2008年06月10日
秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その3
広瀬川原車両基地内の様子です。
元都営6000形や12系客車、廃車となった500形が見えています。
500形はクハ602で、他の車両は廃車後解体されたのですが、この車両だけ残されています。
クハ602の前にいる車両がサッシ窓の付いた謎の車両。
近くに寄れなかったのでよく分かりません。
救援車と連結されているディーゼル機関車のD15です。
広瀬川原車両基地構内の車両の入れ替えに活躍しています。
秩父鉄道に来る前は、西武鉄道の東横瀬駅入れ換え用で使用しており、西武鉄道の定期貨物列車が無くなった時に余剰となり秩父鉄道に売却されています。
正面から撮影した1000形の3色並びです。
この時の正面行き先方向幕は臨時を表示していました。
幕の表示は何回か変わっていたようです。
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