 アーチ状に開いている部分から外を見ています。
 トンネル手前で分かれた線路が並行しているのがかろうじて分かりました。

トンネルの奥の部分
 鉄製のアーチで支えているトンネルの奥の部分です。
 鉱山の中と同じ構造なのかもしれません。
 この暗いトンネルを抜けられれば、終点まではだいぶ楽なのですが、中で崩壊しているとの話を聞いているので、迂回を余儀なくされます。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 07:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その15

現れた上部軌道のトンネル
 また5分ほど前進すると、前方にトンネルが現れました。
 最初に抜けた短いトンネルと違い、本格的なトンネルのようです。

トンネルの手前の転轍機
 トンネルの手前に線路の分岐があり、転轍機が横倒しになって放置されていました。
 分岐した線路は1本はトンネルの中、もう1本はトンネルの横を右に山に沿って曲がっていきます。

トンネル正面
 まずはトンネル側の線路を観察です。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 07:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その14

線路の横の構造物跡
 藪漕ぎを始めてから25分、レールの脇にコンクリート製の構造物が現れました。
 何かの建物の基礎かもしれません。
 写真は、来た方向を振り返って撮影しています。

ヤードの跡
 この場所には小さなヤードらしき物があったらしく、車止めが残されています。
 車止めの左側に辿ってきたレールが埋もれており、右側にもレールがあるので、3本の線路がありました。

ヤードの集束点
 ヤードが集束したところには、転轍機が残っていました。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その13

ひっくり返ったトロッコ
 先に進むと更にトロッコが放置されていました。
 これはひっくり返ったトロッコです。

別の場所の横転したトロッコ
 他にも雨水のたまったトロッコや横転したトロッコなどが放置されています。
 これらも二度と本来の用途では使われることはないのでしょう。

線路と紅葉
 線路の間もすっかり自然に帰り、紅葉が生えている場所もありました。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その12

 藪漕ぎを始めて15分が経ちました。
 普通の道を歩いていれば、1.5㎞は歩いている時間ですが、目指すゴールはまだまだ見えてきません。
 本当に1㎞ぐらいしかないのかと思ってしまいます。

藪の中の建物
 崖下の一段低い場所には、コンクリートの建物の残骸が現れました。
 壁には大小の穴が開き、放置からの日々を感じさせます。

崖下のトロッコ
 崖下をよく見るとトロッコか捨てられていました。
 どう見ても崖の上から落とされた感じです。
 写真の他にも落とされたトロッコが存在していました。

崖下のトロッコ(帰り再確認)
 再利用の道もなく捨てられてしまったトロッコは哀れです。
 このままこの場所で朽ちていくのでしょう。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その11

灌木と穴
 トンネルから5分ほど進むと新たな敵が現れました。
 灌木の先にはコンクリート製の構造物があるのですが、手前は穴が開いており、下には何もありません。
 落ちたら死ぬだけの高さは十二分にあります。
 落ち葉が積もっているので、何処が穴かもハッキリしないのため、 ここは危険を回避して山側の灌木の間を迂回します。

空中の何かの施設跡
 少し迂回すると、先ほどの宙に浮かぶ施設が現れました。

施設を角度を変えて見る
 見た感じでは、トロッコで運んできた鉱石を下に落とす施設のようです。(チップラーと言ったかな?)

遙か下には茂住選鉱場
 施設のある場所から山の下を見ると、茂住選鉱場の施設が見えました。
 この高さを歩いて上がってきた事になるのか!
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その10

トンネル出現
 藪漕ぎを始めてから5分ほどでトンネルが見えてきました。
 格闘を続けているので、気温は1桁台なのに暑いぐらいです。

トンネル内部
 コンクリート製のトンネルはしっかりしており、線路もそのままの状態で残っています。
 ここだけは藪がないので、一息付けました。
 と言っても短いですが…。

最初のトロッコ
 トンネルを抜けて1分ほど進むとトロッコが現れました。
 上部軌道が廃止となった時、そのまま片付けられることもなく放置されてしまったのでしょう。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その9

