2006年06月09日
新潟・富山撮影旅行 その7
JR西日本城端線の二塚駅までやってきました。
この駅の画像を見ると分かりますが、二塚駅の駅名の横にあるJRの看板がJR西日本ではなくJR貨物になっています。
二塚駅はJR貨物が業務委託を受けている珍しい駅らしいのです。
■JR城端線 二塚駅の写真■
ここに来た本来の目的は、中越パルプ二塚工場専用線のスイッチャーを撮るためです。
工場からのコンテナ車の送り出しと、この駅に到着するコンテナ車の引き取りに活躍しています。
■二塚駅に向かう中越パルプのスイッチャーの写真■
上の画像は午後の到着列車を受け取りにきたスイッチャーです。
■二塚駅に向かう中越パルプのスイッチャーとJR貨物のDE10の写真■
スイッチャーでの貨物の引き渡し作業の流れは、JRのDE10が二塚駅までコンテナ列車を牽引してきて、駅にてコンテナ車を切り離して機関車が前進して城端線の本線上で待機、ポイント切り替え後、入れ替わりにスイッチャーがコンテナ車に連結して工場まで牽引していく形となっています。
■中越パルプ専用線のスイッチャー奮闘中の写真■
二塚駅で受け取ったコンテナ車を、小さなスイッチャーが牽引して工場に向かうのですが、10両ものコンテナ車の牽引はすごく頑張っている感があります。
この工場には他にもスイッチャーがおり、この後、登場して活躍しますが、今回はここまでで終了です。
この駅の画像を見ると分かりますが、二塚駅の駅名の横にあるJRの看板がJR西日本ではなくJR貨物になっています。
二塚駅はJR貨物が業務委託を受けている珍しい駅らしいのです。
■JR城端線 二塚駅の写真■
ここに来た本来の目的は、中越パルプ二塚工場専用線のスイッチャーを撮るためです。
工場からのコンテナ車の送り出しと、この駅に到着するコンテナ車の引き取りに活躍しています。
■二塚駅に向かう中越パルプのスイッチャーの写真■
上の画像は午後の到着列車を受け取りにきたスイッチャーです。
■二塚駅に向かう中越パルプのスイッチャーとJR貨物のDE10の写真■
スイッチャーでの貨物の引き渡し作業の流れは、JRのDE10が二塚駅までコンテナ列車を牽引してきて、駅にてコンテナ車を切り離して機関車が前進して城端線の本線上で待機、ポイント切り替え後、入れ替わりにスイッチャーがコンテナ車に連結して工場まで牽引していく形となっています。
■中越パルプ専用線のスイッチャー奮闘中の写真■
二塚駅で受け取ったコンテナ車を、小さなスイッチャーが牽引して工場に向かうのですが、10両ものコンテナ車の牽引はすごく頑張っている感があります。
この工場には他にもスイッチャーがおり、この後、登場して活躍しますが、今回はここまでで終了です。
コメント
小さな機関車が、長いコンテナ列車を引く姿が、なかなか良いですね。
投稿者 虹レイル
2006/06/09 14:00
