2007年09月19日
青森・秋田撮影旅行 その7
金木駅で上下の交換列車があるので交換風景を撮影しようかと思っていましたが、待ち時間が長いのと、天気が良い内に走行風景を数多く撮るために別の場所に移動することになりました。
金木駅はもう少しじっくり後で撮影するつもりでしたが、結局戻ってくることはなかったのでした。
次は芦野公園駅にやってきました。
名前の通り芦野公園の乗降のためにある駅です。
芦野公園は桜の名所であり、桜の季節には多くの人出で賑わいます。
玄関口であるこの駅自体にも桜が咲くので、桜と列車を絡めた撮影地として有名でもあります。

芦野公園駅のホームを津軽五所川原側から見たところです。
この線路の両側に桜が咲くのでした。
以前はホームの反対側に、昔ストーブ列車の客車として活躍したオハ311が保存されていました。
保存と言っても近年は木々が伸びまくっており、車体も痛みが進みブルーシートを被せた放置状態だったようです。
運良く大宮の鉄道博物館に展示されることになったので、これからはきれいな状態で見られることになりました。

芦野公園駅の駅名標です。
近年活躍している有名な方の書いた駅名標ですが、名前が思い出せない…。
昨年の5月に津軽鉄道サポーターズクラブによって寄贈されています。

駅舎内には食堂などが入って営業しています。
バックに見える森が芦野公園です。
金木駅はもう少しじっくり後で撮影するつもりでしたが、結局戻ってくることはなかったのでした。
次は芦野公園駅にやってきました。
名前の通り芦野公園の乗降のためにある駅です。
芦野公園は桜の名所であり、桜の季節には多くの人出で賑わいます。
玄関口であるこの駅自体にも桜が咲くので、桜と列車を絡めた撮影地として有名でもあります。

芦野公園駅のホームを津軽五所川原側から見たところです。
この線路の両側に桜が咲くのでした。
以前はホームの反対側に、昔ストーブ列車の客車として活躍したオハ311が保存されていました。
保存と言っても近年は木々が伸びまくっており、車体も痛みが進みブルーシートを被せた放置状態だったようです。
運良く大宮の鉄道博物館に展示されることになったので、これからはきれいな状態で見られることになりました。

芦野公園駅の駅名標です。
近年活躍している有名な方の書いた駅名標ですが、名前が思い出せない…。
昨年の5月に津軽鉄道サポーターズクラブによって寄贈されています。

駅舎内には食堂などが入って営業しています。
バックに見える森が芦野公園です。
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