うち捨てられた電信柱
 同行の仮設住宅氏は、ここまで来たのだから最後まで行こうと言います。
 この先は一筋縄では行きそうでないので、やっぱり悩みました。

 ここにあった電柱は、うち捨てられて傾いています。
 人が来ないことの証明になっています。

藪に突っ込む
 思い切って藪の中に突っ込んでみました。
 かろうじてレールが見える状態です。

レールがちゃんと見える場所もある
 覚悟を決めて藪漕ぎ開始。
 かろうじて見えているレールが唯一の道案内です。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 09:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その8

とりあえずの目的地
 スタートしてから105分で、とりあえずの目的地に到着しました。
 ここは標高900メートルの場所にある、神岡鉱山上部軌道の終点だった場所で、少し広い広場となっています。
 ここまでトロッコで運ばれてきた鉱石を、索道を使用して茂住まで降ろしていた場所のようです。
 以前は大津山という地名があり、多くの人が住んでいましたが、鉱山を止めてから無人となり、地図からも地名が消えてしまった場所です。
 広場には、使われなくなったレールが残っていました。

他にも軌道跡
 広場をよく見ると、他にも軌道があった跡が確認できます。

残っていた分岐部分のレール
 軌道があった跡を辿って観察すると、分岐部にレールが残っており、さらにレールは、藪の中に続いています。
 この場所が軌道の終点と言うことは、当然起点も存在します。
 この広場から1㎞以上先に鉱山の坑口(通洞口)があり、レールはそこから続いているはずですが、藪が伸び放題で身長より高くなっていました。
 これは強敵出現です。
 戦うか?退くか?さあどうしよう。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 09:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その6

神岡軌道フ16 1
 廃車体は神岡軌道の使用していた、緩急車のフ16です。
 昔の写真を見ると、この面に「熊に注意」の看板が取り付けられていたようです。

神岡軌道フ16 2
 ここに置かれてから時間を経ているので、だいぶ痛んでいます。

神岡軌道フ16 3
 一時期は物置として使われていたそうです。
 横の木が無かったら倒れて朽ちていたかもしれません。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その5

ノーベルへの散歩道案内板
 車を移動して、7時20分頃に山の上部に向かって歩き出すと、すぐに写真の案内板がありました。
 「ノーベルへの散歩道」と書かれた案内板には、ニュートリノ研究者達が束の間の休息を得るために好んで歩いた散歩道とあります。
 先ほどの軌道跡も散歩コースの一部として書き込まれていました。

山道からの神岡鉄道茂住駅跡俯瞰
 軌道跡は通りませんでしたが、ノーベルの散歩道にもなっている道を上がっていきます。
 ここからも神岡鉄道の茂住駅跡を俯瞰することが出来ました。
 紅葉の時期に晴れていれば、良い撮影ポイントだったのかもしれません。

ひっそりと廃車体
 20分ほど歩くと前方に廃車体らしきものが現れました。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その4

神岡軌道跡スノーシェッド
 神岡軌道跡のスノーシェッドの中に入ってみました。
 このスノーシェッドは昔から存在したにしては新しいので、鉱山への通路などの他の目的で作られた感じを受けます。

神岡軌道時代のレール?
 軌道跡は山の斜面に作られているので、猪谷方面に向かい左が山、右側が谷となっています。
 谷側を見ると、古レールを利用した柵がありました。
 神岡軌道の廃品利用かもしれません。

軌道跡はトンネルへ
 スノーシェッドの先はトンネルに繋がっていました。
 トンネルはコンクリート製で、軌道の遺構のようです。

トンネルからの景色
 トンネルの側面は途中まで、アーチ状に穴が開いており、そこから外を覗いてみました。
 向こう側には、鉱山関連の施設が朽ちているのが見えます。
 軌道跡も山の形に沿って対岸を通っているようでした。
 トンネルを抜けることも考えたのですが、車の中に懐中電灯を置いてきたので、ここで引き返します。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その3

神岡鉄道茂住駅跡俯瞰
 神岡鉄道茂住駅跡を俯瞰できる場所までやって来ました。
 周りの山は紅葉して美しいのですが、曇っているのが残念です。

神岡軌道跡のスノーシェッド
 茂住駅跡を俯瞰撮影して右に振り向くと、細い道がスノーシェッドの中に続いています。
 ここは、神岡鉄道(国鉄神岡線)の開業以前に存在した、神岡軌道の廃線跡なのです。

