2008年03月16日
2008秋田撮影行 その18

郷土館の見学後、再び小坂鉄道の撮影に戻り、茂内駅の腕木信号機を絡めての撮影を行いました。
正面がちに列車を狙う形にして水準器で水平を保ったつもりですが何か違和感が?
同行の二人にバックの木と信号機傾いているかと尋ねたら、左に傾いているとの返事。
それを信じて撮影はしてみた物のやっぱり違和感があります…。
本当はもう少し手前でもシャッターを切るはずだったのですが、寒さでバッテリーが弱って切れなくなりました。
ついつい欲張って、補機の切り離し作業から撮影してしまったのが原因です。

とっさに持っていたもう一台のカメラに切り替えて撮影した54列車。
DD131を先頭にした重連です。

横を通り過ぎたタンク車の列が小坂へ向かって走り去ります。
これが小坂鉄道撮影の最後のカットとなりました。
もう二度と撮影できない光景なのが寂しいです。
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