2006年07月23日
東北撮影旅行 その6
朝は大雨だった岩手県まで再び戻って来ると、八戸まで一気に遠征した甲斐があり、ちゃんと雨が止んで晴れていました。
今晩の宿は、地図に花巻駅前にビジネスホテルらしいのが載っていたのでそこを目指しました。
花巻駅前には平成の頭の方に一度やってきた事があります。
さすがに15~16年経っていたので、綺麗整備され大きく変わっていました。
その時は木造の歴史のある駅前旅館に泊まった記憶があります。
駅前のビジネスホテルに着きチェックインする時に話をしていたら、偶然にもここが昔の駅前旅館でした。
東北本線が開通した頃に、旅館を開業したと前に泊まった時に話を聞いた気がします。
さすがに旅館の形態では現代ではきついと見え、ビジネスホテル風に改装したみたいです。
旅館時代の建物は味があって良かったのでちょっと残念でもありました。
部屋に入って窓を開けると花巻駅のホームが良く見えます。
荷物を置くとカメラだけ持って外に出掛けます。
この花巻には昔、花巻電鉄がありました。JRの花巻駅の裏に花巻電鉄の駅があり花巻温泉まで行く線と鉛温泉まで行く線がありました。
駅から鉛温泉へ向かう線路跡は、自転車用の道路になって残っていました。
そこを辿って歩いて行くと右側に花巻電鉄で使用されていた車両が保存されています。

上の写真をクリックするとホームページに飛びます。
車両は馬面電車と呼ばれていたナローの電車で、デハ3でした。
保存場所は屋根付きで、金網の中に保存されているので保存の状態は良いですが、写真を撮るには不向きです。
暗くなるとライトアップもされるようになっていました。
デハ3のすぐ横の道路が鉛温泉に向かっていた鉛線の跡です。
今度は東北本線を陸橋で越え駅前に戻ります。
この駅前からも線路が延びていました。こちらは現在の釜石線の前身に当たる岩手軽便鉄道です。
駅の跡に石碑だけ残っていました。
今晩の宿は、地図に花巻駅前にビジネスホテルらしいのが載っていたのでそこを目指しました。
花巻駅前には平成の頭の方に一度やってきた事があります。
さすがに15~16年経っていたので、綺麗整備され大きく変わっていました。
その時は木造の歴史のある駅前旅館に泊まった記憶があります。
駅前のビジネスホテルに着きチェックインする時に話をしていたら、偶然にもここが昔の駅前旅館でした。
東北本線が開通した頃に、旅館を開業したと前に泊まった時に話を聞いた気がします。
さすがに旅館の形態では現代ではきついと見え、ビジネスホテル風に改装したみたいです。
旅館時代の建物は味があって良かったのでちょっと残念でもありました。
部屋に入って窓を開けると花巻駅のホームが良く見えます。
荷物を置くとカメラだけ持って外に出掛けます。
この花巻には昔、花巻電鉄がありました。JRの花巻駅の裏に花巻電鉄の駅があり花巻温泉まで行く線と鉛温泉まで行く線がありました。
駅から鉛温泉へ向かう線路跡は、自転車用の道路になって残っていました。
そこを辿って歩いて行くと右側に花巻電鉄で使用されていた車両が保存されています。

上の写真をクリックするとホームページに飛びます。
車両は馬面電車と呼ばれていたナローの電車で、デハ3でした。
保存場所は屋根付きで、金網の中に保存されているので保存の状態は良いですが、写真を撮るには不向きです。
暗くなるとライトアップもされるようになっていました。
デハ3のすぐ横の道路が鉛温泉に向かっていた鉛線の跡です。
今度は東北本線を陸橋で越え駅前に戻ります。
この駅前からも線路が延びていました。こちらは現在の釜石線の前身に当たる岩手軽便鉄道です。
駅の跡に石碑だけ残っていました。
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