神岡軌道の廃線跡
 こちらは、山に上がっていく舗装道路を挟んで、向こう側の廃線跡の様子です。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その62

 このトロッコ群を扱っている会社の入口には、1台の産業用機関車がモニュメントのように置かれていました。

圧縮空気式機関車 横から
 これは貴重かもしれない機関車です。
 タンクの載ったこの機関車は、圧縮空気式機関車であり、圧縮した空気をタンクに貯め、その空気の圧力でピストンを動かして稼働するのです。
 バッテリーカーが開発される以前、火が使えない場所での作業用に開発されたもので、無火機関車に分類され、国内には3台ほどしか残っていないようです。

日本開発機の銘板
 台枠側面には製造所である日本開発機のプレートが付いています。

圧縮空気式機関車 前から
 前から見るとかなりシンプルです。

圧縮空気式機関車 後ろから
 後ろから見ると、機関車の操作部が付いているため、ごちゃごちゃしています。
 ちょっと運転してみたいな~。

 楽しいトロッコ軍団の見学も、日が沈んでしまったので終了しました。
 そのまま大糸線沿線の日帰り温泉入浴施設に行き、ひとっ風呂&夕食を食べ、さらに赤土駅で最終列車の撮影に挑みます。
 三脚を立てさあ本番で、バッテリー切れました。
 最後にやってしまったところで、富山撮影旅行終了となりました。

 しかし、2日間のネタ紹介が2ヶ月も 掛かるとは…。
 ちょっと問題有りな気がするけど、今後もこの調子ですので大目に見てくださいね~。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その61

 ナローの線路を探索した後、青海駅の貨物ヤードを覗いてみましたが、ポツンとモーターカーロータリー車が佇んでいるだけで、広い構内に貨車の姿はありませんでした。
 デンカからの出荷が無くなり、コンテナ扱いもオフレールステーション化されてしまったので、定期貨物列車が無いので、当然のことですが、化成品やセメント、コンテナと賑わいがあっただけに寂しいモノがありました。

 そのまま帰りがてらの探検を続けると、山の中に突然現れました。
 その現れたモノとは!

積み上がったトロッコ
 広い敷地に工事用のトロッコ軍団が出現です。
 事前情報がなかったので、びっくりしました。
 色々な種類の工事用車両が、100両近くはあったと思われます。

車輪もゴロゴロ
 車輪もあちこちにゴロゴロと積まれており、レールも多く積まれていました。

積まれているフラットな台車
 フラットな台車もあります。

機械が搭載された車両
 様々な機械が搭載された車両も見えます。

バッテリーカーもある
 違う敷地ですが、トロッコを牽引するためのバッテリーカーもありました。

大きいバッテリーカー
 バッテリーカーも大きいモノから小さいモノまで、様々なタイプが揃っています。
 なかなか壮観です。

 この場所は別にスクラップ置き場ではなく、中古車展示場みたいなモノに近いのでしょう。
 トンネル工事などで使用されたトロッコは、工事が終わってしまえばお役ご免です。
 お役後免になっても当然使えるモノもあるわけで、次に使ってもらうためにこういう場所も存在するのです。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 08:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その1

 7月16日・17日に富山に鉄分補充のため撮影旅行に行ってきました。
 昨年のリベンジで、立山カルデラ砂防体験学習会のトロッココースに3人で申し込んだところ、運良く抽選に当たりました。
 昨年は台風のために中止になっていたので、毎日北陸の天気をチェックする日々が続き、今年は大丈夫だと思っていたら、一人行けなくなってしまいました。
 乗車日の前日である15日になり、一緒に行く予定だったD氏が会社のサーバーが死亡したため、業務が止まって休み返上となってしまったのです。
 ツキが無いですね。
 今回も一緒の仮設住宅氏とD氏の分も写真撮ってきましたので、公開です。
 途中までは鉄分がありませんので、興味のない人は読み飛ばしてください。

