2007年10月08日
青森・秋田撮影旅行 その25
津軽五所川原駅の話の最後です。

津軽五所川原駅の構内にはキハ22形が2両留置されています。
この2両は写真手前からキハ22029とキハ22027で、津軽鉄道へは1989年12月に入線しており、国鉄時代の番号のままで使用しています。
全部で3両が一緒に入線してきたのですが、嘉瀬駅で留置されているキハ22028だけは廃車となっており、この2両は予備車として残されているのです。

事業用貨車のタム501です。
国鉄のタム500形のタム2848を廃車後に購入した車両です。
1894年2月の五能線五所川原~川部間の貨物営業が廃止時に、それまで動力車に使用する燃料のタンク輸送を行っていたのが不可能となったため、代替輸送手段が必要となりました。
当時は五所川原機関区周辺の道路事情が悪かったそうで、直接タンクローリーが入れなかったために、津軽飯詰駅でこのタム501に燃料を積み替えて機関区に運んだのです。
もっとも道路の改良がすぐに完成したため、タムの活躍は短期間で終わっています。

津軽鉄道のラッセル車であるキ101です。
元国鉄のキ120で1933年に鉄道省大宮工場で製造され、1967年に津軽鉄道へやってきています。
普段の除雪はモーターカーを使用していますが、大雪が降るとDD350型機関車に押されて活躍します。
この駅を最後に津軽鉄道の撮影を終了とし、弘南鉄道の撮影のために弘前方面に車を走らせました。

津軽五所川原駅の構内にはキハ22形が2両留置されています。
この2両は写真手前からキハ22029とキハ22027で、津軽鉄道へは1989年12月に入線しており、国鉄時代の番号のままで使用しています。
全部で3両が一緒に入線してきたのですが、嘉瀬駅で留置されているキハ22028だけは廃車となっており、この2両は予備車として残されているのです。

事業用貨車のタム501です。
国鉄のタム500形のタム2848を廃車後に購入した車両です。
1894年2月の五能線五所川原~川部間の貨物営業が廃止時に、それまで動力車に使用する燃料のタンク輸送を行っていたのが不可能となったため、代替輸送手段が必要となりました。
当時は五所川原機関区周辺の道路事情が悪かったそうで、直接タンクローリーが入れなかったために、津軽飯詰駅でこのタム501に燃料を積み替えて機関区に運んだのです。
もっとも道路の改良がすぐに完成したため、タムの活躍は短期間で終わっています。

津軽鉄道のラッセル車であるキ101です。
元国鉄のキ120で1933年に鉄道省大宮工場で製造され、1967年に津軽鉄道へやってきています。
普段の除雪はモーターカーを使用していますが、大雪が降るとDD350型機関車に押されて活躍します。
この駅を最後に津軽鉄道の撮影を終了とし、弘南鉄道の撮影のために弘前方面に車を走らせました。
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