2006年07月26日
東北撮影旅行 その7
3日目は朝から晴れです。
釜石鉱山に向かって車を走らせます。
走っていく途中にJR釜石線のめがね橋があり、見た感じが良いので有名な場所です。
今回の旅行は地図とナビを併用していたのですが、お互いにめがね橋の位置が違っていました。
ナビの位置には道の駅があったので車を止めて撮影します。
残念ながら列車は来ませんでしたので、絡めての撮影はできませんでした。
橋梁の横には、軽便鉄道時代の橋脚・橋台が残っています。
この橋の形を見て、めがねなら輪っかが多いと思います。
地図の方の位置が正解だったのでしょうか?疑問を残したまま次に向かいます。
JR釜石線に沿って走っているので、途中の岩手二日町駅と足ヶ瀬駅にも寄ってみました。
足ヶ瀬駅では列車が来たので撮影、キハ100系の2連でした。
ここから線路と道路はルートが離れます。JRは仙人トンネルなどを抜けて陸中大橋駅まで峠をくぐっていきますが、軽便鉄道時代は峠を挟んで線路は繋がっていませんでした。
峠の荷物の搬送は、索道を使用して陸中大橋駅まで運んでいたそうです。
何処が軽便鉄道の終点か、また、索道の起点かははっきりしませんが、国道の仙人トンネル入り口付近を探索してみました。
すると旧釜石街道の仙人峠への道を発見したので、ちょっとだけ歩いてみます。

上の写真をクリックするとホームページに飛びます。
入ってすぐのところでレールを発見しました。
敷設してあったわけではなく土留めの柱として使用されています。
レールはあからさまに細く、トロッコか何かに使用されていた物のようです。
ちなみにレールは太さの違う2本を発見できました。
この峠から索道の痕が見えるという話なのですが、全行程3時間掛かるようなので諦めています。
釜石鉱山に向かって車を走らせます。
走っていく途中にJR釜石線のめがね橋があり、見た感じが良いので有名な場所です。
今回の旅行は地図とナビを併用していたのですが、お互いにめがね橋の位置が違っていました。
ナビの位置には道の駅があったので車を止めて撮影します。
残念ながら列車は来ませんでしたので、絡めての撮影はできませんでした。
橋梁の横には、軽便鉄道時代の橋脚・橋台が残っています。
この橋の形を見て、めがねなら輪っかが多いと思います。
地図の方の位置が正解だったのでしょうか?疑問を残したまま次に向かいます。
JR釜石線に沿って走っているので、途中の岩手二日町駅と足ヶ瀬駅にも寄ってみました。
足ヶ瀬駅では列車が来たので撮影、キハ100系の2連でした。
ここから線路と道路はルートが離れます。JRは仙人トンネルなどを抜けて陸中大橋駅まで峠をくぐっていきますが、軽便鉄道時代は峠を挟んで線路は繋がっていませんでした。
峠の荷物の搬送は、索道を使用して陸中大橋駅まで運んでいたそうです。
何処が軽便鉄道の終点か、また、索道の起点かははっきりしませんが、国道の仙人トンネル入り口付近を探索してみました。
すると旧釜石街道の仙人峠への道を発見したので、ちょっとだけ歩いてみます。

上の写真をクリックするとホームページに飛びます。
入ってすぐのところでレールを発見しました。
敷設してあったわけではなく土留めの柱として使用されています。
レールはあからさまに細く、トロッコか何かに使用されていた物のようです。
ちなみにレールは太さの違う2本を発見できました。
この峠から索道の痕が見えるという話なのですが、全行程3時間掛かるようなので諦めています。
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