立山駅前の様子
 立山には早めに到着して、車の中で仮眠したり、朝食食べたり、近辺を散歩したりして時間を潰していました。
 朝の立山駅前の様子です。

立山砂防工事専用軌道車両庫前
 体験学習会の集合場所に向かう時に撮影した、トロッコ車庫前の様子です。
 8時半から受付を開始、博物館内で簡単な説明と出発までの間に簡単に展示物の説明を受けます。

体験学習会のバス
 出発時間になり、各自ヘルメットを受け取ってバスに乗り込みます。
 今回、1斑の参加者は16名でした。

本宮砂防えん堤
 バスで移動しながら砂防に関する施設などを見て行きます。
 最初に寄ったのは、登録有形文化財に指定されている本宮砂防えん堤です。
 1937年に作られた砂防用のダムで、高さ22メートル、貯砂量500万立方メートルと日本最大の規模を誇っているそうです。
 富山地鉄の有峰口駅の近くになります。


有峰記念館前
 有峰林道小見線を走って有峰記念館までやって来ました。
 ここはトイレ休憩がメインでついでに有峰ダムが見える場所です。
 有峰ダムは140メートルの高さを持つ、重力式のダムで、バスの車窓からは少し見えたのですが、この場所からは湖側しか見えないので、ちょっとつまらないのでした。

六九谷展望台からカルデラを見る
 跡津川断層真川大露頭、立山火山の柱状節理をバスの車内から見学し、六九谷展望台へやって来ました。
 工事現場の中の扱いなので、全員がヘルメットを着用しています。
 ここからは立山カルデラ全体を見ることが出来ます。
 残念ながら、上部は雲がかかって見えませんでした。

湯川12号砂防えん堤
 えん堤も長く使っていると、損耗するので、すぐ下流に新たなえん堤を建設中です。
 大自然の力を押さえるために、常に工事が続けられている状態です。

泥鰌池
 安政大地震の時に湯川を堰き止めて多数の池が形成されました。
 そのうちの一つである泥鰌池です。

皆で泥鰌池を見る
 みんなで泥鰌池を見たり写真を撮っている中、一部の人は上に向けて写真を撮っていました。

泥鰌池の上方トロッコの跡
 写真だと分かりづらいですが、泥鰌池の上部には横に線が入っています。
 説明をしていただいたボランティアのKさんによると、手押しのトロッコが通っていたそうで、インクラインで荷物を上げていたとのことでした。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 16:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

青森・秋田撮影旅行 その38

坑内のトロリー電車
 こっちのトロリー電車はポール集電となっています。
 坑内で使用する材木を運んでいるようです。

エレベーターから鉱車を降ろす
 こちらは縦坑のエレベーターから鉱車を降ろしているところです。
 1台ずつ手作業で引っ張り出します。

バッテリー機関車の編成
 エレベーターから降ろした鉱車を牽引するために待機しているところです。
 こちらの機関車はバッテリー機関車でした。

 ここの尾去沢の坑内には、現役時代の作業がうまく再現されている場所が数多くあって楽しいです。
 トロッコも他にもあちらこちらに配置されています。
 普通の鉱山としての展示も充実しており、今まで行った場所では最大の規模を誇っています。
 ここへやって来た甲斐がありました。

 ここを一通り見学した後、花輪線の鹿角花輪駅に立ち寄り、キハ110系気動車を撮影したのを最後に家路につきました。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

青森・秋田撮影旅行 その37

 ブログのカテゴリが上限数まで達してしまったので、新たなカテゴリが作れなくなってしまいました。
 カテゴリの統合して数を減らさなくちゃ駄目みたいですが、どうしようかな?

