2006年07月28日
東北撮影旅行 その9
仮設住宅氏が、箱で良いのでやっぱり仙人水を買うとの話になり、再び釜石鉱山の事務所に戻ります。
最初に寄ってから40分以上経っており、カメラのカウンターも120枚近く進んでいます。
この間何をやっていたかは想像にお任せしておきます。
事務所へは先ほどとは違い駐車場側から入りました。
さて仙人水を積み込んで広い駐車場をぐるりと反転すると、機関車が目に飛び込んできました。
ここには鉱山で使用していた電気機関車が展示してあったのです。 少し疲れていた私は、車の中からパチリと手抜き撮影だけ、仮設住宅氏がちゃんと撮っていたので後で見せてもらうことにします。
今度は釜石線の洞泉駅近くの、昔、日鉄鉱業線と釜石線が交差していた場所に行ってみました。
に日鉄鉱業線が廃止されてから時間が経っているため、道路となっています。
この場所は鉄道廃線跡を歩くの3巻に載っている場所です。
本に載っている写真と大きく変わっている点は、釜石線の遙か上空を建設中のバイパスの橋が架かっていることです。
次の目的地は岩手開発鉄道、この場所からだと山を2つ越えていけば岩手石橋駅に出られますが、道が細いと想定されるのが問題です。
釜石・盛回りと検討した結果、山越えを選択しました。
やはり道は狭く気が抜けない道でしたが、幸いにも対向車が少なかったため助かりました。
最初の山を越えると、釜石線の上有住駅がありましたので、寄り道していきました。
駅の周辺には何もない駅でした。
しかし、この何もない場所に、JPの方らしい人、測量に来た人、私たちと人が集まってしまいちょっとだけ賑わってました。
ちょうど列車が来たので撮影すると、この旅行中見飽きた感のあるキハ100系がやってきました。
個人的にはこの車両自体は嫌いではないのですが、緑の中を白と緑系の塗色の車両だと目立たないので今ひとつの感じを受けています。
やはり旧国鉄色は良いですね。
撮影を終えて、岩手石橋駅へ向かいます。
2回目の山越えは道幅も少し広くなり手こずることはありませんでした。
岩手石橋駅へは仮設住宅氏が旅客営業をしていた頃に来ていたので、迷うこともなくあっさり到着、当時の駅舎もしっかり残っているようです。
ゆっくりする間も無く列車が遠くのカーブから顔を出しました。
そのまま構内に向かってくるのかと思いきや、エンジンを吹かす音はすれども列車は一向に進んでいません。
機関車が故障したのかと思っているうちに1分ほど経ち、列車は進み始めました。

写真をクリックするとホームページに飛びます。
岩手開発鉄道の方たちは、写真を撮りに来る人達に理解があるようで機関車のライトを付けたり消したりしてくれました。ありがたいことです。
最初に寄ってから40分以上経っており、カメラのカウンターも120枚近く進んでいます。
この間何をやっていたかは想像にお任せしておきます。
事務所へは先ほどとは違い駐車場側から入りました。
さて仙人水を積み込んで広い駐車場をぐるりと反転すると、機関車が目に飛び込んできました。
ここには鉱山で使用していた電気機関車が展示してあったのです。 少し疲れていた私は、車の中からパチリと手抜き撮影だけ、仮設住宅氏がちゃんと撮っていたので後で見せてもらうことにします。
今度は釜石線の洞泉駅近くの、昔、日鉄鉱業線と釜石線が交差していた場所に行ってみました。
に日鉄鉱業線が廃止されてから時間が経っているため、道路となっています。
この場所は鉄道廃線跡を歩くの3巻に載っている場所です。
本に載っている写真と大きく変わっている点は、釜石線の遙か上空を建設中のバイパスの橋が架かっていることです。
次の目的地は岩手開発鉄道、この場所からだと山を2つ越えていけば岩手石橋駅に出られますが、道が細いと想定されるのが問題です。
釜石・盛回りと検討した結果、山越えを選択しました。
やはり道は狭く気が抜けない道でしたが、幸いにも対向車が少なかったため助かりました。
最初の山を越えると、釜石線の上有住駅がありましたので、寄り道していきました。
駅の周辺には何もない駅でした。
しかし、この何もない場所に、JPの方らしい人、測量に来た人、私たちと人が集まってしまいちょっとだけ賑わってました。
ちょうど列車が来たので撮影すると、この旅行中見飽きた感のあるキハ100系がやってきました。
個人的にはこの車両自体は嫌いではないのですが、緑の中を白と緑系の塗色の車両だと目立たないので今ひとつの感じを受けています。
やはり旧国鉄色は良いですね。
撮影を終えて、岩手石橋駅へ向かいます。
2回目の山越えは道幅も少し広くなり手こずることはありませんでした。
岩手石橋駅へは仮設住宅氏が旅客営業をしていた頃に来ていたので、迷うこともなくあっさり到着、当時の駅舎もしっかり残っているようです。
ゆっくりする間も無く列車が遠くのカーブから顔を出しました。
そのまま構内に向かってくるのかと思いきや、エンジンを吹かす音はすれども列車は一向に進んでいません。
機関車が故障したのかと思っているうちに1分ほど経ち、列車は進み始めました。

写真をクリックするとホームページに飛びます。
岩手開発鉄道の方たちは、写真を撮りに来る人達に理解があるようで機関車のライトを付けたり消したりしてくれました。ありがたいことです。
コメント
この記事へのコメントはありません。
