2007年12月06日
福島臨海鉄道再訪 その13
宮下駅に留置されている貨車3種の写真です。
3両とも検査切れとなっている車両です。
金網越しでの撮影なのでちょっと見づらいですが、そのまま載せてしまいました。

写真はホキ2500形のホキ2532です。
ホキ2500形式は、石灰石の35t積みとして製造された車両で、この車両は1967年製の初期形になります。
元々赤3号に塗られた車両ですが、色が褪せて錆止め塗装のようになっており、番号も消えていました。
JRからは1999年には形式消滅しています。

タ2000形のタ2001です。
10t積みのアルコール専用車として全3両が改造により製造されました。
タ2001は、1941年にタム200形から改造車両のようです。
貨物鉄道博物館にタ2001が収蔵予定になっているので、そのうちに輸送されるのでしょう。

最後はホキ3500形ホキ3508です。
30t積みのセメント専用車として製造された車両です。
こちらは、1997年に形式消滅しました。
保存が決まっているタ2001以外の車両は今後どうなるのでしょうか?
やはり貨車といえど貴重な車両であるので、保存されるのを期待しています。
3両とも検査切れとなっている車両です。
金網越しでの撮影なのでちょっと見づらいですが、そのまま載せてしまいました。

写真はホキ2500形のホキ2532です。
ホキ2500形式は、石灰石の35t積みとして製造された車両で、この車両は1967年製の初期形になります。
元々赤3号に塗られた車両ですが、色が褪せて錆止め塗装のようになっており、番号も消えていました。
JRからは1999年には形式消滅しています。

タ2000形のタ2001です。
10t積みのアルコール専用車として全3両が改造により製造されました。
タ2001は、1941年にタム200形から改造車両のようです。
貨物鉄道博物館にタ2001が収蔵予定になっているので、そのうちに輸送されるのでしょう。

最後はホキ3500形ホキ3508です。
30t積みのセメント専用車として製造された車両です。
こちらは、1997年に形式消滅しました。
保存が決まっているタ2001以外の車両は今後どうなるのでしょうか?
やはり貨車といえど貴重な車両であるので、保存されるのを期待しています。
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