 本題の方はマインランドの続きです。

尾去沢の坑道入り口
 入場券を購入して坑道の中へ入っていきます。
 坑内の説明は、入坑時に渡されるレシーバーを通して聞こえるようになっています。
 入り口右手には鉱車が放置されています。
 鉱車用のレールもコンクリートで埋めて平坦にしてありますが、坑内へと続いていました。

坑内に延びるレール
 坑内をレールが延びていきます。
 坑内は一年中同じ温度を保っており、夏でも寒いので、上着が必要です。

鉱車列車
 鉱山の歴史や作業を知ってもらうための仕掛けの中には、運搬用のトロッコも含まれます。
 現役時代のままの展示はなかなか良い物です。
 この列車は、上のトロリー線から+と-を給電しています。
 集電装置は、真っ直ぐ延びた棒の上に小型のパンタグラフみたいな物が取り付けられた物でした。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 10:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

青森・秋田撮影旅行 その36

 次に向かったのは鹿角市のマインランド尾去沢です。
 当初は金山として栄え、その後、道の採掘がメインになり1978年に閉山となっています。
 その跡地を鉱山の歴史を残すための観光施設に作り替えているのです。
 このマインランドには、鉱山の採掘で活躍したトロッコが残されているのが分かっていたので、今回立ち寄ってみることにしたのです。

マインランドの10t入替機
 車を駐め坂を上がって入り口に向かうと、最初に目に入ったのは白いスイッチャーでした。
 日本輸送機製の10t機です。
 案内板が出ていたので下に全文を載せておきます。

 10トンディーゼル機関車 形式DB-3IL
 日本輸送機(株)製・昭和38年9月製造
 この機関車は、昭和38年から昭和53年の閉山まで尾去沢鉱山で生産された、粗鋼、硫化鉄鉱、亜鉛精鉱等の出荷や石灰石、硝灰石、石炭、重油、木材等の原料、資材物品の他 従業員の生活物資の入荷の際、JR鹿角花輪駅の構内で貨車の入換作業をしました。
 寄贈・丸佐運送合資会社


 この機関車が活躍していた時は、まだ鹿角花輪駅でなく陸中花輪駅ですね。

マインランドの4tトロリー電車
 入換機の先には坑内用のの機関車と鉱車が置かれています。
 置かれていると言うよりも、放置されているようにも見えました。
 ここはポール集電だったようですね。

マインランドの5tトロリー電車
 ここには2つの編成が置かれていました。
 一応レールの上に乗っています。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 13:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

青森・秋田撮影旅行 その16

 津軽中里駅を後にして津軽森林鉄道の機関車が保存展示されている場所へ向かいました。
 展示場所は、中泊町総合文化センターパルナス内にある中泊町博物館の中でした。
 ちなみに入場料は200円です。

津軽森林鉄道の機関車
 今回ここに立ち寄った目的である津軽森林鉄道の機関車です。
 協三工業製のこの機関車は、博物館の入り口すぐの受付後ろに展示されていました。
 その前には津軽森林鉄道で使用していたBaldwin製蒸気機関車(明治40年製造)模型と青森型木造運材台車模型が展示されています。

津軽鉄道体験コーナー表
 機関車が目的でしたが、中の展示の中にも津軽鉄道にまつわる展示物がありましたので見物してきました。
 写真に写っているのは、駅の体験コーナーとなっており、出札口を模しています。
 窓から見えている顔は仮設住宅氏です。

津軽鉄道体験コーナー裏
 こちらが裏側になります。帽子やら旗やらカンテラなどがあり、駅員の体験ができるのでした。
 右に切符収納箱があり、切符を模した紙を一人一枚引き抜いて日付印時期に通して入鋏体験ができるようにもなっています。
 切符を模した物は記念品として持ち帰られるようになっています。

 その切符を模した物、はちゃんと津軽半島環状鉄道線 中里博物館から250円区間と記入され、地紋も入っているなど裏も表も本物そっくりの凝った作りになっています。

 実は家に帰ってから気が付いたのですが、本物そっくりに感じたので津軽鉄道の入場券と比較してみたところ、津軽鉄道の地紋そのままでした。
 要するに本物の紙片を使用して作られていたものだったのです。
 これはこれで良い記念品となりました。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影旅行 その33

 六渡寺駅の近所には製材所が多くあります。

六渡寺の製材所のレール
 駅から少し歩いた場所には海に続く川があり、製材所から川に向かって何カ所かレールが延びています。
 この写真の建物は既に廃屋の体となっていますが、レールだけは残っていました。

