2008年06月20日
秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その4
久しぶりにわくわく鉄道フェスタの話に戻りますが、また明日は違う話かも。

当然、パレオエクスプレス牽引機のC58 353も展示されていましたが、今回は3色の1000形の方が主役だったようです。

デキ201とデキ501も展示されています。
デキ201はパレオエクスプレスのサボート用の機関車と位置づけられており、塗装も客車と合わせてあります、
同型機は他に2両ありましたが、三岐鉄道へ移っています。
三岐鉄道へ行った時のブログにも書いていますが、独特の構造を持った台車が特徴です。

デキ101も展示されていました。
架線の無い線路なのにちゃんとパンタグラフを上げてあり、前照灯も点灯、さらに貨車まで連結されています。
この機関車は廃車されていますが、現役の最後の頃はパレオエクスプレスのサボート用とされており、当時は旧型客車をJRから借り入れて運行していたため、塗装を合わせて茶色に塗ってあるのでした。
形式はその2でも触れていたデキ100形になりますが、この車両だけ外観も出力も小型になっています。
デキ100形と言えば、今年の2月に影森駅で起こった脱線転覆事故の牽引機はデキ106だったのですが、復旧されることなく廃車となり現地で解体されてしまいました。
当然、パレオエクスプレス牽引機のC58 353も展示されていましたが、今回は3色の1000形の方が主役だったようです。
デキ201とデキ501も展示されています。
デキ201はパレオエクスプレスのサボート用の機関車と位置づけられており、塗装も客車と合わせてあります、
同型機は他に2両ありましたが、三岐鉄道へ移っています。
三岐鉄道へ行った時のブログにも書いていますが、独特の構造を持った台車が特徴です。
デキ101も展示されていました。
架線の無い線路なのにちゃんとパンタグラフを上げてあり、前照灯も点灯、さらに貨車まで連結されています。
この機関車は廃車されていますが、現役の最後の頃はパレオエクスプレスのサボート用とされており、当時は旧型客車をJRから借り入れて運行していたため、塗装を合わせて茶色に塗ってあるのでした。
形式はその2でも触れていたデキ100形になりますが、この車両だけ外観も出力も小型になっています。
デキ100形と言えば、今年の2月に影森駅で起こった脱線転覆事故の牽引機はデキ106だったのですが、復旧されることなく廃車となり現地で解体されてしまいました。
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