2006年06月24日
新潟・富山撮影旅行その14
本題に入る前に、その10で書いた遊園地みたいな機関車は、本当に遊園地で使用されていたものでした。
それは平成8年11月に閉園した大川寺遊園に使用されていただったのでした。(場所は富山地鉄上滝線の大川寺駅付近、旧名は大川寺遊園駅)
体験乗車の方はと言うと、現在も不定期でやっていることが分かりました。
立山カルデラ砂防博物館のHPによると、次は7月1日・2日に「トロッコにのろうよ」というイベントがあるそうです。
さて本題です。そのカルデラ砂防博物館の中では、カルデラの自然の営みの3D映画や砂防に対する映画などが見られます。

博物館の中にも機関車やスイッチバックの模型、使用されている線路などの展示がされています。
その機関車に連結された列車のイメージで人車もどきが置いてあり、最後尾の箱がトロッコツアーと題するものとなっており、専用軌道の前面展望の映像が流れ、列車の振動も伝わる仕掛けになっていました。さすがに本当に乗ると結構時間が掛かっているので、途中から加速装置が働き、連続スイッチバックを高速で走り切ります。
私達的には、400円の入館料の価値があったと判断しています。

展示物を見終わって外に出て、博物館脇の専用軌道に行ってみると、ラッキーなことに列車が下ってきました。

走って来たトロッコは先にある砂防事務所の敷地まで行って、貨車と人車に乗っていた人を下ろして博物館の近くまで戻ってきます。
なぜ戻ってくるかと言いますと、博物館のトロッコツアーをやっている建物の下の階が、機関車や人車の車庫になっているからでした。

16時を過ぎ、続けてトロッコが山を下りて来ては、人を下ろしてから車庫にやってきます。バシバシ撮影しているうちに機関車が全部車庫に入ってシャッターが閉まり、運転は終了になりました。時間は16時30分を回ったところでした。
博物館で時間を潰していなかったら見られなかったので、博物館に感謝です。
それは平成8年11月に閉園した大川寺遊園に使用されていただったのでした。(場所は富山地鉄上滝線の大川寺駅付近、旧名は大川寺遊園駅)
体験乗車の方はと言うと、現在も不定期でやっていることが分かりました。
立山カルデラ砂防博物館のHPによると、次は7月1日・2日に「トロッコにのろうよ」というイベントがあるそうです。
さて本題です。そのカルデラ砂防博物館の中では、カルデラの自然の営みの3D映画や砂防に対する映画などが見られます。

博物館の中にも機関車やスイッチバックの模型、使用されている線路などの展示がされています。
その機関車に連結された列車のイメージで人車もどきが置いてあり、最後尾の箱がトロッコツアーと題するものとなっており、専用軌道の前面展望の映像が流れ、列車の振動も伝わる仕掛けになっていました。さすがに本当に乗ると結構時間が掛かっているので、途中から加速装置が働き、連続スイッチバックを高速で走り切ります。
私達的には、400円の入館料の価値があったと判断しています。

展示物を見終わって外に出て、博物館脇の専用軌道に行ってみると、ラッキーなことに列車が下ってきました。

走って来たトロッコは先にある砂防事務所の敷地まで行って、貨車と人車に乗っていた人を下ろして博物館の近くまで戻ってきます。
なぜ戻ってくるかと言いますと、博物館のトロッコツアーをやっている建物の下の階が、機関車や人車の車庫になっているからでした。

16時を過ぎ、続けてトロッコが山を下りて来ては、人を下ろしてから車庫にやってきます。バシバシ撮影しているうちに機関車が全部車庫に入ってシャッターが閉まり、運転は終了になりました。時間は16時30分を回ったところでした。
博物館で時間を潰していなかったら見られなかったので、博物館に感謝です。
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