2008年07月20日
2008年富山撮影旅行 その3

白岩砂防ダムの上部に架かる橋からの景色です。
白岩でバスは終了となり、トロッコを先に体験してきた、第二斑の人達と交代しました。

白岩には上流で湧いている温泉が引き込まれた、天涯の湯があり足湯もありました。
ここで時間があったので足湯に入ったのですが、太陽に照らされ続けている周りの岩が熱せられており、中のお湯より座っている岩の方が熱かったのです。

バスが橋を渡った時にトンネルが見えていました。
新しそうなのと古そうなのが並んで見えています。
古そうなのはあからさまに断面が小さく、まるでトロッコ用のトンネルです。
ちょうど水谷平に向かう方向にあるので、昔、水谷から先に軌道が延びていた時の物かもしれないのでちょっと期待です。

水谷平へ向かうため歩き始めると、すぐにあった橋にはレールが残っていました。
橋の前後にはありません。

先ほど見えていたトンネルに向かって歩くと、全部で3つの橋があり、その全てにレールが残っていました。
写真は2つ目の橋です。
先ほど見えた古い方のトンネルはやはりトロッコ用の物でした。
工事用の車両が通るために前後に信号機が取り付けられています。
名称は白岩トンネル、345メートルの長さです。

暗くて長い白岩トンネルを抜けるため、体験学習会のトロッココーには懐中電灯を用意することになっていたのでした。
トンネルを抜けた場所にある立山砂防事務所水谷出張所の前には、広がっていた線路がアスファルトで埋められて一部が残っていました。
建物自体は線路が無くなってからの建てられたようで、線路は建物の部分にもあったようです。
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