2006年07月18日
東北撮影旅行 その3
今度は終点の細倉マインパーク前駅を通り越して、名前の由来となった細倉マインパークへ向かいました。
平日だったからなのか、人があまりいない寂しいマインパークに到着。
昔の坑道を利用した色々な展示が見られるのが売りのようです。
湿気が多くかなり蒸し暑い日だったので、涼むのにちょうど良いかなと思ったらちょっと寒いです。
ここは40分ほどの見学時間があり、中の展示は、最初のうちは鉱山の仕組みとか、掘り出す作業を解説していく展示がありました。

上の写真をクリックするとホームページに飛びます。
バッテリーロコやトロッコも展示してありしっかり撮影しています。
こういう物があるのを期待して入ったようなものですので。
さらにその先のゾーンに進むと、何が見せたいのか全然わからない世界に迷い込んでしまいました。
はっきり言ってつまらないというのが私たちの感想です。
つまらなかろうが坑道は続き嫌でも付き合わされてしまい、40分は長すぎでした。
外の世界に戻り、細倉マインパーク前駅に移動します。
駅前には栗駒電鉄時代の1983年に廃車となった、ED202とワフ71が展示されていました。
元々は軌間762ミリの車両だったのを1067ミリに改造しているので、台車が妙に大きいのです。
保存状態は良いとは言えず、塗装は色褪せて錆びてしまっており、この先がとても心配です。
以前の旅客営業の終点であった細倉駅跡まで歩いてみました。
駅舎自体は塗装屋さんなどが入って使用している様子です。
ホームはそのまま残っており、駅名票も1枚残っています。
さらに転轍てこも残っていました。
再びマインパーク前駅まで歩いて戻ると、保線小屋としていた建物が2棟あり、おじさんとおばさんが解体作業を少しずつ進めている様子でした。
片方の小屋の扉の下からレールが見えていたので中をのぞくと、保線用のトロッコやら色々な物が雑然と入ってました。
この分ではこの小屋は近いうちに無くなってしまうと思われます。
15時を過ぎたのでそろそろ撤収の時間が近づいています。
栗駒駅方面に戻って途中で列車を1・2本撮って宿に向かおうと思っていました。
道路を走っていると、踏切が鳴っているのが見えます。
あれ?こんな時間には列車がないはずなのにどうしたのだろうと思いつつ、鶯沢駅で16時20分の石越行きを撮影することにしました。
駅には15時50分に着いて、列車が来るまで駅の近辺を撮影しながら待ちます。
駅のホームには近くの小学校の女の子が列車を待っていました。
16時10分頃を過ぎた頃、女の子が話し掛けてきました。
「マインパーク行きもう行きましたか?」見てないけど変なタイミングで踏切が鳴っていたのを教えてあげたら、トボトボと小学校に戻っていきました。
次の列車は1時間後です。何かトラブルが発生したのか?
16時20分、列車はやはりきません。
別の場所で撮影している仮設住宅氏と連絡を取り、40分まで粘ることにしましたが、結局、来なかったので撤収となりました。
栗駒駅の近くをもう一度通るついでに、駅構内をのぞいて見ると、その次のマインパーク前行きらしい列車と反対ホームには石越方向に行くらしい列車がみえました。
平常ダイヤではこの駅での行き違いは無かったはずなので、やはり何かのトラブルがあったようです。
ある意味貴重な栗駒駅での行き違いを撮影し、今晩の宿を探しに一関に向かったのでした。
平日だったからなのか、人があまりいない寂しいマインパークに到着。
昔の坑道を利用した色々な展示が見られるのが売りのようです。
湿気が多くかなり蒸し暑い日だったので、涼むのにちょうど良いかなと思ったらちょっと寒いです。
ここは40分ほどの見学時間があり、中の展示は、最初のうちは鉱山の仕組みとか、掘り出す作業を解説していく展示がありました。

上の写真をクリックするとホームページに飛びます。
バッテリーロコやトロッコも展示してありしっかり撮影しています。
こういう物があるのを期待して入ったようなものですので。
さらにその先のゾーンに進むと、何が見せたいのか全然わからない世界に迷い込んでしまいました。
はっきり言ってつまらないというのが私たちの感想です。
つまらなかろうが坑道は続き嫌でも付き合わされてしまい、40分は長すぎでした。
外の世界に戻り、細倉マインパーク前駅に移動します。
駅前には栗駒電鉄時代の1983年に廃車となった、ED202とワフ71が展示されていました。
元々は軌間762ミリの車両だったのを1067ミリに改造しているので、台車が妙に大きいのです。
保存状態は良いとは言えず、塗装は色褪せて錆びてしまっており、この先がとても心配です。
以前の旅客営業の終点であった細倉駅跡まで歩いてみました。
駅舎自体は塗装屋さんなどが入って使用している様子です。
ホームはそのまま残っており、駅名票も1枚残っています。
さらに転轍てこも残っていました。
再びマインパーク前駅まで歩いて戻ると、保線小屋としていた建物が2棟あり、おじさんとおばさんが解体作業を少しずつ進めている様子でした。
片方の小屋の扉の下からレールが見えていたので中をのぞくと、保線用のトロッコやら色々な物が雑然と入ってました。
この分ではこの小屋は近いうちに無くなってしまうと思われます。
15時を過ぎたのでそろそろ撤収の時間が近づいています。
栗駒駅方面に戻って途中で列車を1・2本撮って宿に向かおうと思っていました。
道路を走っていると、踏切が鳴っているのが見えます。
あれ?こんな時間には列車がないはずなのにどうしたのだろうと思いつつ、鶯沢駅で16時20分の石越行きを撮影することにしました。
駅には15時50分に着いて、列車が来るまで駅の近辺を撮影しながら待ちます。
駅のホームには近くの小学校の女の子が列車を待っていました。
16時10分頃を過ぎた頃、女の子が話し掛けてきました。
「マインパーク行きもう行きましたか?」見てないけど変なタイミングで踏切が鳴っていたのを教えてあげたら、トボトボと小学校に戻っていきました。
次の列車は1時間後です。何かトラブルが発生したのか?
16時20分、列車はやはりきません。
別の場所で撮影している仮設住宅氏と連絡を取り、40分まで粘ることにしましたが、結局、来なかったので撤収となりました。
栗駒駅の近くをもう一度通るついでに、駅構内をのぞいて見ると、その次のマインパーク前行きらしい列車と反対ホームには石越方向に行くらしい列車がみえました。
平常ダイヤではこの駅での行き違いは無かったはずなので、やはり何かのトラブルがあったようです。
ある意味貴重な栗駒駅での行き違いを撮影し、今晩の宿を探しに一関に向かったのでした。

ブログ見ました。
>何が見せたいのか全然わからない世界
そうなんですよね・・・
わけわからんとこでした。
廃止したり、はたまた新しく箱物作ってみる前にちょっとは考えてからやってほしいもんです。