2008年02月28日
東北乗り鉄の旅 その33

宮古駅から2時間ほど掛けて18時に盛岡駅に到着です。
宮古で満員になったままだったので、椅子に座れなかった人はずっと立ったままで大分疲れた様子で降りていきました。
とりあえず座れて良かったけど、朝から列車に乗り続けているので、体が痛くなっていました。

盛岡駅の駅名標です。
こちらは、JR東日本といわて銀河鉄道との接続駅となります。
朝、金田一温泉駅で乗車した列車は9時23分発の盛岡行きでしたので、二戸で降りずに乗車していれば、盛岡駅に10時54分着だったのです。
いかに遠回りしてきたかが分かります。
ここまで8時間半、でもまだ千葉まで4時間以上乗るのでした。

盛岡駅の構内には、お役ご免となったキハ58達が並んでいました。
今回最終日の行程に山田線を組み込んだのは、まだ旧型気動車に乗れる可能性があると思ったからでした。
計画を立てた後に、前日が旧型気動車の最終日だと知りましたが、宿の関係で行程が変更できなかったのです。
山田線の車内でも、地元の乗客が前日は写真を撮りに多くの人が来ていたことをしゃべっていたのが聞こえていたので、非常に残念でなりません。
この後は、盛岡駅で買い込んだ駅弁を食べながら新幹線で東京へ、そして千葉まで戻りました。
これで東北乗り鉄の旅の話は終了となりました。
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