2007年12月02日
福島臨海鉄道再訪 その9
福島臨海鉄道でも他の臨海鉄道と同様に、全盛期に比べると線路の規模が縮小されています。
宮下駅から現在は、泉~小名浜間の本線と東邦亜鉛の専用線しかありませんが、以前は埠頭本線や他の会社に向かっていた専用線が分岐していました。

小名浜埠頭方面に向かっていた埠頭本線の跡の様子です。
レールは既に撤去されています。
列車の運行は早い時期になくなっていたようですが、正式な廃止は2001年10月でした。
突き当たりまで行くと道路があり、その先が埠頭になっています。
左の道路の向こう側のコンクリートの壁の向こうには、工場の敷地内を走る線路が以前はありました。

埠頭本線の踏切部分にだけはレールが残っていました。

踏切先のフェンスの隙間から覗くと、勾配標は残っていますが、レールはやはりありません。
手入れされていないので、雑草が生い茂っています。
宮下駅から現在は、泉~小名浜間の本線と東邦亜鉛の専用線しかありませんが、以前は埠頭本線や他の会社に向かっていた専用線が分岐していました。

小名浜埠頭方面に向かっていた埠頭本線の跡の様子です。
レールは既に撤去されています。
列車の運行は早い時期になくなっていたようですが、正式な廃止は2001年10月でした。
突き当たりまで行くと道路があり、その先が埠頭になっています。
左の道路の向こう側のコンクリートの壁の向こうには、工場の敷地内を走る線路が以前はありました。

埠頭本線の踏切部分にだけはレールが残っていました。

踏切先のフェンスの隙間から覗くと、勾配標は残っていますが、レールはやはりありません。
手入れされていないので、雑草が生い茂っています。
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