2007年10月04日
青森・秋田撮影旅行 その22
今回も津軽五所川原駅の続きです。

跨線橋を渡り津軽鉄道のホームへ降りると、ホーム右側にはディーゼル機関車のDD352が停まっていました。
津軽鉄道名物のストーブ列車等を牽引するために活躍している機関車です。
写真を見て分かるように、この駅には隣接して機関区があり、ホームからよく見えます。

DD352の後ろの庫内には、もう1両の機関車であるDD351がいました。
この2両は同じDD350形なのですが、スタイルは少し違っています。
DD351にはキャブ前の煙突が無いため3枚窓になっています。
エンジン出力もDD352の方が大きい物が搭載されているのです。
DD351の方は茨城交通の機関車であったケキ102と同型機だそうで、写真を見比べると確かに同じです。

比較用の茨城交通のケキ102です。
ちなみにDD352の方はエンジン出力こそ違いますが、茨城交通のケキ103が同じスタイルをしていました。

この機関車の特徴であるロッド式の足回りです。
片側の車軸にエンジンからの駆動力が伝わり、ロッドを通して反対側の車軸にも伝える構造です。

跨線橋を渡り津軽鉄道のホームへ降りると、ホーム右側にはディーゼル機関車のDD352が停まっていました。
津軽鉄道名物のストーブ列車等を牽引するために活躍している機関車です。
写真を見て分かるように、この駅には隣接して機関区があり、ホームからよく見えます。

DD352の後ろの庫内には、もう1両の機関車であるDD351がいました。
この2両は同じDD350形なのですが、スタイルは少し違っています。
DD351にはキャブ前の煙突が無いため3枚窓になっています。
エンジン出力もDD352の方が大きい物が搭載されているのです。
DD351の方は茨城交通の機関車であったケキ102と同型機だそうで、写真を見比べると確かに同じです。

比較用の茨城交通のケキ102です。
ちなみにDD352の方はエンジン出力こそ違いますが、茨城交通のケキ103が同じスタイルをしていました。

この機関車の特徴であるロッド式の足回りです。
片側の車軸にエンジンからの駆動力が伝わり、ロッドを通して反対側の車軸にも伝える構造です。
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