2008年02月23日
東北乗り鉄の旅 その28
乗車した列車は八戸から出た辺りでは、結構な乗客数があり車内は賑わっていましたが、先に進むにつれてローカル線らしい車内の空き具合になっていきました。
おかげでゆったり車窓を眺めることが出来ます。

以前この辺りには来たことはありますが、車での移動だったので八戸線に乗車したのは初めてです。
予想していたより海が良く見えるので旅の気分に浸れます。
写真は鮫~陸奥白浜間からの海です。

陸中八木付近に来ると本当に線路のすぐ近くが海でした。
写真は車内から撮ったものですよ。

間もなく到着した陸中八木駅の向こうは漁港でした。
この駅はJRで一番最後まで腕木信号機を使用していた駅として名前は知っていました。
撤去されてからもう2年経ってしまっています。
まだほんの一部の鉄道で残っていますが、そろそろ絶滅してしまいそうです。
車両の動態保存があるなら、こういう施設も動く状態で保存してもらいたいものです。
おかげでゆったり車窓を眺めることが出来ます。

以前この辺りには来たことはありますが、車での移動だったので八戸線に乗車したのは初めてです。
予想していたより海が良く見えるので旅の気分に浸れます。
写真は鮫~陸奥白浜間からの海です。

陸中八木付近に来ると本当に線路のすぐ近くが海でした。
写真は車内から撮ったものですよ。

間もなく到着した陸中八木駅の向こうは漁港でした。
この駅はJRで一番最後まで腕木信号機を使用していた駅として名前は知っていました。
撤去されてからもう2年経ってしまっています。
まだほんの一部の鉄道で残っていますが、そろそろ絶滅してしまいそうです。
車両の動態保存があるなら、こういう施設も動く状態で保存してもらいたいものです。
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