2008年01月25日
銚子電鉄の旅 その19

改めてデハ801の写真です。
この車両はいかにも旧型電車らしいスタイルをしているので、好きな車両です。

デハ702と駅の様子です。
デハ702は昨年の7月に青と水色の塗色に変更されています。
こちらから見る運転台は2枚窓、昨日のブログの反対側運転台は3枚窓となっています。
車両達のバックに見えるタンク群は、ヤマサ醤油の工場のタンクになります。
以前はこの駅からもヤマサ工場に専用線が分岐しており、当時デキ3は専用線の上にいることが多かったような記憶があります。

仲ノ町~銚子間にある踏切をデハ1002が通過していきました。
この写真で銚子電鉄の撮影は終了です。
銚子駅からは普通電車のクロスシートで、貰った濡れ煎餅をつまみに軽く飲みながら帰ろうと思っていたのですが、やって来たのはオールロングシートの211系だったため、1時間後の特急しおさいに変更、駅前で飲んでから帰りました。
さすがにロングシートで飲むのは気が引けてしまいますから。
今回は、前半の天気が悪く十分な撮影が出来なかったので、改めて撮影に行くつもりです。
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