2008年04月11日
桜と京葉臨海鉄道 その3

15時頃に507列車が北袖分岐点にやってきました。
この列車も京葉久保田駅に向かうコンテナ列車ですが、こちらも空のコンテナ列車の牽引です。
写真は国道16号線の代宿インター陸橋の上から撮影していますが、こちら向きで撮ると歩道がないので、落ち着いての撮影とはなりません。
この陸橋は大型トラックが通るので油断は禁物です。

507列車の戻りである上り508列車は、陸橋の反対側で撮影します。
こちら側には幅のある歩道があるので、落ち着いて撮影することが出来ました。
この列車は北袖分岐点に着くと、それまで牽いてきたコンテナ車を切り離し、単機で北袖駅に向かう運用となっています。
その列車を狙って北袖側で待っていたのですが、予定時時刻を大幅に過ぎても機関車はやって来ませんでした。

様子を見るために北袖分岐点に行くと、コンテナを繋いだままのKD55 201が止まっています。
どうやら今日はこの列車で出荷される石油類は無いようでした。
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