2007年09月28日
青森・秋田撮影旅行 その16
津軽中里駅を後にして津軽森林鉄道の機関車が保存展示されている場所へ向かいました。
展示場所は、中泊町総合文化センターパルナス内にある中泊町博物館の中でした。
ちなみに入場料は200円です。

今回ここに立ち寄った目的である津軽森林鉄道の機関車です。
協三工業製のこの機関車は、博物館の入り口すぐの受付後ろに展示されていました。
その前には津軽森林鉄道で使用していたBaldwin製蒸気機関車(明治40年製造)模型と青森型木造運材台車模型が展示されています。

機関車が目的でしたが、中の展示の中にも津軽鉄道にまつわる展示物がありましたので見物してきました。
写真に写っているのは、駅の体験コーナーとなっており、出札口を模しています。
窓から見えている顔は仮設住宅氏です。

こちらが裏側になります。帽子やら旗やらカンテラなどがあり、駅員の体験ができるのでした。
右に切符収納箱があり、切符を模した紙を一人一枚引き抜いて日付印時期に通して入鋏体験ができるようにもなっています。
切符を模した物は記念品として持ち帰られるようになっています。
その切符を模した物、はちゃんと津軽半島環状鉄道線 中里博物館から250円区間と記入され、地紋も入っているなど裏も表も本物そっくりの凝った作りになっています。
実は家に帰ってから気が付いたのですが、本物そっくりに感じたので津軽鉄道の入場券と比較してみたところ、津軽鉄道の地紋そのままでした。
要するに本物の紙片を使用して作られていたものだったのです。
これはこれで良い記念品となりました。
展示場所は、中泊町総合文化センターパルナス内にある中泊町博物館の中でした。
ちなみに入場料は200円です。

今回ここに立ち寄った目的である津軽森林鉄道の機関車です。
協三工業製のこの機関車は、博物館の入り口すぐの受付後ろに展示されていました。
その前には津軽森林鉄道で使用していたBaldwin製蒸気機関車(明治40年製造)模型と青森型木造運材台車模型が展示されています。

機関車が目的でしたが、中の展示の中にも津軽鉄道にまつわる展示物がありましたので見物してきました。
写真に写っているのは、駅の体験コーナーとなっており、出札口を模しています。
窓から見えている顔は仮設住宅氏です。

こちらが裏側になります。帽子やら旗やらカンテラなどがあり、駅員の体験ができるのでした。
右に切符収納箱があり、切符を模した紙を一人一枚引き抜いて日付印時期に通して入鋏体験ができるようにもなっています。
切符を模した物は記念品として持ち帰られるようになっています。
その切符を模した物、はちゃんと津軽半島環状鉄道線 中里博物館から250円区間と記入され、地紋も入っているなど裏も表も本物そっくりの凝った作りになっています。
実は家に帰ってから気が付いたのですが、本物そっくりに感じたので津軽鉄道の入場券と比較してみたところ、津軽鉄道の地紋そのままでした。
要するに本物の紙片を使用して作られていたものだったのです。
これはこれで良い記念品となりました。
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