姉崎機関区 旧・姉崎機関区移転しました。http://kd55-101.shumilog.com/です。

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岐阜・三重貨物撮影行 その39


 四日市駅から末広橋梁を渡って太平洋セメント出荷センターに向かうためには、スイッチバックする形の線形となっていますが、スイッチバックしないで、先に進むと現在は使用されていない線路が現れます。
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鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 07:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

岐阜・三重貨物撮影行 その35


 跳ね上げた状態の末広橋梁の様子もパチリ。
 とりあえずここまで撮影して、次の場所に移動することにしました。
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鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 05:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

千葉機関区に現れたキハ52-125


 確かに国鉄一般色のキハ52がいたのです。
 花巻電鉄の電車並みに馬面になっていますけれども、しっかりキハ52でした。
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鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 21:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

新潟・富山撮影行 その9


 資材置き場の中にはレールも敷かれていました。
 JR線とも富山地方鉄道線とも離れた位置にあるこの施設は、なんだか気になる存在です。
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鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 14:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

わたらせ渓谷鐵道とボールドウィンを撮りに行く その25

 こちらの機関車はホイットカム社製のものです。
 1926年から1963年まで長野県の大滝・松本両営林署で活躍していたそうです。


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鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 04:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

山形・秋田・青森撮影行 その18

変電所後ろの車体?
 羽前宮内駅跡の元変電所建物の近くには国道が通っていますが、その脇に物置になっている車体のような物がありました。

車体のような物置
 近づいてみるとこんな感じです。
 ぱっと見だと車両に見えますが、良く見ると何か違います。

古い蔵王ロープウエーの搬器
 国道の歩道からもう1枚。
 この車体?には側面にドアが無く前後に扉が付けられているのです。
 正体は蔵王ロープウエーで使用していた搬器なのでした。
 この付近に搬器に関連する会社があるので、この場所で再利用されたのではないかと見ています。
 
鉄道コム
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 06:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

木曽路・伊那路撮影行 その29

屋外展示の駅名標
 展示室の外にも屋外展示されている物があります。
 古い駅名標や駅名看板などが展示されています。
 写真は一目瞭然の辰野駅の駅名標です。

屋外展示のヘッドマークや看板
 保線区の看板やヘッドマークも展示されています。

屋外展示の165系のドア
 外してそのままの貫通ドアにも見えますが、一応展示品のようです。
 塗り分けから見ると165系のドアのようです。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

木曽路・伊那路撮影行 その28

展示室内のタブレット閉塞機など
 色んな展示品が置かれており、見ていて飽きません。
 この一角は昔の駅務室を再現していたのだったかな?

特急南紀とひだのヘッドマーク
 特急南紀とひだで使用していたヘッドマークも飾られています。

マルスM型端末
 昔のマルス端末であるM型端末です。
 ページをめくりながら指定券を発券していたのもいつの間にか見なくなってしまいました。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

木曽路・伊那路撮影行 その27

運転シミュレーター
 展示室の中にはこんな物もあります。
 車両の先頭部分を利用した運転シミュレーターなのです。
 運転席の前にそのままモニターを置いているのでした。

中から見た運転シミュレーター
 中から見るとちゃんとシミュレーターになっており、操作に合わせて映像が動きます。

クハ115-10419
 この車両はクハ115-10419、クハ115形の10000番台です。
 すごいぞJR東海、すごいインフレ番号だ!
 当然ながらこの車番は偽物ですね。

 実はこの車両は115系ですらないのです。
 旧型国電の72系のグループであるクハ66形なんですね。
 アコモ改造車として72系を改造して、115系300番台同様の車体に更新した形になっています。
 よく見ると115系との違いが分かります。

 70年代後半身延線で旧型国電を撮影していた時分、この車両がやって来るとガッカリしたものです。
 1回くらいは撮影していたかと思ったのですが、全然写真が無いところを見ると無視していたようです。
 ワインレッドの115系はちゃんと撮っているのに…。

 ちなみにクハ66002の先頭部でした。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 04:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

木曽路・伊那路撮影行 その26

1階の展示室の様子
 今度は1階の展示室の様子です。
 サボやらヘッドマークやら駅名看板やら、色々と所狭しと並んでいます。

Nゲージのジオラマ
 1階にはNゲージのジオラマがあり、運転も楽しめるようです。

ジオラマ運転用のマスコン
 ジオラマの横には本物のマスコンが設置してあり、これでジオラマの車両をコントロールします。
 1回100円になっていました。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 06:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

