2006年07月27日
東北撮影旅行 その8
仙人トンネルを越えると下り坂が続きます。
勾配を下っている最中、右手に踏み切り警報機が一瞬見えました。
ここら辺は釜石鉱山のテリトリー、その関連施設か?チェックは後にして陸中大橋駅へ向かいます。

写真をクリックするとホームページに飛びます。
陸中大橋駅には釜石鉱山からの積み出し施設として使用していた、コンクリート製のホッパが残っていました。
駅を見ていると列車の警笛が山の上から聞こえ、良く見ていると列車が走って来ます。
その位置から半ループのトンネルを抜けて180度向きを変えてこの駅に到着する線形になっています。
山の上に列車が見えて1分以上が経ってからトンネルを抜けた列車が駅に到着しました。
列車は110系3連の快速列車で、昔の急行陸中を格下げした列車だと思われます。
ちなみにこの110系はパイプを使用したスカートが着いている初期車でした。
この時間に停車列車は無かったのですが、列車は停車しなかなか発車しません。
しばらくすると花巻方面行きの快速がやってきて行き違いとなりました。
列車がいなくなった後、じっくりと駅周辺施設の撮影をしています。
釜石鉱山では地下で湧き出す水を仙人水と言う名で売り出しています。
仮設住宅氏が欲しいと言うので釜石鉱山の事務所まで行きました。
仙人水の搬出にはトロッコを使用しているのが分かっていましたので、ついでに見学が出来ないのかも聞いてみます。
結果、この事務所では仙人水の1本売りはしておらず12本の箱売りだけでした。見学もこの場では許可が出ませんでした。
今度は先ほどの踏切が見えた場所まで戻ってみます。
事務所のちょっと先から、釜石鉱山の建物がよく見える場所に出ましたので撮影しておきます。
建物の上の方に線路があるのが確認できました。
踏切の場所に着くと、この場所は釜石鉱山の採鉱事務所と書いてあり立ち入り禁止になっています。
道路より高い位置に踏切が見え、さらに道路を跨いで線路があるようですが中の様子は見えません。
周りを見ると、すぐ近くに、ブレーキが故障した車を突っ込んで停車させる施設があり、そこに上がると構内の様子を何とか見ることが出来ました。
山に突っ込むトンネルあり、踏切あり、反対側もトンネルあり、分岐する線路もありました。

写真をクリックするとホームページに飛びます。
この構内にに入れたら楽しそうです。
勾配を下っている最中、右手に踏み切り警報機が一瞬見えました。
ここら辺は釜石鉱山のテリトリー、その関連施設か?チェックは後にして陸中大橋駅へ向かいます。

写真をクリックするとホームページに飛びます。
陸中大橋駅には釜石鉱山からの積み出し施設として使用していた、コンクリート製のホッパが残っていました。
駅を見ていると列車の警笛が山の上から聞こえ、良く見ていると列車が走って来ます。
その位置から半ループのトンネルを抜けて180度向きを変えてこの駅に到着する線形になっています。
山の上に列車が見えて1分以上が経ってからトンネルを抜けた列車が駅に到着しました。
列車は110系3連の快速列車で、昔の急行陸中を格下げした列車だと思われます。
ちなみにこの110系はパイプを使用したスカートが着いている初期車でした。
この時間に停車列車は無かったのですが、列車は停車しなかなか発車しません。
しばらくすると花巻方面行きの快速がやってきて行き違いとなりました。
列車がいなくなった後、じっくりと駅周辺施設の撮影をしています。
釜石鉱山では地下で湧き出す水を仙人水と言う名で売り出しています。
仮設住宅氏が欲しいと言うので釜石鉱山の事務所まで行きました。
仙人水の搬出にはトロッコを使用しているのが分かっていましたので、ついでに見学が出来ないのかも聞いてみます。
結果、この事務所では仙人水の1本売りはしておらず12本の箱売りだけでした。見学もこの場では許可が出ませんでした。
今度は先ほどの踏切が見えた場所まで戻ってみます。
事務所のちょっと先から、釜石鉱山の建物がよく見える場所に出ましたので撮影しておきます。
建物の上の方に線路があるのが確認できました。
踏切の場所に着くと、この場所は釜石鉱山の採鉱事務所と書いてあり立ち入り禁止になっています。
道路より高い位置に踏切が見え、さらに道路を跨いで線路があるようですが中の様子は見えません。
周りを見ると、すぐ近くに、ブレーキが故障した車を突っ込んで停車させる施設があり、そこに上がると構内の様子を何とか見ることが出来ました。
山に突っ込むトンネルあり、踏切あり、反対側もトンネルあり、分岐する線路もありました。

写真をクリックするとホームページに飛びます。
この構内にに入れたら楽しそうです。
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