六渡寺の製材所のレール その2
 こちらは違う場所のレールです。
 製材所から出てきたレールは川に向かって延びています。
 川から船で運んでいたのかもしれません。

六渡寺の製材所のレール その3
 細いレールが道路から覗いていました。

 このレールの撮影後、高岡駅まで戻った後は、帰りの『はくたか』まで時間潰しを兼ねて片っ端から列車の撮影をしていました。
 やはり北陸は楽しめる場所だと実感した旅行でした。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 22:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

栃原金山1999

 新ネタが残り僅かになってきたので、昔撮った写真を載せて置きます。
 今日は1999年の11月に茨城県の栃原金山に行った時の写真です。

 この時も仮設住宅氏と行動を共にしています。
 栃原金山に行くのが目的だったのかどうかは記憶が定かではないのですが、茨城交通茨城線の廃線跡を辿った後に向かったのは記憶しています。
 実はこの頃の私は廃線跡には今ほどの興味が無く、メモ帳代わりのデジカメだけしか持って行かずにほとんど撮影をしていません。
 写真の方は廃線大好きな仮設住宅氏が撮っていたのですが、フイルムが終わったか何かして最後の方だけ私のデジカメで撮ったような気がします。

 当時の栃原金山は日本で唯一現役の金山として有名でした。
 また、観光金山としての営業もしていたので、現役の鉱山に立ち入ることが出来たのでした。

 入り口の事務所には、栃原金山のトロッコを紹介したレイルマガジンのコピーなどがあって見せてもらった記憶があります。
 また入り口の駐車場にも、バッテリーロコとトロッコが展示してありました。

栃原金山バッテリーロコ
 坑内には線路がひかれており、バッテリーロコが止まっていました。

栃原金山坑内
 ここの軌間は508ミリでした。

 現役の坑内での写真も貴重ですが、他にもっと貴重な物がありました。
 今まで話題に上がった記憶がないのですが、この鉱山には人車があったのです。
栃原金山の人車
 もっともこの人車自体は実際に鉱山で使用していたものではなく、ここで映画のロケがあった時に作られた物とのことです。
 訪問時に事務所の方に来意を伝えてあったので、金山の見学の後で見せてもらうことが出来たました。
 人車の乗り場は地上から高いところにあり、(ホッパーか何かを利用していたのか?)事務所の人は腐っているから気をつけてねと言うぐらい、ほんとに腐りかけて、木の床が抜けそうでした。
 何の映画か気になりましたが、未だに分かりません。

 線路の方は鉱石を運搬するため坑口から製錬工場まで500メートルほど続いていました。

 観光金山の料金は大人600円・小学生300円・中高校生400円で坑内まで案内してくれました。又選鉱場か鉱山事務所では砂金取り椀掛け体験が500円で出来るようになっていました。取れた砂金は瓶に詰め持ち帰れます。
 と書いてますが、これは当時の話で2003年、金価格の低下、坑内の落盤等により閉山をしてしまいました。
 正式に閉山する前にも2002年の8月から9月に掛けて見学コース等の整備のため休業しており、その後担当者と連絡がつかなくなっていたようです。

 現時点でどうなっているのかちょっと気になっている場所の一つでもあります。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 21:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

職場で旅行に出掛けました その1

 用事のない休みは雨が降るという状態だと前に書いていますが、とうとう8連続で降られてしまい、ブログの更新もネタが無かったため久しぶりとなりました。

 昨日・今日の両日、職場の仲間10人と一泊二日の旅行に出かけていました。
 宿泊地はいわき湯本温泉、途中、那珂湊の市場やスパリゾートハワイアンに立ち寄る行程でした。
 今回のブログのネタは2日目である今日の話です。

 2日目は観光する場所を決めていなかったので、湯本駅の近くにある石炭・化石館を推薦してそちらに向かいました。
 ここは常磐炭田の歴史といわきで多く発見されている恐竜の化石などが展示されている博物館です。
 ここを強く推薦したのは、炭坑などにはトロッコが付き物だということが理由なのでしたが、当然みんなには内緒です。

斜坑の人車
 館内を一通り見ると、まず、下部の坑道に下りる斜抗にあった人車が復元されて展示されていました。
 もっとも見た印象では車両という感じはしません。
 炭坑の坑内を模した施設にもトロッコがありました。