木曽路・伊那路撮影行 その25

展示車両とカウントダウンの看板
 多くの車両達の様子の紹介は後日として、建物内部の展示物を見てみましょう。
 建物の前には閉園までの日数がカウントダウンされている看板もありました。
 展示車両の前ではみんな思い思いに記念撮影しています。

2階展示室前からの中部天竜駅
 展示室は1階と2階にあり、まずは2階を見に行きました。
 展示室の前から中部天竜駅の構内が良く見えます。

プラレールの大ジオラマ
 2階は大きなプラレールのジオラマがあります。
 プラレールでもここまでやると壮観です。

佐久間レールパーク号到着
 臨時列車の佐久間レールパーク号が到着しました。
 この列車に乗ってきた人たちは佐久間レールパークが目的な人が大半で、この後、園内の人が一気に増えるのがわかります。
 実際ゆっくり車両を撮影するのは、厳しくなりました。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 04:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

木曽路・伊那路撮影行 その15

中部天竜駅ホームから見た佐久間レールパーク
 中部天竜駅のホームから見た佐久間レールパークの建物です。
 一部は運転関係の施設として使用しています。
 写真には写っていませんが左側に駅舎があります。

佐久間レールパーク入り口
 ホームから構内踏切を渡り右を見ると佐久間レールパークの入り口があります。
 開館時間は10時からとなりますが、撮影しているのは8時20分頃です。
 2524Mで来ると1時間半以上の待ち時間があります。
 実は1本後の528Mで来ても開館前の9時11分には着くのですが、目的があったので早く来ているのでした。

次のステージへ
 入り口の柱に付いていた看板です。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 09:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その22

牛乳パックの鉄道模型 1
 デフォルトされたブルートレインさくらとあさかぜの模型が飾られていました。
 中々良くできているこの模型は、牛乳パックで作られています。
 思わず感心です。

牛乳パックの鉄道模型 2
 こっちはキハ181系、キハ58系ときのくにシーサイドのラインナップです。
 きのくにシーサイドの車両を使用した萩・長門ブルーライナー仕様にちゃんとなっています。

専務車掌持ち物
 こちらの展示品は専務車掌の持ち物ですね。

機関士持ち物
 こちらは蒸気機関車機関士の持ち物です。

 ここの展示館は結構充実感がありました。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その21

 萩駅旧駅舎内の萩市自然と歴史展示館を覗いてみましょう。

萩市自然と歴史展示館展示室 1
 歴史展示館の中には鉄道の父と言われた「井上勝」の写真があります。
 う~ん格好良い。
 井上勝氏は萩出身なのです。

切符収納箱
 切手収納箱です。
 展示館には萩の紹介コーナーと鉄道コーナーがあるのですが、鉄道の割合が多いようです。
 井上勝氏の資料もあります。

蒸気機関車構造模型
 蒸気機関車の構造を知るための模型です。
 長門機関区にあった物のようで、実物の1/3のサイズとなっています。

鉄道気象告知板
 鉄道気象告知板も4枚ありました。
 最近滅多に見ることがありません。
 最後に見たのは2006年に上田電鉄の別所温泉駅で見ています。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 05:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その18

 旅行3日目の5月17日になりました。

萩本陣
 宿泊していたのは萩市内にある「萩本陣」でした。
 そもそも今回の旅は、仮設住宅氏がこの「萩本陣」に行きたいと言ったのが発端になります。
 私達が行くと言うことは、そこには「何か」があるのです。

奥萩モノレール車両
 このホテルからは「奥萩モノレール」と言う名のモノレールが出ているのです。
 これがその車両。

奥萩モノレール萩本陣裏乗り場
 写真の萩本陣裏乗り場から山の上までモノレールは続いています。
 この奥萩モノレールは、萩本陣の施設なのですが、それだけではなく、ちゃんと全国版の時刻表に掲載されている正式な鉄道なのでした。
 なので当然料金の設定もされています。

山の上に続く奥萩モノレールのレール
 レールは山の上に続いています。
 今回このモノレールに乗車するため、わざわざ萩までやって来たのですが、実は乗車していません。
 実は前日もこの日も強風のために運休になってしまったのです。
 景色も良いらしいので、残念な結果でした。

 旅の模様3日目 姉崎機関区の裏側

==コメント==
 こんばんわ
 この、私鉄?モノレールで思い出したのですが
 飛鳥山公園にも北区が作った公営?“無料”モノレールを見つけました。
 王子駅中央口下車し明治通りを飛鳥山交差点方向に沿って出来たようです。
 タダなのでいずれ乗りに行ってみたいと思ってます(^_^;)
投稿者 南栗橋車両管理区荒川支所 2009/07/20 19:47
==コメント==
 飛鳥山のモノレールは出来たてほやほやなんですね。
 ボタンを押すと運転なんてところを見ると、エレベーターの様な扱いなのかな?
 今度都電の撮影がてら覗きに行ってみます。
投稿者 KD55-101 2009/07/20 21:40
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 08:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その7

