2008年02月14日
東北乗り鉄の旅 その20

七百駅にある車両基地(七百車両区)は駅に隣接する形となっており、ホームの横の電留線には7200系モハ7200形の2両編成が留置されていました。
この車両は元東急の7200系電車を両運転台に改造したしており、前後で顔つきが違っています。
2両が譲渡されてきており、走行機器の違いから車両ナンバーは、百の位の番号変えられています。(モハ7204とモハ7305)
一の位はモハ7700形のモハ7701から順番に振ってあります。
(モハ、クハでそれぞれ1番から順になっています)

オリジナルの運転台は、横から見るとくの字に折れ曲がっていますが、改造側はのっぺりとした切り妻です。
のっぺり顔は2両とも三沢方面を向いています。

留置されている2両は連結された状態だったので、オリジナルと改造運転台が向き合って連結されているのが見られました。
貫通幌が真っ直ぐ付いていません。
コメント
この記事へのコメントはありません。
