2008年02月22日
東北乗り鉄の旅 その27
金田一温泉駅から8分間だけいわて銀河鉄道に乗車して、二戸駅に移動しました。

二戸駅では貨物列車の待避があり中線側に止まります。
三セクになったといってもJRの貨物列車はそのまま走っており、上り2本が通過していきました。
二戸駅からは、はやて1号に乗車して八戸駅に向かい八戸線の列車に乗り継ぎます。

八戸線のホームで待っていたのは、ジョイフルトレインのうみねこでした。
東北新幹線八戸開業時に八戸線の活性化策として、キハ48を改造して投入した車両です。
正面から見ると首都圏色に見えてしまいます。

向かいのホームからも撮影してみました。
横から見ると外観が派手ですが、車体はオリジナルのままのようです。
実際改造したと言っても、車内をリクライニングシートに変更とかの小改造しかされていません。
せっかくのシート交換も窓のピッチと合わないので、一部の座席は外が見づらいのでした。
乗車したシートは不調で、リクライニングしてもすぐ元に戻ってしまうので、昔の簡易リクライニングシートを思い出してしまいました。
ストッパーの部分が不調だったのですが、しばらく乗っていたら調子が良くなって止まるようになりました。
何か所かのシートが同じ症状だったようです。

二戸駅では貨物列車の待避があり中線側に止まります。
三セクになったといってもJRの貨物列車はそのまま走っており、上り2本が通過していきました。
二戸駅からは、はやて1号に乗車して八戸駅に向かい八戸線の列車に乗り継ぎます。

八戸線のホームで待っていたのは、ジョイフルトレインのうみねこでした。
東北新幹線八戸開業時に八戸線の活性化策として、キハ48を改造して投入した車両です。
正面から見ると首都圏色に見えてしまいます。

向かいのホームからも撮影してみました。
横から見ると外観が派手ですが、車体はオリジナルのままのようです。
実際改造したと言っても、車内をリクライニングシートに変更とかの小改造しかされていません。
せっかくのシート交換も窓のピッチと合わないので、一部の座席は外が見づらいのでした。
乗車したシートは不調で、リクライニングしてもすぐ元に戻ってしまうので、昔の簡易リクライニングシートを思い出してしまいました。
ストッパーの部分が不調だったのですが、しばらく乗っていたら調子が良くなって止まるようになりました。
何か所かのシートが同じ症状だったようです。
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