2008年01月03日
東北乗り鉄の旅 その3

角館駅では列車の入れ替え作業が開始されました。
この作業が終わるまでは入鋏が行われずホームへは入れません。

まずは急行もりよし1号で到着した3両編成が、本線上を遠くまで引き上げます。
ポイントを切り替え、検修庫のAN8807が本線上に出て来ました。

再びポイントが切り替えられ、AN8807がホームに入ります。
急行もりよしの3両編成は、前2両と後ろ1両に分割されます。
再びポイントが切り替えられ、前2両が検修庫に入ります。

最後にポイントがまた切り替えられ、残った1両がホームに進入し、先に入った車両の後方に縦列の形で停車します。
ここで入れ替え作業が終了し、入鋏が開始され、みんな1両しかない車両の席を求めて早足で乗車します。
てっきり私は急行は2両編成だと思っていたので、1両でちょっとびっくり。
昔見た時のもりよし号が2両だったので勝手にそう思っていただけですが…。
ちなみに車両はAN8900形のAN8905です。
AN8900形のなかで唯一先頭がパノラマタイプになっていない予備車や増結がメインの車両です。
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