2008年06月21日
秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その5
数少なくなった旅客列車と貨物列車の両方を走らせている秩父鉄道では、地味な存在になりがちな貨車も多く展示しています。
写真はその内のヲキ100形で、石灰石バラ積みホッパー車として秩父線内で活躍しています。
ちなみに手前にちらりと写っている車両は無蓋車のトキ500形です。
白線が目立つ救援車のスム4044です。
秩父鉄道の有蓋車として50両が製造されたスム4000形の中で、2両だけ生き残ったうちの1両です。
救援機材を搭載して広瀬車両基地の構内で待機しています。
パイプの足場と多くの扇風機が付いた場所がありました。
ここは貨車の塗装場なのでしょうかね?
向こう側にいるのは廃車となったクハ602です。
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