美祢駅の貨物ヤード 1
 美祢駅の貨物ヤードです。
 美祢駅から長門方向右側にヤードが広がっており、宇部興産の専用線もここから分岐する形になっています。
 奥が美祢駅側です。

美祢駅の貨物ヤード 2
 ヤードの奥を見ています。
 以前は多くの貨車で賑わったヤードですが、現在ここに発着する貨物列車は1往復だけと寂しい状態になっています。
 標識灯の一部は横を向けられており、使用を停止していることが分かりました。

ヤードにある小屋
 ヤード脇にある小屋も草木に覆われています。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その42

 コメントにもありますが、前日のブログの頸城鉄道廃線跡の写真は、百間町~鵜の木間でほぼ鵜の木駅跡の場所だそうです。
 仮設住宅様ありがとうございました。

北越急行うらがわら駅
 さらに線路跡を辿っていくと終点の浦川原駅の手前で、北越急行線が近づいて来ます。
 その北越急行線にも駅が設けられており、こちらは「うらがわら」駅と平仮名表記になっています。
 駅は無人であり、写真の建物の後に階段があり、上がると待合室と自動券売機があり、購入してホームに出る形となっていました。

うらがわら駅の駅名表示
 上の写真の建物に向かう通路には、駅名が書かれていました。

片岡鶴太郎さんが駅名を書いた
 この駅名を書いたのは、片岡鶴太郎さんだそうです。
 北越急行の開業10周年を記念して書かれたのでした。
 既に2008年(行った時)なので、来年は開業20周年です。
 この先に北陸新幹線の開業もあるので、先行きが不透明ですが、頑張って生き延びてもらいたいです。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉都市モノレール

 今日は飲み会の前に時間があったので、ネタを探してウロウロとしていました。

千葉駅を発車したモノレール
 千葉駅を発車する千葉都市モノレールの写真を撮って見たかったので、撮ってみました。
 ちょうどビルの間を抜けていくところから撮影できるため、かなり近い位置からの撮影ができるのです。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 23:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その8

 次の列車までまた1時間半ほど間があります。
 伊佐領~羽前松岡間で撮影することに決めていたので、ロケハンしたり、風景写真撮ったりして時間を潰します。
 この辺りは景色が良いので風景写真の撮影地としても使えました。

国鉄バス廃車体 1
 前回来た時に国鉄バスの廃車体があるのに気が付いていましたが、前回は写真を撮らなかったので、今回はちゃんと撮影しておきます。

国鉄バス廃車体 2
 バス窓の付いた国鉄バスなんて、いったいいつ頃まで走っていたのでしょう。

国鉄バス廃車体 3
 『国鉄』の文字がしっかり分かります。
 このバスは有名な撮影地の近くにあるので、結構知っている人も多いのでしょうかね。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

日暮里・舎人ライナー

 今日は朝までの仕事、風は強かったけど天気は良かったので、都内への買い物ついでにカメラを持って出掛けました。
 秋葉原で貨物時刻表やらDVD-Rのメディアの大量買いをした後、尾久駅から田端、隅田川貨物線辺りを撮って歩いていました。
 隅田川駅の方へ向かっていると、ちょうど頭上を新交通システムが走っていきます。
 開業したばかりの日暮里・舎人ライナーの車両でした。
 折角ですのちょっと見学です。

西日暮里駅の外観
 日暮里・舎人ライナーの西日暮里駅です。
 隅田川貨物線を跨いでいる辺りから撮影しています。
 この駅はJRの西日暮里駅と立派な歩道橋で連絡していました。
 乗車のため駅に入りホームへ上がると、そこは四方をガラスで仕切られた部屋になっており、列車が着くと車両のドアと連動して部屋のドアが開くようになっています。
 でも外の景色は見えづらく、やってくる車両は部屋の端っこでしゃがまないと見えない構造になっているので、写真は撮りづらいです。

西日暮里~日暮里間の前方風景
 西日暮里から乗車して日暮里へ向かう途中の前方風景です。
 ATOによる自動運転ですので、先頭部にも乗客が乗って前面展望を楽しめます。
 ゆりかもめとほとんど一緒らしいのですが、ゆりかもめに乗ったことがないので分かりません。
 新交通システムの乗車は今回が初めてだった気がします。
 私は2本の鉄のレールの上に乗っていないと、興味がわかないので…。

