2008年05月29日
08年5月の大糸線 その2
根知駅の続きです。

根知駅からみた松本方面の様子です。
糸魚川駅からやって来た列車はこの駅までは比較的平坦なルートで走ってきますが、ここから松本方面からは山に向かっていくので勾配が急になっていきます。
この急勾配があるために、単行運転が可能な2エンジン車であるキハ52形が生き残っています。
JR西日本では過去に新型気動車(確かキハ120)を大糸線に投入するために試運転を行ったのですけど、空転が酷くて諦めたと言うような話をどこかで聞いたような気がします。
記憶違いかもしれませんけれど…。

上りホームの待合室です。
まだ雪の備えが残っており、窓には木犀の板が取り付けられていました。

この駅は対向式ホームを持つ2面2線の交換可能駅です。
平岩駅・中土駅・小滝駅の交換施設が撤去されてしまったので、南小谷~糸魚川間のJR西日本区間では唯一の交換可能駅となってしまいました。
根知駅からみた松本方面の様子です。
糸魚川駅からやって来た列車はこの駅までは比較的平坦なルートで走ってきますが、ここから松本方面からは山に向かっていくので勾配が急になっていきます。
この急勾配があるために、単行運転が可能な2エンジン車であるキハ52形が生き残っています。
JR西日本では過去に新型気動車(確かキハ120)を大糸線に投入するために試運転を行ったのですけど、空転が酷くて諦めたと言うような話をどこかで聞いたような気がします。
記憶違いかもしれませんけれど…。
上りホームの待合室です。
まだ雪の備えが残っており、窓には木犀の板が取り付けられていました。
この駅は対向式ホームを持つ2面2線の交換可能駅です。
平岩駅・中土駅・小滝駅の交換施設が撤去されてしまったので、南小谷~糸魚川間のJR西日本区間では唯一の交換可能駅となってしまいました。
コメント
この記事へのコメントはありません。
