2007年08月12日
北陸撮影旅行 その32
高岡貨物駅より先の新湊線は線路が途切れてしまいますが、かつては新湊駅まで線路が延びており工場などへの引き込み線が分岐していました。
新湊駅の位置は、万葉線の六渡寺駅に隣接した位置であり、六渡寺駅も以前は新港駅と名乗っていました。
新湊線の新湊駅構内は草が生い茂り何がどうなっているのか全然分からない状態です。
構内を照らしていただろう電灯の柱だけが立っています。
ここから分岐していた引き込み線はレールが残っているので短い距離ですが、辿ることが出来ます。
折角ここまで来たので、万葉線の車両を撮影してみました。

道路から入ってくると六道寺駅の看板があります。
この看板が無いと駅が分からないので、電車に乗車することが出来ません。
何故なら木材工場の敷地を突っ切らないと駅に行けないからなのでした。
以前は木材工場の敷地に細い通路があり、両側を鎖で仕切っていたのですが、今回行った時には少し通路の位置が変わっており、通路も広くなった感じです。

越の潟方面から六道寺駅に列車がやってきました。
列車は駅に入ってくる直前に庄川と言う大きな川を渡っています。
越の潟から六渡寺までは新湊港線に属しています。
万葉線という名前はあくまで愛称なのです。(会社の名前でもあります)

六渡寺駅で列車の交換が良く行われます。
この駅から高岡駅前電停までは高岡軌道線になっています。
右手に写っている自転車がある場所は、駅舎だった建物であり、自転車置き場となっています。
新湊駅の位置は、万葉線の六渡寺駅に隣接した位置であり、六渡寺駅も以前は新港駅と名乗っていました。
新湊線の新湊駅構内は草が生い茂り何がどうなっているのか全然分からない状態です。
構内を照らしていただろう電灯の柱だけが立っています。
ここから分岐していた引き込み線はレールが残っているので短い距離ですが、辿ることが出来ます。
折角ここまで来たので、万葉線の車両を撮影してみました。

道路から入ってくると六道寺駅の看板があります。
この看板が無いと駅が分からないので、電車に乗車することが出来ません。
何故なら木材工場の敷地を突っ切らないと駅に行けないからなのでした。
以前は木材工場の敷地に細い通路があり、両側を鎖で仕切っていたのですが、今回行った時には少し通路の位置が変わっており、通路も広くなった感じです。

越の潟方面から六道寺駅に列車がやってきました。
列車は駅に入ってくる直前に庄川と言う大きな川を渡っています。
越の潟から六渡寺までは新湊港線に属しています。
万葉線という名前はあくまで愛称なのです。(会社の名前でもあります)

六渡寺駅で列車の交換が良く行われます。
この駅から高岡駅前電停までは高岡軌道線になっています。
右手に写っている自転車がある場所は、駅舎だった建物であり、自転車置き場となっています。

六渡寺か…
私は射水市新湊庁舎前から万葉線に乗ります。
やっぱり、万葉線はいいですよね^^
大好きです!
アイトラムは増えていなければ全部で4編成がありますよ。
大好きだと言ってもらえる万葉線は、地元に愛されていると言うことでしょうね。