2006年06月18日
新潟・富山撮影旅行 その10
新潟・富山撮影旅行もやっと3日目となりました。
ネタが多くてなかなか話が先に進みませんが、それだけ北陸地方は楽しいと言うことなのです。
3日目の撮影スタートは再び二塚駅です。
この駅には、中越パルプ宛てのコンテナ列車が午前と午後の2回到着します。
前日撮ったのが午後の列車だったので、今日は午前の列車を撮影するのです。。
到着するコンテナ車を受け取る前に、送り出すコンテナ車を先に駅に送り出すだろうと勝手に想定して、まず工場からの送り出し列車を狙うことにしました。
工場から出る時間は分かっていませんが、二塚駅の貨物列車の到着時刻より当然前になり、会社の始業時間から30分から1時間の間と山を張って待ち構えます。
構図は工場の煙突を入れて、スイッチャーがコンテナを牽引して向かってくるところを撮るつもりで構えています。
しばらく待った後、遠くの線路上で動くものが見え、やっと来たかと良く見ると、先頭が赤茶色に見えています。
昨日見た2台のスイッチャーとも色が違っています。
目が悪いので更に凝らしてみると、ただ単にコンテナ車を先頭に推進で向かってきていたのでした。
■中越パルプの工場から推進運転でやって来るコンテナ車の写真■
これでは工場に向かう列車を後追いで撮ったのと変わらないじゃないかとつぶやきながら写真を撮っていました。
確かに機回しの手間を考えれば合理的なのですけど、ちょっと残念でした。
■推進運転で二塚駅に向かうスイッチャーの写真■
ちなみに途中の大きな道路との交差点では、道路信号を赤にしなければいけませんが、先頭のコンテナ車は無人です。
誰が信号を変えるのかと言うと、コンテナ車と併走して脇の道路を走る人が1名いました。何というか、体力勝負の凄い世界です。
推進運転でコンテナを運んだ後、スイッチャーは単機で工場に一旦戻ります。
しばらく経ち、二塚駅に昨日と同じDE10 1032の牽引で貨物列車がやって来ると、いつの間にかスイッチャーも再び駅近くまで来て待機していました。
■二塚駅を発車するスイッチャーの写真■
DE10が離れ、入れ替わりでスイッチャーがコンテナ編成の前に連結して出発していきます。
カーブの先に消えるまで撮影を続けました。
ネタが多くてなかなか話が先に進みませんが、それだけ北陸地方は楽しいと言うことなのです。
3日目の撮影スタートは再び二塚駅です。
この駅には、中越パルプ宛てのコンテナ列車が午前と午後の2回到着します。
前日撮ったのが午後の列車だったので、今日は午前の列車を撮影するのです。。
到着するコンテナ車を受け取る前に、送り出すコンテナ車を先に駅に送り出すだろうと勝手に想定して、まず工場からの送り出し列車を狙うことにしました。
工場から出る時間は分かっていませんが、二塚駅の貨物列車の到着時刻より当然前になり、会社の始業時間から30分から1時間の間と山を張って待ち構えます。
構図は工場の煙突を入れて、スイッチャーがコンテナを牽引して向かってくるところを撮るつもりで構えています。
しばらく待った後、遠くの線路上で動くものが見え、やっと来たかと良く見ると、先頭が赤茶色に見えています。
昨日見た2台のスイッチャーとも色が違っています。
目が悪いので更に凝らしてみると、ただ単にコンテナ車を先頭に推進で向かってきていたのでした。
■中越パルプの工場から推進運転でやって来るコンテナ車の写真■
これでは工場に向かう列車を後追いで撮ったのと変わらないじゃないかとつぶやきながら写真を撮っていました。
確かに機回しの手間を考えれば合理的なのですけど、ちょっと残念でした。
■推進運転で二塚駅に向かうスイッチャーの写真■
ちなみに途中の大きな道路との交差点では、道路信号を赤にしなければいけませんが、先頭のコンテナ車は無人です。
誰が信号を変えるのかと言うと、コンテナ車と併走して脇の道路を走る人が1名いました。何というか、体力勝負の凄い世界です。
推進運転でコンテナを運んだ後、スイッチャーは単機で工場に一旦戻ります。
しばらく経ち、二塚駅に昨日と同じDE10 1032の牽引で貨物列車がやって来ると、いつの間にかスイッチャーも再び駅近くまで来て待機していました。
■二塚駅を発車するスイッチャーの写真■
DE10が離れ、入れ替わりでスイッチャーがコンテナ編成の前に連結して出発していきます。
カーブの先に消えるまで撮影を続けました。
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