2007年07月22日
北陸撮影旅行 その11
速星駅からは廃村探索をしようという話も出ましたが、大雨が降った後だけに却下となり、立山駅に向かうことになりました。
その途中で富山地方鉄道上滝線の大山寺駅にぷらっと立ち寄ってみました。

大山寺駅の構造は少し変わっており、ホームの半分がコンクリートで囲われています。
写真を見れば分かるように、地平より高い位置に線路があります。
これは、駅の岩峅寺駅側(下り方)に常願寺川があり、大きなトラス橋が掛かっている関係で、築堤に上がるために高くなっているのでした。

まもなく電車がやってきました。
上滝線の終点でもある隣の岩峅寺駅行きの普通電車です。
10030系のモハ10046+モハ10045の2連でした。

以前この常願寺川は大雨が降ると、土砂が大量に流れる暴れ川であり、洪水などの被害が起こっていました。
そのために砂防ダムを建設することにより被害を押さえることになり、その砂防ダムのために立山砂防事務所のトロッコが出来たのです。
その途中で富山地方鉄道上滝線の大山寺駅にぷらっと立ち寄ってみました。

大山寺駅の構造は少し変わっており、ホームの半分がコンクリートで囲われています。
写真を見れば分かるように、地平より高い位置に線路があります。
これは、駅の岩峅寺駅側(下り方)に常願寺川があり、大きなトラス橋が掛かっている関係で、築堤に上がるために高くなっているのでした。

まもなく電車がやってきました。
上滝線の終点でもある隣の岩峅寺駅行きの普通電車です。
10030系のモハ10046+モハ10045の2連でした。

以前この常願寺川は大雨が降ると、土砂が大量に流れる暴れ川であり、洪水などの被害が起こっていました。
そのために砂防ダムを建設することにより被害を押さえることになり、その砂防ダムのために立山砂防事務所のトロッコが出来たのです。
コメント
この記事へのコメントはありません。
