2007年11月26日
福島臨海鉄道再訪 その3
6時10分頃になり、検修庫へ向かって職員の方が歩いていきました。
6時23分発のためにエンジンを掛けるのだろうとと思って、泉寄りの踏切へ移動します。

踏切から構内を見るとこんな感じです。
画面左側の腕木信号機横の建物が検修庫で、その前に機関車が置いてあります。
寒い中を機関車が動くのをしばらく待っていたのですが、20分経っても動き出しません。
結局この日の一番列車は運休でした。
一番列車は泉駅からの帰りは小名浜駅までは戻らず、宮下駅行きになります。
当然この宮下駅行きも今日は運休になるのですが、宮下駅から分岐する東邦亜鉛専用線での入れ換え作業等を、次の宮下発泉行きの間合いでこなす運用となっており、その分の機関車が無いことになりました。

約1時間後、構内にエンジン音が響きました。
再び踏切に行くと、構内の奥の方でエンジンを吹かすDD553が見え、煙を噴き上げながら発進しました。

踏切手前まで来たDD553です。
写真の辺りは惰行していましたが、踏切を越えると再び大量の煙を噴き上げながら走り去っていきました。
6時23分発のためにエンジンを掛けるのだろうとと思って、泉寄りの踏切へ移動します。

踏切から構内を見るとこんな感じです。
画面左側の腕木信号機横の建物が検修庫で、その前に機関車が置いてあります。
寒い中を機関車が動くのをしばらく待っていたのですが、20分経っても動き出しません。
結局この日の一番列車は運休でした。
一番列車は泉駅からの帰りは小名浜駅までは戻らず、宮下駅行きになります。
当然この宮下駅行きも今日は運休になるのですが、宮下駅から分岐する東邦亜鉛専用線での入れ換え作業等を、次の宮下発泉行きの間合いでこなす運用となっており、その分の機関車が無いことになりました。

約1時間後、構内にエンジン音が響きました。
再び踏切に行くと、構内の奥の方でエンジンを吹かすDD553が見え、煙を噴き上げながら発進しました。

踏切手前まで来たDD553です。
写真の辺りは惰行していましたが、踏切を越えると再び大量の煙を噴き上げながら走り去っていきました。

わけあって「塩浜駅」の写真を検索していたらこのサイトに辿り着きました。