2007年12月03日
福島臨海鉄道再訪 その10
埠頭本線の跡を辿った後、再び小名浜駅に戻りました。
ぐるりと駅の周囲を歩いて回ります。

駅の近くには福島臨海鉄道の本社があります。
本社の駐車場には、以前主力機として活躍したDD501の台車部分が保存されています。
このDD501は新潟鉄工所で1960年に試作器的な要素を持って製作されており、1963年までメーカーから借り入れの形で使用し、その後正式に購入されています。
1994年3月に廃車となりましたが、この鉄道の最初のディーゼル機関車だったため、台車だけが保存されたのでした。

小名浜駅の駅舎です。
旅客営業を止めても駅舎自体は残っています。

駅舎横の駐車場から構内を覗いたところです。
先の方に見える機関車は、右が朝から活躍していたDD553、左が入れ換え作業の最中のDD561です。
この日の入れ換え作業は、かなりの時間やっていました。
普段も長いのかは分かりません。
ぐるりと駅の周囲を歩いて回ります。

駅の近くには福島臨海鉄道の本社があります。
本社の駐車場には、以前主力機として活躍したDD501の台車部分が保存されています。
このDD501は新潟鉄工所で1960年に試作器的な要素を持って製作されており、1963年までメーカーから借り入れの形で使用し、その後正式に購入されています。
1994年3月に廃車となりましたが、この鉄道の最初のディーゼル機関車だったため、台車だけが保存されたのでした。

小名浜駅の駅舎です。
旅客営業を止めても駅舎自体は残っています。

駅舎横の駐車場から構内を覗いたところです。
先の方に見える機関車は、右が朝から活躍していたDD553、左が入れ換え作業の最中のDD561です。
この日の入れ換え作業は、かなりの時間やっていました。
普段も長いのかは分かりません。
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