2007年09月27日
青森・秋田撮影旅行 その15
津軽中里駅の続きです。

錆付いた線路を辿って機関庫へ向かうと機関庫の前に転車台がありました。
蒸気機関車の時代には当たり前の設備が、長い年月を経てもまだ残っているのはうれしい限りです。
この時は広角レンズがなかったので、全体の写真は仮設住宅氏に任せてしまったので、全体の写真はありません。
代わりに回転部分の車輪を載せておきます。

津軽中里駅の駅舎正面です。
スーパーと同居しているというより、スーパーの一角に駅があるというのが正しい表現かもしれません。
この駅で硬券の入場券のセットを購入しました。
津軽鉄道では記念用の切符やバッチなど細かいものも販売しており、増収に頑張っています。
硬券の入場券も有人の駅では販売しており、立ち寄った記念に購入するのに手頃です。
基本的に切符全体が硬券を使用しているこの鉄道では、下車客から回収した使用済み切符を10枚セットにして100円で販売していました。
鉄道ファンの心をくすぐるなかなか良い増収策だと思いました。
何でこんな事を感じるのかというと、地元の小湊鐵道で記念の硬券入場券セットを販売していますが、子供のこづかいではちょっと買えないな、有人各駅で記念入場券を売ればもっと買う人多くなるのではないかと思っていたからです。

ホームに出て機関庫を見てみます。
木造の機関庫だと言うことが分かります。
機関庫の前の転車台は草が多くてはっきりしませんが、ちゃんと存在しているのでした。

錆付いた線路を辿って機関庫へ向かうと機関庫の前に転車台がありました。
蒸気機関車の時代には当たり前の設備が、長い年月を経てもまだ残っているのはうれしい限りです。
この時は広角レンズがなかったので、全体の写真は仮設住宅氏に任せてしまったので、全体の写真はありません。
代わりに回転部分の車輪を載せておきます。

津軽中里駅の駅舎正面です。
スーパーと同居しているというより、スーパーの一角に駅があるというのが正しい表現かもしれません。
この駅で硬券の入場券のセットを購入しました。
津軽鉄道では記念用の切符やバッチなど細かいものも販売しており、増収に頑張っています。
硬券の入場券も有人の駅では販売しており、立ち寄った記念に購入するのに手頃です。
基本的に切符全体が硬券を使用しているこの鉄道では、下車客から回収した使用済み切符を10枚セットにして100円で販売していました。
鉄道ファンの心をくすぐるなかなか良い増収策だと思いました。
何でこんな事を感じるのかというと、地元の小湊鐵道で記念の硬券入場券セットを販売していますが、子供のこづかいではちょっと買えないな、有人各駅で記念入場券を売ればもっと買う人多くなるのではないかと思っていたからです。

ホームに出て機関庫を見てみます。
木造の機関庫だと言うことが分かります。
機関庫の前の転車台は草が多くてはっきりしませんが、ちゃんと存在しているのでした。
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