2006年08月14日
京葉臨海鉄道探索
今日はお盆なので遠出は避け、近くの京葉臨海鉄道の探索に出掛けました。
最初に寄ったのは甲子駅から分岐している日本曹達の専用線。
専用線に平行して道路がありますので、てくてく歩いて様子を伺うつもりでした。
しかし、線路と道路の間に金網と木の繁った緑地帯がありちらちらとしか線路が見えません。

途中一カ所だけ木が少し繁っていないところがあり、そこにタンク車が2両だけ止まっていました。
なんとか1両だけタンク車の上部だけが写せました。
さらに先まで線路はあったのですが、木しか見えず収穫は無しです。
次は線路に沿って国道16号線を走り千葉貨物駅に向かいます。
線路が国道から外れたところで、線路に沿っている脇の道にルート変更すると、1分ほど走ったところに電車の車体が置いてありました。
良く見ると1両だけではありません。
そこにはスクラップ工場があり、車のスクラップが高く積んである脇に4両ほど(見た感じ都営新宿線に使用していた車両)ありました。

京葉臨海鉄道の線路を挟んで道路から写真撮影をしています。
ちょうど解体作業の最中で火花が散っていました。
車両の原形をとどめているものの他にも、クーラーカバーやパンタグラフが置いてあったので、すでに解体された車両があったようです。
いつも通勤で通っている道のすぐ近くで、こんな光景が繰り広げられているとは、思いもよらずちょっとびっくりしました。
更に先まで移動するとそこは千葉貨物駅の構内です。
以前、千葉貨物駅にはホームページのトップページの機関車のように廃車された機関車がありました。(トップページの写真は2両でしたがその後3両になっていました)

現地に到着してみると4両の機関車が並んでおり、手前にKD55 9号機が増えています。
廃車になっているかは分かりませんが、最近運用に付いているのを見ておらず、前回よりKD60形機関車が2両増備されて3両となっているためすでに使用していないと思われます。
KD55 9が運用から外れていれば、京葉臨海鉄道のDD13タイプの機関車はエンジン換装車と新製車だけになっています。
写真の車両群は奥からKD50 1、KD55 12、KD55 7、KD55 9です。
この後、望遠レンズで構内を撮影しましたが、熱でゆがんでヘロヘロとなっていました。
寒くなったらもう一度撮り直しに来ることにします。
姉崎機関区支区の京葉臨海鉄道のページ
最初に寄ったのは甲子駅から分岐している日本曹達の専用線。
専用線に平行して道路がありますので、てくてく歩いて様子を伺うつもりでした。
しかし、線路と道路の間に金網と木の繁った緑地帯がありちらちらとしか線路が見えません。

途中一カ所だけ木が少し繁っていないところがあり、そこにタンク車が2両だけ止まっていました。
なんとか1両だけタンク車の上部だけが写せました。
さらに先まで線路はあったのですが、木しか見えず収穫は無しです。
次は線路に沿って国道16号線を走り千葉貨物駅に向かいます。
線路が国道から外れたところで、線路に沿っている脇の道にルート変更すると、1分ほど走ったところに電車の車体が置いてありました。
良く見ると1両だけではありません。
そこにはスクラップ工場があり、車のスクラップが高く積んである脇に4両ほど(見た感じ都営新宿線に使用していた車両)ありました。

京葉臨海鉄道の線路を挟んで道路から写真撮影をしています。
ちょうど解体作業の最中で火花が散っていました。
車両の原形をとどめているものの他にも、クーラーカバーやパンタグラフが置いてあったので、すでに解体された車両があったようです。
いつも通勤で通っている道のすぐ近くで、こんな光景が繰り広げられているとは、思いもよらずちょっとびっくりしました。
更に先まで移動するとそこは千葉貨物駅の構内です。
以前、千葉貨物駅にはホームページのトップページの機関車のように廃車された機関車がありました。(トップページの写真は2両でしたがその後3両になっていました)

現地に到着してみると4両の機関車が並んでおり、手前にKD55 9号機が増えています。
廃車になっているかは分かりませんが、最近運用に付いているのを見ておらず、前回よりKD60形機関車が2両増備されて3両となっているためすでに使用していないと思われます。
KD55 9が運用から外れていれば、京葉臨海鉄道のDD13タイプの機関車はエンジン換装車と新製車だけになっています。
写真の車両群は奥からKD50 1、KD55 12、KD55 7、KD55 9です。
この後、望遠レンズで構内を撮影しましたが、熱でゆがんでヘロヘロとなっていました。
寒くなったらもう一度撮り直しに来ることにします。
姉崎機関区支区の京葉臨海鉄道のページ
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