炭坑・化石館のディーゼルロコ
 屋内展示を全部見たあと、屋外に出るとディーゼルロコとバッテリーロコが展示されていました。
 ディーゼルロコは日本輸送機製(説明版は日本輸送になってました)、バッテリーロコは日立製のものです。

駐車場のD51
 見学が終わって駐車場に出ると、駐車場の片隅にD51 946号機が展示されていました。
 常磐炭坑に縁が深い機関車のようです。

 ここで、夕方まで観光組とギャンブル組に分かれます。
 観光組の昼食は小名浜港の観光市場がある施設で摂ることになりました。
 小名浜に行くのであれば、福島臨海鉄道の探索をすることが自分の中で決定しています。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 23:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

湯治なんだからゆっくりしてろ~ その5

 湯治旅行3日目も列車の音で目を覚ましました。
 この日の朝方の運用は首都圏色と越美北線色で、今回の旅行中は一般色のキハ52は見掛けずに終わっています。
 最終日もどこに立ち寄るわけでなく帰りながらのドライブとなりました。
 途中、木曽森林鉄道の機関車などが置いてある場所を昨年の夏に木崎湖に遊びに来たときに見つけており、その時は同行の仮設住宅氏しか写真を撮っていなかったので今回は自分も撮影します。

木曽森林鉄道の機関車
 ここは確かお焼き王国という店の敷地です。
 今回の旅行の写真はこれが最後となりました。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 23:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

東北撮影旅行 その8

 仙人トンネルを越えると下り坂が続きます。
 勾配を下っている最中、右手に踏み切り警報機が一瞬見えました。
 ここら辺は釜石鉱山のテリトリー、その関連施設か?チェックは後にして陸中大橋駅へ向かいます。

陸中大橋駅のホッパー
 写真をクリックするとホームページに飛びます。
 陸中大橋駅には釜石鉱山からの積み出し施設として使用していた、コンクリート製のホッパが残っていました。

 駅を見ていると列車の警笛が山の上から聞こえ、良く見ていると列車が走って来ます。
 その位置から半ループのトンネルを抜けて180度向きを変えてこの駅に到着する線形になっています。
 山の上に列車が見えて1分以上が経ってからトンネルを抜けた列車が駅に到着しました。
 列車は110系3連の快速列車で、昔の急行陸中を格下げした列車だと思われます。
 ちなみにこの110系はパイプを使用したスカートが着いている初期車でした。
 この時間に停車列車は無かったのですが、列車は停車しなかなか発車しません。
 しばらくすると花巻方面行きの快速がやってきて行き違いとなりました。
 列車がいなくなった後、じっくりと駅周辺施設の撮影をしています。

 釜石鉱山では地下で湧き出す水を仙人水と言う名で売り出しています。
 仮設住宅氏が欲しいと言うので釜石鉱山の事務所まで行きました。
 仙人水の搬出にはトロッコを使用しているのが分かっていましたので、ついでに見学が出来ないのかも聞いてみます。
 結果、この事務所では仙人水の1本売りはしておらず12本の箱売りだけでした。見学もこの場では許可が出ませんでした。

 今度は先ほどの踏切が見えた場所まで戻ってみます。
 事務所のちょっと先から、釜石鉱山の建物がよく見える場所に出ましたので撮影しておきます。
 建物の上の方に線路があるのが確認できました。
 踏切の場所に着くと、この場所は釜石鉱山の採鉱事務所と書いてあり立ち入り禁止になっています。
 道路より高い位置に踏切が見え、さらに道路を跨いで線路があるようですが中の様子は見えません。
 周りを見ると、すぐ近くに、ブレーキが故障した車を突っ込んで停車させる施設があり、そこに上がると構内の様子を何とか見ることが出来ました。
 山に突っ込むトンネルあり、踏切あり、反対側もトンネルあり、分岐する線路もありました。

釜石鉱山 トンネル1
 写真をクリックするとホームページに飛びます。
 この構内にに入れたら楽しそうです。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 23:41 | コメント(0)| トラックバック(0)
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