2007年10月16日
青森・秋田撮影旅行 その33
茂内駅続きです。

茂内駅の駅舎をホーム側から見たところです。
旅客列車は無くなっても貨物列車の補機切り離しがある駅なので、駅舎自体は使用されています。

駅舎の隣の建物はポイント小屋です。
窓から転轍てこがずらりと並んでいるのが見えています。
全盛時にはかなり活気があった駅だったことが想像できました。
てこを引くと、この小屋から出ているワイヤーが引っ張られ、先に繋がっているポイントや腕木信号機が切り替わるのです。

駅名標も旅客営業時のまま残っています。
となりの篭谷駅はまだホームが残っているそうです。
他にも駅舎まで残っている駅が存在しましたが、今回は道路から見るだけで立ち寄りませんでした。

茂内駅の駅舎をホーム側から見たところです。
旅客列車は無くなっても貨物列車の補機切り離しがある駅なので、駅舎自体は使用されています。

駅舎の隣の建物はポイント小屋です。
窓から転轍てこがずらりと並んでいるのが見えています。
全盛時にはかなり活気があった駅だったことが想像できました。
てこを引くと、この小屋から出ているワイヤーが引っ張られ、先に繋がっているポイントや腕木信号機が切り替わるのです。

駅名標も旅客営業時のまま残っています。
となりの篭谷駅はまだホームが残っているそうです。
他にも駅舎まで残っている駅が存在しましたが、今回は道路から見るだけで立ち寄りませんでした。
コメント
この記事へのコメントはありません。
