2008年02月16日
東北乗り鉄の旅 その22

留置されている機関車、旧型車を見ていきます。
写真は無蓋車のトラ300形のトラ302です。
となりのトラ301とこの車両だけが、十和田観光電鉄で車籍がある貨車です。
事業用の車両として残されています。

動態保存車として残されているモハ3400形モハ3401です。
1955年に十和田観光電鉄が自社発注車として導入した車両です。
すっきりした好ましいスタイルをしていると思います。

こちらも動態保存車として残されている、モハ3600形モハ3603です。
こちらの車両も東急から移ってきた車両です。
以前はモハ3401と同じ十和田観光電鉄色に塗られていましたが、鉄道線80周年記念と旧型電車引退の際に、旧東急時代のグリーンに塗り直されました。
十和田観光電鉄では、旧型電車を貸し切り列車として貸し出してもくれます。
乗車出来る列車だけでなく、撮影用に走らせることも可能なようで、この場合1時間1万円だそうです。
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