2008年02月17日
東北乗り鉄の旅 その23

並んでいる留置車両達の最後の紹介は、電気機関車のED400形ED402です。
貨物列車があった頃は主力機関車でしたが、1986年に貨物列車が廃止となってからは、工事列車などの事業用として活躍しています。
1962年に川崎車両で製造されており、前日紹介した木造無蓋車も一緒に製造されて十和田観光電鉄に来ています。

改めて並んでいる留置車両達です。
この編成のまま走らせれば、なかなか楽しそうです。

七百車両区の検修庫の前にも機関車が止まっていました。
こちらはED300形ED301です。
1951年に日立製作所で製造されており、ED402が導入されるまでの主力機です。
その後予備機となって、現在まで残っています。
ED402もそうですが、少し大きめのスノープロウが取り付けられており、除雪機を持っていないこの鉄道の除雪にも当たっています。
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