2008年02月07日
東北乗り鉄の旅 その14
メモリアルシップ八甲田丸では、当時の車両甲板を公開していました。

降りたところにあったのは車掌車のヨ5000形、ヨ6794でした。
テールマークの変わりに、八甲田丸のシンボルマークが取り付けられています。

八甲田丸の車両搬入口にはレールがそのまま残っていました。
青森・函館の各港に接岸するとこの搬入口が開かれ、桟橋の可動橋が接続されて車両の積み卸しが行われていたのです。
車両甲板の船首側には、連結器が床から固定されて付けられており、航行中はそこに連結された上で転動防止措置がされていました。

青函連絡船とは関係の、深い特急気動車キハ82の先頭車も展示されています。
ナンバーはキハ82 101であり、北海道の各特急で大活躍していた車両です。
ヘッドマーク部分に何も表示されていなかったのが、ちょっと残念な気がしました。
他にもDD16ディーゼル機関車や控車のヒ600形、郵便荷物車のスユニ50が展示されています。

降りたところにあったのは車掌車のヨ5000形、ヨ6794でした。
テールマークの変わりに、八甲田丸のシンボルマークが取り付けられています。

八甲田丸の車両搬入口にはレールがそのまま残っていました。
青森・函館の各港に接岸するとこの搬入口が開かれ、桟橋の可動橋が接続されて車両の積み卸しが行われていたのです。
車両甲板の船首側には、連結器が床から固定されて付けられており、航行中はそこに連結された上で転動防止措置がされていました。

青函連絡船とは関係の、深い特急気動車キハ82の先頭車も展示されています。
ナンバーはキハ82 101であり、北海道の各特急で大活躍していた車両です。
ヘッドマーク部分に何も表示されていなかったのが、ちょっと残念な気がしました。
他にもDD16ディーゼル機関車や控車のヒ600形、郵便荷物車のスユニ50が展示されています。
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