2006年06月22日
新潟・富山撮影旅行 その13
次の目的地は立山となりました。
富山地鉄立山線の立山駅に向かって進路をとり車を走らせます。
立山駅に着くと元西武のレッドアロー号が2両編成の普通列車として停まっていました。
でも私達の目的はここではありません。
駅前から歩くこと300メートルほどのところに、立山砂防工事専用軌道の事務所があり、ここからトロッコが出ています。
事務所の敷地にはトロッコが見え、敷地の外から写真を撮っていると中で作業していた女性の方が、「今訓練に出たからすぐ戻ってくるよ」と教えてくれました。
訓練は事務所の建物の裏手から訓練線が出ており、そこで行われているそうです。
教えていただきとても感謝。
裏手に回るとトロッコ展示レーンというのがあり、小型の機関車が見えました。
昔、体験乗車をやっていた雰囲気があり、その乗車ホームと使用していた車両に見えます。
帰りに見ることにして川に沿って道路を歩きます。
この川に訓練線も平行しているのです。
10分ほど歩くとさっそくスイッチバックの登場です。
ここは2段のスイッチバックとなっており進行方向は変わりません。
道路は勾配がきつくなって真っ直ぐ続いています。
しばらく行くと3段目のスイッチバックがありますが、スイッチバックしないで先に進むと簡単なホームがありました。
ここはちょっとした公園風になっており、舗装された道路はここまでになっていました。ここが体験乗車の時の終点だと勝手に決めつけて、更に先に進みます。
舗装された道路は終了しているので、公園側から回り込んで先の砂利道に入り進みます。
訓練線の方は、6段目のスイッチバックを経て高度を稼いでいます。
砂防用のダムを超えたあたりで勾配が緩くなり、スノーシェッドだかよく分からないトンネル付近でトロッコを待つことにしました。
ここまで事務所の入り口から20分経っていました。
教えてもらったすぐ来るよの言葉がくせ者です。
ヘタに動いて撮り損ねると嫌なのでとにかく待ち続けます。
今日も天気が良いのでとても暑いのでした。
ここまで来るとは思っていなかったので、帽子を車の中に置いてきてしまったので余計に暑いのです。
早く来~いと思いながら待つこと22分、やっと遠くの方で動く物体が見えました。
やっと小型機関車が牽く列車がやってきたのです。
スピードは人間が走る速度程度でしょう。
■立山砂防訓練線の写真■
写真を撮った後、列車を徒歩で追い掛けます。
列車の方はスイッチバックしているので徒歩でも少し急げば追いついてしまいます。
■5段目のスイッチバックを行くトロッコの写真■
写真は5段目のスイッチバックを降りていくところです。
列車を追い掛けて写真をバシバシ撮りながら山を下ります。
列車が遅いお陰で10分にわたって撮影してました。
そのうちトロッコ展示ゾーンまで戻ってきました。
ここにはKATO君と遊園地の乗り物のような、蒸気機関車の形をした車両と人か乗る客車がありました。
KATO君が、遊園地の乗り物もどきを牽引して体験乗車をさせていたようですね。客車は大人が乗るには狭すぎでした。
■立山砂防のトロッコ展示ゾーンのKATO君の写真■
■トロッコ展示ゾーンの遊園地機関車の写真■
その後、再び立山砂防工事専用軌道の構内を撮影して、すぐ近くの立山カルデラ砂防博物館へ400円を払って入りました。
嗚呼涼しい。
暇つぶしに入ったこの博物館ですが、実は…。
富山地鉄立山線の立山駅に向かって進路をとり車を走らせます。
立山駅に着くと元西武のレッドアロー号が2両編成の普通列車として停まっていました。
でも私達の目的はここではありません。
駅前から歩くこと300メートルほどのところに、立山砂防工事専用軌道の事務所があり、ここからトロッコが出ています。
事務所の敷地にはトロッコが見え、敷地の外から写真を撮っていると中で作業していた女性の方が、「今訓練に出たからすぐ戻ってくるよ」と教えてくれました。
訓練は事務所の建物の裏手から訓練線が出ており、そこで行われているそうです。
教えていただきとても感謝。
裏手に回るとトロッコ展示レーンというのがあり、小型の機関車が見えました。
昔、体験乗車をやっていた雰囲気があり、その乗車ホームと使用していた車両に見えます。
帰りに見ることにして川に沿って道路を歩きます。
この川に訓練線も平行しているのです。
10分ほど歩くとさっそくスイッチバックの登場です。
ここは2段のスイッチバックとなっており進行方向は変わりません。
道路は勾配がきつくなって真っ直ぐ続いています。
しばらく行くと3段目のスイッチバックがありますが、スイッチバックしないで先に進むと簡単なホームがありました。
ここはちょっとした公園風になっており、舗装された道路はここまでになっていました。ここが体験乗車の時の終点だと勝手に決めつけて、更に先に進みます。
舗装された道路は終了しているので、公園側から回り込んで先の砂利道に入り進みます。
訓練線の方は、6段目のスイッチバックを経て高度を稼いでいます。
砂防用のダムを超えたあたりで勾配が緩くなり、スノーシェッドだかよく分からないトンネル付近でトロッコを待つことにしました。
ここまで事務所の入り口から20分経っていました。
教えてもらったすぐ来るよの言葉がくせ者です。
ヘタに動いて撮り損ねると嫌なのでとにかく待ち続けます。
今日も天気が良いのでとても暑いのでした。
ここまで来るとは思っていなかったので、帽子を車の中に置いてきてしまったので余計に暑いのです。
早く来~いと思いながら待つこと22分、やっと遠くの方で動く物体が見えました。
やっと小型機関車が牽く列車がやってきたのです。
スピードは人間が走る速度程度でしょう。
■立山砂防訓練線の写真■写真を撮った後、列車を徒歩で追い掛けます。
列車の方はスイッチバックしているので徒歩でも少し急げば追いついてしまいます。
■5段目のスイッチバックを行くトロッコの写真■写真は5段目のスイッチバックを降りていくところです。
列車を追い掛けて写真をバシバシ撮りながら山を下ります。
列車が遅いお陰で10分にわたって撮影してました。
そのうちトロッコ展示ゾーンまで戻ってきました。
ここにはKATO君と遊園地の乗り物のような、蒸気機関車の形をした車両と人か乗る客車がありました。
KATO君が、遊園地の乗り物もどきを牽引して体験乗車をさせていたようですね。客車は大人が乗るには狭すぎでした。
■立山砂防のトロッコ展示ゾーンのKATO君の写真■
■トロッコ展示ゾーンの遊園地機関車の写真■その後、再び立山砂防工事専用軌道の構内を撮影して、すぐ近くの立山カルデラ砂防博物館へ400円を払って入りました。
嗚呼涼しい。
暇つぶしに入ったこの博物館ですが、実は…。

泣かせます。 ちなみに人体実験で小さな客車に
ハマッタ私・・・