日暮里駅に到着する列車
 日暮里駅で到着する列車を撮影してみました。
 ガラス部屋の端っこでしゃがんで列車が来るのを待っての撮影です。
 撮影できるスペースは限られているのと、お試し乗車に来ている人が多いので、撮影者も多く、少し順番待ちをしてからの撮影となりました。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 23:33 | コメント(0)| トラックバック(2)

東北乗り鉄の旅 その13

 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸は、青函連絡船が廃止になった後、連絡船の記憶を後世に残すために、八甲田丸を使用して博物館にした物です。
 元の青森駅の連絡線乗り場にそのまま係留されており、手前の桟橋も残っています。

桟橋越しの八甲田丸
 桟橋越しに見た八甲田丸。

八甲田丸乗船口
 メモリアルシップ八甲田丸の入り口は元の乗船口をそのまま使用しています。
 煙突に付いていたJRの表示は、国鉄時代のJNRの表示に戻されていました。
 折角なので後の行程を遅らせて、ゆっくり見学をしていきます。

八甲田丸グリーン船室の椅子席
 内部は博物館としての展示品もありますが、当時の室内の様子をそのまま残している場所もありました。
 写真はグリーン船室の椅子席です。
 かなりゆったりした構造で、リクライニングの角度も深い物となっています。
 網棚などの造りに国鉄特急電車に通じる物が見えます。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 20:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その12

長野総合車両センターのトレインシミュレーター
 訓練用のトレインシミュレーターも公開されていました。
 ちゃんと全体が振動もする構造になっており、運転席前の映像だけではなく横のドア越しに前を見ても、前面とは別にスクリーンがあり、画像が映し出されていました。

スーパーあずさのミニ列車
 子供向けにスーパーあずさを模したミニ列車が構内を走っていました。
 何故か後ろで牽かれる車両は183系を模しています。
 他にもE257系を模したミニ列車もありました。

彩の正面
 ジョイフルトレインの『彩』も展示されていましたが、構内のためすっきりとは撮影できません。
 つり目に見える正面のデザインは、個人的には好きなタイプではないです。
 この車両は、一部の車両が食事場所として開放されていました。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 09:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その11

115系の台車(TR62)
 工場内には多くの115系があり、写真は車両から台車を外した状態で展示されていた台車と車両です。

長野総合車両センターの訓練車と移動機
 115系の訓練車と、センター内での車両の移動を担っている移動機も置いてありました。

長野総合車両センター内の201系
 E233系の増備により、中央線から数を減らしている201系の姿も見えました。
 解体を待っている姿だと思われまので、ちょっと寂しい光景です。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 21:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その10

 長野総合車両センターのトラバーサーをちょっと観察してみました。

トラバーサーの電源供給
 ここのトラバーサーの電源供給方法は、3本の架線(?)から集電していました。

トラバーサーを横から
 トラバーサー横からの写真。
 この中に前日のブログのアント君が乗っていました。

トラバーサーのスノウプロウ
 トラバーサーはレールの上を横にスライドするわけですが、この長野はそれなりに雪が降るようで、スノウプロウが装備されていました。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 20:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その9

 ちりも積もれば山となるという言葉通りで、このブログの写真も枚数が多くなって容量の100MBまで何回か達していたのでした。
 古い写真をカットして何とかしのいでいたら、容量アップのお知らせが出てたのでこれで一安心です。
 でも一気に500MBに増量なんて凄いですね。

 では本題の長野の話です。
 桐原駅から長野総合車両センターに向かって歩きました。
 隣の信濃吉田駅の方が近いらしいのですが、駅間も短かったのでそのまま勘を頼りに歩いていきます。
 無事に目的地の近くに抜け出て、線路を跨ぐ陸橋からは車両センターに所属するキハ110系、189系、115系などの姿が見えました。
 残念ながらフェンスがあるので写真を撮るのは難しいです。

長野総合車両センターのD51 486
 車両センターに入りしばらく行くと保存されているD51があり、デッキは子供達で賑わっていました。
 このD51 486は長野工場製で製造され、修繕も一貫して長野工場で行われた、この地に関係の深い機関車だそうです。

長野総合車両所の模型運転会
 こういう催し物でのお約束である模型運転会も行われていました。
 場所は工場内の体育館です。

長野総合車両所のアント君
 工場内の車両の移動のための車両移動機であるアント君がトラバーサーの中に置かれていました。
 この車両センターは大規模なため、トラバーサーも2箇所に設置されています。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 21:34 | コメント(0)| トラックバック(0)
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