2007年12月05日
福島臨海鉄道再訪 その12

朝方撮影していた泉側の踏切にやってきました。
真ん中にいたホッパ車を、左側にの他の貨車の前に持って行ったところでした。
朝の写真と比べると、貨車の位置が変化しているのが分かります。

連結して長くなった貨車群を牽引して機関車がやってきます。
この日の入れ替え担当は、DD561でした。

目の前を通過した機関車は踏切上で制動を掛けて停車します。
すぐにポイントが切り替えられ、推進運転で他の線に転線されました。
この踏切は、入れ替えを行っている間は、何度も遮断機が下りますが、交通量が多くないので渋滞にはなりません。
行ったり来たりしながら入れ替えをしている機関車を見るのは、楽しい物です。
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